2024/04/08 - 2024/04/19
654位(同エリア3833件中)
Hickさん
コロンボから北方面へ
観光をほとんどしない、地元の人との触れ合いの旅!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スリランカが2022年4月に経済不振から国家財政が破綻。その後、経済的困窮を訴える民衆が大規模デモを行い、大統領公邸を占拠し、大統領一族は国外逃亡した。
そんなニュースを観ていたら、無性に行きたくなった国スリランカ!
スリランカ航空でスリランカへGO! -
着いた! 午前中の到着だが、到着ロビーに外国人は少ない。
特に並ぶこともなくATMでお金を下ろし、携帯のSIMカードを購入。そこでノルウェーから来たという一人旅の青年と出会い、お互いどんなところに行くか等15分くらい立ち話をして盛り上がった(*'▽') -
1日目はNegomboでホームステイ!
1泊朝食付きで¥1,700(エアコンなし) -
ホストのお母さん。旦那さんと、イケメンの25歳の青年の3人暮らし。
お父さん、お母さんは英語がわからない。 -
朝食!
最高に美味しかった(*'▽') -
2日目!
今回、列車でコロンボから最北の町ジャフナに行って、そこから南(コロンボ)へ向かう旅を計画していたが、スリランカへ向かう数日前に列車が、所々運航停止になっている区間があることが発覚。
そこで急遽、知人を介して車とLK人のドライバーさんを手配。走行距離が単純計算で往復で850km、あちこち寄って1000kmになるであろう4泊5日の旅にいざ出発!
(1日$30、+ガソリン代、宿泊代こちら持ちで交渉成立) -
ガソリンを入れてから出発しようと思ったら、車にはガソリンが満タン入っていた!
まずは、クリヤピティヤで寄り道 -
一人でぶらぶら歩いていると、よく話しかけられる。
写真を撮ろうと、向こうから言ってくる。
クリヤピティヤのバスターミナル -
ジャフナへ向かう道中で見つけた「ミーキリ」~水牛のヨーグルト
ミーキリに、キトゥルハニー(孔雀椰子の花蜜)をかけて頂く。 -
ミーキリLKR.100+ハニーLKR.10
-
スリランカは1983年から2009年まで内戦が続いていた。
26年という長期にわたったスリランカ内戦は、2009年に「スリランカ政府軍」が「タミル・イーラム解放のトラ」の拠点を激しい攻撃の末制圧したことにより終結。 -
スリランカ内戦の激戦地~キリノッチ
至る所に銃弾が撃ち込まれ破壊され、放置された家があった... -
この海の道を通って、キリノッチ県から最北端のジャフナ県へ
-
今回の宿泊地へ向かう途中で軽食
ドライバーさんの奢り(;'∀') -
ジャフナで手配したレンタルハウスに2泊。
3LDK エアコン付き 1泊¥5,500(1人でも3人でも料金は同じ) -
夜のジャフナの町
フルーツ天国(*'▽') マンゴーを3つ購入LKR.1000 -
晩御飯を食べようと外にでるがスリランカのニューイヤーイブだからか、開いているレストランがない。。。
そこでテイクアウトで数少ない開いている店の売れ残りを買ってきて家で食べる。 -
広いリビング
運転で疲れている二人と、道中殆ど寝ていて元気なわたし(;'∀') -
スリランカの最北端「Point Pedro」
-
村人の自宅の庭で。
一人で歩いていると、とにかく呼び止められる。
このお宅にお邪魔する前は、海辺で漁師をしてるという人達とお喋り。
私が、スリランカ料理が好きというと、
「僕のお母さんが作るスリランカ料理は最高だよ!今日はうちでランチ食べな!」とかなり押し気味で誘われたけど、予定があったのでお断り。 -
警察署の看板の前で写真を撮っていたら、中から私服警官がやってきて
警「何してる?」
私「写真を・・」
警「中国人?」
私「日本人・・」
警「日本人か!中入っておいで!一緒に写真とろーぜ♪」 -
警察署の敷地内で
右の人のカメラ、左の人のカメラ、私のカメラで写真撮影! -
警察署の入り口に停めてあったパトカー。
警「かっこいいだろー!この車、インドから寄贈されたんだ!」
警察署の庭で写真撮って、警察の人たちをお喋りをしていたら、警察署長がやってきて。。 -
署長「日本人か!中に入っておいで!」
署長室におじゃまさせてもらう(^^)v -
署長さんと記念撮影(笑)
署長さんに、署内見学の許可を頂く -
警察署の中の留置所
中に何人か捕まっている人がいたので、まずは英語で
「why are you here?」~無反応
次にシンハラ語で
「ayi oyala metana inne?」~無反応
近くにいた警察の方曰く、彼らはタミル人でタミル語しかわからないと。
警察官はシンハラ人 -
捕まっている人たちと記念撮影!
