2024/07/13 - 2024/07/14
462位(同エリア625件中)
ハヤシさん
東京の暑さで溶けそうだったので「冷泉」というキーワードで検索した結果、涼を求めて「渋御殿湯」へ。
今年「も」うだるような暑さが続くことは確定しているので、少しでも「涼」を探しに行きたい。
<旅行費>
交通費
JRあずさ特急券(新宿⇔茅野) : 2,410円×2=4,820円
乗車券(新宿⇔茅野) : 3,410円 × 2 =6,820円
バス(茅野駅⇔渋の湯) : 1,800×2=3,600円
宿泊代(渋御殿湯) : 11,270円
食費
アイスコーヒー : 500円
コンビニ : 2,000円
昼食(中華) : 1,330円
昼食(パン屋) : 1,900円
その他
お土産 960円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
今回は温泉メインなので朝イチで行く必要はないんだけど、お昼は蕎麦を食べたいので、8時過ぎのあずさでゴー。
新宿駅 駅
-
新幹線もいいけど、あずさもいい。新宿の段階では結構空いていたけど、八王子くらいから満員でした。山仕様の人結構いる。
-
2時間程度で茅野駅着。初茅野駅。「蓼科」を「たてしな」と読めるようになりました。
-
渋御殿湯へはバスで一本で行けるアクセス良しの温泉ですが、バスの本数があまりないので、時間潰すために駅直結の図書書室へ。ガラス張りで白で統一された図書室。オープン型で開放的で時間つぶしに丁度よい。飲食出来ないので注意です。
-
茅野といえば、縄文。縄文のビーナスのレプリカがお出迎え。
茅野駅 駅
-
蕎麦が食べたくて行きたい蕎麦屋もチェックしていたんだけど、ガッツリ食べたくてなぜか街の中華屋へ。麦茶がデキャンタで提供してくれて、半チャーハンが美味い。通りでサラリーマンみたいな人が多いはずだ。
中華キッチン華亭 グルメ・レストラン
-
野菜が食べたくて八宝菜オーダー。こんなうまいのか、八宝菜。ここのお店、町中華なのにキャッシュレス対応なのも最高。
中華キッチン華亭 グルメ・レストラン
-
茅野駅西口1番線からアルピコバスで1時間ほどで到着。バスチケットはバスセンターでも購入できるし、降車のときに支払えるけど、どちらも現金のみ。クレジットカードで支払いたい場合はアルピコ交通からWebチケットが購入できるので、そちらがおすすめ。
山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
決して新しいお宿ではないけど、雰囲気もあって良い感じ。
バス到着が14時半でチェックインは15時からだったから近所をお散歩しようと思ったけど、すぐチェックインしてくれました。助かる。山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
和室六畳のコンパクトな作りだけど、お茶もお茶菓子も用意してくれてて嬉しい。温泉メインのひとり旅ならこの位の広さが安心する。
予約時に携帯は圏外と注意書きがあったけど、Wi-Fiがしっかり飛んでいるので、デジタルデドックスは出来ない。
docomo→フロント付近のみ可
au→圏外
SoftBank→使用可山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
早速温泉へ。
渋御殿湯は「東の湯」と「西の湯」で分かれおり、日帰り入浴対応しているのが、「西の湯」。どちらも手書き図があるので、わかりやすい。山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
誰もいない。最高過ぎる。
右が源泉で左が天然水のお風呂。41度位に加温されていて、ジェットバス付き。湯量が少ないので出入りの際には蓋を閉める。
西も東もどちらも源泉が濃いので入り過ぎて温泉負けしそうになったので「西の湯」の天然水のお湯が凄く嬉しかった。2日間とも「西の湯」はずっと貸し切り状態だったのもラッキー。山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
「東の湯」入口。奥は男湯で手前が女湯。
渋御殿湯のメインというか、特徴的なのは「渋長寿湯」。
浴槽が湯船の底から温泉が自噴する足元湧出なんだけど、残念ながら男湯のみ。
