2024/04/12 - 2024/04/12
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hy-2217さん
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新型コロナ・ウイルスが蔓延した年(2020年)以来、4年振りに「チューリップの花園」へ出かけ、カラフルな色をした「チューリップ見物」を楽しみました。
4年振りとなると、園内に咲いていた「チューリップ」の品種も以前と同様のものもあれば、初めて出会う品種もありました。
私は、「チューリップ」の花は判りますが、品種名等はほとんど判りません。
そのため、「チューリップの花園」入り口にある「チューリップ植栽図」や花壇エリアにある「立て看板」を参考にして、品種名を記載しています。
綺麗な「チューリップ」を、ただぼんやりと見物するのではなく、品種名が判って見物するほうがより親しみを感じてきます。
しかし、「チューリップ」は輸入品種が主流なので、カタカナで書かれた名前だけを見ても、どこかピ~ンとこないところもありました。
可能であれば、立て看板に品種名だけでなく、色や特徴等の追記説明分があれば、もっと、身近に感じて有難いですね。
そのような「チューリップ見物」でしたが、一見して楽しんでいただければ有難く思います。
※写真は、「チューリップの花園」のほぼ中央部分から見た、東方面の景色です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園し、「大地の池」の南側を進んで、「チューリップの花園」の東側入り口に到着しました。
※写真は、「チューリップの花園(Tulip Gardens)」の東側入り口から見た、西南西方面の景色です。
入り口の右側には、「チューリップの花園」の立て看板が設置されています。
「遊歩道」は、ここから、緩やかな上り坂になっていますので、ゆっくりと、進んで行きます。 -
「遊歩道」の右側にある花壇には、3~4種類の「チューリップ」が・・。
残念ながら品種名の看板が無かったため、私の知識では「チューリップ」の名前は判りません。 -
花壇に咲いていた「チューリップ」をズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
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少し進んで、早速、右側にある空き地に脱線です。
※写真は、空き地から見た、南西方面の景色です。 -
引き続き、「遊歩道」に移動して、南西方面の景色をズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
徐々に、様々な色をした、多くの品種の「チューリップ」が見えてきました。 -
引き続き、緩やかな上り坂になっている「遊歩道」を道なりに進んで行きます。
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「遊歩道」が合流した三差路には、様々な品種のチューリップや花が咲いている「花壇」が設置されていました。
”「チューリップの花園」にようこそ!!!”
見物者を歓迎する気持ちが十分伝わってきますね。 -
三差路に到着して、左側(東南東方面)を見るとこのような景色が・・。
運が良ければ、”見ごろ”の「チューリップ」~”見ごろ”の「ネモフィラ」~”見ごろ”の「染井吉野」が一線上に見えるのですが、今年は残念ながら「染井吉野」は”散り始め”の状況でした。 -
手前に咲いていた、オレンジ色の「プリンツ・アルミン」をズームで撮ってみました。
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更に、緩やかな上り坂になっている「遊歩道」を南方面に進んで行くと・・。
万博のシンボル「太陽の塔」が顔を出してきました。 -
手前に咲いていた、オレンジ色の「プリンツ・アルミン」をズームで撮ってみました。
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引き続き、緩やかな上り坂になっている「遊歩道」を南方面に進んで行くと・・。
黄色の「クリスタル・スター」が・・。 -
黄色の「クリスタル・スター」をズームで撮ってみました。
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更に、緩やかな上り坂になっている「遊歩道」を南方面に進んで行くと・・。
水色をした「ネモフィラ」の花が・・。 -
「ネモフィラ」が咲いているエリアから、北西方面を見ると、このような景色が・・。
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同じ場所から、北方面を見ると、このような景色が・・。