別れ際は、笑顔で手を振ってくれた(笑) -
Youtubeで見つけたレストラン
-
ショベルでシーフード料理が運ばれてくる。
かなりのボリューム! -
3人では食べきれない量
LKR.5,600 -
ジャフナ要塞
LK人料金:LKR.60
外国人料金:LKR.1515
私「この値段の差はおかしいでしょう!2~3倍はOK。10倍でも高いと思うけど。。。これは差別だー」
LK「本当にそう思う。これは取りすぎ!スリランカ人として恥ずかしいことだ・・」
と、彼らが私の入場料まで払ってくれた・・・そんなつもりではなかったんだけど。。。(;'∀') -
アイスクリームで有名なRio
-
お店はお客さんでいっぱい。
美味しいけど...私はハーゲンダッツの方が好き... -
ジャフナから ムライティブ県へ移動 ~ 数年前までは激戦地だった地域
今回はこちらの豪邸をレンタル!
1階に広いリビングとダイニング、そしてメインのバストイレ付きのベッドルーム。2階にベッドルーム2つと共同のバスルーム。
私が1階を使い、2階を2人のLK人ドライバーさんに使ってもらう。 -
とにかく広い!
最近建設されたばかりの家で、オーナーは外国に住んでいて、私たちが最初の宿泊客だった。管理人さんから鍵をもらう。
1泊通常¥6,800のところ、初めての宿泊客ということで割引になり
1泊 :¥5,090 -
ランチタイム!もちろん手食べ( ^^) _U~~
これもいつの間にか買ってきてくれていたので、彼らのおごり。。。 -
ムライティブビーチで結婚式に遭遇
新郎新婦と記念撮影? -
新郎新婦の家族に交じって、ビーチでの結婚式に参加(笑)
-
夕方7時には殆どのお店が閉まってしまうムライティブ。
路上で野菜などを売っている人たちから材料を仕入れ(彼らが)、晩御飯を作ってくれた。 -
シンプルだけど、とても美味しい晩御飯が出来上がった♪
-
ムライティブの次は、アヌラーダプラへ移動
今回初めてのホテルでの宿泊。(Hotel Moonstone) -
色んな部屋を見せて頂いて、私は温水器付きのバスルームが部屋についている部屋を選択、ドライバーさんの二人には申し訳ないがツインルームで一緒に寝てもらうことにした・・m(__)m
-
4月14日、スリランカのお正月
-
アヌラーダプラのお寺に新年のお参りに行く。
-
アヌラーダプラ周辺の村人のお宅訪問!
