2024/04/19 - 2024/04/20
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okamisさん
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子育てもほぼ終了したので、時間を見つけては夫婦自由気ままな旅を楽しんでいます。瀬戸内海は国際芸術祭の作品巡りをで目的地を決めてきましたが、今回は作品に加えて縞々のフェリー「めおん」に乗りたかったのと島猫に癒されたいという想いから、前夜に高松入りするもほぼ日帰りで女木島・男木島を周ってきました。ここは屋内展示物が多いこともあって、芸術祭の作品はこの時期非公開となっていた作品が多かったのですが、めおんにも乗れたし、ちょっとシュールな鬼ヶ島洞窟も周れたし、猫にも癒されたし、ビールもタコ天も旨かったので大満足の島旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の週末旅は金曜の終業後に羽田に直行、高松に1泊して翌土曜日に男木島・女木島を巡りそのまま夜の便で羽田に戻るという、日曜日を休息に充てる弾丸旅です。
まずはラウンジで一杯!羽田空港(東京国際空港) 空港
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羽田を20時15分の高松行きに乗り21時35分の定刻に高松空港に到着。空港を21時50分の高松駅行のバスに乗り込み、22時30分過ぎに高松駅に到着です。駅からほど近い宿で明日に備えます。
高松駅 駅
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朝8時前のことでんの高松築港駅。このオブジェも直島旅行ぶりで懐かしいですね。しっかり高松の景色が蘇ってきました。
高松築港駅 駅
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高松城跡、こちらは中央通り沿いのWEST GATEですね。公園内のお濠で城舟体験ができるみたいなので、今度高松を訪れることがあったら是非時間を取りたいです。
史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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朝8時ちょうどに出発予定の女木島・男木島を周回するめおんが入港してきました。縞々模様は island の島と深い関係があるらしいです。16世紀ごろに舶来品として縞の織物が流行した際、当初は「島渡り」「島もの」と呼ばれていたのが転じたものとのこと。
こちらは動画でもどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=DWhqaanY5Tg高松港 乗り物
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高松港から20分ほどで女木島に到着です。鬼ヶ島の異名を持つ女木島、こちらもおにの館という観光案内所を兼ねた待合所。
女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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こちらで鬼ヶ島洞窟へのバスのチケットを購入します。健脚な方は洞窟まで歩かれるようですが、我々は時間優先?ということでもちろんバスで!
高松市鬼ヶ島おにの館 美術館・博物館
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はい、往復のバスチケットを購入しました(苦笑
土曜日の朝一番ということでそれなりの乗車率でした。無事にチケット買えてなによりでした。高松市鬼ヶ島おにの館 美術館・博物館
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10分少々で鬼ヶ島洞窟の入口に到着です。それにしても絶対離合できない狭い山道を、生い茂る木の枝に車体を擦りながらグイグイ登っていく逞しいバスです(笑
鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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では洞窟の入口に向かいます。これから鬼の写真が続きますがご容赦ください(汗
桃太郎の鬼ヶ島と紐づいているような感じですが、そもそもは発見された洞窟に鬼が潜んでいたと伝えられたことから始まっているらしい。鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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小高い丘に登るとこんな休憩所が。この奥の右手で洞窟への入場チケットを購入します。大人 600円でした。正しくは鬼ヶ島大洞窟なのですね。
鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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ではこちらから洞窟の中に入っていきます。180cmの私にはかなり屈まないと入れないくらいの入り口ですね。
鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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玄関口にはこの洞窟についての解説が。さすがに自然に出来た空洞ではないですよね(苦笑
鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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猛烈に鬼ヶ島伝説をアピールするかのように、沢山の鬼の人形があります。表情も愛嬌があるのでちょっとホッコリします。
鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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赤鬼と青鬼が中心でしたが、もう少しカラバリがあると楽しいかもしれませんね。あと黄色いトラ柄のパンツとか(苦笑
鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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仏間とされていますが、この洞窟からたくさんの石仏が発掘されているんですね。貿易の匂いがします。
鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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桃太郎も出てきました。赤い剣道の防具を付けてるんですね。昭和世代には赤胴鈴之助にしか見えませんでした(苦笑
鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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いよいよ出口ですね、鬼たちがお見送りしてくれます。
緑色は初めて登場かな?鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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最後の小部屋にラスボスがいます(笑
けっこう楽しめましたね。鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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出口を出ると「振り返って上を見ろ」との看板が。
柱状節理ですね。鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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洞窟出口には山頂広場の展望台への案内もありました。せっかくだから行ってみましょう。
鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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高松市街や瀬戸内海が一望できます。
右の三角山の中腹に見えているのは日蓮大聖人像ですね。鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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バス乗り場まで戻ってきました。
はい、帰りももちろんバスですよ(苦笑鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地
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バスで女木港に帰ってきました。朝ご飯にありつけていないので港周辺を散策します。まずは鬼ヶ島おにの館に隣接した場所にあるモアイ像。
こちら、イースター島モアイ像復建の際に吊り上げテスト用に制作されたものらしいです。女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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こちらは瀬戸内国際芸術祭の作品「20世紀の回想」です。
ピアノと波の音のコラボというテーマで、青銅で作られた帆船型グランドピアノ。
こちらは動画でもどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=RrUUxVPWm5o女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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海沿いを北上していたらカフェを発見。アンティークな雰囲気がいい感じだったので入店。鬼ヶ島倶楽部は高松から移住された三島さんご夫婦が営んでおり、骨董品の販売も扱っています。
入り口のからくりウサギをショート動画でどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=n0iXapmdL8E&list=PLpqB3rrQsB1MbaSA6WfC_XBDoGXbrAnXm&index=6女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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お声をかけて店内も撮影させていただきました。
奥のラックには値札もついたアンティーク小物がたくさん並んでいます。見ていても全然飽きないですね。店内にはビートルズが流れています。女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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軽食メニューがあったのでしっかりいただきました。
ごちそうさまでした!女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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芸術祭の作品を周っていきます。女木島名画座、古い倉庫をシアター仕立てに改修した「ISLAND THEATRE MEGI」です。チケット窓口など丁寧に作られていますね。残念ながら中には入れませんでした。
女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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こちらは空き家を回収した不在を可視化というテーマの「不在の存在」という作品。こちらも残念ながら中には入れませんでした。
女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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こちらは「不在の存在」の向かいにある野良猫餌付け体験場のブロックに描かれた画。この前で写真を撮る観光客もちらほらと。
女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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もうお腹が空いてきたので鬼の台所「福」さんでホルモン焼うどんをいただきました。旨いに決まってるやん!