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「チューリップの花園」の北側を、観光客を乗せて”ポッ ポッ”と警笛を鳴らしながら元気よく走っている「森のトレイン」の姿が・・。
これから、先程通った「花壇」に行くために、緩やかな下り坂を引き返します。 -
移動途中、「遊歩道」の左側の植え込みには、クリーム&紅色をした「チアリーダー」と言う、珍しい形をした「チューリップ」が・・。
「チアリーダー」・・今の時代、非常に身近に感じる名前&珍しい花の形&珍しい色をしていたので興味半分で撮ってみました。
舞台で、若い女性グループが数人集まって楽しそうに踊っているような印象を受けますね。 -
「チアリーダー」を、少し、ズームで撮ってみました。
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少し場所を変えて、ズームで撮ってみました。
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「チアリーダー」を、もっと、ズームで撮ってみました。
「チューリップ」らしくない花の形をしています。
花の形を見ていると、今から5~6年前、「チューリップの花園」に咲いていた「バレリーナ」と言う名前の「チューリップ」を思い出しました。 -
今では懐かしい話になりましたが・・。
過去に撮った「チューリップ」の写真アルバムを探したところ、「バレリーナ」の写真が出てきました。
※写真は、「チューリップの花園」に咲いていた、鮮橙色の「バレリーナ」です。
(撮影:2019/04/20)
その時、設置されていた品種名の看板には、”先端が尖る細長い花弁をつける、ユリ咲きの「チューリップ」”と説明文が記載されていました。
「チューリップ」を見ていると、複数のバレリーナが舞台で一生懸命踊っている姿が想像出来ますね。
「チューリップ」の品種では、大変ユニークな形をしていたので、当時、通っていたフィットネスクラブでインストラクター(本業はクラシックバレー)をしていた若い娘さんに写真を見せたところ、随分、喜んでくれたことを思い出しました。
この写真を見て、どこか、気持ちが通じるところがあったのかもしれません。 -
可愛い「チアリーダー」見物をした後、「遊歩道」が合流している「三差路」エリアにある花壇まで引き返してきました。
※写真は、南側から見た、見物者歓迎用の「花壇」です。
綺麗な花は、どの角度から見ても素晴らしいですね。 -
※写真は、見物者歓迎用の「花壇」の西側から見た、北方面の景色です。
「チューリップ」の向こう側には、レストラン「Park Cafe」、その後方に見えている建物は「国立民族学博物館」になります。
これから、「南東&北西を結ぶ遊歩道」の合流地点から北西方面へと進んで行きます。 -
早速、「南東&北西を結ぶ遊歩道」と「北東&南西を結ぶ遊歩道」の三差路までやって来ました。
※写真は、三差路から見た、北西方面の景色です。 -
手前に咲いていた、赤色の「レッド・プライド」をズームで撮ってみました。
これから、「遊歩道」を南西方向へと進んで行きます。 -
「遊歩道」の右側に咲いていた、白い色&薄紅色の「アプルコット・プライド」を撮ってみました。
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次は、「遊歩道」の左側に咲いていた、赤色の「パンプ・ローナ」を撮ってみました。
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「パンプ・ローナ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
先程見た「レッド・プライド」とは、ほぼ、同じ色をしていますが、花の形が随分違っていますね。 -
「遊歩道」を道なりに進んで右側を見ると、様々な色をした「チューリップ」が・・。
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少し、ズームで撮ってみました。
見事ですね。 -
再び、「遊歩道」の左側を見ると、濃橙色の「ワールド・フェイ・バリッド」が・・。
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「ワールド・フェイ・バリッド」をズームで撮ってみました。
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引き続き「遊歩道」を進んで行くと、左側には、濃い朱色の「カムバック」が・・。
「チューリップ」の遥か遠くを見ると、「茶つみの里」に咲いていた「ハナモモ(花 桃)」の花が・・。 -
「カムバック」をズームで撮ってみました。