村人は、ほぼ英語力はゼロに近いが、事前に勉強していったシンハラ語とジェスチャーでなんとかなった(;'∀') -
お正月料理でもてなされる。
-
手ぶらで、何のお土産すら持っていない突然現れた日本人を温かく迎え入れてくれる。
-
別の村人にも呼び止められ、またまたお宅訪問。
-
最初に訪問した家も、この家も、床がない。土がむき出しだった。
-
このおばあちゃんに、シンハラ語で、スリランカ料理が好き!スリランカ料理は辛いけどとても美味しい!と伝えると、その場でポルサンボル(ココナッツ・唐辛子・玉ねぎ・塩とレモン汁で作る辛いふりかけ)を作ってお土産に持たせてくれた。
-
路上のお店で買った海老をホテルで調理してもらって、ホテルの屋上で最後の宴♪
明日でこのメンバーともお別れ。最後の晩餐の時、
LK「今回の旅はどうだった?」
私「最高!」
LK「僕たちは、君にとってただのドライバーか?」
私「No!あなたたちは、スリランカで出来た最初の友達」
LK「本当に友達と思っている?」
私「思ってる」
LK「じゃあ、お金は要らない」
私「えーーーー!それはダメ。4泊5日の間運転してくれて、ボディーガードにもなってくれたし・・」
LK「僕たちは友達からはお金取らないよ」
ということで、1日$30の日当が無料になってしまった・・・(;'∀')
※旅行の最終日にお金は要らないと言った理由が判明する -
コロンボの超お金持ちの家で2泊3日のホームステイ(¥3,420)
オーナーの弟家族はイギリス
姉家族は日本在住(2009年~) -
朝ご飯
-
オーナーさんに観光に連れて行って頂く。
ただ・・全く興味がない政府公認の高い土産屋さんや、仏像などか売っているお店に連れて行かれたり、写真のお姉さんの洋服を買いに行ったりして、
1km=???LKRを請求される。(忘れた・・・) -
国が破産した時、'Gota go home!' のデモが起こった場所
-
スーパーでお買い物!
ジャフナへ一緒に行った2人のドライバーさん・・ではなく、友達が、
「スパイスとか、紅茶とか、お土産が買いたいなら、最終日に買い物に連れて行ってあげるから、旅の途中で買わない方がいいよ!荷物になるから」
と言ってくれたので、小袋を2つとパパダンだけお買い上げ。 -
一緒に来ていたオーナーのお姉さんの買い物がなかなか終わらないので、その間スーパーの店員さんたちとお喋りを楽しむ。
-
夜の Galle Face Green
-
Galle Face Green の屋台でお買い上げ!
1個150LKR(オーナーさんの姉のおごり) -
晩御飯に、レストランでコットゥをテイクアウト
(オーナー家族の奢り)
何キロ走ったかは分からないけど、今日のガソリン代:LKR.15,000 をお支払い。 -
コロンボの家をチェックアウト後、荷物を抱えてLKに住む友達と待ち合わせ
-
正月で親せきも集まっていて忙しいということで、2時間だけのお喋りでお別れ。
-
バスでコロンボフォートに向かう。
バスの中には掲示板もないので、今どこを走っているか全くわからい・・
でも、周りのLK人たちが積極的に関わってくれるし、助けてくれる人がたくさんいるので困ることはなかった。 -
バスの中で知り合って連絡先を交換。
その日から毎日のように連絡がある・・・(;'∀') -
コロンボフォート駅の切符売り場
窓口が閉まっており、エアコンもなく、38℃くらいある暑い日中、大行列の中で30分くらい待っていたところ、掲示板に列車運行キャンセルと発表された・・Σ(゚д゚lll)ガーン -
行列の後ろの女性と一緒にバス乗り場へ移動し、道中おしゃべりしながら次の目的地Ja-Elaへ移動。
この女性もJa-Elaに住んでいて、
女性「泊るところ決まってる?うちに泊っていいよ!子供たちはアメリカに居てね、広い家に高校生の孫娘と二人暮らしなの」
私「わー!泊まりに行きたい!でも、もう宿泊先決めてお金も支払っているので・・」
女性「じゃ、次にLKに来たときはうちで泊まりなさい。お金は要らないよ。はい、これが連絡先ね」
と、連絡先を渡された(*'▽')
バス代もこの女性が私の分も払ってくれた(;'∀') -
Ja-Elaのレンタルハウス
1階に警備員のおじいさんが住んでいて、2階が私の専用エリア。
