2024/06/16 - 2024/06/19
8位(同エリア58件中)
ぺこっちさん
あっという間に最終日。
今日は、午前中に約2時間のシティツアーがあり、その後ドバイへ移動です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで美味しい朝食をいただき、荷物をまとめて先にチェックアウトしておきます。
9時半に昨日と同じガイドさんが迎えに来てくれました。
まずは、ホテルからすぐ近くのカサブ城の見学です。 -
17世紀にホルムズ海峡での貿易の為にポルトガル人が建てたもので、20世紀に入ってからリノベーションしているそうです。
この正面入り口の前は、見学者用の駐車場、その前が道路なのですが、元々はすぐ海だったそう。 -
窓口みたいなところを通りますが、ガイドさんが挨拶してそのまま中へ。
ツアー料金にチケット代が含まれているのか、そもそも無料なのか不明です。
城内に入ると、船が展示されていました。 -
真ん中にある塔のような建物内部は展示室になっていて、スロープを上がって入口に行きます。
ガイドさんは車へ戻り、自由に散策。 -
真ん中に太い柱があり、その周りをぐるっと一周展示があるだけの小さな空間なのですが、なかなか見応えがありました。
写真に写っていませんが、柱の向こう側では動画も上映されていて、それを見るだけでもかなり時間かかります。(興味深かったのですが長くて最後まで見ませんでした) -
ムサンダム近郊で獲れる魚。
外は40度超えの暑さなので、最初、中に入った時は涼しくて助かったのですが、冷房が弱めなのか、ずっといるとだんだん暑くなってきました。
もっとゆっくり見たかったのですが、退散です。(外の方が暑いのですが、室内で暑いのってつらいですよね) -
こちらは昔の夏の家だったかな?
夏は外気を遮った方が涼しいだろうから、冬の家?(説明ちゃんと読んでなく忘れてしまいました) -
中はこんな感じ。
アトラクション気分を味わうにはいいですが、ちょっとここに住むのは難しいですね・・・ -
こちらはもっと昔の岩の家。
中には入れませんでした。
岩の家の跡は、昨日のマウンテンサファリや、今日のこれからのツアー中にも見かけることがありました。 -
城壁の上へあがることができます。それほど高くないので、残念ながら、町が見渡せたり、よい景色が見えたりはしませんでした。
昔は目の前が海だったので、もう少しよい景色だったでしょうね。(今は道路ビュー) -
小さい入口があり、入ってみると部屋の展示がありました。
-
説明はなかったと思いますが、現代のムサンダムの家の中みたいな感じでしょうか?
50度近くになる夏のムサンダムに観光客の姿はありません。
冬の時期(といっても25度以上はあるみらしい)と、クルーズ船がくると、かなり多くの観光客がくるそうです。
閑散期なのに、きれいに管理していますよね。 -
下に下ります。
下にもこんな感じで小部屋の入口があります。 -
こちらはコーヒールームでした。
これとは別に厨房があったので、ここはほんとにコーヒーを作る(保管も?)だけの部屋だったのでしょうね。
駆け足でしたが、それでもこの小さい城跡で30分は見学しました。
40度超えの中、こんなにじっくり見学するとは、ガイドさんも思わなかったんじゃないかなと思いますw -
次に、フィッシャーマンズビレッジへ行きます。
紫のドームが光るモスクがきれい。 -
奥の方におととい行ったLulu Hyper Marketが見えます。
行った時はこの漁港は見なかったので、ちょうど反対側なのかしら? -
漁師はとても裕福で、家も豪邸。
自由に歩き回って写真を撮っていいと言われますが、この写真の反対側には漁師の人達がいて、観光客が全くいない真夏に突如現れた私たちを珍獣のごとくガン見しているし、人様の家を無許可でパシャパシャ撮影するのは憚れて、この1枚だけ撮りました。 -
再び車に乗り、豪邸巡り。
これ、普通の住宅なんですよ。みんな車も何台もあります。 -
漁師は本当に裕福で、ガイドさんが、魚以外に何か他のものも釣れているんじゃないか、と冗談を何度も言っていました。(半分本気かも?)
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漁村の後は、畑の方へ行きました。(写真全然撮っていませんでした)
デーツがたくさん実って重そう。
この辺りの畑は、地下水を汲み上げて使っているそうで、モーター付きの井戸がありました。
オーナーはオマーニーですが、働いているのはバングラデシュ人などの出稼ぎ労働者だそうです。他のGCC国と同じですね。 -
町の中心に戻り、大きなモスク。
以前は内部の見学ができたそうですが、コロナ以降、できなくなってしまったそうです。 -
続いては海を見渡せる絶景ポイントへ!
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先端に木が一本ある風景がシュルレアリスムの絵みたいです。
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なんてきれいな海!!
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この辺りはビーチを整備中だそうです。
真夏は暑すぎて誰も来ないので、秋ごろから賑わうのでしょうか。 -
左に見えるのは、私達が泊ったのと同じ経営のAtana Khasab Hotelです。
シービューのお部屋に泊ってみたいですね。
写真撮りませんでしたが、この絶景が見渡せる場所に、小さいカフェがありました。珍しく昼間から地元オマーニーのお客さんが来ていましたよ。
クーラーの入った室内で絶景を見ながらのお茶なんて、贅沢ですね。 -
次は内陸の方へ行きます。
今、Googleマップで調べたらこんな感じでした。
車で8分となっていますが、もっとかかった気がします。 -
岩に食い込むように完成していない建物があります。
ガイドさんによると、もう何年もずっとこの状態だそう。
マンガみたいな光景です。 -
どうしてこの場所に来たかというと・・・
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何千年も前の壁画を見ることができるんです。
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何千年も前に、こういう岩山の上の方に洞窟を掘って人が住んでいたそうで、たまたま崩れて下に落ちてきた岩に絵があり、大きな発見となったそうです。
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かなりはっきり残っています。
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でもガイドさんがいないと、自分達でみつけるのは難しいですね。
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この集落はもう今は人は住んでいないそうです。
カサブ城で見た岩の家がありますね。
廃墟好きにはたまらないです。こんなに暑くなければもっと散策してみたかったです。
ただ、ヤギがたくさんいて、政府からの給水タンクも新しいものがあったので、近くに今も住んでいる人もいるのでは? -
最後、漁港でちょっと途中下車をして、ホテルへ戻ります。
ドバイへの送迎は別のドライバーになるようで、2日間お世話になったインド出身のガイドさんとはお別れ。今日の2時間のツアー用に用意してくれていたのか、大量の冷した水とジュースをお土産にくれました。
ドバイへの送迎はオマーン人の漁師の人で、時々観光の仕事をしているそうです。先ほど見たような豪邸に住んでいるのでしょうか?w
英語はあまり得意でないようで、ほぼ会話はありませんでしが、ドバイのホテルに到着後、そのホテルでちゃんと合ってるか、チェックインが無事に終わるまで待っててくれるなど、よいドライバーさんでした。 -
ドバイ到着が14時頃。
日本へのフライトは深夜3時頃なので、空港から近いホテルを予約していました。
ホテルでダラダラしてもよかったのですが、せっかくだからと頑張って一番近いFestival City Centerモールへ行きました。
ムサンダムから来たのでギャップがすごいw
自分の備忘録的な旅行記に訪問いただきありがとうございました。
ムサンダム、ほんとにおすすめです!
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