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更に「遊歩道」を道なりに進んで行き、「南北を結ぶ遊歩道」と合流した所が三差路に・・。
この周辺には、「プリシマ」と言う品種が咲いているエリアになるようです。
正面には、多彩な色をした「フレミング・プリシマ」、左右には、黄色の「ゴールデン・プリシマ」が・・。 -
正面に咲いていた、多彩な色をした「フレミング・プリシマ」をズームで撮ってみました。
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少し、右側からも撮ってみました。
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更に、右側に移動すると、多彩な色をした「フレミング・プリシマ」~黄色の「ゴールデン・プリシマ」~白色の「プリシマ」が・・。
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右側に咲いていた「ゴールデン・プリシマ」をズームで撮ってみました。
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「遊歩道」を少し北側に移動して、白色の「プリシマ」~黄色の「ゴールデン・プリシマ」を撮ってみました。
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白色の「プリシマ」をズームで撮ってみました。
今回初めて見た白色の「チューリップ」、すごく爽やかな印象を受けますね。
これから、「南北を結ぶ遊歩道」を北方面へと進んで行きます。 -
※写真は、「南北を結ぶ遊歩道」から見た、北方面の景色です。
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少し、ズームで撮ってみました。
多彩な色をした「チューリップ」を楽しんでいる娘さん、その向こう側には、”見ごろ過ぎ”の「染井吉野」”、そして、遥か向こう側には「国立民族学博物館」の建物が・・。 -
引き続き、「南北を結ぶ遊歩道」を北方面に進んで、左側を見ると、様々な色をした「チューリップ」がひしめき合って咲いているエリアが・・。
「チューリップ」の向こう側の「遊歩道」を見ると、仲良く、手を繋いで歩いているお母さん&娘さんの姿が・・。
絵になりますね。綺麗な「チューリップ」とお似合いですね。 -
少し、ズームで撮って見ました。
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「南北を結ぶ遊歩道」のほぼ中央部分から、少し、脇道に移動して、北東方面を見るとこのような景色が・・。
写真のほぼ中央部分を見ると、万博開催当時に「お祭り広場」に使用されていた鉄骨の枠組みが・・。
その手前は「チューリップの花園」の東側出入り口となっています。 -
同じ場所から西方面を見るとこのような景色が・・。
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同じ場所から南西方面を見るとこのような景色が・・。
様々な色をした「チューリップ」がひしめき合って咲いています。
これから、再び、「南北を結ぶ遊歩道」まで引き返し、北方面へと進んで行きます。 -
※写真は、「南北を結ぶ遊歩道」の中央辺りから見た、東方面の景色です。
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少し、ズームで撮ってみました。
目線上には様々な色をした「チューリップ」~水色の「ネモフィラ畑」~「EXPOCITY」エリアにある「観覧車」の姿が・・。
”very good!!!”で、絵になりますね。
引き続き、「南北を結ぶ遊歩道」を北方面へと進んで行きます。 -
「南北を結ぶ遊歩道」と「東西を結ぶ遊歩道」の三差路までやって来ました。
※写真は、三差路から見た、北方面の景色です。 -
正面の左側に咲いていた、赤色&白色で構成された「ヘマ」をズームで撮ってみました。
今まで見た「チューリップ」は、ほとんどが単色だったのに、珍しく2種類の色の組み合わせになっていました。
これから、「遊歩道」を西方面へと進んで行きます。 -
南西方面を見ると、このような景色が拡がっていました。
立て看板を見ると、左側は「ブルー・ダイヤモンド」、右側は「ムスカリ」と記載されていました。 -
紫色の「ブルー・ダイヤモンド」をズームで撮ってみました。
名前は”ブルー”ですが、私の眼では”ブルーと言うよりも紫色”に見えました。
いずれにせよ、非常に印象に残る鮮やかな色をしていました。 -
すぐ近くの花壇には、「コミュニテイ・ガーデン」と言う看板が・・。
看板には、「コミュニテイ・ガーデン」とは?