このおじいさんが毎朝家じゅうを掃除して、まるでお手伝いさんのように私に使えてくれた(;'∀') -
とにかくゴージャスな、お手伝いさん付(おじいさん)のこの家は、1泊¥3,300
-
Ja-Elaの最寄りの駅から列車に乗って、80km内陸に入ったクルネーガラまで日帰りで行ってみた。
列車にも掲示板はなく、アナウンスもシンハラ語とタミル語でよくわからなかったけど、隣の席の人がちゃんと降りる駅を教えてくれたので無事に到着できた。
写真はクルネーガラの丘にて! -
「クルネーガラでツアーガイドしてます」という人(32歳)とネットで連絡を取って、クルネーガラの駅で合流。
列車での移動中に電話がかかってきて、
ガイド君「観光は車とバイクどっちがいい?どこ行きたい?」
と聞かれたので、
私「バイクにする!村人の生活がみたい」
と伝えた。 -
スリランカではよく川に入っている人を見かける。川遊びをしていると思ったら、川をお風呂代わりに使っているということだった。
女性が服を着て川に入り、シャンプーをしたり、石鹸で洗ったりして、その場で乾いた服に着替えて帰る。
私「どうやって服の中の体を洗うの?どうやって着替えるの?」
などと質問をしたら、
ガイド君「自分が経験してみるのが一番だよ!」と。 -
とういことで、ガイド君の妹のTシャツと短パンを借りて、川風呂体験(^^;
川の水は冷たいと思っていたけど、実際は生ぬるかった。
川につかりながら、皆さんのバスタイムを見学した。 -
ガイド君の自宅訪問!
自宅にはお母さんと妹、弟(写真)、おばあちゃんがいて、皆に
「ここで1泊泊っていきなよー」
「ここで泊まったら、明日Kandyに連れて行ってあげるよ」
と言われるが、ポーチ1つで来ていたし、Ja-Elaに戻らないと、警備員のおじいさんが心配するのでお断り。。
帰りは駅まで送ってもらう。ガソリン代を払おうとすると、
「お金は要らないよ~。外国人にもっと僕の村に来て欲しいからガイドしているだけだから。今度はもっと長く滞在してよ!今度来たときは、ヌワラエリヤへ連れて行ってあげる」
と言われ、またもやガイド代、ガソリン代無料になってしまった(;'∀') -
日帰りのクルネーガラ観光から帰った翌日!
アヌナーダプラの村で出会った夫婦が、
LK妻「私は、Ja-Elaの隣のカンダーナという町に住んでいるから、遊びに来て!」
と、言ってくれていたので、本当に遊びに行った。 -
目の前で手料理を作ってごちそうしてくれた。
LK夫「今度来たときはうちに泊まりな!」と言ってくれた(;'∀') -
スリランカの旅の最終日、買い物に連れて行ってくれると約束をした2人のドライバーさん。。ではなく「友達」がやってきた。
お土産を買いに行くのだと思ったら・・・ -
既に買ってあった・・。
欲しいと言っていたカラピンチャとモリンガの粉末。
そして、アヌナーダプラで
私「めちゃいい匂い!買う~」
LK「そんなのどこでも買えるから!荷物になるから、最終日に買ったほうがいい」
と言われ買わなかったお香。 -
お土産に紅茶を買って帰ると言っていたので、紅茶10袋・・・
-
そしてなぜかiphoneのワイヤレス充電器!
私がiphoneを充電器に繋いで充電しているのを見ていて、これをプレゼントしようと思ったらしい。。 -
実はこの二人、本来ドライバーでも、日雇い労働者でもなかった。
一人は、お茶のプランテーションの経営者。
もう一人は、物品の輸入代行をしているお店の経営者。
二人とも、暇人だったわけではなく、経営者だったので自由がきいて、知人から「日本人が一緒に旅をしてくれる運転手を探している」と聞いて面白そうだから話に乗ったということだった。 -
今回の旅は、おごってもらったり、プレゼントしてもらったり、有料が無料になったりして、ほとんどお金を使わない旅だった。
お金が余り過ぎた・・・
今度はしっかり日本からお土産を持って、また行くしかないでしょう(笑)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スリランカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スリランカ の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
81