2024/05/13 - 2024/05/14
792位(同エリア1443件中)
リュックさん
初夏の犬山城下町を散策し、犬山城を訪ねて
以前から気になっていた犬山城。ついに実現した。
ただ、こちらの都合、宿の空室状況から決定した今夏の旅。
事前調査が不十分で、鵜飼見学の時期、木曽川の観光船の運行時期などに合わない日程となってしまった。
でも、犬山城下町の雰囲気を十分楽しんだ旅でした。
旅程
5月13日
09:03:Lv. 東京 ひかり505号
11:01:Av. 名古屋
11:23:Lv. 名古屋名鉄犬山線 快速特急 新鵜沼行
11:48:Av. 犬山
12:00~13:00:どんでん館
城下町通り:昼食(きしめん)
13:40~15:00:城とまちミュージアム、からくりミュージアム
泊: 灯屋迎帆楼
5月14日
10:30:Lv. 灯屋迎帆楼
10:40~12:00:犬山城
12:40~14:00:ウナ久
14:36:Lv. 犬山 特急 豊橋行き
15:02:Av. 名古屋
15:31:Lv. 名古屋 ひかり654号
17:12:Av. 東京
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出発日の5月13日は朝から雨。
犬山に着いた時にはかなり雨脚が強かった。
天気予報では明日は晴れるとのこと。
当初の予定を変更して、
犬山駅から雨に濡れながら徒歩で、どんでん館、城とまちミュージアム、
からくりミュージアム訪れ、犬山城は明日に変更した。
犬山城に通じる城下町通りは食べ物屋などの商店が並び、天気が良ければ
賑わうところ。今日は観光客が少なく、閑散としていた。
犬山駅から徒歩で -
どんでん館
犬山駅から歩いて10分ほど。城下町通に入ってすぐ。
館内に入りると実物の山車が展示されている。 -
山車の上には仕掛け人形。
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豪華な装飾
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賑やか。
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山車の上で子供のお囃子にまとう衣装
見事な刺繍。 -
城とまちミュージアム
どんでん館から城下町通を犬山城に向かって徒歩7~8分
犬山城、城下町の模型 -
山車を引いて町中を歩く情景の模型
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からくりミュージアム
14時からからくり人形の実演があるのでこの時間に合わせて訪れた。 -
茶坊主のからくり人形を使って、からくりの仕掛けを動かしながらの説明を聞く。
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館内にはからくり人形がたくさん展示されている。
一つ一つ見て歩く。 -
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どんでん館、城とまちミュージアム、
からくりミュージアム訪れ、昼食にきしめんを食べ、
犬山城から近い、今宵の宿、灯屋迎帆楼に到着。 -
宿泊した部屋はKISOプレミアムスイート(和洋室)でメゾネットタイプ。
大きく開かれた窓に前は木曽川。
雨で川の水かさが増え、川岸の雑草が水没。 -
リビングに面した小部屋。
着替え、荷物置き場の利用になった。 -
雨に濡れたテラス
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2階に上がる階段
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2階部屋
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2階テラスから犬山城が
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洗面台
照明が明るいので使いやすいく良かった。 -
シャワーブース
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部屋風呂。
正面の板戸は半開き、開け放しなど出来る。
全開にすると眼前に木曽川、対岸を走る車、アパートなどが見える。 -
夕刻、雨が止みきれいな夕焼け
手前は木曽川観光船乗場。船が係船されている。 -
夕食はダイニングルームの個室。
刺繍入りのナプキン -
前菜
ソラマメの雲丹あえ、海老のてまり寿司、
鶏のささ身の和え物、アスパラ、ホタテの串揚げなど
いろいろあって楽しい。 -
椀物
鮎の清まし仕立て。
あっさりしてよい。 -
お造り
伊佐木、ホッキ貝の刺身。
伊佐木の身に腰がない。 -
焼き物
伊佐木と平松椎茸のカダイフ巻
カダイフがボソボソで食べにくい。
日本流の衣揚げに慣れているためか。 -
カダイフ(kadaif)!? 調べてみた。
カダイフ(kadaif)は「柔らかい」を意味する麺の一種で小麦粉と水が主な材料。ふるいを通して薄くのばし、熱い円盤形の鉄板に細い糸状に注いで焼いて作る。
トルコやギリシャを起源とする麺状の生地で
「天使の髪」とも呼ばれている。
中東や地中海地域でデザートや料理などに使用され
菓子作りや海老や魚、肉料理まで幅広く使い、
揚げても焼いてもパリっとした食感が楽しめるとのこと。
カダイフの歴史は古く、15世紀のオスマン帝国時代には、
すでに現在のような技法が確立されていたようです。 -
蒸し物
海老真丈と季節野菜のせいろ蒸し。
もう少し、海老の風味が出ていると良いのだが。 -
強肴
和牛ひれステーキ -
ご飯と赤だし。
なぜか宮城県産のコメを使ったご飯。美味しい。
赤だし、うまい。 -
朝食
出来立てのだし巻き卵、おいしい。 -
朝食
いろいろ小皿に盛られた料理。
満腹! -
翌日は朝から快晴。
木曽川の堤防から、犬山城、川岸に建つ灯屋迎帆楼をにぞむ -
犬山城碑
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猿田彦神社にお参りして犬山城へ
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きつい坂道
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犬山城まできつい坂道。
炎天下で暑い。 -
やっと城門へたどり着く
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城門を抜けると眼前に犬山城
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天主閣に入る。
急な階段、年寄りにはハード! -
急階段の手すりにつかまりながらやっと天主閣。
天気が良く、素晴らしい眺め。
眼下に城門 -
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名古屋の来たからにはうなぎ。
今日は火曜日、この日に開店しているのはウナ久。
ここで、ひつまぶし。関西流か腹から割き、焦げ目があるうなぎ。
専門店とのことで期待していたが口に合わない。
江戸前のふっくら、柔らかいうなぎに慣れているためか。 -
犬山から名護谷向かう犬山線の車窓から富士山。
名古屋駅で一休みして、新幹線で帰京。
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