2022/12/10 - 2022/12/10
1354位(同エリア1502件中)
イロコさん
ツアーで春帆楼でふく料理を食べるツアーがあったので参加しました。
全国旅行支援で5000円の補助金と地域クーポンで1000円のお土産県がつきました。
唐戸エリアで海峡を眺めたり自由散策。
昼食後も自由時間がありのんびりと散歩が出来ました。
赤間神宮では紅葉も見られました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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今回のツアーは近場でしかも下関の唐戸市場周辺だからゆっくりの出発でした。
10時50分ぐらいに唐戸市場周辺に着きました。
まず自由時間です。
皆さん市場で買い物されるようですが、私は買い物の予定がないので散歩。 -
12月だから寒いと思っていたのにぽかぽか陽気です。
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門司からの船が来ました。
向こうに見える建物は海響館と言う水族館です。 -
飲食店がある建物
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赤い灯台があります。
時間があるので行ってみます。 -
門司に向かう船
ひっきりなしに船が通ります。 -
あっちらが唐戸市場
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聖フランシスコ・ザビエル
下関上陸記念碑がありました。 -
赤い灯台に向かっている所
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灯台に着きました。
向こうに海響館が見えます。 -
また船が通ります。
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関門海峡を大きな船が通ります。
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11時半前に駐車場に集合だから向かいましょう。
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向こうからコンテナ船が来ます。
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思っているよりも早く目の前を通りすぎました。
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駐車場から見る春帆楼
茶色い屋根が春帆楼です。
右側に赤間神宮が見えます。 -
歩いて春帆楼に向かいます。
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坂道を上がります。
伊藤博文が春帆楼(しゅんぱんろう)と命名 -
桜の葉っぱの紅葉が見られました。
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春帆楼入り口
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ロビー
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食事会場天井
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壁にはふくの図柄
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料理
ずいぶん前に来た時は円卓でした。
今は新型肺炎なので向かい合わせにはならないようになっていました。 -
ふく刺しアップ
下関では河豚のことをふくと呼びます。 -
ふくちり鍋
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ふく西京焼き
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ふく唐揚げ
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ふく飯とふく味噌汁
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食後に前にある日清講和条約記念館に行きました。
無料だったので中で資料を見ました。
明治28年(1895)の日清講和条約調印の当時の談判会場が再現されています。
国登録有形文化財
前に来た時は有料だったから中には入らなかったような気がするのですが、どうだったかな。
これから自由時間が2時間半あるので、細道を通って赤間神宮に行きました。 -
赤間神宮
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説明
平清盛の孫である安徳天皇を祀ります。
明治維新までは阿弥陀寺とよばれていたそうです。 -
「水天門」は竜宮をイメージしています。
国登録有形文化財。 -
楼門を通り抜け海を眺める
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境内の松
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境内には真っ赤なモミジがありました。
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今日は結婚式が2組あります。
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紅葉のそばに行って眺める
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とてもきれいです。
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本殿の前
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中の様子
竜宮城をイメージしているようです。 -
本殿の屋根
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これから黄葉するでしょう。
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本殿の横には塔があります。
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塔のそばには紅葉もありました。
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小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談で有名な「耳なし芳一」の、芳一堂。
盲目の琵琶法師「耳なし芳一」の像があります。 -
平家一門の塚。
壇ノ浦合戦で滅んだ平氏の大将。平知盛をはじめ平家一門の武将を弔っている。 -
さてそろそろよそにも行ってみましょう。
振り返って本殿を眺める -
安徳天皇阿弥陀寺陵
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春帆楼に戻って来ました。
先ほどは食い気で気が付きませんでしたがふくの像があります。 -
ふくの碑
説明よく読めない・・・。
豊臣秀吉の時代、朝鮮出兵の際、肥前名護屋城に向かっていた兵士にふく毒中毒死が多かったため、ふく食禁止令が出されました。
明治20年暮れに、伊藤博文が春帆楼に来たけど、海がしけ続きで魚が取れに日々だったので、女将がお手打ち覚悟でご禁制のふく刺身一鉢を出したそうです。
伊藤博文はこの機会に、翌年禁をといたそうです。
そして春帆楼がふく料理公認第一号として広く知られるようになりました。 -
春帆楼の横に細い道があったので歩きました。
李鴻章道
日清講和条約の会談をするときに清の人がこの道を通ったというのだったかな。 -
紅葉
