スヘルトーヘンボス旅行記(ブログ) 一覧に戻る
不思議な帽子を被るこの方が近年気になっています。<br /><br />画家 Hieronymus Bosch ヒエロニムス・ボス(ボッシュ)<br />オランダの画家で1450年から1516年生存、詳細は不明多し。<br />その作品に惹かれ、旅の行程にプラスしている。<br /><br />キューケンホフ公園でチューリップ花畑を満喫し<br />翌日からは、絵画を巡りオランダあちらこちらへ。<br />巡り始めて、オランダ絵画の奥行にすっぽり捕まった。<br /><br />アムステルダム7連泊でホテル予約<br />後から思えば、私の頭は「キンダーコップ」だった。<br />(オランダの石畳に敷かれる、赤ちゃん頭のような石の呼び名)<br /><br />ホテル代が高額で、散々悩んだくせに<br />他の都市宿泊の考えがサラサラ浮かばなかった。<br />ライデンやハーグでも良かった…と気付いた時はもう遅い。<br /><br />でも、巡った7日間には満足してます。<br />再訪問にも意欲湧くほど、オランダ「旅応え」あり。<br /><br />オランダ6日間予定<br />〇キューケンホフ公園で丸一日<br />●セルトーヘンボスとロッテルダムで一日<br />●デン・ハーグとデルフトで一日<br />〇クレラ―ミュラー美術館とユトレヒトで一日<br />〇アムステルダム市内で二日間

好きなもの探し 2024’ 春の欧州 3か国 巡り No3 絵画巡り-1

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2024/04/12 - 2024/04/13

2位(同エリア8件中)

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yun

yunさん

不思議な帽子を被るこの方が近年気になっています。

画家 Hieronymus Bosch ヒエロニムス・ボス(ボッシュ)
オランダの画家で1450年から1516年生存、詳細は不明多し。
その作品に惹かれ、旅の行程にプラスしている。

キューケンホフ公園でチューリップ花畑を満喫し
翌日からは、絵画を巡りオランダあちらこちらへ。
巡り始めて、オランダ絵画の奥行にすっぽり捕まった。

アムステルダム7連泊でホテル予約
後から思えば、私の頭は「キンダーコップ」だった。
(オランダの石畳に敷かれる、赤ちゃん頭のような石の呼び名)

ホテル代が高額で、散々悩んだくせに
他の都市宿泊の考えがサラサラ浮かばなかった。
ライデンやハーグでも良かった…と気付いた時はもう遅い。

でも、巡った7日間には満足してます。
再訪問にも意欲湧くほど、オランダ「旅応え」あり。

オランダ6日間予定
〇キューケンホフ公園で丸一日
●セルトーヘンボスとロッテルダムで一日
●デン・ハーグとデルフトで一日
〇クレラ―ミュラー美術館とユトレヒトで一日
〇アムステルダム市内で二日間

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 4/12  絵画巡り1日目 Boschの暮らした町へ行きます。<br /><br />ホテル最寄り アムステルダム南駅 <br />朝8時過ぎ、通勤客に交じりメトロ乗車。

    4/12  絵画巡り1日目 Boschの暮らした町へ行きます。

    ホテル最寄り アムステルダム南駅 
    朝8時過ぎ、通勤客に交じりメトロ乗車。

  • 中央駅5番ホーム 電光掲示 8:41発が予定の列車<br /><br />ホーム停車中の列車に『これねっ』と飛び乗ったら…<br />発車まで5分程あるはずなのに、すぐに動き出しちゃった?<br /><br />『あっ~やらかした!』と思っても もう遅い。<br />1本前に乗ってしまったのです。<br />車両自体の行先表示を確認しなかったよね!<br />

    中央駅5番ホーム 電光掲示 8:41発が予定の列車

    ホーム停車中の列車に『これねっ』と飛び乗ったら…
    発車まで5分程あるはずなのに、すぐに動き出しちゃった?

    『あっ~やらかした!』と思っても もう遅い。
    1本前に乗ってしまったのです。
    車両自体の行先表示を確認しなかったよね!

