2024/07/05 - 2024/07/05
68位(同エリア137件中)
杏仁豆腐さん
ケラリーノ・サンドロヴィッチが主宰する劇団「ナイロン100℃」の結成30周年記念公演第2弾、「江戸時代の思い出」。
主役の三宅弘城、舞台に出てくるだけで客席から笑いが起こる大倉孝二、独特の演技の犬山イヌコ。
ナンセンスの世界へ導かれ、笑いの連続でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
下北沢駅から徒歩8分ほど、打心蕎庵 (だしんそあん)で蕎麦をいただきます。
-
猛暑の日なので、汗が流れます。
-
暖簾をくぐると、雰囲気のある中庭が広がります。
-
涼しげな風景です。
-
店内は1組しか客はいませんでした。
-
2種もりをいただきました。
2種類の蕎麦がいただけます。喉越し良い、美味しい蕎麦です。 -
打心蕎庵を出ると、店の前は森巖寺(しんがんじ)。
浄土宗の寺院です。
江戸時代には灸と針供養、そして富士講で名高い寺として知られ、多くの参詣者で賑わったそうです。 -
不動堂・閻魔堂
-
閻魔大王と不動明王
-
淡島堂
現在の淡島堂が完成したのは天保7年。大黒様も安置されています。 -
針塚
毎年12月8日に針供養が行われています。古針・折針を豆腐に刺して供養し、供養された針は豆腐より抜き取られ、淡島堂正面にある石棺に納められます。
森巖寺における針供養の創始は不詳ですが、安政3年(1856)刊行の『狂歌江戸名所図会』には同寺の針供養に関連した狂歌が詠まれており、遅くとも安政期にはこの地で針供養が行われ、その施灸と共にかなりの著名であったようです。 -
弁財天
-
本堂です。
-
本尊は、阿弥陀如来立像を本尊仏とする弥陀三尊(阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩)です。
-
黄金の弥陀三尊の元にある厨子に秀康公の位牌も安置されています。2度の火災に遭いましたが、現在の本堂は昭和39年に建立されました。
-
木々に囲まれ、下北沢駅周辺とは異なる風景です。
-
森巖寺の隣にある北澤八幡神社に来ました。
-
室町時代中期の文明年間(1469~1487)に創建されたと伝えられており、創建前から周辺の村人が豊作祈願を行う祭祀地だったそうです。
-
創建者は、吉良頼康。武士だそうです。
吉良頼康は当時存在した世田谷城の城主を務めていた人物で、世田谷城から見て北東=鬼門にあたる方向を守るべく神社を創建しました。 -
境内には「富士山遥拝所」が設けられています。
富士山の形に石が積み上げられた小山です。 -
天気が良ければ遥拝所の向こうに富士山を望めます。
-
神楽殿
1893年に建てられたもので、鎌倉の鶴岡八幡宮にある舞殿を参考にしたそうです。 -
暑い中、歩いて下北沢駅方面へ。
本多劇場に到着。 -
ナイロン100℃結成30周年記念公演 第二弾
ナイロン100℃ 49th SESSION 「江戸時代の思い出」 -
ケラリーノ・サンドロヴィッチが作・演出を手がける本作は、昨年上演された第1弾「Don't freak out」に続く、ナイロン100℃結成30周年記念公演の第2弾。
-
KERAさん自身が初めての時代劇です。
-
時代劇×ナンセンスコメディという支離滅裂な展開が予想されますが、その期待を外しはしません。
-
くだらない言葉の掛け合いとドタバタの連続。
観客席は笑いの連続。 -
役者たちの演技のうまさと個性。見事な演出。
客席で芝居が繰り広げられたり、客席にライト当てた演出も面白かったです。 -
猛暑を吹き飛ばす、笑いの芝居で、スッキリしました。
-
作・演出
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演者
三宅弘城 みのすけ 犬山イヌコ 峯村リエ 大倉孝二
松永玲子 安澤千草 藤田秀世 喜安浩平 眼 鏡太郎
猪俣三四郎 水野小論 伊与勢我無 木乃江祐希
池田成志 坂井真紀 奥菜 恵 山西惇 -
客席には、 篠井英介、中村ゆりが観に来ていました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下北沢・明大前(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32