2024/05/14 - 2024/05/29
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sawadeekazuさん
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5月14日、ついこの前まで(5/2)まで滞在していたニャチャンに帰ってきてしまった笑
旅中に羽を休めたい時に訪問する国と言えば、これまではタイとベトナムでは7:3くらいでタイ派でしたが、最近ではタイも物価が上がってきた(対バーツで日本円が弱すぎる)ことと、タイ国内に某国人民が増えすぎてタイでのQOLが下がってきたこともあり、私個人的にはベトナムにシフトしつつあります。
(まぁ、場所を選べばタイもまだまだ物価安いし変に外人だらけってこともないですが。逆に、最近はベトナムに某人民が増えてきて困っている)
さて、最近私がニャチャンを気に入っている理由は、ベトナムは政治的にロシアと結びつきが強く、ニャチャンで言えばこの街は昔からロシア人の保養地であるため、東南アジアの他のビーチタウンと比べ、変に欧米化されていないからだと思う。別に欧米化を一概に悪いと言っているわけではないけど、タイの島々のように『どこへ行っても同じ』みたいな、世界の均一化状態にうんざりした時なんかは、ニャチャンはちょうどいい。まぁ、一概には悪くないとか言いつつ、東南アジアどこ行っても欧米人だらけなんで実はうんざりしてるけど。
それに、欧米人よりもロシア人の方が立ち振る舞いがスマートだと個人的に感じていて、ロシア人だらけであまり欧米人が目立たないニャチャンは過ごしやすい。ロシア人は欧米人(特にアメリカ人)のように大声出さないし、白人様的な空気感ないから個人的に好き。
そして最近(韓国人を海外でよく見かけるようになったのは2014年ころからだよね)は韓国人もベトナムには多い。韓国人に関しては若者は意外とスマート。若い韓国人がスマートなのは韓国の教育の質が良くなっていこともあるとは思うが、ネットや海外留学などを通して先進国の情報が頭にインプットされているからだと思う。逆にイメージ的に言うと中年以上の古い世代の韓国人は、どちらかというと中国人に近く、言動的にも外見的にもTHEアジアン的な雰囲気が強い。
この旅行記には
・KLからニャチャンへの移動
・ニャチャンの両替
・ニャチャンの街角写真集
・ニャチャンでの食事
が書いてあります。
ニャチャンに来たことがある人には『懐かしいなニャチャン』。まだニャチャンに来たことがない人には、『なるほど。ニャチャンはこんな街か~』とわかるような構成になってます。
5/14 KL→カムラン空港→ニャチャン定宿
5/15 雨音で起床。土砂降り。昼過ぎから雲。
5/16 水道管修理で宿断水。昼前に復旧。一日中薄雲り。
5/17 バルコニールームが空いたので定宿部屋移動。ビーチで日焼け。
5/18 快晴、ビーチで日焼け
5/19 快晴、ビーチで日焼け。夜スコール。
5/20 快晴、ビーチで日焼け。夕方スコール。
5/21 薄雲、初代定宿へ引越。ビーチで日焼け。
5/22 快晴、ビーチで日焼け。
5/23 快晴、ビーチで日焼け
5/24 快晴、宿替え。ビーチで日焼け。
5/25 快晴、SG行き電車チケット買う。ビーチで日焼け。
5/26 快晴、宿替え。ビーチで日焼け。
5/27 快晴。ビーチで日焼け。
5/28 快晴。ビーチで日焼け。
5/29 晴のちスコールのち雲。ビーチで日焼け
5/30 移動日。ニャチャン→サイゴン
5/31 サイゴン→KL
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
klia2を10:10発のエアアジアに乗るため早起き。
AM5時頃の渋い雰囲気のKLセントラルリトルインディアをテクテク。
ちょっと風邪ぎみでだるいんでチケット捨てて寝ようかな?と頭をよぎるが、気合いで起きた。
鼻が詰まって頭も痛い。少し熱っぽい。
とりあえずニャチャンまでは頑張って行く。
多分KLセントラルから空港までバスで1時間で行けると思うけど、念のため早めの5:30か6時のバスに乗る。 -
リトルインディア便利すぎ。
駅やバス乗り場に近すぎる。
今度からこっちにしようかな -
朝早すぎて静まり返っているKLセントラル
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泊まってた宿から一瞬でバス乗り場についた。
エアアジアの客室乗務員のお姉さんもここから通勤するみたい
そういえば、まだ駆け出しバックパッカーだったころ初めてクアラルンプールに来た時このバス乗り場で右往左往してたなぁ。懐かしい……KLセントラル駅 駅
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KLセントラル⇔klia2 15リンギ 自由席
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独立シートバス。ラッキー。
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バスは超スムーズにklia2到着。
6:30に着いてしまった。
むしろスムーズすぎる…
まぁ、乗り遅れるよりはいいか。
夜が明け始めた。KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ
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東南アジアのハブは、昔はバンコク今はKL。
南アジア
中東
中央アジア
ヨーロッパ
いろんなところへ安くKLから飛べる -
アジアの空は任せた!