鬼の台所 グルメ・レストラン
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こちらは休校中?の女木小学校の校庭にある大きな椰子の周りに、タイルのモザイクやワニのオブジェ、船材などを配置した「女根(めこん)」という作品。
校庭には入れなかったので裏側からちょっと様子だけ。女根 名所・史跡
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そろそろ男木島へ向かいます。女木港にはもう一つのメジャーな作品「かもめの駐車場」があります。港の防波堤と防潮堤にずらりとカモメが並んでいますが、ここが一番密集していて、ここで写真を撮る方が多いですね。
男木島へ向かうめおんが女木港に入港してきました
https://www.youtube.com/watch?v=JSAQ673gfc8女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地
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男木島へ向かうめおんで男木港へ到着しました。
男木島にも芸術祭の作品がいくつかありますが、男木島を訪れる観光客のお目当てはほぼ猫ですね。男木島 名所・史跡
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男木港には先代?のめおん、めおん2が停泊しています。現在のめおんよりちょっと小ぶりな感じがまたカワイイです。予備船とのことなので、繁忙期は2台で操業するんでしょうか?
男木島 名所・史跡
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男木島に到着するとまず目に留まる作品がこちら「男木島の魂」。島を訪れた人を迎え入れる半透明のターミナルで、屋根には8つの言語の文字が使われているとか。
高松市男木交流館 (男木島の魂) 名所・史跡
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もう一つ男木港で目立っている作品が「タコツボル」。島の伝統であるタコ壺をモチーフとした遊具で、少ない島の子供達の遊び場のひとつになっているそうです。
男木島 名所・史跡
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港には豊玉姫神社の鳥居が。猫好き観光客もまずは豊玉姫神社を目指して登っていくみたいですので行ってみましょう!
豊玉姫神社 寺・神社・教会
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神社まではこんな感じの風情ある坂道や階段が続きます。ちょっと広島の尾道を思い出しました。
男木島 名所・史跡
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猫好きに人気のコーヒーショップ?「夕陽と猫の家」です。この日は暑かったので、帰りに寄ってかき氷を食べようと思います。
男木島 名所・史跡
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昼過ぎで気温も高かったこともあり、猫たちは活発に動き回っているよりも横たわっている猫が多かったですね。みんな人馴れして逃げません。
男木島 名所・史跡
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ほんと尾道のような風景が続きます。
潮風も共通点だったりするのかな?男木島 名所・史跡
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豊玉姫神社に到着です。この辺りは少し猫が多かったように感じました。
この階段から眺める瀬戸内海も絶景です!豊玉姫神社 寺・神社・教会
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さて、神社から港方面に降りて行きます。
途中、夕陽と猫の家でかき氷(レモン)をいただきました。座敷の壁には島猫の写真が貼られていました。ちゃんと一匹一匹に名前が付けられているんですね。
店の裏の畑で用を足すニャンコ
https://www.youtube.com/watch?v=zO8E78tTxM0&list=PLpqB3rrQsB1MbaSA6WfC_XBDoGXbrAnXm&index=10男木島 名所・史跡
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さて、港から男木島と言えばという芸術祭の作品を見に行きます。
途中にも横たわった猫が。耳を怪我してるけど喧嘩でもしたのかな?男木島 名所・史跡
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おおっ、見えてきましたね「歩く方舟」。
一見きのこに見えましたが、白と青に着色した4つの山なのだそうです。歩く方舟 名所・史跡
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山は 4つですが足の数は 5人分なんですね。
港からは15分ほど歩きますが、案内板を頼りに辿りつくことができます。歩く方舟 名所・史跡
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男木港に戻ってきました。歩いて30分ほどかかる灯台にも行ってみたかったのですが、人が良さそうなおっちゃんに誘われてビールとたこ天をいただいたら足に根っこが生えてしまいました(苦笑
海征食堂 グルメ・レストラン
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15時過ぎに男木島を出発して高松港に戻ってきました。
帰りの飛行機は20時過ぎなので高松港でお土産を物色します!高松港 乗り物
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高松駅、昨日は夜の到着だったのでにっこりした顔がハッキリとは見られませんでしたが可愛い駅舎ですね。
高松駅 駅
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さてバスに乗って空港へ向かい帰路に着きます。
女木島・男木島と移動の拠点から近いこともあって弾丸スケジュールを組みましたが、日曜日を休みに残せるのは我ながら良い週末旅だったなぁと思いました(汗高松駅バスターミナル (路線バス) 乗り物
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