  • しくじった旅人は、中央駅へUターン<br /><br />1時間のタイムロスで後発列車に乗車するまで<br />「構内のスタバが雰囲気良いから」と己をごまかす。

    しくじった旅人は、中央駅へUターン

    1時間のタイムロスで後発列車に乗車するまで
    「構内のスタバが雰囲気良いから」と己をごまかす。

  • 気になる画家 Hieronymus Bosch(英) 本名=Jeroen van Aken<br />日本ではヒエロニムス・ボス(ボッシュ)と発音される。<br /><br />1450年 このス・ヘルトーヘンボスで画家一族に生まれ<br />1516年 亡くなるまでこの町を離れなかったという。<br /><br />裕福な暮らしだったようだが、史料少なく詳細は謎<br />クリスチャンであったことは間違いない。<br /><br />その絵画に描かれる「奇妙な生き物」たちで有名<br /><br />ヴェネツィアで初めてその作品に遭遇しました。<br />独創性に加え、色彩の美しさと繊細な描き方に惹かれてます。<br /><br />誰とも似てない独自性を持つ人に憧れます。 <br />

    気になる画家 Hieronymus Bosch(英) 本名=Jeroen van Aken
    日本ではヒエロニムス・ボス(ボッシュ)と発音される。

    1450年 このス・ヘルトーヘンボスで画家一族に生まれ
    1516年 亡くなるまでこの町を離れなかったという。

    裕福な暮らしだったようだが、史料少なく詳細は謎
    クリスチャンであったことは間違いない。

    その絵画に描かれる「奇妙な生き物」たちで有名

    ヴェネツィアで初めてその作品に遭遇しました。
    独創性に加え、色彩の美しさと繊細な描き方に惹かれてます。

    誰とも似てない独自性を持つ人に憧れます。 

  • 駅から歩いて20分 旧市街の真ん中らしき広場到達。<br /><br />ボスの銅像 <br />逆光眩しく、顔が見えないけど「こんにちは」

    駅から歩いて20分 旧市街の真ん中らしき広場到達。

    ボスの銅像 
    逆光眩しく、顔が見えないけど「こんにちは」

  • 列車間違いによる1時間ロスで焦って速足<br /><br />広場から5分 ボスの葬儀が行われたという聖ジャンス教会<br />さらりと内部見学

    列車間違いによる1時間ロスで焦って速足

    広場から5分 ボスの葬儀が行われたという聖ジャンス教会
    さらりと内部見学

  • さらに5分 お目当ての Bosch情報センターへ。<br /><br />受付係おふたりの丁寧な施設案内が印象的。<br />入館料=10ユーロ

    さらに5分 お目当ての Bosch情報センターへ。

    受付係おふたりの丁寧な施設案内が印象的。
    入館料=10ユーロ

  • ボスの暮らした町ながら、「ボス作品」は所蔵なし。<br />一番近くでロッテルダムが「3点」所蔵してます。<br /><br />なので、このセンターは複製パネルによる作品紹介と<br />ボス作品に登場する不思議な「生き物」たちの模型展示等で構成。<br /><br />絵画複製は全部で29点 ナンバリングされているので<br />No1から順に見学し、鑑賞済と未鑑賞の記憶を整理しながら進もうと思いました。

    ボスの暮らした町ながら、「ボス作品」は所蔵なし。
    一番近くでロッテルダムが「3点」所蔵してます。

    なので、このセンターは複製パネルによる作品紹介と
    ボス作品に登場する不思議な「生き物」たちの模型展示等で構成。

    絵画複製は全部で29点 ナンバリングされているので
    No1から順に見学し、鑑賞済と未鑑賞の記憶を整理しながら進もうと思いました。

  • 複製パネル No1  最初から「???」です。<br /><br />この作品を全く知りません!自分の資料本で見たことない!<br />しかも、NYC・メトロポリタン美術館所蔵…ですと。<br /><br />ええ~ 今年1月にNYCで彼の作品2点鑑賞し、満足したんですけど。<br />メトロポリタンも来館しました…でもこの作品を知らな~い!<br />脳内ザワザワ。<br /><br />【The Adoration of the Magi】<br />2016年 正式にボス真作認知された。私の手元資料は古かった…。<br />

