2024/08/14 - 2024/08/14
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norio2boさん
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高松市美術館の分館
高松空港から車で20分
高松市塩江美術館
福井一真展
Cube Forest
20240730~20240908
入場料大人300円
大学生150円
高校生以下と65歳以上は無料
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
-
高松市塩江美術館は
開館30周年を記念して特別展を開催している高松市塩江美術館 美術館・博物館
-
今回の「福井一真展」は
その第3回 -
入場料は
一般300円
大学生150円
月曜休館 -
高松市美術館の年間パスポートでも入場できる
-
美術館のレイアウト
受付の前は
企画展
右奥には
常設展
更に右にトイレ -
企画展示室ホール
入り口
風鈴の音が流れる -
外は異常な暑さ
内部の展示空間の涼しさが
うれしい
右側に
木組みの造形
キューブワークが横たわる -
上に向かって組み上がられた
キューブフォレスト1
ホワイトウッド
2024年 -
キューブフォレスト
右側から撮影
福井一真(1979京都~)
2001年第65回新制作展で入選
2008年第72回新制作展スペースデザイン部門受賞 -
福井の作品は
四方10字組手という組み方で造形されている
左側から
ヒッコリー材を用いた
キューブワーク10
ケンバス材を用いた
キューブワーク11
メープル材を用いた
キューブワーク12
アマゾンジャラを用いた
キューブワーク13 -
企画展示室の右奥には
3作品 -
中央の作品
欧州赤松を用いた
キューブフォレスト1000 -
左側に
赤松を用いた
キューブワーク8 -
入り口の手前に置かれた
カランタスを用いた
キューブフォレスト31 -
福井の造形手法
四方十字組手の解説コーナー
体験用サンプルが置かれている -
キューブワーク12
福井作品の面白さは
見る方向で印象が変わる事だと思う -
左側からの見ると
-
右側から見ると
-
下から見上げると
-
常設展示室の入口
-
常設展では
香川県ゆかりの作家の作品が並ぶ -
開館30周年記念常設展
「はじまるを新しむ」 -
塩江出身の
熊野俊一(1908~2005)
の油彩作品5点 -
四宮金一
「光を求めて」1996 -
猪熊弦一郎の銅版画作品4点
カチナドールシリーズ
猪熊がアリゾナ州に旅をし原住民のアートにインスパイアされた作品 -
川島猛
作品8点が展示されていた -
川島猛の作品
左側は初期の作品 -
美術館の蔵書を収蔵する本棚
-
本棚には
アンケート用紙がある
記入用鉛筆が現地の木材を利用して作られている -
駐車場までの
帰り道は
塩江美術館
駅プロジェクトの回廊を通って -
かって
塩江と仏生山を結ぶ
「塩江温泉鉄道」
があったという
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