2024/06/07 - 2024/06/09
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キャロットクラブ国際線旅客部さん
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この度は、JALマイレージバンクのマイルを使って特典航空券(無料航空券)の旅を楽しんできました。
旅の計画をしたのは、今年の2月中旬でした。JALマイレージバンク特典航空券利用のディスカウントマイルキャンペーンの情報を聞いたからです。通常よりもお得に少ないマイルでビジネスクラス特典航空券が、利用できるのです。
JALのホームページから特典航空券予約画面を検索です。ディスカウントキャンペーンの予約ですが、人気路線は、すでにいっぱいでした。空いていたのは、中国線、ドーハ線、マニラ線の3路線でした。その中で目に止まったのが、マニラでした。
国際線出発空港が、羽田発着で名古屋からの国内線区間もつけることが、可能だったので国内移動費も抑えられるという事で名古屋からの予約を取りました。
しかし予約が、空いていたのは、理由が、ありました。そのわけは、深夜出発、早朝帰国と言うフライトです。有給休暇をたくさん取得して現地ゆっくりすれば問題ありませんが、土日休みに1日の有給休暇を取得するのが、精いっぱいですから旅程は、2泊3日となります。
そんな訳でマニラ滞在時間は、24時間未満となりました。笑い!
ビジネスクラス特典航空券として25000マイル、空港使用料、税金、燃油サーチャージが、別途、約4万円必要でした。
特典航空券の予約完了後にマニラでの滞在の為に空港近くのホテルを2泊分予約しました。マニラ国際空港第1ターミナルから徒歩で5~10分くらいの距離の安宿です。(ホテル代は、2泊分で12000円でした!)
さてマニラでは、何をしようか?元同僚の技能実習生のジョンソンに連絡したところ、マニラに来るなら是非会いたいという事でしたので短い滞在時間ですが、一緒に食事でもしようと約束をしました。
そして羽田空港を深夜便にて出発ですから乗り継ぎ時間を利用して東京都内観光でもしようと計画を立てました。以上、計画から予約発券までの顛末です。
6月7日(金)
2勤(準夜勤)を終えて深夜1時過ぎに帰宅しました。シャワーを浴びて眠りに着きましたが、ウトウトする程度でまったく眠れませんでした。
朝4時に目覚ましで起床しました。身支度を整えて自宅を出発しました。そして車で浜松西インターバスターミナルに向かいました。
駐車場に車を預けて遠鉄空港バスe-wing1号にて中部空港国際空港(セントレア)に向かいました。バスの車内は、満席に近い状態でした。(お客さんが、少しは、コロナ前に戻ってきたのかな?いや、まだまだ回復は、していません!)
バスは、予定時間通りセントレアに到着しました。バスを降りてすぐに出発階に移動をしてJALカウンターで搭乗手続きをしました。
搭乗手続きは、中部⇒羽田⇒マニラの2区間分です。2枚の搭乗券を受け取り手荷物検査場へ進みました。
セントレアの朝の出発が、集中する時間帯は、手荷物検査場が、大混雑です。通過するのに15分ぐらいの時間を要します。(国内線でこんなにかかるのは、おかしいです!)
手荷物検査の後は、ラウンジで持参したパンとバナナ朝食代わりに頂きました。飲み物は、ラウンジで提供されるトマトジュースとコーヒーを頂きました。
搭乗開始時間になり出発ゲートに進むとすでに搭乗開始となりファイナルコールが、出る寸前でした。
列に並び搭乗しました。羽田空港までのシップは、ボーイング737—800です。国内線用の機材で私の座席は、1A(窓際)クラスJシートです。ほぼ定刻でドアクローズされて約50分のフライトです。機内サービスは、出発前にキャンディが、配られただけです。飲み物のサービスは、ありませんでした。窓からの景色も雲で見えませんでした。
羽田空港に到着して次のフライトまで約15時間あります。京急の羽田空港駅で京急東京1Dayきっぷを購入して観光に出かけました。(京急東京1dayきっぷは、羽田空港からスタートして都内の都営地下鉄、都営バスが、1日乗り放題です。羽田空港から浅草まで往復する電車代より安くお得です!)
