2024/03/28 - 2024/03/29
1873位(同エリア2297件中)
がーたんさん
コロナ禍でマイルの有効期限が2024年3月末まで延長されていたのですが、ついに切れる、それも一気に消える、ってこともあり使わなくっちゃ~となり、コロナ前に計画していてダメになったベトナムのホイアンとフエに行ってみることにしました。マイルの場合、24時間以上のストップオーバーが1回だけ可能なので、ついでにこれも以前から行ってみたいと思っていた念願の緑島にも上陸をしてみました。で、さらにさらに、帰りはほんのちょっぴりだけ、上海にも立ち寄ってみました。久々の長旅でしたが、終わってみれば、ホント、あっという間の出来事。それをふり返りつつまとめてみました。
【旅程】
03/21 BR113 那覇(10:15)→台北桃園(10:55) *
03/21 B7-8727 台北松山(16:45)→台東(17:55)【1566元】
03/22 7303 台東(12:50)→緑島(13:10) 【1130元】
03/23 7304 緑島(12:40)→台東(13:00) 【1130元】
03/25 BR383 台北桃園(09:45)→ダナン(11:40)*
03/29 OZ756 ダナン(23:20)→仁川(翌05:40) *
03/30 OZ361 仁川(09:05)→上海浦東(10:05) *
03/31 CA405 上海浦東(08:15)→名古屋(11:35)*
*は特典航空券【諸税42630円】
【ホテル】
03/21 鮪魚家族飯店 (Agoda:6882円)
03/22 火燒島潛水度假中心 (Agoda:7584円)
03/23 東星大飯店 (Agoda:1080TWD)
03/24 愛玩客旅店(booking.com:6440円)
03/25 Villa Soleil Hoi An(Agoda:3967円)
03/26 Marina Hoian Villa(booking.com;2957円)
03/27 Century Riverside Hue Hotel (Agoda:5040円)
03/28 Golden Lotus Luxury Hotel Da Nang (Agoda:7315円)
03/30 上海金橋中心逸扉酒店(公式:367元)
いよいよ最後の街・ダナンです。行ったり来たり、通過してばっかりのダナンでしたが、ホイアンやフエに比べて、何がある?ってな印象の街なんですよねー。さてさて何に出くわすやら…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フエからダナンまでは鉄道で移動します。今回Klookから事前にチケットを予約したのですが、いつまで経っても返事が来ず、Klookの人も、現地の旅行会社と連絡が取れないとか言って、結局、12go.asiaから直前に購入する羽目になりました。現地で買うよりは手数料が取られるので割高なのですが、万が一乗れないなんてことがあると困るから仕方がありません。
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出発時間まではホームには入れず、待合室で待機です。ホームには売店が並んでいます。
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ミャンマーもそうでしたが、ホームと言っても日本のように車両のドアの位置に合わせて作ってあるわけではないので、乗り降りが一苦労。特に欧米人のダイナマイトボディのツアー客が降りてきたときは、荷物はデカいし体もデカいし、地面に転げ落ちる感じで降りてきます。こっちもスーツケースを車両に乗っけるのが大変でした。
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ソフトシートと寝台の差額がそんなになかったので、今回はちょっと奮発して2段式の寝台車を予約しました。お向かいの2階にベトナムの人が乗ってきただけで、いたって静かに穏やかにダナンまで行けました。
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トイレはこんな感じ。洗面台も別にあります。
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車内販売もあります。ただ気づいた時にはワゴンが通り過ぎているので、買えませんでした。
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進行方向左側だと、海が見えます。んが、窓が汚いのが残念。
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無事ダナンに到着です。2時間半の列車の旅でした。
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駅構内から出ると、タクシーどう?バイクどう?の攻撃がすごいです。Grabでタクシーを捕まえてホテルへ向かいます。
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本日のお宿は「Golden Lotus Luxury Hotel」です。口コミに書かれていた通り、日本語が達者なホテルマンさんがいました。予約した内容と間違いがないか、部屋まで来てチェックするあたりは素晴らしいです。ただね、バルコニーってあったけど、これ、バルコニーってほどじゃないっす。ホテルマンさん曰く、大丈夫、外には出れますから、ってねー。ま、いいんだけど。にしてもうまい具合に建物の隙間から海が見えて、はい、確かにオーシャンビューです。嘘はありません!
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バスルームも広い!アメニティも十分!バスローブもある!想像以上にいい部屋です。今回もオーシャンビューかそうでないかでの差額があまりなかったので、ちょっと贅沢して正解でした!
