2024/06/13 - 2024/06/14
10位(同エリア52件中)
いちごさん
我が家は、ほぼ2ヶ月に1回、雑草対策のために夫の実家がある香川県へ帰省します。
今月も2泊3日で帰りました・・・が、その前に寄り道を。
3~4年前、帰省したついでに 恒例富有柿買い で香川県の綾川町へ行った帰りに、コロナでどこへも出かけてないし、せめて紅葉でも見て帰ろう~と【塩江温泉郷】へ寄ったのですが、、、
https://4travel.jp/travelogue/11679672
その時、塩江温泉郷には蛍が見られる場所がたくさんあることを知って、是非その季節に再訪したいと思いました。
その後コロナが長く続いて、なかなかその機会に恵まれなかったのですが、ついに今年、その日がやって来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
快晴で夏のように暑い6月のその日。
神戸から【明石海峡大橋】を渡ります。
香川へ帰省する度に渡るけど、もぅ何回渡ったか。 -
橋を渡りきると、ちょうどお昼どき。
お昼ご飯は、【淡路SA】や【室津PA】で食べることが多いけれど、今日は、ちょっと気分を変えて「淡路IC」で下ります。 -
橋のたもとにある【道の駅 あわじ】にやって来ました。
何回となく渡った橋を下から見上げると、また違った印象で、まさしく「海に架かった橋」という感じ。 -
平日なのにお昼どきだからか、駐車場もいっぱい。
ちょうど目の前の車が出て行ったので、ありがたく止めさせてもらいました。
少し歩くと、大きな看板「海鮮丼 えびす丸」に吸い寄せられそうになるけれど、まだまだ慌てずに、、、 -
海なし県育ちの私が、淡路島で食べるお昼ご飯は、やっぱり海鮮。
2階の【レストラン 海峡楼】も見てから決めよう~ -
メニュー見てるだけで、アレも食べたい、コレも食べたい。
迷う~、目移りする~
ここに決定~!!、、、って、先に見た「えびす丸」さんも同じようだったけど(;'∀') -
テーブルとテーブルの間が広くゆったりとしているので、一度にたくさんは入れないみたい。
で、平日だからか、従業員の方も多くはいらっしゃらないようで、許容量を超えると一時的にレジが無人になります。
私がレジの列に並んだ時も、「しばらくお待ちください」状態でした。
でも、お昼どきだから、しょうがない。。。 -
待ってたら、いずれ順番は来ます(^^♪
「海鮮丼」頂きました。
旬の「生シラス」もたくさん載ってる、、、トロリとして美味しい、満足です。 -
夫のチョイスは、「釜揚げシラス」がてんこ盛り。
シラスでお腹がいっぱいになったらしい。 -
【東浦IC】から再び高速にのって
鳴門海峡を渡って、高松自動車道へ。
帰省する時にいつも下りるICを通り越して、【高松中央IC】で下りて【塩江温泉郷】へ向かいます。 -
国道193号線を進んで【塩江温泉郷】へ。
「道の駅 しおのえ」や、立ち寄り湯「行基の湯」界隈は、前回散策したので通り過ぎて、今宵のお宿【新樺川ホテル】へ直行。 -
ホテルへの入り口は、蛍が舞うという【香東川(こうとうがわ)】に架かる赤い橋を渡ります。
-
香東川沿いに建つホテル。
蛍を見るには絶好の立地と、すでに心がワクワクします。 -
【新樺川(しんかばがわ)ホテル】は、どぉ~んと目の前にそびえるのが「東館」、、だけしか見えないけれど、ずぅ~っと奥に「西館」があります。
「東館」にフロント、大浴場やレストランがあって、我が家が宿泊した「西館」とは連絡通路でつながっています。 -
フロントでチェックインの手続きをした時、
最大の関心事、ちょっとドキドキしながら
「蛍、飛んでますか?」と聞いてみました。 -
「もう飛んでいますよ」と地図を広げて
「夜の8時半以降で、今一番たくさん見られるのが、ここなんです」と赤丸を。
「歩きでは少し遠いので車がいいのですが、、、アルコールが・・・」
8時半といえば、温泉に浸かって夕食も食べて
「ええ~、車はちょっと難しいですね」と私(~_~;)
万事休す、、、あ~私の4年間が・・・ -
「それでしたら歩いていける所で、ホテルへの入り口の橋を渡って左折して歩いて行くと赤松食堂があるので、その前の橋を渡ったところでも見ることが出来ます」
と、地図の黄緑色の箇所を拡大した右上の地図の所に黒丸をつけてくれました。
歩いて行けるところでも、蛍が見られる場所があったことに大喜びしました。
香東川沿いに建つホテル、その辺を歩けばそこここで見られるのかと、じつは甘い期待をしていたのだけれど、、、 -
洋室ツインの部屋の窓の下には川が流れています。
洋室の部屋にあるお風呂は、ユニットバスだけれど温泉が引かれています。
せっかくなので、ゆったり入れる大浴場を利用したので、使うことは無かったけれど。 -
夕食は18時からを希望。
フロント横にある【レストラン 橘】でいただきます。 -
18時なので空はまだ明るく、緑深い窓の外の景色も一品に。
-
高齢者の私たち、近年はバイキングがぴったりだけれど、こちらでは和食会席料理です。
松竹梅とランクがあるところ、もちろん、、、「梅」で。 -
鍋の材料も程よく煮あがったころ、温かい小鉢料理が運ばれて、
-
次に天ぷらが来た時、ついにギプアップ。
決して天ぷらが嫌いなわけではなくて、このタイミングでの油物が私にはお腹いっぱい過ぎて、負担で(>_<)
いっつも思うのですが、先に出してもらえませんかね~ -
ご飯、お吸い物、デザートと続きます。
-
夜8時が過ぎて、いざ、出発~!!
歩いたら15分くらいはかかりそうなので。
山に囲まれた所だし懐中電灯も持っていないので、外はどんなに暗いかと心配したけど、橋から出た道は来た時に通った国道なので、まあまあ車も通るし歩道もあるので心配したほどではない。 -
川のこちらからホテルを見ると、たぶんレストラン、、の灯りが煌々と輝いてる。
-
「赤松食堂」さんの横の橋に到着。
ここを渡れば、いよいよ・・・ -
橋を渡った突き当りにあるのは、【薬師堂】
小さな祠があります。
祠のそばには、【白纓(しらおう)の滝】と呼ばれる滝があります。
滝の所に電気はなく、暗くてぼんやりとしか見えないけれど、、、
フロントで教えてもらったのはこの辺り。
そのぼんやりした中に、突然、一筋の光がふわっ~と。 -
「わぁ~11 蛍!!!」
写真に写るのは、キズではなくて -
ホコリでもなく、「蛍」です。
乱舞とまでは行かないけれど、滝の周りや眼下を流れる香東川の土手に数匹の蛍の光が付いたり消えたり、、、もう~感動!!!
郷愁を誘います。
小さい時に見たたくさんの蛍、田んぼのあぜ道、カエルの声もイッキによみがえって来ました(^^♪ -
ずぅ~っと見ていたいけど、そういう訳にもいかず、ホテルへ戻ります。
蛍が見られた喜びと幸せをかみしめて眠りに。 -
朝食は和食膳。
メニューは朝食のてっぱんで、オーソドックス。
落ち着くんです、、、こういうのが。 -
念願の蛍も見られたし、温泉にも入れたし、上げ膳据え膳のお食事もいただいたので早々にチェックアウト。
一路、実家に向かいます。
雑草が待ってる、、、
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