でも、「西の湯」もすごく良かったので、期待しつつ東の湯へ。山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
「東の湯」のほうがメインなんだろうけど、女湯は自噴を体験できないので2人で満杯の小さな浴槽追加された位の印象。今回は女性の宿泊された方が私を入れて10人もいなかったので、東の湯も混んでるときはほとんどなかったけど、5人とか一緒になるとちょっと気まずいというか、自分のタイミングで温冷交換浴するの難しいかも。
山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
東の湯
鹿児島県にある霧島湯之谷山荘を思い出す湯治場の雰囲気が最高。
3つの浴槽はすべて源泉なので長時間入りっぱなしとかすると温泉負けしちゃうので自分で意識して程々にしないと危険。気を許すと一生入り続けてしまう。そのくらい気持ちが良い。山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
奥が「渋御殿湯」真ん中が「渋長寿湯」。渋長寿湯は男湯とつながって流し込んでいるののこと。どちらも湯の花が沈むので暫く誰も無いっていないと、透明に見える。
山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
夕食。
こうやって写真で見ると質素に見えるけど、正直この位で丁度いい。白米が美味しいので御飯のお供的な山菜の小鉢とか先付が嬉しい。写真だと切れてしまっているけど、右端は「鯉の洗い」。初めて食べたけどうーん、なんかしっくりこなかったな。お風呂が22時までなのでノンアルコールで温泉を主軸に夜を過ごす。山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
朝食。
朝5時半に起きて6時に朝風呂。安定の貸し切りからの朝ご飯。これに納豆があれば完璧と思ったけど、お櫃に入った白米全部食べきった。健康的過ぎる。山荘だって思えば、普通じゃないですか。 by ハヤシさん渋御殿湯 宿・ホテル
-
チェックアウト9時半でバスの時間が10時半だったので、外で本でも読んで待っていようかなと思ったら宿の方にバスの時間までお部屋使って良いとお声がけいただき助かる。天気も良くなかったからなので普通に半袖では肌寒かったので助かる。
今日は午後雨らしいので連泊されている方は今日はゆっくり過ごすと言っていた方がいたけど、10時バスで続々と登山者が。天気が崩れる前に下山しますようーに。路線バス (アルピコ交通) 乗り物
-
御射鹿池。
東山魁夷氏の作品《緑響く》のモチーフになったことで有名らしい。誰それ状態だった私が「あれ、この風景見たことがある」って思ったので、相当有名なんだろう。天気は曇りだったが風がほとんど無くて水面に背景が綺麗に写っているのがバスから見ても分かった。今度ゆっくり散策したいな。御射鹿池 自然・景勝地
-
11時半茅野駅着。
帰りのあづさまでかなり時間があるので、茅野市美術館へ。外観がカッコいい。茅野市美術館 美術館・博物館
-
ちょうど茅野市美術展が今日から開催され、入場も無料なので行ってみる。
茅野市美術館 美術館・博物館
-
日本画、洋画、彫刻、工芸、書、版画(他にもあったかも?)を市内から募集した作品が展示されてて、午前中ということもあって人もまばらだったのでゆっくり見れた。茅野市美術展の冊子には「出典が少なくて寂しい」って書いてあった。人が減ったのか、美術に嗜む人が減ったのか・・・。
茅野市美術館 美術館・博物館
-
せっかく長野に来たのだから蕎麦を食べようと思っていたんだけど、全体的に肌寒い+ガッツリ食べたいっていう想いからピザを選択。米粉のピザ美味い。
八ヶ岳オクテット グルメ・レストラン
-
茅野駅直結のベルビア2階にあるパン屋。雰囲気が可愛らしい。左奥はソファ席とかもあった。
八ヶ岳オクテット グルメ・レストラン
-
ただいま東京。
気がついたらこの旅でアルコール摂取していなかった。帰りのあずさは疲れ切っていたのか席についた瞬間爆睡してた。
最後、〆ビールを飲んでこの旅終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
茅野(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26