羽田空港から京急、都営地下鉄三田線に乗り継ぎ、最初は、巣鴨に向かいました。とげぬき地蔵尊に参拝しました。平日でしたので参拝者の数も多くありませんでした。参拝の後、巣鴨駅前のマクドナルドで小腹が、空いたのでチキンクリスブマフィンコンビを頂きました。
その後は、両国に向かいました。両国では、国技館(大相撲博物館)、江戸NOREN、旧安田庭園、東京都慰霊堂、復興記念館などを見学しました。
そして浅草に行きました。駅を降りるとスゴイ人にびっくりです。外国人の多さは、本当にスゴイです。浅草寺に参拝しましたが、人の多さに観光どころでは、ありませんでした。(人の多さに疲れてしまいました!)
そして最後にスカイツリーを真下から見て押上駅からエアポート快特に乗って羽田空港に戻りました。
羽田空港では、搭乗券をすでに持っているので手荷物検査、出国検査を受けてラウンジに進みました。
JALのラウンジでは、遅めの昼食を頂きました。握り寿司、サラダ、豚の角煮、真鯛のポアレ、カルボナーラを頂きました。その後、パソコンを出してメールのチェックをした後にシャワールームにてナイトフライトに備えてリフレッシュしました。
夕食もラウンジで頂きました。カボスソーメン、ビーフカレー、サラダを頂きました。
夕食の後は、搭乗開始時間までラウンジでのんびり過ごしました。(ソファで仮眠)
搭乗開始30分前になったのでラウンジを出て搭乗ゲートに向かいました。深夜1時を過ぎた羽田空港の出発フロアは、お客さんが、まだまだいます。ブランド品などを売るショップは、閉店していますが、飲食店と土産物店は、数軒開いていました。
搭乗ゲート前には、深夜便にかかわらずたくさんの人でした。みなさん眠そうでベンチに横になっている人もいました。
搭乗開始時間になりました。まずは、お手伝いが、必要な方を先に機内に案内されるのですが、車いすを利用されている方の数が、多いのに驚きでした。(たぶん10人を超える方が、このフライトでいました。こんなに多いのは、初めてビックリ!)
私は、グループ1の優先搭乗で機内に入りました。座席は、3H(通路側)ビジネスクラスです。今回は、往復とも深夜便ですから窓からの眺望は、楽しめないので通路側にしました。
座席に座るとCAの方が、挨拶に来てくれました。それと同時に食事の時の飲み物のオーダーを取っていきました。私は、芋焼酎の水割りをチョイスしました。(食事は、事前にネットから洋食メニューをチョイスしてありました!)
ほぼ定刻にドアクローズです。マニラまでの約4時間のフライトの始まりです。ベルト着用サインが、消灯するとすぐに機内サービスの始まりです。おしぼりが、配られてテーブルクロスを敷いて先ほどオーダーした焼酎の水割りと袋入りのおつまみが、運ばれてきました。
そして食事のサービスです。マニラ線は、フライトタイムが、短いのでビジネスクラスでもワントレイの食事となります。前菜の皿とメイン料理のハンバーグの皿、スープ、フルーツ、パンが、2個と深夜の食事としては、ボリューム満点過ぎる程です。でもハンバーグが、意外とおいしくてペロリと食べてしまいました。(残さず完食です!)
食事の後は、デザートにハーゲンダッツのアイスクリームとお茶を頂きました。そして座席をベッドにして到着まで寝る事にしました。
1時間ぐらい寝たのでしょうか?ベルト着用サイン点灯と同時にCAの方に起こされました。窓の方を見るとまだ暗いです。
シップは、着陸態勢に入り早朝のマニラ ニノイアキノ国際空港に定刻より少し早く到着しました。
シップから降りて入国審査場に向かいました。早朝の空港です。検査場も閑散としていました。外国人用のレーンでまずは、パスポートコントロールです。事前にe-travelでパスポート情報、税関申請は、済んでいるのですが、私の持っている航空券に疑問を感じたのか?審査に少し時間を要しました。(それもそのはずです。早朝5時に到着してその日の深夜11時出発するのに入国目的が、観光と言うのは、おかしいです。マニラ滞在が、18時間です!)
なんとか入国審査を終えて次に預けた荷物を受け取り税関検査です。こちらは、検査も無く素通りで到着ロビーに出ました。(シップを降りて通関の所要時間は、約30分くらいでした!)
空港からホテルまでは、歩いて行きました。地図上では、空港ターミナルビルから直線で300mくらいの距離です。ターミナルビルの前には、大きな駐車場がありそこをくるりと回るように道路が、あります。道路には、歩道が、無い為に道の隅を歩いて行きました。(ちょっと危ないでした。笑い!)
