2023/04/08 - 2023/04/08
144位(同エリア232件中)
みーごんさん
西条蔵開きで日本酒の蔵見学
-
広島県民は日本三大酒処の一つなどと言っている西条。
でも灘や伏見と比べると、知名度は今ひとつ。
そんな西条で毎春開催される蔵開きに行く。
蔵元のひとつ、亀齢の見学ができるというガイドツアーを予約。
西条駅でガイドの方と合流して、酒蔵通りを歩く。 -
酒蔵通りには多くの蔵元が集まっていて、散策するには良い場所。
-
お目当ての亀齢に到着。
-
杜氏の方に案内されて蔵に入る。
-
2階に上がると、
-
タンクが並んでいる。
-
まずは醪の仕込み。
最近は機械でやっているとの事。 -
仕込み中の麹を見せてもらう。
-
部屋の一角は昔ながらの仕込み部屋。
昼夜付きっきりの作業は大変で、機械化されて楽になったとの事。 -
多くのタンクがある部屋へ。
-
タンクの中の酒は醗酵中で泡立っている。
-
壁には色々な道具が。
-
下に降りて、お酒を絞る装置を見る。
試飲のお酒が準備されていて、杜氏さんの説明を聞きながらお酒をいただく。 -
満足して亀齢の蔵を出る。
-
次の西條鶴の見学まで時間があったので、昼食をとる。
美味しいイタリアンの「ボルドオ」。 -
パスタと、
-
リゾットをいただく。
ここのイタリアンは最高! -
デザートも注文。
-
料理もスィーツも美味しい。
次の蔵元見学の時間までレストランでくつろぐ。 -
時間も来て次の見学先である西條鶴へ向かう。
なかなかの雰囲気。 -
入口には花が生けられていて歴史を感じる。
事務所?に入って簡単な紹介がある。
やり手そうな奥さんが社長で、ちょっと地味な旦那さんが杜氏との事。
亀齢の杜氏さんとは対照的な人で、なかなか面白い。 -
蔵の中に入る。
-
昔は、こんな網で酒を絞っていたとの事。
-
蔵の中は綺麗。
文化財に指定されているため、改築したくても手続きが面倒で大変だと。 -
階段を上ると多くのタンクが。
-
どこを見ても歴史を感じる醸造所だが、タンクの脇の配管だけはいただけない。
-
階段を降りる。
-
先ほどの亀齢でも見た、酒を絞る機械。
-
最後に瓶詰めの機械を見てから事務所に案内される。
-
事務所のドアはステンドグラス。
鶴のマークが可愛らしい。
奥さんからお土産で蔵限定の生酒をいただく。
家に帰って飲んだが、ちょっと次元の違う美味しさだった。 -
満足して西條鶴を後にする。
-
酒蔵通りをぶらりと散歩。
白牡丹の煙突。 -
先ほど行った亀齢の歴史ある建物。
-
賀茂鶴は大きくて立派。
-
中庭に入ると、先ほど見学した西條鶴の煙突が見える。
-
イチオシ
並んだ煙突を写真に収めて、酒どころ西条を後にする。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東広島(広島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36