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富士山へ行く前に、足慣らしにお勧めの登山コースとして紹介されていた宝永山登山バスツアーがあったので、参加してみた。平日の朝8時に東京駅丸ビル前を出発して、富士宮口から登山の予定でしたが、残雪で通行禁止の為、村山古道から六合目をめざした。天候は曇りで、富士山は全く拝むことができず、雲の中で、ガスの中をひたすら歩いた1日だった。東京駅からは東名高速を利用する予定でしたが、事故渋滞の為、急遽中央高速を利用。参加者は43名で、バス1台。<br />富士山へは、富士吉田口からじゃなく、富士宮口からの方が人も少なくていいかもなんて思い、今後よく研究して、シーズン中に、単独登山に挑戦しようと思いました。

1707年噴火の火口が見たくて宝永山へバスツアーで行ってきた

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2024/06/11 - 2024/06/11

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アラカン

アラカンさん

この旅行記のスケジュール

2024/06/11

この旅行記スケジュールを元に

富士山へ行く前に、足慣らしにお勧めの登山コースとして紹介されていた宝永山登山バスツアーがあったので、参加してみた。平日の朝8時に東京駅丸ビル前を出発して、富士宮口から登山の予定でしたが、残雪で通行禁止の為、村山古道から六合目をめざした。天候は曇りで、富士山は全く拝むことができず、雲の中で、ガスの中をひたすら歩いた1日だった。東京駅からは東名高速を利用する予定でしたが、事故渋滞の為、急遽中央高速を利用。参加者は43名で、バス1台。
富士山へは、富士吉田口からじゃなく、富士宮口からの方が人も少なくていいかもなんて思い、今後よく研究して、シーズン中に、単独登山に挑戦しようと思いました。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 東京駅丸ビル前を8時に出発し、中央高速の「談合坂」でトイレ休憩した後、「水ヶ塚公園」に到着。ここは売店が閉まっていて、トイレ利用のみ。ここで、登山ガイドさん3名と合流。この雲の中に富士山があるのですが、この日は全く見えず。

    東京駅丸ビル前を8時に出発し、中央高速の「談合坂」でトイレ休憩した後、「水ヶ塚公園」に到着。ここは売店が閉まっていて、トイレ利用のみ。ここで、登山ガイドさん3名と合流。この雲の中に富士山があるのですが、この日は全く見えず。

  • ガスっていますが、こちらが当初予定していた富士宮口新五合目。残雪の為閉鎖されていた。

    ガスっていますが、こちらが当初予定していた富士宮口新五合目。残雪の為閉鎖されていた。

  • 中央高速を回ったこともあり、予定より遅れて11時半出発。富士山が駐車場の真上に微かに見えた。

    中央高速を回ったこともあり、予定より遅れて11時半出発。富士山が駐車場の真上に微かに見えた。

  • 駐車場からここを入る。ガイドさんが3名なので、三班に別れて進む。

    駐車場からここを入る。ガイドさんが3名なので、三班に別れて進む。

  • 「村山古道」ルートを歩く。昔の人はここを登ったけど、今はここを利用する人はほとんどいない。「貴重な体験だよ」とガイドさん。後で早速調べてみると、富士山修験者の主要ルートだったそうです。

    「村山古道」ルートを歩く。昔の人はここを登ったけど、今はここを利用する人はほとんどいない。「貴重な体験だよ」とガイドさん。後で早速調べてみると、富士山修験者の主要ルートだったそうです。

  • 途中でお花を見つけたけど、ガイドさんはお花に興味のない方だった。

    途中でお花を見つけたけど、ガイドさんはお花に興味のない方だった。

  • 五合目から30分くらいで六合目に到着。「雲海荘」と「宝永山荘」があるが、富士山の山開きが7月なので、まだ閉まっていた。ここから新七合目まで70分と書いてあった。標高は2490メートル。

    五合目から30分くらいで六合目に到着。「雲海荘」と「宝永山荘」があるが、富士山の山開きが7月なので、まだ閉まっていた。ここから新七合目まで70分と書いてあった。標高は2490メートル。