5分ぐらい歩くとケンタッキー・フライド・チキンの看板が、見えて来ました。そこの路地を入るとすぐにホテルが、ありました。
宿泊するホテルは、空港近くの安宿、レッドドアーズ アット マニラ エアポート ホテルです。レセプションでパスポートを見せて書類にサインをするとすぐにチェックインする事が、出来ました。部屋の鍵と英語で書かれた注意書き(Wifiのパスワード)を頂いてエレベーターで2階に行きました。部屋は、210号室ですが、部屋が、どこか?解りませんでした。
部屋のドアに書かれている番号と鍵の部屋番号が、違うからです。するとホテルのスタッフらしい人が、来て部屋を教えてくれて部屋のエアコンと電気をつけてくれました。
部屋に入ってすぐにWifiにアクセスしました。(技能実習生だったお友達のジョンソンに連絡を取る為です!)
パソコンから到着のメッセージを入れてシャワーを浴びました。バスルームも安宿ですからシンプルです。アメニティは、ボディソープが、シャワールームにあるだけです。タオルもバスタオルのみです。
友人から返事のメッセージが、来ました。マニラに向かうバスが、遅れているとの事です。そんな訳で私は、ホテルの周りを散策に出かけました。と言ってもホテルの周りには、空港以外、観光するようなスポットは、ありません、30分ぐらいでしょうか?街を歩きました。
ホテルに戻り休んでいると連絡が、ありました。ホテルに到着したという事です。すぐに1階のロビーに降りて友人と会う事が、できました。
友人と再会の握手をして、マニラ市内観光の打ち合わせです。(私の希望しているスポットにあわせてコーディネートしてくれました。感謝!)
まずは、ホテルから最寄りのLRT(高架鉄道)の駅までタクシーに乗って向かいました。バクララン駅近くは、屋台や商店が、並ぶ市場みたいな界隈です。人混みもあり友人から「スリに注意して!」と言われました。スゴイ人です。人をかき分けて駅に到着しました。
駅では、友人が、カードタイプのLRTのキップを購入してくれました。(駅では、有人のキップ売り場と自動券売機が、あります。英語が、できれば問題無しです。日本語対応は、していませんから私一人では、無理です。涙!)
私は、もらったカードを改札口に通してホームに入りました。バクララン駅は、始発の駅になりますので座る事が、できました。(ラッキー!)
セントラル駅で電車を降りてマニラ市役所に向かいました。土曜日ですから市役所は、休みです。シティホール広場も閑散としていました。ゴシック調の庁舎です。広場で人目を気にせずに写真撮影が、できました。
次にフィリピン国立美術館に行きました。ゴシック調の大きな建物です。裏手にあたります通用口の近くにNational Museumの大きなパネルが、ありました。一般の人は、入れないのですが、友人が、警備員の方と交渉をしてくれて記念写真を撮影させてもらいました。感謝!
正面玄関から建物に入るとすぐにセキュリティチェックです。カバンなどは、クロークに預けないといけません、さらに帽子もNGです。館内の写真撮影は、OKでした。
広い館内、友人の案内で有名な作品をピンポイントに鑑賞しました。イチオシは、ガイドブック(地球の歩き方)にも紹介されているフアンルナの絵画です。
その後は、すぐ近くの国立人類学博物館を見学しました。ここは、フィリピンの古代からの歴史民俗が、紹介された博物館でした。フィリピンの公用語のタガログ語の古代文字の展示のコーナーが、面白かったです。笑い!
次に市民の憩いの場でもあるリサール公園に行きました。マニラの中心部にある公園です。広大でビル街も近いです。リサール公園のシンボルは、何と言ってもリサールモニュメントです。悲しい出来事ですが、この公園は、フィリピンの英雄、ホセ リサールが、処刑されたところでもあります。その事実を後世に残す施設もありました。さらに日本庭園や中国庭園も公園内にあり見どころ満載の公園でした。
リサール公園を後にしてジプニーに乗ってチャイナタウンに向かいました。ジプニーとは、フィリピンの庶民の交通手段(乗合バス)です。私一人では、ジプニーには、とても乗れません、友人が、一緒だったので乗る事が、できました。(貴重な体験でした!)