    複製パネル No1  最初から「???」です。

    この作品を全く知りません!自分の資料本で見たことない!
    しかも、NYC・メトロポリタン美術館所蔵…ですと。

    ええ~ 今年1月にNYCで彼の作品2点鑑賞し、満足したんですけど。
    メトロポリタンも来館しました…でもこの作品を知らな~い!
    脳内ザワザワ。

    【The Adoration of the Magi】
    2016年 正式にボス真作認知された。私の手元資料は古かった…。

  • ドジな私をどう思います?

    ドジな私をどう思います?

  • 地階にはボスの工房再現室

    地階にはボスの工房再現室

  • No29 最後の複製画は【聖アントニウスの誘惑】<br />プラド美術館所蔵なので、ご覧になった方も多いかと。<br /><br />この題材としては、聖アントニウスを誘惑する悪魔たちがとても控えめな表現。大きな洞に背後を守られて、穏やかさすら漂うよう。<br /><br />プラド美術館はボス作品所蔵数がNo1。

    No29 最後の複製画は【聖アントニウスの誘惑】
    プラド美術館所蔵なので、ご覧になった方も多いかと。

    この題材としては、聖アントニウスを誘惑する悪魔たちがとても控えめな表現。大きな洞に背後を守られて、穏やかさすら漂うよう。

    プラド美術館はボス作品所蔵数がNo1。

  • コース最後で、彼の作品・生涯についてのビデオ鑑賞し退館。<br /><br /><br />

    コース最後で、彼の作品・生涯についてのビデオ鑑賞し退館。


  • 駅へ向かう途中、ブルーの屋台でフライを購入<br /><br />写真撮ったら、現代のHieronymus Boschさんのような<br />風情のお方が写った。

    駅へ向かう途中、ブルーの屋台でフライを購入

    写真撮ったら、現代のHieronymus Boschさんのような
    風情のお方が写った。

  • 駅に戻り、ロッテルダムへ移動

    駅に戻り、ロッテルダムへ移動

  • 再びの列車間違えをしないように、しっかりチェック<br /><br />本日の列車移動は<br />ユーレイル・グローバルパス(4日間)の1日分を充ててます。<br />乗降り自由ですから、列車間違いしてもお財布には影響なし。 

    再びの列車間違えをしないように、しっかりチェック

    本日の列車移動は
    ユーレイル・グローバルパス(4日間)の1日分を充ててます。
    乗降り自由ですから、列車間違いしてもお財布には影響なし。 

  • 前出の屋台で買ったフライで車内ランチ<br /><br />推測で購入したが、ムール貝フライで狙いOK。<br />オーダーしてからのフライだから、温かくて美味。<br />

    前出の屋台で買ったフライで車内ランチ

    推測で購入したが、ムール貝フライで狙いOK。
    オーダーしてからのフライだから、温かくて美味。

  • ロッテルダム中央駅到着 かっこいい駅舎<br /><br />歩いて20分 Depot Boijmans Van Beuningenへ行きます。

    ロッテルダム中央駅到着 かっこいい駅舎

    歩いて20分 Depot Boijmans Van Beuningenへ行きます。

  • Depot Boijmans Van Beuningen 外観<br /><br />こちらもかっこいい! <br />立ち位置に気を付けないと、ポカンと口を開けた自分が写る。

    Depot Boijmans Van Beuningen 外観

    こちらもかっこいい! 
    立ち位置に気を付けないと、ポカンと口を開けた自分が写る。

  • 美術館入場<br />アムステルダムで購入の【Museumkaart】を使用開始(75ユーロ)<br />利用対象美術館の中から5か所をチョイスし入場可能。<br /><br />別途 WEBで当館用の時間枠予約 手数料1ユーロ<br /><br /><br /><br />

