2024/06/11 - 2024/06/11
719位(同エリア1077件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/11
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バスでの移動
東京駅丸ビル前→中央道談合坂SA
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バスでの移動
中央道談合坂SA→水ヶ塚公園→五合目宝永入り口
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村山古道
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バスでの移動
五合目宝永入り口→水ヶ塚公園→東名海老名SA→東京駅前
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この旅行記スケジュールを元に
富士山へ行く前に、足慣らしにお勧めの登山コースとして紹介されていた宝永山登山バスツアーがあったので、参加してみた。平日の朝8時に東京駅丸ビル前を出発して、富士宮口から登山の予定でしたが、残雪で通行禁止の為、村山古道から六合目をめざした。天候は曇りで、富士山は全く拝むことができず、雲の中で、ガスの中をひたすら歩いた1日だった。東京駅からは東名高速を利用する予定でしたが、事故渋滞の為、急遽中央高速を利用。参加者は43名で、バス1台。
富士山へは、富士吉田口からじゃなく、富士宮口からの方が人も少なくていいかもなんて思い、今後よく研究して、シーズン中に、単独登山に挑戦しようと思いました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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東京駅丸ビル前を8時に出発し、中央高速の「談合坂」でトイレ休憩した後、「水ヶ塚公園」に到着。ここは売店が閉まっていて、トイレ利用のみ。ここで、登山ガイドさん3名と合流。この雲の中に富士山があるのですが、この日は全く見えず。
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ガスっていますが、こちらが当初予定していた富士宮口新五合目。残雪の為閉鎖されていた。
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中央高速を回ったこともあり、予定より遅れて11時半出発。富士山が駐車場の真上に微かに見えた。
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駐車場からここを入る。ガイドさんが3名なので、三班に別れて進む。
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「村山古道」ルートを歩く。昔の人はここを登ったけど、今はここを利用する人はほとんどいない。「貴重な体験だよ」とガイドさん。後で早速調べてみると、富士山修験者の主要ルートだったそうです。
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途中でお花を見つけたけど、ガイドさんはお花に興味のない方だった。
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五合目から30分くらいで六合目に到着。「雲海荘」と「宝永山荘」があるが、富士山の山開きが7月なので、まだ閉まっていた。ここから新七合目まで70分と書いてあった。標高は2490メートル。
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六合目には珍しいお花が。名前が「フジハタザオ」。アブラナ科の多年生。
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この左手を登ってきました。この奥が当初のスタート地点の富士宮口新五合目。
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二班の皆さんがこれから登ってくる所。
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六合目からは、富士山が薄ら見えた。八合目の小屋が一瞬見えた。
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富士山への道は閉鎖中。ここから登れば約70分で新七合目に出れる。
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私たちは「宝永山」へ向かいます。
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「宝永遊歩道」。「宝永山」への案内表示。
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ガスの中でも、案内表示があるので安心。六合目から歩いて10分。ここが「宝永第一火口縁」。右手に進むと「宝永第二火口縁」。「宝永山」まで55分。
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この辺りからは、「宝永第二火口」が眼下に見える。
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「宝永第一火口」を通って「宝永山」へ向かう。ガスの中に「宝永山」が。
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ツアーは、基本団体行動なので、ガスが切れたらすぐ写真を撮りたいけど、これができないのが残念。
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この先が「宝永山第一火口」。
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これが「宝永山第一火口」と書かれた案内班。火口には残雪があるけど、ガスで全く見えない。この奥に富士山があるのですが。ベンチがいくつかありました。標高は2420メートル。六合目より低い。緩やかに下りてきたので、また登らなければならない。
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これから登る「宝永山」。
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「第一火口」を出発して進むと、富士山が薄ら見えたけど、またすぐ消えた。
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「第一火口」から「宝永山」への道は私の大嫌いな砂と小石の道の連続。単調で足元を見るだけの道。10分歩いては休憩を5分入れてくれたからなんとか登ったけど、暑さ・寒さがあったら、とても苦痛だと思った。ガスってはいたけど、暑くも寒くもなく、風も全くないことが幸いだった。
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前後の人達と歩調を合わせて歩いて、ひたすら苦痛を感じていたら、突然平坦な所にでた。
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いきなり風景が別世界。
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なんだか映画で見たような景色。どこかの星かと思うような景色。写真を撮らずにはいられない。
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ツアー参加者の皆さんは真面目に登っているのかな。写真を撮っているのは私だけかしら。
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宝永山標高2693メートルに到着。富士山側からの撮影。
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反対側から、富士山を背景に撮影。二班はまだ奥の下にいた。
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ちょっと待ったけど、富士山は隠れたまま。一人旅なら晴れるまで待つのですが、ツアーだからそれができないのが残念。
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「第一火口」をすぎて、「第二火口」が見える。「宝永第一火口縁」近くまで降りてきた。
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ガスが切れた瞬間に撮影。
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振り返ると、今登ってきた「宝永山」が、ちょうどよく見えた。
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「宝永第二火口壁」から五合目の駐車場方向へ進む。
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村山古道方面に出る為、山道に入る。山の上も六合目も五合目の駐車場もトイレはなく、水ヶ塚公園まで全くないので、希望者は途中でお花摘みに。
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村山古道の途中、たくさんのヘビイチゴのお花が咲いていた。
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駐車場を16時30分出発。予定通り所要時間は5時間だった。43人の足取りは色々なのに、ベテランガイドさんはしっかり時間配分を考えていて、流石です。水ヶ塚公園で、ガイドさん達にお礼を伝え、トイレ休憩してからは、東名高速にのって、海老名SAに立ち寄り。東京駅には19時半頃到着。
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