  • 六合目には珍しいお花が。名前が「フジハタザオ」。アブラナ科の多年生。

    六合目には珍しいお花が。名前が「フジハタザオ」。アブラナ科の多年生。

  • この左手を登ってきました。この奥が当初のスタート地点の富士宮口新五合目。

    この左手を登ってきました。この奥が当初のスタート地点の富士宮口新五合目。

  • 二班の皆さんがこれから登ってくる所。

    二班の皆さんがこれから登ってくる所。

  • 六合目からは、富士山が薄ら見えた。八合目の小屋が一瞬見えた。

    六合目からは、富士山が薄ら見えた。八合目の小屋が一瞬見えた。

  • 富士山への道は閉鎖中。ここから登れば約70分で新七合目に出れる。

    富士山への道は閉鎖中。ここから登れば約70分で新七合目に出れる。

  • 私たちは「宝永山」へ向かいます。

    私たちは「宝永山」へ向かいます。

  • 「宝永遊歩道」。「宝永山」への案内表示。

    「宝永遊歩道」。「宝永山」への案内表示。

  • ガスの中でも、案内表示があるので安心。六合目から歩いて10分。ここが「宝永第一火口縁」。右手に進むと「宝永第二火口縁」。「宝永山」まで55分。

    ガスの中でも、案内表示があるので安心。六合目から歩いて10分。ここが「宝永第一火口縁」。右手に進むと「宝永第二火口縁」。「宝永山」まで55分。

  • この辺りからは、「宝永第二火口」が眼下に見える。

    この辺りからは、「宝永第二火口」が眼下に見える。

  • 「宝永第一火口」を通って「宝永山」へ向かう。ガスの中に「宝永山」が。

    「宝永第一火口」を通って「宝永山」へ向かう。ガスの中に「宝永山」が。

  • ツアーは、基本団体行動なので、ガスが切れたらすぐ写真を撮りたいけど、これができないのが残念。

    ツアーは、基本団体行動なので、ガスが切れたらすぐ写真を撮りたいけど、これができないのが残念。

  • この先が「宝永山第一火口」。

    この先が「宝永山第一火口」。

  • これが「宝永山第一火口」と書かれた案内班。火口には残雪があるけど、ガスで全く見えない。この奥に富士山があるのですが。ベンチがいくつかありました。標高は2420メートル。六合目より低い。緩やかに下りてきたので、また登らなければならない。

    これが「宝永山第一火口」と書かれた案内班。火口には残雪があるけど、ガスで全く見えない。この奥に富士山があるのですが。ベンチがいくつかありました。標高は2420メートル。六合目より低い。緩やかに下りてきたので、また登らなければならない。

  • これから登る「宝永山」。

    これから登る「宝永山」。

  • 「第一火口」を出発して進むと、富士山が薄ら見えたけど、またすぐ消えた。

    「第一火口」を出発して進むと、富士山が薄ら見えたけど、またすぐ消えた。

  • 「第一火口」から「宝永山」への道は私の大嫌いな砂と小石の道の連続。単調で足元を見るだけの道。10分歩いては休憩を5分入れてくれたからなんとか登ったけど、暑さ・寒さがあったら、とても苦痛だと思った。ガスってはいたけど、暑くも寒くもなく、風も全くないことが幸いだった。

    「第一火口」から「宝永山」への道は私の大嫌いな砂と小石の道の連続。単調で足元を見るだけの道。10分歩いては休憩を5分入れてくれたからなんとか登ったけど、暑さ・寒さがあったら、とても苦痛だと思った。ガスってはいたけど、暑くも寒くもなく、風も全くないことが幸いだった。

  • 前後の人達と歩調を合わせて歩いて、ひたすら苦痛を感じていたら、突然平坦な所にでた。

    前後の人達と歩調を合わせて歩いて、ひたすら苦痛を感じていたら、突然平坦な所にでた。

  • いきなり風景が別世界。

    いきなり風景が別世界。

  • なんだか映画で見たような景色。どこかの星かと思うような景色。写真を撮らずにはいられない。

    なんだか映画で見たような景色。どこかの星かと思うような景色。写真を撮らずにはいられない。

  • ツアー参加者の皆さんは真面目に登っているのかな。写真を撮っているのは私だけかしら。

    ツアー参加者の皆さんは真面目に登っているのかな。写真を撮っているのは私だけかしら。

  • 宝永山標高2693メートルに到着。富士山側からの撮影。

    宝永山標高2693メートルに到着。富士山側からの撮影。

  • 反対側から、富士山を背景に撮影。二班はまだ奥の下にいた。

    反対側から、富士山を背景に撮影。二班はまだ奥の下にいた。

  • ちょっと待ったけど、富士山は隠れたまま。一人旅なら晴れるまで待つのですが、ツアーだからそれができないのが残念。

    ちょっと待ったけど、富士山は隠れたまま。一人旅なら晴れるまで待つのですが、ツアーだからそれができないのが残念。

  • 「第一火口」をすぎて、「第二火口」が見える。「宝永第一火口縁」近くまで降りてきた。

    「第一火口」をすぎて、「第二火口」が見える。「宝永第一火口縁」近くまで降りてきた。

  • ガスが切れた瞬間に撮影。

    ガスが切れた瞬間に撮影。

  • 振り返ると、今登ってきた「宝永山」が、ちょうどよく見えた。

    振り返ると、今登ってきた「宝永山」が、ちょうどよく見えた。

  • 「宝永第二火口壁」から五合目の駐車場方向へ進む。

    「宝永第二火口壁」から五合目の駐車場方向へ進む。

  • 村山古道方面に出る為、山道に入る。山の上も六合目も五合目の駐車場もトイレはなく、水ヶ塚公園まで全くないので、希望者は途中でお花摘みに。

    村山古道方面に出る為、山道に入る。山の上も六合目も五合目の駐車場もトイレはなく、水ヶ塚公園まで全くないので、希望者は途中でお花摘みに。

  • 村山古道の途中、たくさんのヘビイチゴのお花が咲いていた。

    村山古道の途中、たくさんのヘビイチゴのお花が咲いていた。

  • 駐車場を16時30分出発。予定通り所要時間は5時間だった。43人の足取りは色々なのに、ベテランガイドさんはしっかり時間配分を考えていて、流石です。水ヶ塚公園で、ガイドさん達にお礼を伝え、トイレ休憩してからは、東名高速にのって、海老名SAに立ち寄り。東京駅には19時半頃到着。

    駐車場を16時30分出発。予定通り所要時間は5時間だった。43人の足取りは色々なのに、ベテランガイドさんはしっかり時間配分を考えていて、流石です。水ヶ塚公園で、ガイドさん達にお礼を伝え、トイレ休憩してからは、東名高速にのって、海老名SAに立ち寄り。東京駅には19時半頃到着。

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