    美術館入場
    アムステルダムで購入の【Museumkaart】を使用開始(75ユーロ)
    利用対象美術館の中から5か所をチョイスし入場可能。

    別途 WEBで当館用の時間枠予約 手数料1ユーロ



  • 中央の吹き抜けに、階段・EV・エスカレーターが配置され<br /><br />空中に展示もあり、なかなか斬新。

    中央の吹き抜けに、階段・EV・エスカレーターが配置され

    空中に展示もあり、なかなか斬新。

  • 絵画展示室を探して彷徨い、カフェ階まで来ちゃった。<br /><br />天井高くていい雰囲気、まず休憩にしよう。

    絵画展示室を探して彷徨い、カフェ階まで来ちゃった。

    天井高くていい雰囲気、まず休憩にしよう。

  • 感じよい接客、お味も良し。<br /><br />視界に入るチェアのデザインがキュート。

    感じよい接客、お味も良し。

    視界に入るチェアのデザインがキュート。

  • この Depot Boijmans Van Beuningenは<br />お隣のボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館の改修(至2028年)に際し、その15万点に及ぶ作品の保管用に建てられた。<br /><br />まさにdepot<br /><br />展示作品はごく限られ、作品群はこの状態で保管されてます。<br /><br />見学者がスイッチ押すと、保管室のライトが点灯しますが<br />この角度で、作品を認知するのは無理ですね。<br /><br />御馳走の前で指をくわえてる気分です。

    この Depot Boijmans Van Beuningenは
    お隣のボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館の改修(至2028年)に際し、その15万点に及ぶ作品の保管用に建てられた。

    まさにdepot

    展示作品はごく限られ、作品群はこの状態で保管されてます。

    見学者がスイッチ押すと、保管室のライトが点灯しますが
    この角度で、作品を認知するのは無理ですね。

    御馳走の前で指をくわえてる気分です。

  • 絵画展示のフロアにやっと到達。<br /><br />天井から作品が吊るされ、絵画の裏面も鑑賞可能。<br /><br />絵の周囲をクルクル回り、回遊魚になった気分です。

    絵画展示のフロアにやっと到達。

    天井から作品が吊るされ、絵画の裏面も鑑賞可能。

    絵の周囲をクルクル回り、回遊魚になった気分です。

  • 会えました!  Bosch作品【放浪者】<br />(放蕩息子…という解釈もあり)<br /><br />放浪者が、後方の居酒屋(世俗)の誘惑に負けるのか?<br />のどかな平原へ続く小さな柵(門)を越えて進めるのか?<br /><br />歳を重ねても現世を彷徨う放浪者…胸がチクリとします。

    会えました!  Bosch作品【放浪者】
    (放蕩息子…という解釈もあり)

    放浪者が、後方の居酒屋(世俗)の誘惑に負けるのか?
    のどかな平原へ続く小さな柵(門)を越えて進めるのか?

    歳を重ねても現世を彷徨う放浪者…胸がチクリとします。

  • 裏側も拝見<br /><br />ここはBosch作品を、もう「2点」所蔵していますが<br />展示されておらず無念。

    裏側も拝見

    ここはBosch作品を、もう「2点」所蔵していますが
    展示されておらず無念。

  • 随時 展示替えをしているのでしょうか?<br /><br />どんな作品が鑑賞できるかは、来館してのお楽しみ…<br /><br />本来のボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館の改修完成時<br />再訪したいが、2028年予定だそうです。

    随時 展示替えをしているのでしょうか?