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座席の自動割り振りでは私の席は3列真ん中だったし、アプリで事前にチェックしたときには窓側に誰かいるはずだったんだけど空席だった。チケット捨てたか乗り遅れかな。まぁ、私としてはラッキーなんで、窓側へ移動した。
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さらばKL.
17日後にまた戻ってきます。 -
マレー半島東海岸上空通過中。
多分、トレンガヌ付近。 -
そしてタイ湾を抜けてベトナム上空へ
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写真真ん中らへんにうっすらとカムラン空港見えてきた。
そろそろ着陸しそう。 -
ベトナム到着!
シンチャオ ベトジェット!
12日ぶりのニャチャン!
12日前にこの空港からKLへ旅立ったが、
なんだかもっと昔のような気がした。
マレーシア、シンガポールと、ちょっとお堅い空気感の国々から帰って来て、ベトナムの雰囲気にホッとした -
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ベトナムエアライン軍団
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KLから乗ってきたエアアジア
お疲れサマンサ -
国際線からだとスモールバスに誘導されそう
徒歩で国内線へ。
国際線⇔国内線は徒歩で3分以内 -
ニャチャンへは6.5VDのビックバスで
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ニャチャン行きのビックバス
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ビックバス内で客が集まるの待ってたら、料金そのままでスモールバスへ連行された笑。あんまり変わんないけど、一応ラッキーなんかな?
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そしてパノラマニャチャン付近を指定してバス下車
何はともあれ荷物を置きたい。
宿にチェックインしよう。
《以下ニャチャンで泊まった宿たち》 -
現在のニャチャン定宿。
今回は1泊目~7泊した。
(この宿はアパートの中の一部の部屋を宿にしてるので、宿として稼働してる部屋数が少なくてすぐに埋まってしまう) -
チェックイン後すぐに洗濯。浸け置き。
最後に洗濯したのはランカウイ島のはずだから、
4日間着続けたタンクトップと靴下とパンツ。
水がドドメ色に笑
私はミニマリストなので着替えという物を所有していない。旅してると洗濯できない日が数日続くなんてざらなんで、一応Tシャツだけは念のため2枚持ってるけど、Tシャツも1枚でいいかな?なんて最近思ってて、1枚すてるか悩んでる。 -
定宿のバルコニーにて。
ハロが出てる。この後スコールが来た。 -
8泊目から3泊した宿。
この宿は少し前に値上げしたので他の宿に定宿移動したけど、
私のニャチャンでの初代定宿がここ。
今回私はノーマルルームで予約したけど、
オーナーのオヤジさんの計らいで、
私のお気に入りのバルコニールームにイン。 -
初代定宿のいつもの部屋のバルコニーからの眺め。
久しぶりに戻ってきて懐かしい。 -
一応オーシャンビュールームでもある笑
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11泊目から2泊した宿。
シャワートイレエアコン付窓無しで1000円弱。
この宿は少し郊外のローカル地帯にあり地味に不便だけど、週末にビーチエリアの宿代が少し上がったので週末のみ郊外に避難した。 -
この宿は屋上を使えるところが良い。
屋上使える宿いいですよね。
屋上でモーニングコーヒー飲んだり、
シャワー後の夕涼みなんかをしたりする。 -
13泊目から4泊した、
今回新規開拓した宿。
バルコニー、バスタブ付で¥1300なんで、今後ここをニャチャンの定宿にしようかと思ったが、残念ながら近所の爆音BARから夜中に騒音が… -
湯船広い
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この宿の屋上。
プールもあるしいい感じ
《以下ニャチャン街角写真集》 -
ニャチャンでの…というかベトナムでの日課。
カフェでまったり
極楽極楽 -
隆山寺の大仏。
ニャチャン駅にサイゴン行きのチケット代を
払いに行ったついでに初めて訪問した。 -
仏陀誕生
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仏陀入滅
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隆山寺の大仏は高台にあり見晴らしが良かった。
カンカン照りでオーバーヒートしそうなほど暑かった。 -
