2024/07/07 - 2024/07/09
122位(同エリア358件中)
風待ちさん
今回で5回目となる旅友のメンバーでの旅。秋田空港からレンタカーで出発。当初、秋田県側の白神山地をとかんがえていました。ところが、白神山地世界遺産センター藤里館に問い合わせたら、昨年の台風で山が崩れ、散策路が閉鎖されているとのこと。青森県側の深浦町を紹介されました。そんなわけで、今回は秋田、青森、岩手を巡る東北三県の旅となりました。
そして、2日目、3日目と八幡平を巡り、雨が本格的になった3日目は早めに切り上げて、急遽角館を観光ポイントに加え秋田空港へ戻りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一日目 青森県深浦町に到着。小雨。
森の物産館キョロロから散策スタート。鶏頭場の池を見ながら~青池をめざし、ブナの自然林~沸壺の池 を回って物産館に戻るコース -
イチオシ
青池 十二湖を代表する池
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深い青
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イチオシ
霧雨の中のブナ林も幻想的です。
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「沸壺の池」まで 日本名水100選 ここから水は「落ち口の池」まで落ちていくようです。
この後は物産館で休憩、あんドーナツを食べて、ひたすら八幡平にを目指します。 -
さて、道の途中。能代市の道の駅「ふたつい きみまちの里」に立ち寄りました。そこの掲示物で見つけました。近くに「銀杏山神社」がありイチョウの大木があるというのです。こういう事には目ざとい私は早速寄ってみようと提案。
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ありました。
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イチオシ
さらに奥にこんなつながったイチョウも。言葉をなくします。
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2日目。
昨夜の宿「民宿えのぐ箱」の周囲に広がる森(別荘の分譲地?)を散策 -
民宿のかわいい秋田犬。
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今回の旅で初めて見たコンビニ。別荘地の管理センターも兼ねているようです。ここから左に上ると八幡平神社があります。
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八幡平神社の祠
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やはり巨木がありました。みんな「遺影にする」とか言いつつこの木の前で写真を撮っていました。
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三菱マテリアル大沼地熱発電所
見学の予約はしていないので、外観のみ。 -
八幡平ビジターセンターから見える大沼
大沼自然探勝路におりていきました。 -
探勝路はきれいに整備されていて、ほとんど平坦。熊よけも兼ねて、みんなで歌を歌いながら歩きました。(高原列車の替え歌は大うけ)
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湖面に広がるのは ミツガシワ。
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雨が強くなる前にと、まず蒸の湯温泉へ。内湯はパスして野天風呂へ。
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イチオシ
あちらこちらから湯気が立ち上っています。この下に混浴用、男性用、女性用のお風呂があります。
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次は八幡平山頂レストハウスへ。この先は岩手県になります。
ところが山頂は深い霧に覆われ、何も見えません。しかも強風で寒いことこの上なし。
取り合えず、自然探勝路を行けるとこまで行ってみようと。歩き始めました。
歩くとすぐ次々高山植物が顔を見せてくれました。これは舞鶴草 -
コバイケイソウ
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イワカガミ
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キスゲ
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不思議な花、名前はグーグルフォトでもヒットしませんでした。
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葉はオダマキの仲間のようですが?
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これは、ウラジロナナカマドかも。次々と初めましての花が。
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ガマ沼まで来ました。ビジターセンターで待っている人もいるのでここで引き返します。山頂まであとわずかのようですが、行っても何も見えません。
ここから水は八幡沼に落ちているようです。八幡沼も今回はあきらめです。ちょっと天気が悪すぎました。でも、秋田県はこの後もっと大雨で大変のことになるのでした。
この日は早めに藤七温泉に入りました。
藤七温泉は宿泊者用の男女別露天風呂とメインはやはり外の5つの混浴露天風呂。19:30からは女性専用になるのですが暗くなるので、用意してきた大判のタオルで混浴露天風呂に入ってきました。解放感抜群で、湯床からブクブク出てくるお湯を満喫。翌日は内湯の女風呂にと堪能。 -
3日目 やはり小雨。
後生掛温泉の自然研究路(秋田県へ戻ってきました。)へ。生きた火山現象をまじかに見られるという所。なかでも大泥火山がお目当てです。 -
おお、まさに生きているぞ!
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泥が吹きだまっています。
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すぐ足元に。
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イチオシ
泥が吹き上がってまさに火山になっています。
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玉川温泉(秋田県) ここは酸性度の強い温泉。うっかり顔を洗うと目に染みてひどいことに。源泉50%から体を慣らす必要があります。
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長い湯の花畑」
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左の柵の内側は敷石が暖かくなっていて寝転んでいる人もいました。
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北投石とは
台湾の北投温泉で最初に発見された鉱物で、日本では玉川温泉が」唯一の産地として知られているということです。1日目の民宿でも北投石のお風呂と言うのがあって、どんなものかと思っていたのでここで知れてよかったです。ラジウムも含むようなので、いわゆるラジウム泉と言うのは、この北投石によるものなのでしょうか? -
毎分9000?の湯が吹き上がるという“大噴”(おおふき)
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一周30分の玉川温泉自然研究路
この後はph2.7のお湯に入り、角館に向かいました。 -
雨の角館。枝垂れ桜が並ぶ有名な通りです。
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お城に一番近い屋敷がもっとも位の高い武家屋敷。「石黒家」
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しゃれた欄間
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立派な蔵の中には何が?
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噂の解体新書。
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その中にはこんな図がぎっしり。
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石黒家の甲冑、陣羽織
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風格のある蔵
この後、秋田空港でゆっくりお茶をしてたのしかった旅はおわりました。
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