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12年に一度扉が開くと聞くとつい行ってみたくなるという。<br />そんなお話です。

12年に一度扉が開く百草観音堂。そして百草園。

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2023/04/23 - 2023/04/23

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きゅういとせろり

きゅういとせろりさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

12年に一度扉が開くと聞くとつい行ってみたくなるという。
そんなお話です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
私鉄 徒歩
  • きっかけはこれ。電柱の貼り紙。<br />南多摩・相模原には「武相卯歳観音霊場」という観音様の巡礼コースがあるようです。18世紀に定まったようです。そして12年に一度、卯年にはどのお寺でも観音様のご開帳があるようです。<br />この「百草観音堂」では本尊聖観音菩薩立像(平安時代)が見られるとのこと。<br />期間は1ヶ月間のみ。短いです。

    きっかけはこれ。電柱の貼り紙。
    南多摩・相模原には「武相卯歳観音霊場」という観音様の巡礼コースがあるようです。18世紀に定まったようです。そして12年に一度、卯年にはどのお寺でも観音様のご開帳があるようです。
    この「百草観音堂」では本尊聖観音菩薩立像(平安時代)が見られるとのこと。
    期間は1ヶ月間のみ。短いです。

  • さて、百草園駅から山登り。<br />駅前の大通りの信号を渡って川崎街道の細い裏道へ。<br />たぶん昔の街道道なんだろうなあ。<br />山に登って行く道。<br />こちらでもいけそうだけど案内表示どおりに向かいます。

    さて、百草園駅から山登り。
    駅前の大通りの信号を渡って川崎街道の細い裏道へ。
    たぶん昔の街道道なんだろうなあ。
    山に登って行く道。
    こちらでもいけそうだけど案内表示どおりに向かいます。

    百草園駅

  • こんな祠があったり

    こんな祠があったり

  • こんな旧家の門があったり。

    こんな旧家の門があったり。

  • こんなお地蔵さんがあったり。昔の道だなあ。

    こんなお地蔵さんがあったり。昔の道だなあ。

  • 急坂にかかるとこのような階段状マンション。<br />斜行エレベータであがるみたい。<br />乗ってみたいなあ。

    急坂にかかるとこのような階段状マンション。
    斜行エレベータであがるみたい。
    乗ってみたいなあ。

  • フジの花。

    フジの花。

  • これは何かなあ。

    これは何かなあ。

  • 湧水のトイが。<br />何かに利用されてるんだろうなあ。

    湧水のトイが。
    何かに利用されてるんだろうなあ。

  • さらなる急坂

    さらなる急坂

  • 急坂

    急坂

  • 到着。<br />百草園の門。<br />が、今回は「観音堂」をめざすために一旦通過。

    到着。
    百草園の門。
    が、今回は「観音堂」をめざすために一旦通過。

  • 山の頂上近い。平坦な道。<br />画家の記念館があるみたい。<br />この先急坂を降ります。

    山の頂上近い。平坦な道。
    画家の記念館があるみたい。
    この先急坂を降ります。

  • 別荘のような家が記念館になってました。

    別荘のような家が記念館になってました。

  • 到着。ほとんどまた平地に降り立ったくらいの下り坂。<br />駅から山越えした感じ。<br />実はここまでは後日の撮り直し。

    到着。ほとんどまた平地に降り立ったくらいの下り坂。
    駅から山越えした感じ。
    実はここまでは後日の撮り直し。

  • こんな感じです。

    こんな感じです。

  • お堂から七色の紐が伸びて柱に。<br />長野善光寺のご開帳と同じですね。<br />この棒に触れてお参り。<br />前の写真の中央の小屋が社務所。<br />といってもふつうは無人のようでご開帳のときだけ社務所になる感じ。<br />御朱印ももらえたようです。妻が。<br />1人2人とお参りの人。車の駐車場なくうろうろしてたり。<br />12年に一度のにぎわい。

    お堂から七色の紐が伸びて柱に。
    長野善光寺のご開帳と同じですね。
    この棒に触れてお参り。
    前の写真の中央の小屋が社務所。
    といってもふつうは無人のようでご開帳のときだけ社務所になる感じ。
    御朱印ももらえたようです。妻が。
    1人2人とお参りの人。車の駐車場なくうろうろしてたり。
    12年に一度のにぎわい。

  • 観音堂の案内。<br />お堂の中には仏像が並んでましたが撮影禁止。<br />これを読むと、今の「京王百草園」の前は大きなお寺があって、その観音堂がここ、ということのよう。<br />お寺って栄枯盛衰が激しいですね。

    観音堂の案内。
    お堂の中には仏像が並んでましたが撮影禁止。
    これを読むと、今の「京王百草園」の前は大きなお寺があって、その観音堂がここ、ということのよう。
    お寺って栄枯盛衰が激しいですね。