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で、なんと最上階のプールサイドでアフタヌーンティーがついてるそうで、行ってみました。3時のおやつ的なものでしたが、なんかこのジュースがめちゃ美味しかった。暑いんですが、風が吹き抜けて心地が良かったです。
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早速ビーチまで歩いてみます。
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風が強くて、ライフセーバーさんたちが海から上がるように促しています。自分は泳ぐわけではないからいいんだけど、これ目的できたお客は残念だよねー。でも入ろうとすると、ピィッピーって注意されます。
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なんだかんだ言ってけっこう歩いてきちゃいました。今どこ?ってな感じでググってみると、へ?業務スーパーが近くにあるの??マヂで??てなわけで行ってみました。そんなにおっきくはないし、業務スーパーのオリジナル商品もあまりなく、日本食スーパーみたいな感じでした。
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少し街の方へ下ってくると、あれ?なんか見た景色…。あ、ホイアンからフエに行くバスがダナンでお客をピックアップした場所だー。そうそう、その時、なんか、このパン屋、しゃれてるなーなんて思っていたので入ってみました。カフェですな。おいしそうなパンやケーキ―がならんでいます。んが、コンビニに比べたらはるかにお高い!50-80Kドンてな価格帯。ま、でもお高い分、美味しいかもってことでお買い上げ。
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コンビニで飲み物を調達して帰ってきました。
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戻ってきたらなんとウエルカムフルーツがあるじゃないですか!至れり尽くせりですなー、このホテル!
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夜になるとホテル近くに屋台が並ぶエリアがあるということで行ってみました。
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これと言って食べたいなと思うものもなく、ググってみると、ウエスタン中華なるものが!なんだ?ウエスタン中華って?ま、日本の町の中華屋さんもジャパニーズ中華なんだろうけど…。てなことで行ってみます。1階は基本厨房で、2階が客席。入った時の店員さんの感じはよかったです。
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サイドメニューをセットする数で値段が変わるようです。店員さんにあーだこーだ聞いていたら、「ニホンジンデスカ」って聞いてくるのでびっくり!アルバイトのお兄ちゃんは自分で日本語を勉強して少しだけ話せるそうです。みんなえらいなー。
てなわけで、お勧めメニューを聞いてそれにしました。ボリューム満点で、味もイケてました。ご馳走様。 -
ホテルに戻って、例のプールサイドでぼーっとして本日は終了です。
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おはようございます!朝です!ご飯です!この規模のホテルにしては豪勢なビュッフェです!オムレツなんかも作ってくれます。
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今日は深夜便のため、午前中はホテルでゆっくりして、午後から観光に出かけます。現地ツアーも考えたのですが、バイク借りた方が時間いっぱいまで回れていいんじゃねぇ?ってことで、例のホテルマンさんに、どこかバイクを貸してくれるところはないか聞いてみました。やはり値段だけで選ぶとメンテナンスが悪かったりするそうです。てなわけで、ホテルのすぐ近くのお店を紹介してもらいました。半日借りたかったのですが、このお店は借りた時間から24時間の料金設定しかないそうで、ちょっと残念。で、フエとは違って、少し新しいバイクなのか、キーの使い方が難しかった。そうそう、バイクを借りる時にIDカードを預けます。パスポートはやっぱりちょっと抵抗があるので、どーでもいいマイナンバーカードを「じゃぱにーずあいでーかーど」と言って渡しました。なんか初めて役になったぞ!
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チェックアウトして荷物を預けて、ホテルからほど近いマーブルマウンテンに行ってみます。
フエの観光地のように駐輪場が見当たらず、ウロウロしていると、入口近くの売店のおっちゃんが、free!free!っていうから、ほんとかぁ?と思いながらも停めさせてもらいました。
ここは洞窟に入る料金と、エレベーターで上がって上の方を見る料金が別々みたいです。何がどうセット料金になっているのかがわからず、エレベーターの方のチケット売り場でセット!セット!って言って買ったんですが、洞窟に入るときに、これは違う、買い直せみたいに言われて、なんだかなーって感じでした。そういえば、フエの時もセットかと思ったら、そうじゃなかったし、ベトナムのチケットはわからん。
エレベーターで上がるとダナン市街が一望できます。 -
で、うまく回らないと階段を上がったり下がったりしなきゃならなくなるので、気をつけましょう。
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今度は洞窟の方へ、再びお金を払って入ります。ちょっと鍾乳洞っぽい雰囲気です。
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ものすごく急な狭い階段が上へと延びています。
こ、これ、登るのかい?? -
すれ違うのも怖い!登った先には小塔が…。
眺望もイマイチなので、汗だくになって登らなくても大丈夫なスルー物件です。 -
さー、次。ソンチャ山に向けてバイクを走らせます。ちゃんとバイクの駐輪場がありました!ここはモンキーマウンテンとも言われ、その名の通り駐輪場には結構な数のモンキーちゃんがいましたよ。
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リンウンバイブト寺もかなりの数の観光客でしたが、マーブルマウンテンのように狭くないし、広々としているので、ゴミゴミ感はあまりに気になりません。
海も見渡せるし、ダナンの街も一望できて開放感があります。断然こっちの方がイイです! -
この寺院は2010年に再建されたもののようです。んで綺麗なんすね。
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観音様は高さ67メートルでベトナム最大級らしい。
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山から下りてきてブラックストーンビーチってトコに行こうとしたのですが、グーグルマップの通りに行くと、なんと道が工事中?っていうか、ない?てことで断念してハン市場(Cho Han)へ行ってみます。その途中でダナン大聖堂を発見。車窓見学です。
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これがもうねー、すごい人で、入った瞬間、もわっとした空気と人酔いで吐きそうになりました。通路は狭いし、モノはごちゃごちゃしてるし、すれ違う時にぶつかるし。何かお土産でも探そうと思っていましたが、もうそんな気分ではなくなりました。
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てことで、そそくさと退散。少し休憩しましょうということで、市場にバイクを止めたまま、ググって見つけたおしゃれカフェ。この氷は何のためにあるのか、よーかわらん。でもプリンは美味しかった!
