2022/11/07 - 2022/11/07
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しなちくさん
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伯備線や山陰本線で活躍している特急やくもを撮影しに向かった日。せっかくだから少しくらい観光を・・・とのことで、米子空港に降り立ってからその日の夜までに回った場所をまとめてみました。
我ながらかなりのグダグダ感は否めませんが・・・
お目に入れて頂ければ幸いです。
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首都圏在住ということもあり今回の旅のスタートは羽田空港・・・だったのですが、ドタバタしており空港到着が保安検査場締切の10分ほど前。加えて搭乗口もターミナル先の外れだったこともあり写真を撮る間もなく搭乗へ。
ということで始まりの写真はこちらからとなります(苦笑)
米子空港からは車で5-10分ほどの場所に位置する美保湾を望む位置にある弓ヶ浜へ。
※注
当時はまだ観光施設等の口コミ投稿でポイントを獲得することができたことからポイ活も兼ねていくつか回っていましたが、それも今や昔。
あまり興味のないところも多く回っていたので今頃旅行記にする・・・というのもアレなので、大雑把になるかと思われます。申し訳ございません。弓ヶ浜 ビーチ
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全長17kmもあるこちらのビーチからは美保湾越しに大山を望み、昔から多くの人々の信仰の対象になってきたとか。
この日は少し雲に隠れていましたが、遠くからでもその姿は雄大でジーンと来てしまう一幕も。大山(伯耆富士) 自然・景勝地
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ビーチで大山を体感した後は境港駅へ。
ここは「ゲゲゲの鬼太郎」作者の水木しげる氏出生の街で、駅を中心に多くの妖怪のオブジェなどが展示されています。
せっかくだから少しばかり覗いていくことに。境港駅 駅
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ちょうど米子からやってきたJR境港線の列車が来たので一枚パチリ。
あれ?郵便ポストの上にいるのは鬼太郎では・・・?
ちなみにこの境港線、一部は鬼太郎に出てくるキャラクターがラッピングされた車両も運用されているようですが、今回は目にすることは叶わず。
せっかくだから目にしてみたかったところですが・・・ -
駅の改札口を出てすぐのところにはみなとさかい交流館と呼ばれる複合施設が。
こちらの壁には鬼太郎とねずみ男がいました(笑)
街中をずーっと歩いていくのですが。こんな感じであちこちに妖怪がいるというユニークな場所となっています。みなとさかい交流館 名所・史跡
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駅のすぐ裏手には隠岐汽船の境港があるのでそれらに関係した施設だけかな~と思っていましたが、一部は飲食店もあるようです。
列車の利用前後で食事ができるのはありがたいところですね! -
駅を出てすぐのところから始まる水木しげるロードへ。
ゲゲゲの鬼太郎には疎いもので大変恐縮なのですが、境港駅~水木しげる記念館までを結ぶ道が水木しげるロードとして整備してあり、その中で「水木マンガの世界」「森に住む妖怪たち」「神仏・吉凶を司る妖怪たち」「身近なところに潜む妖怪たち」「家に住む妖怪たち」とテーマが分けられているようです。
私なんかはどれを見ても「あぁこれ知ってるな~」くらいにしか思わないのですが(失礼)、好きな方にとってはたまらない場所となりそうですね!水木しげるロード 名所・史跡
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こちらは駅チカにある河童の泉。
個人的な感覚として、こうした場所ではコインの投げ入れは忌避されているものだと思うのですが意外とそうではない場所もあるようで・・・河童の泉 名所・史跡
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数は多いので省略しますが、かなりの数の妖怪がここに。
右上では鬼太郎が小便を…(絶句 -
主人公ということもあり、ブロンズ像もあちこちで見かける鬼太郎。
こう見てると可愛く見えてくるものですね・・・ -
鳥居が一反木綿になっている妖怪神社へ。
平日の午後ではありましたが、観光客の姿がちょくちょくあり誰もいないシーンを撮るのには少し難儀しましたがなんとか成功。
本殿はなく御神体は黒御影石とケヤキの木となっているようで、敷地自体はこじんまりとしていました。妖怪神社 寺・神社・教会
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手水舎は回る目玉おやじの眼。
慣れていれば良いのですが、初めて見た人はぎょっとしてしまうかもしれないのでこの角度からで。。。 -
隣には御朱印などを取り扱っている売店が。
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今回は眺めるだけにしましたが、駐車場に戻りがてら境港駅前にあった足湯へ。
散策に疲れた際は重宝するかもしれません。 -
陽が傾きかけてきたこともあり、水木しげるロードを後にし次の場所へ。
と、その前に気になったのがこちらの場所。
境水道大橋をバックに航行する海上保安庁の巡視船。境水道大橋 名所・史跡
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船や飛行機は(詳しくないものの)目にするとついカメラを向けてしまう・・・という個人的な性質もあり、やってくるのを順光の中迎え撃つことに。
さて、時間もあまりないので次へと急ぐことにします。 -
先述の境水道大橋を渡り東へ6kmほど。
美保関へとやってきました。
美保神社や灯台があるエリアとして知られ、境港エリアからは10分ほどで到着できるスポットとなっています。美保関 名所・史跡
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そのまま車を走らせて美保神社へ参拝。
平日午後5時近くでしたが、駐車場は大混雑。
少し離れた場所になんとか停めることができましたが、周辺の道も狭くかなりごったがえしていましたね・・・美保神社 寺・神社・教会
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全国の恵比寿様の総本山として知られるこちらの美保神社。
大社造りの本殿は「美保造り」とも呼ばれ、非常に大きな本殿が2つドーンと佇むその姿は壮観以外の何物でもありません。。。
ちなみにこの本殿、再建200年が経過し大改修を予定しているとのことなのですが、その費用が驚愕の(?)12億円!!!
国などからの補助もあるのですが、自助で7億円はあつめないといけないとか・・・ 果てしない金額です。。。 -
駐車場の脇にあった燈台と朱色の橋。
調べてみると筑紫社と和田津見社という小さなお社が橋を渡った先に・・・あったのか?というレベルのもので、写真を撮るには良いスポットとなっていますが、その歴史的経緯などは調べてもでてきませんでした。。。 -
そこからは各所を経由して車を走らせること2時間少し。
某車会社のCMで有名になった橋へとやってきました。
運転するのは後程にして、まずは交差点付近で一枚。
もう少し光の光跡を残したかったのですが、三脚を持参していなかったのでこれが限界・・・江島大橋 名所・史跡
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もちろんCM映像では誇張されているので実際に運転すると「こんなもんなのか?」と思うのは無理もないのですが、やっぱり見てみたいというのが人間の性。
時間の都合上、日が暮れてからの訪問になってしまいましたが機会を見つけて陽があるうちに遠くから望遠圧縮効果で撮影してみたいものです。 -
その後は米子駅至近のビジネスホテルへin。
移動で疲れた身体を休めたのでした。
ここまでとなります。
正直、史上まれに見る乱文・稚拙な写真で目も当てられません。。。
最後までご覧いただきありがとうございました・・・ホテル真田 宿・ホテル
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