  • 大きな樹もあり。<br />歴史を感じます。

    大きな樹もあり。
    歴史を感じます。

  • 近所には住宅地。<br />新しい公園もありました。

    近所には住宅地。
    新しい公園もありました。

  • 里山、ですね。<br />自然が豊か。

    里山、ですね。
    自然が豊か。

  • さて急坂を登って「京王百草園」に戻ります。<br />途中、百草八幡。<br />急坂のあとのこの階段の長さをみてあきらめ。<br />と、昼でも拝殿にぽつりと灯りがついてるのが見えました。

    さて急坂を登って「京王百草園」に戻ります。
    途中、百草八幡。
    急坂のあとのこの階段の長さをみてあきらめ。
    と、昼でも拝殿にぽつりと灯りがついてるのが見えました。

  • 百草園。<br />外から。

    百草園。
    外から。

  • 門前は小さな公園。

    門前は小さな公園。

    八幡下公園 公園・植物園

  • ここにきちんとした観音堂ご開帳の立て札がありました。<br />百草園を出た人が見れるように立っていたので行きには見つけられませんでした。

    ここにきちんとした観音堂ご開帳の立て札がありました。
    百草園を出た人が見れるように立っていたので行きには見つけられませんでした。

  • あらためて百草園の門。<br />梅まつりで有名。

    あらためて百草園の門。
    梅まつりで有名。

    京王百草園 公園・植物園

  • フジがきれいでした。

    フジがきれいでした。

  • つつじもきれい。

    つつじもきれい。

  • 花菖蒲もきれい。

    花菖蒲もきれい。

  • 梅は葉っぱ姿。

    梅は葉っぱ姿。

    京王百草園 公園・植物園

  • あやめ、かな。

    あやめ、かな。

  • 藤棚がありました。

    藤棚がありました。

  • 池はモネの池みたい。静か。

    池はモネの池みたい。静か。

  • 展望台へ。<br />富士山は雲の中。

    展望台へ。
    富士山は雲の中。

  • 都心方向の眺め。

    都心方向の眺め。

  • スカイツリーがかすかに。

    スカイツリーがかすかに。

  • 園内、いろいろあります。

    園内、いろいろあります。

  • 北の方のながめ。

    北の方のながめ。

  • 国分寺の駅前タワーマンションと西東京タワー。

    国分寺の駅前タワーマンションと西東京タワー。

  • 若山牧水の碑。<br />失恋旅行に来てたのね。

    若山牧水の碑。
    失恋旅行に来てたのね。

  • 梅まつり期間中の売店は今は展示スペース。

    梅まつり期間中の売店は今は展示スペース。

  • 苗の販売があり。

    苗の販売があり。

  • 大きな花。<br />芍薬、かな。<br />「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 」って美人さんのたとえかと思ってたのですが本当は「薬の使い方」だったんですね。全部悪いことの例えだとは思わなかったわあ。

    大きな花。
    芍薬、かな。
    「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 」って美人さんのたとえかと思ってたのですが本当は「薬の使い方」だったんですね。全部悪いことの例えだとは思わなかったわあ。

  • 春もみじと夏もみじ。

    春もみじと夏もみじ。

  • 梅しかない初春と違って、花、多いですね。

    梅しかない初春と違って、花、多いですね。

  • それも大きい花が。

    それも大きい花が。

  • そろそろ梅の実の季節。<br />さて、百草園満喫。<br />駅にもどりましょう。

    そろそろ梅の実の季節。
    さて、百草園満喫。
    駅にもどりましょう。

  • 門の前、こんな階段が。

    門の前、こんな階段が。

  • こんな看板が。

    こんな看板が。

  • 細い山道をいくと百草園のまえにあったお寺の歴代住職のお墓がありました。<br />これがいちばん立派でした。

    細い山道をいくと百草園のまえにあったお寺の歴代住職のお墓がありました。
    これがいちばん立派でした。

  • 散策コースに戻ってちょっといくと、お墓を見下ろす感じ。

    散策コースに戻ってちょっといくと、お墓を見下ろす感じ。

  • 家のあるところに出てすぐ左折。<br />このような山を降りる階段。

    家のあるところに出てすぐ左折。
    このような山を降りる階段。

  • いい景色。

    いい景色。

  • フジの花。

    フジの花。

  • けしょうやなぎ、でしたか?

    けしょうやなぎ、でしたか?

  • しょうぶ?

    しょうぶ?

  • 鮮やかな赤紫。

    鮮やかな赤紫。

  • さわやかな水色。<br />花の季節ですねえ。

    さわやかな水色。
    花の季節ですねえ。

  • 七生丘陵散策コースのごく一部を歩いたことになります。

    七生丘陵散策コースのごく一部を歩いたことになります。

  • 終点には神社。<br />これまた100段ではすまなさそうな神社。<br />通過します。

    終点には神社。
    これまた100段ではすまなさそうな神社。
    通過します。

  • 川崎街道にでました。目の前のマンションの裏が百草園駅です。<br />いい天気。いい散歩でした。

    川崎街道にでました。目の前のマンションの裏が百草園駅です。
    いい天気。いい散歩でした。

    百草園駅

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