2024/08/16 - 2024/08/17
57位(同エリア97件中)
若葉パパさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/16
2024/08/17
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小学生の子供の夏休みの思い出にと群馬県へ行って来ました。
初日は大雨でしたので室内観光施設、翌日は暑さ全開の夏日の中、観光アクティビティーを楽しみました。
最後は温泉とマンガでゴロゴロし、美味しいイタリアンで夕食をとった後に渋滞とは無縁となった高速を使って帰宅。
ちょっと、詰め込みすぎなプランではありましたが、良い思い出と各種体験をさせることが出来たと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台風から逃げるようにして群馬へ向けて移動。
大雨の交通規制なども受けず、スムーズに到着。
体験は11:30の予約しか開いていなかったので、2時間もココで過ごすのは、なかなか辛かった。こんにゃくバイキングを楽しむなら、手作り体験の参加がおススメ by 若葉パパさんこんにゃくパーク 名所・史跡
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工場見学は、何か所も見学するところがあり見応えはありました。
とは言え、15分程度かな。
モニターで解説番組を流してくれているのですが、正直、施設に流れているBGMが音量大きくてうるさいので、良く聞き取れない。まじめな工場見学の施設にまでBGM流すのは止めた方が良いと感じました。 -
暇を持て余したので、取り敢えず名物のソフトクリーム「生芋こんにゃく入り豆乳ソフト」を購入。
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味は、、、ほぼ豆乳味でした。
それはそれで美味しいので、おススメできる一品です。
なお、こんにゃくパークのウリが「こんにゃくバイキング」(無料)で、その無料試食の食べ放題を目当てに大勢の人が押し寄せてきます。そのバイキングに興味がなければ、サクッと施設や売店に入れます。
また、体験コーナー(前日amまでの予約制)に参加すると、体験しなかったお連れ様を含めて体験コーナー終了後にファストパス即利用できます。
体験した子供は楽しかったと言っていたので、子連れでこんにゃくパークを楽しみたい人には、体験コーナー利用+バイキングをおススメします。
なお、隣に併設の産直施設もお値打ちの地産品が売られています。 -
昼食は、こちらのレストランへ。
ネット検索で何となく。
可もなく不可もなく、普通に美味しかったです。
お客さんも途切れず入ってきていたので、人気店ですね。エル グルメ・レストラン
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さて、山向こうの神流町恐竜センターへ向かいます。
途中の「道の駅 なんもく」にてスタンプ帳にスタンプ。
川沿いで良い感じのテラスがありました。
河原にも降りる階段がありました。
天気の良い日に立ち寄ると、素敵な時間が過ごせそうです。道の駅 オアシスなんもく 道の駅
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南牧村から山を越えて上野村へ。
昔は越えてだったのでしょうけれど、長いトンネルが造られているので、結構、すんなりと山を越えて上野村へ来ました。
「川の駅 上野」にてスタンプをペタリ。
ダムのことをはじめ、色々な情報が用意されている様子でしたが、チェックインを急ぐのと、そもそも天気が悪い中のためスタンプのみ。上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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神流町恐竜センターへ閉館前の16時過ぎに到着。
キャンプ場のチェックインと支払いは、こちらで行います。
クレジットカードなども使えました。
閉館前ということで、見学はあきらめてキャンプ場へ。
今回は、設備充実のバンガロー宿泊。
キャンプ場の管理サイトへ移動して、バンガロー内で使用するシーツ類を人数分受け取り、バーベキューピットで使用する網のレンタル料を支払いました。神流町恐竜センター 美術館・博物館
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今回、宿泊したのはエアコン完備のバンガローBです。
6名まで宿泊できます。
チェックインと宿泊費などは恐竜センターで支払うと札を貰い、それを持ってキャンプ場へ移動。管理センターで札を渡して当日のレンタルなど確認と支払いを行いバンガローのカギを受け取りました。はこだたみキャンプ場 キャンプ場
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バンガローは、トイレ付き
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シャワーもついてます。
なお、バンガローAは、エアコンなしで湯舟付きです。 -
はこだたみキャンプ場のWEBサイトには載っていませんでしたが、バンガローBにはミニテーブルがあります。
コンセントも2か所にあり、延長コードも置いてありました。 -
そのほか、食器類です。
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調理器具もあります。
食器洗剤やスポンジも置いてるのですが、ハンドソープは無いので、持ってくことをおススメします。
あと、歯ブラシセットやシャンプーやコンディショナー、ボディソープも持参する必要があります。 -
バンガローBから河原へ降りてくるとこんな感じ。
大雨の翌日の撮影であることを考慮しても、川遊びするにはちょっと危険な川の形状、河原の様子な気がしました。
川遊びをするなら、車で10分くらい上流にある「道の駅 上野」の河原が良いと思います。 -
夕食は、バーベキューピットを借りて炭火焼肉を食べました。
なお、この隣の広場で手持ち花火をやって良いことになっています。
夕食は早めに準備して、早めにため終えた方が良いと思います。
我々は、18時には食べ始めましたが、手持ち花火の子供たちが19時くらいにやって来て、その煙が流れてきました。
気にならなければ、それまでですが。 -
2日目です。
今日のメインは、こちらのフィールドアスレチック。
あさイチの9:30スタートのため、バンガローを9時早々にチェックアウト。
なお、チェックアウトはバンガロー内で使用したシーツをかごに入れて渡し、バンガローのカギを返すだけ。
