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 刻々と変わる春の訪れ、今日の変化を求めて地元の次大夫堀公園と光伝寺を訪ねました。<br /> 次大夫堀公園では早くも鯉幟が翻り、足元の田圃には蓮華草が咲き揃い、桜との二重奏、三重奏を奏でています。<br />又春の日曜日、公園の一隅では木挽の実演も行われていました。 <br /> 光伝寺、世田谷名木百選に選ばれた枝垂れ桜が満開を迎えています。<br />しかし樹齢を重ね年々花の勢いが無くなります。<br />そのせいか花見客は皆無、かっての名木を一人占め、アングルを変え色々写してみました。<br /> 御覧になって下さい。<br /><br />     表紙は次大夫堀公園、”満開の桜と鯉幟”<br />

世田谷の春 2024(次大夫堀公園と光伝寺)

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2024/04/14 - 2024/04/14

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23

愛吉

愛吉さん

 刻々と変わる春の訪れ、今日の変化を求めて地元の次大夫堀公園と光伝寺を訪ねました。
 次大夫堀公園では早くも鯉幟が翻り、足元の田圃には蓮華草が咲き揃い、桜との二重奏、三重奏を奏でています。
又春の日曜日、公園の一隅では木挽の実演も行われていました。 
 光伝寺、世田谷名木百選に選ばれた枝垂れ桜が満開を迎えています。
しかし樹齢を重ね年々花の勢いが無くなります。
そのせいか花見客は皆無、かっての名木を一人占め、アングルを変え色々写してみました。
 御覧になって下さい。

     表紙は次大夫堀公園、”満開の桜と鯉幟”

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  •  快晴の一日、散歩に出掛けます。<br />次大夫堀公園には早くも鯉幟が翻っています。<br />先ず桜と鯉幟、ツーショットで.<br /><br />

    快晴の一日、散歩に出掛けます。
    次大夫堀公園には早くも鯉幟が翻っています。
    先ず桜と鯉幟、ツーショットで.

  •  春の陽気、桜と鯉幟の下、親子で散歩を楽しんでいます。

     春の陽気、桜と鯉幟の下、親子で散歩を楽しんでいます。

  •  こちらは桜の下、シートを広げ、家族で花見。

     こちらは桜の下、シートを広げ、家族で花見。

  •  民家園、長屋門。

     民家園、長屋門。

  •  桜満開、茶店が開いています。<br />腰掛けてラムネでも飲みますか。

     桜満開、茶店が開いています。
    腰掛けてラムネでも飲みますか。

  •  桜の横には半鐘。

     桜の横には半鐘。

  •  今日は日曜日、広場では木挽の実演中。

     今日は日曜日、広場では木挽の実演中。

  •  田植前の田圃。<br />蓮華草が満開です。

     田植前の田圃。
    蓮華草が満開です。

  •  アップで写してみましょう。

     アップで写してみましょう。

  •  次は光伝寺。<br />世田谷名木百選に選ばれた枝垂れ桜です。<br />バックは本堂。<br /><br />

     次は光伝寺。
    世田谷名木百選に選ばれた枝垂れ桜です。
    バックは本堂。

  •  先ずは桜木全体像を。<br />花は満開。<br />しかし樹齢を重ね、年々勢いが衰え、しっとりと静かに咲いています。<br />花見客は皆無、名木を一人占めです。

     先ずは桜木全体像を。
    花は満開。
    しかし樹齢を重ね、年々勢いが衰え、しっとりと静かに咲いています。
    花見客は皆無、名木を一人占めです。

  •  アングルを変えて色々写します。<br />御覧になって下さい。

     アングルを変えて色々写します。
    御覧になって下さい。

  •  最後に別の角度で本堂を写して終了。<br />お付合い有難う御座いました。<br />                       終

     最後に別の角度で本堂を写して終了。
    お付合い有難う御座いました。
                           終

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この旅行記へのコメント (2)

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  • pedaruさん 2024/04/23 06:47:50
    春爛漫
     愛吉さん おはようございます。

     都内とはいえ世田谷には都心の桜の名所にはない、緩やかな、そしてのどかな
    春が訪れていますね。農家の長屋門、門前には大八車に乗せられた大きな桶
    中には何がはいっているのでしょう?水?私のイメージは肥料によく使われた
    人糞が満タンではないかと・・・。
     優しさで包まれたような写真満載の旅行記でした。

     pedaru

    愛吉

    愛吉さん からの返信 2024/04/23 22:33:03
    RE: 春爛漫
    > pedaruさん こんばんわ。

     ブログお読み頂き有難う御座います。
    世田谷は東京23区の西の外れの区、小生の住がある砧はその又西の外れで狛江市に接する処、20分も歩けば多摩川に到着します。
    又都内唯一の渓谷、等々力渓谷も近くにあり、長閑さが残ります。
     江戸時代には幕府直参旗本の小領主が割拠した処で、古社寺が多く、次大夫堀公園等の公園も設置されました。
     民家園長屋門の前に置かれた大八車の荷、私も肥し桶だと思います。
    しかし長い事置かれたままなので、中はきっと空でしょう。
     pedaruさんの旅行記楽しく拝見しております、今後とも宜しくお願いします。

                               愛吉

     

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