2024/06/29 - 2024/06/29
57位(同エリア233件中)
KGBさん
またまた旅行記が遅れております...
シーズンを大きく過ぎてしまった
紫陽花を見に大阪府民の森「ぬかた園地」へお散歩に行きました
ただ奈良の生駒からケーブルを使って入ったのですが
お散歩コースと言うよりは
アスレチックコースですね
私は初めてで
行った事のある相方に足元が泥まみれになると
聞いてはいましたが
ズボンまで泥だらけになりました( ノД`)
6月は土日がずっとお天気が悪く
やっと天気の良いこの土曜日に出かけることが出来ました
よろしければ最後までお付き合いをお願いします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「ぬかた園地」へは色々行き方があるのですが
私たちは奈良県の生駒駅からケーブルで向かいます
近鉄さん休日もお世話になります
(通勤が近鉄電車です)生駒駅 駅
-
早速ケーブル乗り場へ向かいます
生駒駅自体もあまり降りた記憶が無く
ましてケーブルなんて
自分の意志で乗るのは初めて生駒駅 駅
-
へぇケーブルの駅は生駒じゃないんだ
鳥居前駅と言うそうです
この駅名は一の鳥居と言うのが
かつて近傍にあったそうで
そこからつけられた駅名だとか鳥居前駅 駅
-
出発まで少し時間があったので
案内板を撮影
ふむふむケーブルは4種類
赤の車両はすずらんさん
青の車両は白樺さんだそうです
昭和28に製造されて
現役で使用されてる日本最古の車両ですって
ってか
途中で乗り換えがあるんだ
知らなかった鳥居前駅 駅
-
最初はこちらのワンコのブル君と
ニャンコのミケちゃん
車内では
ブル君の車内では「ピクニック」
ミケちゃんの車内では「ねこふんじゃった」
の音楽が流れるんだとか
ここから乗ったのはブル君でした
帰りはミケちゃん
どちらも乗れて満足!鳥居前駅 駅
-
乗り換えるのは
ドレミ君とスイートちゃん
どっちに乗れるかな~
形は
ドレミちゃんはオルガン型
スイートちゃんはケーキ型との事
近鉄さん
いちいち可愛いじゃないですか
別府でものりましたよ(^○^)鳥居前駅 駅
-
大きな顔出し
子供がのぞくと
上半身全部入るw
小さなお子さんは
2人とかで入ってたし(笑)鳥居前駅 駅
-
そろそろ出発です
一瞬
白樺さんに乗るのかと思ったら。。。鳥居前駅 駅
-
ブル君でした~♪
うれしい^^鳥居前駅 駅
-
シートもイラスト入りで
カワイイったら(^^♪
でもここからの乗車率がすごかった
まるで地下鉄御堂筋線の
ラッシュ時の様
身動き取れませんでした鳥居前駅 駅
-
車内には生駒にゆかりのある
宝山寺の説明がありました
この切り絵?(版画?)がとてもきれい
説明文を読んでみると
生駒山の中腹にあるこのお寺
こちらのお寺が「生駒聖天」さんなんですね
何も知らずお恥ずかしいことで -
身動きが出来ないので
写りが悪いですが
こちらは宝山寺さんの「獅子閣」
やはり切り絵がきれいです
重要文化財である客殿「獅子閣」で本格的明治建築として評価されているそうで
色ガラスなどを使った洋風建築だそうです
一度見てみたいものですが
難に数回しか公開されていないそうです -
途中で白樺さんとすれ違いなのか
追い越しなのか覚えてない・・・
このケーブル
途中に駅があるのね
レジャーオンリーと勝手に思ってたけど
生活密着でびっくり -
生駒遊園地へ行くには一度乗り換えて
さらに上へと登ります
車両はドレミちゃん
めっちゃ可愛い!
車内はもちろんすし詰め状態です -
こちらの車両の運転席には
乗務員さんがおられました
運転はしませんが(^^; -
途中スイーツちゃんとすれ違い
可愛らしいアナウンスで
みんなで手を振りましょう~♪
でも身動き取れませんから(-_-;) -
生駒山上駅へ到着
(ギューギュー詰めからの解放)
まわりは霧が立ち込めてるじゃない
おかげで涼しいけど生駒山上駅 駅
-
「ITADAKI」?
そーいえば
近鉄電車の中で見たような
子供の遊び場でいろんな遊具があるらしい
今年の初め位に出来たような気がする -
若い時のように体力があれば
紫陽花見てから遊園地♪
ってのもアリだけど
とても無理だわ生駒山上遊園地 テーマパーク
-
本当に駅と遊園地が隣接
前の遊園地の写真を撮って
振り返ると駅www生駒山上遊園地 テーマパーク
-
なになに「飛行塔」?