    どんな作品が鑑賞できるかは、来館してのお楽しみ…

    本来のボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館の改修完成時
    再訪したいが、2028年予定だそうです。

  • 街へ戻り散策<br />路面電車の線路に、デージーが咲いてます。<br /><br />大都市だけど、ほんわか景色に好感抱きながら歩く。

    街へ戻り散策
    路面電車の線路に、デージーが咲いてます。

    大都市だけど、ほんわか景色に好感抱きながら歩く。

  • Markthal<br /><br />面白い…との情報で、20分歩いて来たけれど<br />出店舗は好みに非ず、斬新な天井眺めて終わり。<br /><br />スキポール空港駅を経由して ホテルへ戻る。 

    Markthal

    面白い…との情報で、20分歩いて来たけれど
    出店舗は好みに非ず、斬新な天井眺めて終わり。

    スキポール空港駅を経由して ホテルへ戻る。 

    マルクトハル 市場

  • 絵画巡り 2日目  デン・ハーグ駅へ<br /><br />まずは駅からバスに乗り、国際刑事裁判所へ<br />今日は見学不可日で外観だけ。<br /><br />国際指名手配をされても、自国から特定国へ渡航しているどこかの誰かさん。歯がゆいけれど「世界はひとつ」じゃないのね。

    絵画巡り 2日目  デン・ハーグ駅へ

    まずは駅からバスに乗り、国際刑事裁判所へ
    今日は見学不可日で外観だけ。

    国際指名手配をされても、自国から特定国へ渡航しているどこかの誰かさん。歯がゆいけれど「世界はひとつ」じゃないのね。

  • トラムに乗って、中心へ戻ります。

    トラムに乗って、中心へ戻ります。

  • まずは朝食を<br /><br />クーグルMapで高評価だった HAPPY TOSTという店舗で。

    まずは朝食を

    クーグルMapで高評価だった HAPPY TOSTという店舗で。

  • 健常者と障害を持つ方が 共に働くお店<br /><br />オーダーを担当した彼は、おすすめの品をにこやかに説明してくれた。<br />チーズトーストにしました。<br /><br />店内には木のブランコ席もあり、ファミリーに人気があるそうです。

    健常者と障害を持つ方が 共に働くお店

    オーダーを担当した彼は、おすすめの品をにこやかに説明してくれた。
    チーズトーストにしました。

    店内には木のブランコ席もあり、ファミリーに人気があるそうです。

  • お腹も、気持ちも満たされて<br /><br />いざ マウリッツハイス美術館へ

    お腹も、気持ちも満たされて

    いざ マウリッツハイス美術館へ

  • いちばん気に入ったのはこの作品<br /><br />【ディアナとニンフたち】<br /><br />ヨハネス・フェルメール 初期の作品<br /><br />

    いちばん気に入ったのはこの作品

    【ディアナとニンフたち】

    ヨハネス・フェルメール 初期の作品

  • もちろん【真珠の耳飾りの少女】も美しかった。<br /><br />でもその絵をちょっと離れて鑑賞していた、この女性。<br />その立ち姿・雰囲気が素敵で印象に強く焼き付いた。

    もちろん【真珠の耳飾りの少女】も美しかった。

    でもその絵をちょっと離れて鑑賞していた、この女性。
    その立ち姿・雰囲気が素敵で印象に強く焼き付いた。

  • この表現も目が留まった <br /><br />Yan de Bray【羊飼いの崇拝】部分<br />かのお方お誕生ですが、普通に赤ちゃん顔で好感。

    この表現も目が留まった 

    Yan de Bray【羊飼いの崇拝】部分
    かのお方お誕生ですが、普通に赤ちゃん顔で好感。

  • 亀さん 気になります<br /><br />Albert Eckhout <br />ブラジル探検隊に参加した画家なので、この様な作品あり。

    亀さん 気になります

    Albert Eckhout 
    ブラジル探検隊に参加した画家なので、この様な作品あり。

  • 暗めの展示室が多く、目には少し辛かったけれど<br /><br />2時間以上、じっくり楽しみました。

    暗めの展示室が多く、目には少し辛かったけれど

    2時間以上、じっくり楽しみました。

  • 時間が足りなくなりそうで、迷った末に入場。<br /><br />Escher美術館<br />

    時間が足りなくなりそうで、迷った末に入場。

    Escher美術館

  • 最初に見たのがこの作品<br /><br />むむむっと、関心湧いて来た。 

    最初に見たのがこの作品

    むむむっと、関心湧いて来た。 

  •  Maurits Escher(マウリッツ・エッシャー)<br /><br />オランダ人 1898年~1972年 

    Maurits Escher(マウリッツ・エッシャー)