ゴミは、ゴミステーションに分別して捨てればオッケーなので、なかなか楽チンな滞在となりました。フォレストアドベンチャー上野 テーマパーク
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まほーばの森としては、こんな感じです。
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参加したコースは、キャノピーコース。
身長110㎝あれば参加できるので、小学生でも可能。
結構な高さの場所を日頃使わない筋肉を酷使しながら、大人も子供も無事に楽しみました。
他の参加者の子供たちも含めて、かなり満足そうでした。 -
最後のジップスライドのスタート地点から見た麓の景色。
道の駅 上野 が見えます。
河原では、川遊びをする人たちが見えました。 -
アスレチックの後は、徒歩3分のスカイブリッジへやってきました。
上野スカイブリッジ 自然・景勝地
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トンネル内は、電飾で飾られています。
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往復100円。
不二洞のある対岸に向かって架かっている橋です。 -
10時から15:30まで、4-11月にシャボン玉が30分おきに放出されます。
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スカイブリッジからの眺めも壮大。
うーん、山間部ですな。 -
スカイブリッジで対岸?に渡ると、そこにあるのが「不二洞」です。
この脇の建物で入場料を支払って向かいます。
が、ここから350mの坂道や階段を登ります。
正直、アスレチック後にこの行程は、少しキツかった気がします。
まぁ、子供たちは平気そうでしたが、ネトゲ廃人に近い妻はアゴが上がって不機嫌そうでした。不二洞 自然・景勝地
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不二洞は、こんな感じでかなり歩きます。
それだけ見応えのある観光スポットです。
なかなかの洞窟探検が出来て、満足でした。
で、入る前に分かっておきたいのが、この図の左に描かれている出口から、入口へ向かって登ってきた道への経路です。 -
洞窟から出たら入り口脇まで、このような山道を降りてくることになります。
女性はサンダルだとキツイ気がしますので、ご注意を。 -
そもそも、不二洞の中も階段や坂道の上り下りが多いので、注意が必要です。
まぁ、それだけ洞窟探検が味わえるということになりますね。
観光施設としては、子連れで楽しめる良いスポットだと思います。 -
ということで、まほーばの森の駐車場へ戻り、まほーばの森の麓にある「道の駅 上野」で昼食を考えていたのですが、なんと駐車場が満車。
その空きを待つ車が列をなしていたので諦めました。
(スタンプも諦め)
山を下って次の「道の駅 万葉の里」へ。
まんよう、ではなく、まんば、だそうです。
この施設は、駐車場も空きがあり、食堂も空きがあって、無事に昼食をとれました。
お土産や地産の野菜など売っていたので、立ち寄りスポットとしておススメできます。道の駅 万葉の里 道の駅
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14時近かったので売り切れたのか、この繁忙期には用意していないのか不明ですが、セットメニューは品切れ。
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手打ちそばを注文しました。
とても美味しかったです。
お腹が空いていたからなのか、汗をかいて塩を求めていたからなのかは分かりませんが、付けつゆも美味しかったです。
食後の蕎麦湯に満足。 -
なお、この道の駅には、つり橋があります。
画像でも見えますが、対岸には遊べそうな河原があり、階段で降りられもするようです。 -
食後は、山を下りて入浴施設を目指します。
その途中にある「道の駅 上州おにし」にてスタンプをペタリ。
この施設の中には、全国ダムカードが展示されていたり、三波石の展示室がありました。道の駅 上州おにし 道の駅
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脇には、小学校の廃校舎がそのまま残されています。
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そして、石器時代住居跡。
自由に入って見学できます。 -
これを見学して、すげー! と感動するだけの歴史成分は、持ち合わせていませんでした。
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フィールドアスレチックや、不二洞で1時間にわたり歩き回った疲れを癒すべく、午後は県境埼玉県側にある「おふろcafe白寿の湯」へ。
残念ながらお盆特別料金で値上げされていましたが、この施設は湯上り休憩スペースが充実しているのと、他に候補もないためコチラで入浴休憩しました。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープがありました。
湯上り休憩所には、無料コーヒーサービス、水サービス、そして寛ぎスペースに漫画本が多数(新しめの漫画が揃っています)という充実度。
入浴+漫画喫茶みたいな感じですね。
この施設で夕刻までグダグダと過ごしました。おふろcafe 白寿の湯 温泉
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夕食は、白寿の湯から関越道に向かう途中にあるレストランをネットで検索して、こちらのフォンテ・ディ・ディーオに決定。
(ポルトの隣のレストラン)
〒367-0244 埼玉県児玉郡神川町八日市2559-1
https://maps.app.goo.gl/p87PsiySSSvMxybDAポルト グルメ・レストラン
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名物と記載のあった、白いミートソースとやらを食べました。
サッパリして美味しい。
他の家族が注文したパスタはトマトソースのパスタでしたが、しっかりと潰しトマトがソースに使われており、手作り感満載、具沢山のパスタで家族には好評の満足いく夕食となりました。
この後、夜の高速道路で渋滞もなくストレス少なめの運転で無事帰宅。
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