コミュニテイ・ガーデナー修了生がデザイン・植え付けをした「チューリップ・ガーデン」と記載されていました。
花壇には、様々な品種と様々な色をした「チューリップ」が競い合って咲いていました。 -
「遊歩道」を振り返って南西方面を見ると、このような景色が・・。
眼の前の看板を見ると、左側は「ムスカリ」、右側は「アルメニア・カム」と記載されていました。 -
白色&紫色の縦縞をした「アルメニア・カム」をズームで撮ってみました。
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引き続き、「東西を結ぶ遊歩道」を西方面に進んで左側(南西方面)を見ると、このような景色が拡がっていました。
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「遊歩道」の右側(北西方面)を見るとこのような景色が・・。
様々な色をした「チューリップ」が生き生きと・・。 -
引き続き、右側の花壇を見ると、鮮やかな橙色をした「ワールド・ウェイ・バリット」が・・。
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鮮橙色の「ワールド・ウェイ・バリット」をズームで撮ってみました。
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引き続き、左側の花壇を見ると、赤色の「パンプローナ」が・・。
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引き続き、西方面に進んでいると、”ポッ ポッ”と警笛が聞こえたので前方を見ると・・。
観光客を乗せた「森のトレイン」が、元気よく活躍している姿が・・。
何回見ても絵になりますね。
「森のトレイン」を見た後は、本日の「チューリップ見物」の締めとして、南西側コーナーに移動して「チューリップの花園」を眺めることにしました。 -
「チューリップの花園」の南西側コーナーにやって来ました。
※写真は、南西側コーナーに咲いていた「ネモフィラ」の花壇周辺から見た、北東方面の景色です。
「ネモフィラ」は、「チューリップの花園」の西側出入口周辺と東側エリアの丘陵地周辺に咲いていることは知っていましたが、南西側コーナーにも咲いていることは知りませんでした。 -
足元に咲いていた、水色の「ネモフィラ」をズームで撮ってみました。
爽やかで涼しい感じがして良いですね。 -
※写真は、「チューリップの花園」の南西端に咲いていた「チューリップ」の花壇から見た、北東方面の景色です。
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※写真は、南西端の「遊歩道」から見た、北方面の景色です。
「チューリップの花園」らしい景色が拡がっていました。
遥か向こう側に見えている建物は、「国立民族学博物館」になります。
私にとっては、非常に懐かしい、そして、思い出深い建物になっています。 -
※写真は、南西端の「遊歩道」から見た、北々東方面の景色です。
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※写真は、南西端の「遊歩道」から見た、東方面の景色です。
これで、本日の「チューリップ見物」は終了することにしました。
入園した時は、東側の出入り口を利用しましたので、帰りは西側の出入り口を利用することにしました。 -
※写真は、西側の出入り口周辺から見た、東南東方面の景色です。
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西側の出入り口周辺から、来た道(南方面)を振り返るとこのような景色が・・。
これから、「大地の池」南側~「日本庭園前ゲート」へと移動して行きます。 -
「日本庭園前ゲート」に到着して「平和のバラ園」西側の植え込み方面を見ると、鮮やかな紅色をした「キクモモ(菊桃)」の花が・・。
花の魅力に負けて、ついつい、寄り道をしてしまいました。
「キクモモ(菊桃)」とは・・別名、ゲンジグルマ(源氏車)とも呼びます。江戸時代に中国北部より渡来し、観賞用に改良されたものだそうです。花桃の一種で、菊のような花びらを持つ美しい花を咲かせる桃の仲間です。 -
「キクモモ」をズームで撮ってみました。
何度見ても鮮やかな紅色を見ていると気持ちが”スッキリ”してきますね。
これで、本日の花見物は終了といたします。
何よりも、「青い空」の下で、様々な色をした「チューリップ」が鑑賞できたことは非常に有難いことでした。
しかし、一つだけ贅沢な要望を言わせていただければ、現在設置されている看板には”品種名しか記載されていません”ので、品種名の知識が無い私には、少し、物足りなさを感じました。
数年前の看板には、”品種名&色や特徴等の説明文も記載されていました”ので、私のように無知な見物者でも「チューリップ」を非常に身近に感じて、有難かった記憶があります。看板作成のコスト&手間がかかるのは理解できますが・・。
いつもいつも、日々、花の手入れをされている公園関係者の方々には感謝致します。
”Thank you very very very much!!!”でした。
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