    オランダ人 1898年~1972年 

  • 建物自体が美しかった。

    建物自体が美しかった。

  • 興味深く 鑑賞を続け

    興味深く 鑑賞を続け

  • イタリアに住んでいた期間も長かったそうです。<br /><br />スペイン アルハンブラ宮殿へも旅をして<br />その作風は多大な影響を受けたそうです。

    イタリアに住んでいた期間も長かったそうです。

    スペイン アルハンブラ宮殿へも旅をして
    その作風は多大な影響を受けたそうです。

  • おっ

    おっ

  • わーい<br /><br />PCも、AIも無くたって 出来る人は出来るんだ…と思った。

    わーい

    PCも、AIも無くたって 出来る人は出来るんだ…と思った。

  • 見飽きない、とても面白い<br /><br />二周したくなったけれど、後の予定があるので退館。<br />(今日は予定を詰め込み過ぎたなーと反省中)

    見飽きない、とても面白い

    二周したくなったけれど、後の予定があるので退館。
    (今日は予定を詰め込み過ぎたなーと反省中)

  • デルフトへ移動<br /><br />可愛トラム、どこかのお国の囚人服を連想。

    デルフトへ移動

    可愛トラム、どこかのお国の囚人服を連想。

  • 本日は土曜日<br />運河沿いで、アンティーク市が開催中と知り予定組み。<br /><br />旧教会見学を後回しにして、人の波に乗りました。

    本日は土曜日
    運河沿いで、アンティーク市が開催中と知り予定組み。

    旧教会見学を後回しにして、人の波に乗りました。

  • 気が付けば、ふらふらと1時間以上彷徨い、お腹グー。<br /><br />Cafe de Wijnhaven でアップルタルト&小ビールの<br />へんてこ組み合わせ。 

    気が付けば、ふらふらと1時間以上彷徨い、お腹グー。

    Cafe de Wijnhaven でアップルタルト&小ビールの
    へんてこ組み合わせ。 

  • Cafe de Wijnhaven<br />好きな雰囲気のカフェだった。

    Cafe de Wijnhaven
    好きな雰囲気のカフェだった。

  • 花をめでながら進む目的地は…

    花をめでながら進む目的地は…

  • フェルメール作品 【小路】が描かれた場所<br /><br />静かな住宅街の一角、諸説あるそうなので<br />ここかもね…と思ってみる。<br />

    フェルメール作品 【小路】が描かれた場所

    静かな住宅街の一角、諸説あるそうなので
    ここかもね…と思ってみる。

  • 明らかに時間配分に無茶あり、時は16:45<br /><br />旧教会見学は17時終了、もはや体力も無し。<br />また今度…は怪しいのに、やってしまった。<br /><br />〇フェルメールのお墓、アトリエ<br />〇『デルフトの眺望』の描かれた場所 など行ってみたかった。<br />

    明らかに時間配分に無茶あり、時は16:45

    旧教会見学は17時終了、もはや体力も無し。
    また今度…は怪しいのに、やってしまった。

    〇フェルメールのお墓、アトリエ
    〇『デルフトの眺望』の描かれた場所 など行ってみたかった。

  • 歩く途中 フェルトのカエル発見。<br /><br />愛嬌満点で連れて帰りたいけど、15,000円相当で無理。<br />カメラに残すのみで帰りましょう。<br /><br />明日は <br />アムステルダムからクレラー・ミュラー美術館、ユトレヒト予定。<br />またまた欲張り気味日程で、怪しい私。

    歩く途中 フェルトのカエル発見。

    愛嬌満点で連れて帰りたいけど、15,000円相当で無理。
    カメラに残すのみで帰りましょう。

    明日は 
    アムステルダムからクレラー・ミュラー美術館、ユトレヒト予定。
    またまた欲張り気味日程で、怪しい私。

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