チャイナタウンでランチを頂きました。ラッキーチャイナタウンショッピングセンター横の屋台街でワンタンメンと友人イチオシのチキンライス風の弁当を頂きました。屋台の店ですが、味は、良くおいしかったです。(お値段は、円安効果で屋台なのに超安い、お値打ちと言う実感は、ありませんでした!)
昼食の後にチャイナタウンのビノンド教会とギアポ教会を見学してキンタマーケット近くのショッピングセンターで買い物をしました。
カリエド駅からLRTに乗ってバクララン駅に向かいました。駅の前の市場を見学してタクシーでホテルに戻りました。
ホテルに戻り部屋で友人と歓談した後に少し早いのですが、ホテル横のケンタッキー・フライド・チキンで早めの夕食を食べて友人と別れました。(ジョンソン、マニラ市内観光のガイド、ありがとうございました!)
その後、私は、シャワーを浴びて出発まで部屋でひと休みです。その日の夜8時頃にホテルをチェックアウトしました。(ホテルをチェックインしてからチェックアウトするまで滞在時間は、約14時間でした。しかしホテル代は、2泊分です。笑い!)
空港までは、早朝に来た道を歩いて行きました。空港の建物に入るところでは、パスポートと航空券のチェックが、ありました。出発フロアまで階段で移動をしてJALカウンターを探しました。JALカウンターは、第1ターミナルの東端にありました。チェックイン開始時間まで15分くらいカウンターの前で順番に並んで待ちました。
搭乗手続きを終えて出国検査と手荷物検査です。パスポートコントロールは、外国人とフィリピン人と別れています。自国民でも出国の検査は、念入りに行われているようでした。
通関の後は、ラウンジでひと休みです。ニノイアキノ国際空港第1ターミナルのJALのラウンジは、直営のサクララウンジです。どんなラウンジなのか?楽しみにしていましたが、提供されている食事のメニューは、豪華とは、言い難いメニューでした。(チキンカレーは、おいしかったです!)
搭乗開始時間になり搭乗ゲートに向かいました。深夜に出発する便ですが、搭乗ゲート前には、たくさんのお客さんです。ゲート前の椅子ですが、機内に搭乗するグループ毎に椅子が、違います。優先搭乗のグループ1と2のお客さんは、ゲート近くの椅子で空席が、たくさんあり優越感が、ありました。笑い!
優先搭乗で機内に入りました。座席は、往路と同じ3H(通路側)ビジネスクラスです。出発前に食事の飲み物のオーダーを取りに来て出発を待ちますが、出発時間になりましたが、空港混雑の為に15分程度遅れての出発となりました。
ベルト着用サインが、消灯すると機内サービスの開始です。飲み物(芋焼酎の水割り)と一緒におつまみが、提供されて続いて食事です。事前にネットから和食をオーダーしてあったのですぐに出て来ました。前菜と台の物、みそ汁、ご飯が、ワントレイで提供されるスタイルでした。今回の和食は、おいしく感じました。食事の後は、デザートとコーヒーを頂いて羽田空港までの到着までわずかな時間ですが、眠りに着きました。
寝たと思ったら着陸態勢に入りCAの方に起こされました。眠い目を擦りながらシートをベッドから正常モードにして早朝の羽田空港に到着しました。
時刻は、早朝5時を過ぎたところですが、早朝に到着する便の数は、意外とあります。通関に混雑は、ありませんでしたが、人の数に驚きです。
羽田空港第3ターミナルから次は、名古屋(セントレア)までの国内線のフライトです。第1ターミナルまで無料シャトルバスで移動してJAL国内線チェックインカウンターに向かいましたが、朝6時からのカウンターのオープンでしたのでちょっと待ちました。
手荷物を預けて出発までラウンジで寛ぎました。小腹が、空いたのでラウンジおにぎりとみそ汁を頂きました。
搭乗開始時間になりラウンジを出て出発ゲートへ向かいました。セントレアまでのフライトは、シップが、国際線機材でしたのでクラスJ席は、ビジネスクラスの座席でした。50分のフライトでしたが、寛げました。しかし天気が、悪くて富士山をはじめ窓からの景色は、楽しめませんでした。
セントレアに到着、荷物を受け取り、遠鉄空港バスe-wingにて帰路に着きました。(バスの車内は、到着まで爆睡でした。笑い!)
以上、特典航空券を使ったマニラの旅の顛末でした。
旅の写真をスライドショーにしてYou tubeにアップしましたのでこちらもご覧ください!
動画リンク
https://youtu.be/fJU6LG7ihnE
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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