2024/06/09 - 2024/06/10
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nekoharanekoさん
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諸般の事情でANAに乗る必要があって、猫の世話をどなたかにお願いしなくてもなんとかなる1泊2日で楽しめるところはどこだろうと考え、以前友人が訪れてたいそうよかったと言っていた直島に行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発9:20→高松行き ANA533便
機材はB767-300ですよ。 -
本州付近は降っていなかったけれど、四国に近づくにつれ雲行きがあやしくなってきました。
-
高松空港からタイミングよくバスに乗れて高松駅にやってきました。
うどん県に到着したお祝いにうどんを食べようと思っていたら、人気のお店で30分待ちということで、うどんはあきらめ泣く泣くフェリー乗り場にやってきました。 -
桜島フェリーのように、船内で名物うどんが食べられるかも?と淡い期待を抱いていましたが、はかない夢は打ち砕かれ、空きっ腹をかかえ直島上陸です。
雨に濡れる直島のシンボル 草間彌生さんの赤かぼちゃ -
フェリー乗り場の宮浦港からタイミングよく止まっていた町営のバスでつつじ荘までやってきました。
ベネッセホテル宿泊者専用のバスもあるようなので、宿泊する人はあわてずに専用バスを探しましょう。
運賃無料で荷物もホテルまで届けてくれるそうです。 -
「おやじの海」発祥の地
ボタンを押すと村木賢吉氏の歌声が高らかに流れます。
島津亜矢さんバージョンも聞けるよ。 -
ベネッセのバス(無料)に乗って、14:30に予約していた地中美術館にやってきました。
待ち時間に何か食べたかったけれど、ベーグルなども売っていた形跡はあるものの棚は空っぽ。
空きっ腹でアートを見ても素晴らしさを感じられなさそうです。 -
14:30 地中美術館に到着。
お腹すいた。 -
入館してすぐカフェへgo!
オープンサンド -
カフェの外観
コンクリート打ちっぱなしですよ。
さすが安藤忠雄氏! -
カフェの外に出るとこの景色
遠くに高松が見えます。
瀬戸内の美しい景観を損ねないように地中につくったので地中美術館というそうです。
落ち着いたところでモネの「睡蓮」やウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品を鑑賞しました。 -
本日のお宿はベネッセハウス パーク
アートなお方がお出迎えしてくれました。 -
お部屋
テレビはないです。 -
バルコニーに出て瀬戸の海を堪能しましょう。
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船も通るよ。
この景色が見られたらテレビなんていらないってこと。 -
ラウンジで一休み
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ラウンジの窓の外にはガラスの茶室
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宿泊者は閉館後の夜も美術館に行くことができるので、あとは夕食後に観に行けばいいと思っていたのですが、夕食までにもう少し時間があるので李禹煥美術館にやってきました。
ヴァレーギャラリーで草間彌生さんの作品も見たかったのですが、すでにしまっていました。 -
本日のディナーはテラスレストランでフレンチです。
外国にいるような気がしてきます。 -
玉ねぎのスープ
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さすが四方を海に囲まれた直島!お魚料理が3皿ありました。
こちらは2皿目の鮎の料理
盛り付けが絵画のようです。 -
メインは鴨
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お口直しのゼリー
ラベンダーの香りがして、ミントのさわやかさも感じられて
こんなの初めて食べました。 -
夕食後はいつもだらだら過ごしてしまう私たちですが、今日は違います。
夜のベネッセハウスミュージアムにホテルの車で連れて行ってもらいました。
作品は撮影禁止だし、雨も降っていたため外観の写真も撮りませんでした。
写真はお部屋のお風呂
アメニティのバスソルトを入れて入浴後就寝。 -
朝食ブッフェ
何度も言いますが、日本じゃないみたい。 -
フロントに荷物を預けて黄色のかぼちゃを見に行こうとしたところ、昨日の雨で安全な場所に避難させたそうで、見ることができませんでした。
ちなみに昨日、四国地方が梅雨入りしたそうです。
写真はホテルのお庭の「猫」ニキ・サンファール作 -
「かえると猫」カレル・アペル作
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ホテル パークの外観
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というわけでホテルを後にして、宮浦港にやってきました。
バスの車窓から黄色のかぼちゃが設置されていたであろう台座を見ました。
赤のかぼちゃも前に台風で壊されたそうだし、自然災害は怖いですね。 -
ましおな?
岡山の宇野に行くフェリーです。
私たちが乗る高松に行くフェリーは「あさひ」
直島は香川県だけど、岡山の方が近いんですって。 -
直島に別れを告げ、高松に戻ってきました。
ことでんの高松築港駅から電車で栗林公園を目指します。
写真は高松城址のお堀 -
海水をたたえた高松城のお堀は海のお魚がいます。
クロダイでしょうか. -
ことでんがホームに入ってきました。
どことなく京急に似ているよ。 -
ほのぼのした電車
会社の経営危機にも負けず、みんなから愛されることでん! -
うどん県に来たからにはどうしてもうどんを食べなくてはならないので、栗林公園に行く前に上原屋本店にやってきました。
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うどん!
セルフうどんというものに慣れていないので少々失敗しましたが、おいしいから no problem. -
栗林公園に入園しました。
初めは地元の豪族が作ったお庭が、讃岐国領主生駒氏を経て、高松藩主松平家の下屋敷として長きにわたり使用され、今の栗林公園に至ったそうです。
写真は花しょうぶ園 -
今回は満開の時期を逃しませんでした。
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実写版「睡蓮」と鴨
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鴨が羽を広げたよ。
昨夜のメイン料理が鴨だったことを思い出す… -
暑いよー。
鞠月亭でお抹茶をいただいて一休み -
飛来峰から
いかにも栗林公園らしい一枚 -
殿様気分で船遊びもできますってよ。
殿様や姫様はこんな暑い日は出歩かないよね。 -
ハート型の恋つつじ
庭師の方々の熟練の技がそこここに輝いています。 -
高松空港にバスで戻り、そろそろ高松とお別れです。
高松発17:20ANA538便 機材はB767-300 -
明石海峡大橋かな。
美術館は施設のメンテナンスのために1日しか観ることができず、うどんは1回しか食べられず、何かと心残りのある旅となってしまいましたが、その方が次の旅へと向かう原動力になるから、これでよかったのかもしれません。
旅はまだまだつづく…
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