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まだまだ時間があるので、本屋さんかCD屋さんに行ってみたいと思っていたのですが、CD屋さんはほぼ全滅ですね。タイもそうでしたが、今や配信がほとんどのようで、日本や台湾のようにCDショップなるもの自体がないみたいです。で、さっきの市場の裏手に本屋さんがあったので行ってみました。しかし、本自体は学習系が多く、文房具なんかも売っていたので、紀伊国屋とか蔦屋書店とは全然違うものでした。残念。
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さー、どうしよ。まだまだ時間はあるぞ。仕方がないので夕飯タイム!ダナンに来たならこれを食え!というほど名物の「ミークアン」を食べに行くことにしました。ドラゴンブリッジの近くにある「バームア」というお店です。とっても洒落た感じの店内で天井も高くてゆったりしています。
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メニューを見ていると、どれがミークアンなのかわからず、聞いてみたところ、一番お安いのを指さしたので、一安心。多分これが一番シンプルなものなんでしょう。
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で、やってきましたミークアン。てか、このゴマの円盤は何??ど、どうするの??と思ったら、店員さんがちぎって入れて食えみたいなジェスチャーをするので、ほぉほぉと思いながら、ちぎったのさ。したら、煎餅がデカすぎて、麺を食ってんのか煎餅を食ってるのかわからなくなっちまったよ。
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さ、次はどうする??外は暑いし、ショッピングモールでも行って涼んでいるか、ってことで行ってみました。
食品やら服やら色々入っているので、時間つぶしにはちょうどいい感じ。 -
で、どっぷり日も暮れて夜です。そうだ、ドラゴンブリッジのライトアップを見なきゃってことでバイクを走らせます。フエの橋と同じで色がどんどん変化していきます。バイクに乗って橋を渡っていると、その光を追っかけていく感じで楽しい~。てことで何周もしてしまいました。
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いい加減、飽きてきて下道に下りたところ、なんだかいい感じの河沿いに出ました。ドラゴンブリッジが一望です!
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それに遠くのビルの壁にはベトナム国旗が映して出されています。
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なんだーかんだー言いながら、けっこうなお時間となりました。バイクを返却して、ホテルに戻り、荷物をピックアップしたら、例の如くGrabで空港へ向かいます。
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空港に到着するもまだまだ時間があります。
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なにせ今日は1日中クソ暑い外にいたもんだから、汗と埃で全身すごいことになっています。そこでプライオリティパスを使って「CIP Orchid Lounge」へ。シャワーが無料で使えます。んが、これまで見てきたシャワー室としては、一番最悪。トイレの中にあるって、どういうこと?それも個室が並んでいる最後の一角がシャワーって!脱衣所なしです。中で脱いでも置くところがない!はぁ?って感じ。
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で、タオルはどこ??って思って係りの人に聞いたら、カウンターでもらえみたいなことをいうから、受付に行ったら、「ちがう、中だ!」みたいなことを言われて行ったり来たり…。食器を片付けるカウンターにちょこんとこんなん置かれても気づきません!
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シャワーもちゃちゃと済ませて、休憩タイム。さすがに煎餅うどんを食った後なので、そんなに食べたいとも思わず、ギャーギャー子供が走り回る中、寝っ転がっていました。てか、なんでここのラウンジはこんなにデパートの屋上のようになってるの??ちなみにここのラウンジはお金を払えばだれでも利用できるそうです。そーゆーことか…。
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これでダナンともお別れです。
直で日本に帰れるチケットは特典航空券ではないため、アシアナ航空を利用して仁川で乗り継いで上海に向かい、それから更に乗り継いで帰国します。
その前に、ちょっくら上海で降機しちゃう?
てなわけで、ベトナム中部の旅はこれでおしまい。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
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