右のタワマンはパノラマニャチャン。
ニャチャンのランドマーク。
安い時は3000円台で泊まれる。ホリ パノラマ コンドテル ホテル
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パノラマニャチャンの屋上にインフィニティプールがある。
150000VDでビジターも入れる。 -
インフィニティプール。
地上から見たらこんな感じ。
2人だれかいる。 -
ちなみに、ニャチャンの両替についてネットで調べてみると、皆口を揃えてニャチャンセンターの両替屋情報ばかりですが、パノラマニャチャン1階のレセプション前にある両替屋の方がいつ見ても2万VDほどレートが良い。ニャチャンセンターの両替屋はレート悪い。個人的にここがおすすめ。
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ニャチャンのビーチは東向きで、さらにビーチ沿いに高層ビルが立ち並んでいる。よって夕方4時くらいにはビーチがビルの日陰に入ってしまうし、夕焼けを見ることもできない。ニャチャンの唯一の難点。
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遊歩道テクテク
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健康器具。
夕方になり涼しくなると、地元のおじさんやおばさんが運動してる。
意外と、ベトナム人は健康意識の高い人が多い。
ニャチャンでは海水浴するベトナム人も多い。 -
ニャチャン ビーチ ビーチ
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ニャチャン到着から3日間は雲りがち。
乾季なのにスコールもきた。
ガッツリ身体焼きたいのにー泣
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どん曇りビーチはテンション低い
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ニャチャン4日目にしてようやく快晴。
最後にビーチで日焼けしたのランカウイだから、すでに7日ぶりー -
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ニャチャンのビーチ沿いの遊歩道はゴミがほとんど落ちてない。
インド人や中国人みたいにゴミをポイ捨てする人も少ないし、ニャチャンビーチにはあちこちにゴミ箱があるし清掃員もちゃんといる。 -
ニャチャン市政100周年かな?
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最近はGRABが流行りすぎてタクシー大変でしょうね(棒読み)
*そりゃ、ベトナムのぼったくりタクシーなんてみんな嫌だよね -
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人力車に見せかけて、実は電動笑
なので意外とスピード出る
一部人力の人もいる -
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パノラマニャチャン横の夜市の昼間
規模も小さく売り物も目新しい物はない -
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観光市場ではない方のローカル市場
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ローカル料理に飽きても安心安心。
マクド・KFCもあるし、タイのピザチェーンのピザカンパニーもニャチャンにあった。 -
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ニャチャン在住のポメさん
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お友達とお仕事中のポメ
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最初部屋の奥にいたのに、私と目が合ったらこっちにダッシュしてきてくれた猫様。暑さ対策が知らないけど、体の毛をカットされてる笑。
触りたい人間と触ってほしい猫。
相思相愛なのに、ガラス扉に阻まれた。 -
ポーナガル遺跡
昔行っただけなので入場料は忘れた
上から見る景色が割と良いから無料だったらいいのに -
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ベトナムのタバコ価格(2024)
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ビンパール島。
ネットで調べても某ランドの劣化版にしか見えないから行ったことない笑
《以下ニャチャンでの食事》 -
ブンチャー。6万VD.