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高台にある藤原義江記念館があるので行ってみましょう。
階段を上がります。 -
息を切らせながら階段を上がりました。
藤原義江記念館。
藤原義江(1898-1976)は英国人の父に、売れっ子芸者を母に生まれ、新国劇の俳優から世界的オペラ歌手となり、熱狂的な人気があったそうです。
日本にオペラを根付かせた功労者です。 -
説明
世界的オペラ歌手・藤原義江の記念館です。
旧リンガー邸 国登録有形文化財
中に入れるのかよくわからなかったので引き返しました。
跡で知りましたが、見学は要予約だったみたい。 -
前に広場があり山茶花が咲いていました。
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山茶花
花びらかなり落ちています。
また階段を降りて行きます。 -
引接寺(いんじょうじ)
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引接寺山門
わあ・・階段・・・
ちょっと上がる元気なし。 -
引接寺の説明
三門の天井には龍の装飾があるそうです。 -
亀山八幡宮に到着。
銀杏の木があります。
階段ですが頑張って上がります。 -
金子みずずの碑もあります。
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頑張って上がりました。
息切れ・・・。
貞観元年(859)の創建と伝わる古社 -
境内からは目の前の唐戸市場と海が見えます。
世界一のふくの像があったけど写真を撮るの忘れていました。
林芙美子詩碑もあったようです。
どこを見て歩いていたのか・・・。 -
かつて砲台も置かれていたそうです。
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またお茶屋跡もありました。
帰りは裏側の車道の坂道を降りました。 -
旧下関英国領事館
領事館の建物としては、現存する最古の建物。
明治39年(1906)に建てられたもの。
煙突をもつ階段状の切妻壁(ステップ・ゲーブル)
西側の入り口 -
平成26年(2014)7月18日にリニューアルオープン。
1階が当時を再現した領事室。
平成20年からの保存修理工事では、失われていた玄関上部の紋章を、英王室の許可を得て、修復したそうです。
復元にあたっては、古写真や英国紋章院の助言などに基づいて当時の紋章を忠実に再現するようにしたそうです。
国指定有形文化財
見学は無料です。 -
1階の部屋
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クリスマスの飾り付け
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2階へ上がります。
喫茶と、付属室がギャラリーになっています。 -
ティールーム リズ
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メニュー
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歩いたし暑いのでティータイムにします。
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ピーターラビットのランチョンマット
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クリスマスバージョン
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飾り付け
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アイスコーヒーとお菓子2個
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ほっと一息ついたあとはて他の部屋を見学。
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暖炉
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暖炉の上の飾り付け
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ピーターラビットもいます。
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エリザベス女王の肖像画
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お顔アップ
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説明
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クリスマスツリーもあります。
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ベアの飾りつけも
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薔薇が付いていています。
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いろいろなベアがいました。
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窓からの眺め
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外に出ました。
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建物の南側。
三連のアーチが特徴。 -
建物を南東から見る。
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唐戸市場に向けて歩き、先ほど行った竈山八幡宮を眺める
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階段のそばにあり銀杏。
まだ黄用には時間がかかりそう。 -
亀山八幡宮の鳥居
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亀山宮ノ額には野球のボールがひかかったままです。
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また海のそばに。
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向こうは門司港です。
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カモメかな
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タンカーが通ります。
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駐車場からは先ほど行った藤原義江記念館の建物も見えます。
今迄は意識して見たことがなかったですね。 -
藤原義江記念館、春帆楼、赤間神宮を見る。
15時にバスに集合ということでしたが、14時45分に戻りました。
そしたらほとんどの人が戻っていました。
早い人は14時にはバスに戻ったそうです。
こんなにゆっくりした自由時間って滅多にありませんね。 -
最後は村田蒲鉾店で買い物です。
今回もクーポンが付いたのでお土産を買いました。 -
12月4日にテレビでかまぼこが紹介されたので、大人気だとか。
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銀浪というかまぼこの紹介がありました。
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アップ
今日はふく会席を食べて、かまぼこ店ではかまぼこの試食と買い物もできて良い1日でした。
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