なんでも生駒山上遊園地は創業1929年
その開業から現存する乗り物で
現存する大型遊具では日本一古いものだとか
いまでも立派に稼働してるとはすごいですね生駒山上遊園地 テーマパーク
-
今回は無理だけど
またいつか来よう
しかし霧がすごい生駒山上遊園地 テーマパーク
-
では
あじさい園へと向かいます
分かりにくいと思いますが
ぬかるんでおります
おまけに行きは結構な下り
歩ける靴を履いてきたけど
滑って怖い(*_*;
所要時間は40分となっておりますが
絶対1時間以上かかる -
けっこうな時間をかけて
アジサイ園に到着
この頃には霧もすっかり晴れて
天気は時々日のさす曇り空
つまりは蒸し暑い~
風のある日陰で紫陽花に癒されます -
さすが関西地区最大級の規模と言われる
ぬかた園地の紫陽花
一面すべて紫陽花です
でもここはまだ入り口 -
あじさい園は赤い矢印方面ですな
向かいましょう -
咲いてませんが
ヤマボウシの説明看板がありました
咲いててほしかったな -
ここの紫陽花は30品種以上
約25,000株が植えられていて
約1.5kmのつづら折りの遊歩道
「あじさいプロムナード」で紫陽花を楽しみながら
下って行きます -
感じ青系の種類が多かったですが
花弁に見える萼片がものすごく大きいものなど
様々な紫陽花を見ることが出来ます -
これこれ
ねっ大きいでしょ -
遠くに生駒の街を
見渡すことが出来ます
写真は涼しげに見えますが
激蒸し暑です(~_~;) -
ピンク系の集落
少数派なので人目を惹きます -
そろそろお昼時
この辺りにベンチなどがあるので
そこで手持ちのお弁当にしました -
ピンクとブルーのコンビネーション
愛らしいですね -
ちょっと変わった品種
きれいなグラデーションです -
説明がありましたよ
「ベニガク」という種類だそうで
始めは白色からだんだんと赤くなるそうです
江戸時代から栽培されていて
シーボルトさんが種を持ち帰ったとか
きれいな紫陽花ですものね -
池に出てきました
「どんぐり池」と言うそうです
けっこう人が集まっていて
池の中を覗き込んでいます -
これですね
写真は少ないですが
食用ガエルの級のでかいオタマジャクシが
うじゃうじゃ~
子供たちはみんな興味津々に見てました^^ -
可愛らしい睡蓮も咲いていました
-
私、恥ずかしながら
睡蓮と蓮の違いをあまり分かってなかったんです
ここで正解を教わりました
蓮は水面上に咲く
睡蓮は水面より上に咲く
勉強になりました -
とても透明感のある
可憐な紫陽花です -
この子は
ちょっとハートっぽいかな? -
観光案内所に到着しました
一応ゴールかな
紫陽花をイメージした
アンブレラがきれいです
ただ涼しげに見えますが
お天気が回復して激暑です・・・ -
案内所の向かいにキッチンカーが^^
「あじさい氷」カワイイ~♪
これは食べなきゃでしょ -
日本で働いていると思われる
ベトナムの人たちや
知人に連れてこられたと思われる
アジア系のお客様が多い
SNSとかで発信されてるのかな? -
これこれ
「あじさい氷」!
暑いのでひんやり氷で
一瞬癒されました
本当に一瞬だけど -
そしてここから折り返しです
ず~っと下ってきてるので帰りは登り
ところが相方がショートカットしたいと
つまりこの階段を上がって
つづら折り部を最短で抜けると言う事
これが連続で4段くらいあります
還暦前には辛かった( ;∀;) -
可愛らしいお花が落ちてました
小さいね (^^♪ -
少し寄り道をして見に行くと
珍しいシチダンカ(七段花)
という紫陽花がありました -
ここにいらしたご夫婦が
この紫陽花が一番好きなのですが
毎年お花が減ってきて寂しいとおっしゃってました -
写真より実物の方が
本当に可愛らしい紫陽花です
調べるとヤマアジサイの変種で
六甲山の特産種なんだとか
六甲出身にこの辺は暑すぎるのかも -
そしてまたぬかるみを
今度は登りながら遊園地までたどりつきました
体力は限りなくゼロに近いです
これが冒頭で紹介した「飛行塔」
乗りたかったけど
もう無理です。。。生駒山上遊園地 テーマパーク
-
パンダちゃんにものりたかったな
もう10歳若ければいけたのか?生駒山上遊園地 テーマパーク
-
ケーブルカーで下界に降りる途中
往路はあまりの混雑で撮れませんでしたが
住民の足にも使われている証
途中にも駅があります
定期券とかもあるのかな? -
ケーブルを降りて
近鉄電車に乗り換えます
生駒聖天さんの標識
一度行ってみたい生駒駅 駅
-
駅までの飲食店街に
燕が沢山巣をつくってました
勤務先にも以前は巣をつくりに来てたのですが
シャッターのペンキを塗り替えてから
全く来なくなりました(/_;)
匂いが嫌なのかなぁ生駒駅 駅
-
帰りの近鉄は写真無し
環状線はユニバ仕様でカワイイやつ
大変疲れた一日でしたが
なかなか充実した一日でもありました
来年は登山用の杖買って
チャレンジしますよ
すっかり季節が変わってからの
旅行記となりましたが
ご覧いただいた皆様
ありがとうございました!
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