ニャチャンの1等地にある店なんで高いけど、味が良くて量もしっかりあるのでアリにしてる店。肉がゴロゴロ入ってる。客はコリアンが多い。
麺の替え玉5000VD、揚げ春巻き2万VD。
BUN NEM(肉の代わりに揚げ春巻き入りのブンチャ)6万VDもある。
お店の名前《Bún Chà Hà N?i》 -
ニャチャン名物BUN CHA CA。
クラゲ入りもある。4.4万VD.
ブロック状のマグロの切り身とかはんぺんも入っている。
昔からずっとハマってる。
個人的Best of ベトナム料理。
ブンチャ同等に愛してる。
毎回スープまで完食。
クラゲに関しては別に有無どっちでもいいんだけど、この調味料入れるとあら不思議、和食の味になってしまうので激ウマ最高。
イカの塩辛と同じ味。
私は塩辛調味料をだいたいこのスプーンで5~6杯入れて、辛味をスプーン1.2杯入れる。
クラゲは無味でコリコリしてる。
安いんでクラゲ未経験の方は是非一度。
店により具材が違ったりするので新規開拓楽しい。 -
こちらが私の愛するBUN CHA CAの塩辛調味料
一緒に卓上にある赤いのが辛味
お店の名前
《Quán 81 Bún Riêu Cua Đ?ng Và Bún Ch? Cá》 -
同じ店の肉バージョン。4.5万VD.
ブロックの牛肉とか豚っぽいつみれが入ってた。
こちらももちろん塩辛調味料入れて食す。 -
こちらは別の店。
量はこちらの店の方が勝ち -
バインカン食べに来た。
お店の名前 《Bánh căn 97》 -
これがバインカン。
ミックス8万VD. -
海老、シジミ、牛肉のミンチが個人的に好き。
マンゴーの千切りと共に食べる。
バインカンわりと好きなんで、
4.5日に一回くらい食べる。
この店はおばさんの気まぐれでたまに1,2個多く皿に乗ってくることがある。サービスしてくれるのは最安の具材だけど笑まぁ一応ありがたい。 -
お気に入りの店での食事。
シーフード炒飯5.5万VD.
この店の炒飯は量がすごい。
最近は食後のデザートがつかなくなった。
お店の名前《Margarita》 -
PHO BO KHO.4.5万VD.
BO KHO(牛肉スープ)にフォーが入っている。
通常のPHOでは味気ないって気分の時にいい。
この店のフォーは量も多い。
お店の名前《Quán ăn H?ng Đ?c》 -
こちらは雲呑の美味しい店。
雲呑麺や雲呑スープもグッドだけど、
個人的には写真のピリ辛雲呑イチオシ。
揚げ雲呑は油っこすぎなんで好き嫌い分かれる。
お店の名前《Mì Bò ch? L?n》 -
上の写真の店で、
焼きそば3.5VDと辛雲呑4.5VD -
I love vietnam coffee.
お店の名前《ハイランドコーヒー》 -
ハイランド珈琲のメニュー。
ベトナムに来た人なら90%以上の確率で一度は訪れる店だと思うので一応メニューを載せとく。
注※ハノイやホーチミンなど物価の高い都市部は+6000VDほど -
卵炒飯(4万)と揚春巻き(4万)
*この店もついこの間値上げした。
炒飯も春巻きも5万VDに。
ベトナムの物価は着実に上がってる。 -
4.4万VD。料理名は名前は失念。
一時期ハノイでハマってた料理に似てると思って頼んだけどちょっと違った。
さっぱりしたお味で、クソ暑いなかでも食べやすい。
日本で言うならば冷やし中華的な立ち位置か。 -
ニャチャンのマクド
-
マンゴーSHIN TO 2万VD.
ニャチャンのビーチエリアで最安の店だったんだけど、
これも5000値上がりしてた。
私はこんな感じの食事をローテーションしながらニャチャンで過ごしてます。
ベトナムでのビーチといえばダナンも人気だけど、個人的にはこじんまりしたニャチャンの方が好き。
さて、それでは後ろ髪引かれながらもニャチャンを離れます。そして明日ベトナムを離れます。
現時点で1番好きな国と言っても過言ではないベトナムを離れるのは寂しいですが、まぁ、キリがないのでね。これ以上ベトナムにいるのなら、もはや旅ではなく移住を模索した方がいい気もするしなぁ。。。
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