2024/04/14 - 2024/04/14
71位(同エリア168件中)
愛吉さん
刻々と変わる春の訪れ、今日の変化を求めて地元の次大夫堀公園と光伝寺を訪ねました。
次大夫堀公園では早くも鯉幟が翻り、足元の田圃には蓮華草が咲き揃い、桜との二重奏、三重奏を奏でています。
又春の日曜日、公園の一隅では木挽の実演も行われていました。
光伝寺、世田谷名木百選に選ばれた枝垂れ桜が満開を迎えています。
しかし樹齢を重ね年々花の勢いが無くなります。
そのせいか花見客は皆無、かっての名木を一人占め、アングルを変え色々写してみました。
御覧になって下さい。
表紙は次大夫堀公園、”満開の桜と鯉幟”
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
快晴の一日、散歩に出掛けます。
次大夫堀公園には早くも鯉幟が翻っています。
先ず桜と鯉幟、ツーショットで. -
春の陽気、桜と鯉幟の下、親子で散歩を楽しんでいます。
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こちらは桜の下、シートを広げ、家族で花見。
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民家園、長屋門。
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桜満開、茶店が開いています。
腰掛けてラムネでも飲みますか。 -
桜の横には半鐘。
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今日は日曜日、広場では木挽の実演中。
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田植前の田圃。
蓮華草が満開です。 -
アップで写してみましょう。
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次は光伝寺。
世田谷名木百選に選ばれた枝垂れ桜です。
バックは本堂。 -
先ずは桜木全体像を。
花は満開。
しかし樹齢を重ね、年々勢いが衰え、しっとりと静かに咲いています。
花見客は皆無、名木を一人占めです。 -
アングルを変えて色々写します。
御覧になって下さい。 -
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最後に別の角度で本堂を写して終了。
お付合い有難う御座いました。
終
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2024/04/23 06:47:50
- 春爛漫
- 愛吉さん おはようございます。
都内とはいえ世田谷には都心の桜の名所にはない、緩やかな、そしてのどかな
春が訪れていますね。農家の長屋門、門前には大八車に乗せられた大きな桶
中には何がはいっているのでしょう?水?私のイメージは肥料によく使われた
人糞が満タンではないかと・・・。
優しさで包まれたような写真満載の旅行記でした。
pedaru
- 愛吉さん からの返信 2024/04/23 22:33:03
- RE: 春爛漫
- > pedaruさん こんばんわ。
ブログお読み頂き有難う御座います。
世田谷は東京23区の西の外れの区、小生の住がある砧はその又西の外れで狛江市に接する処、20分も歩けば多摩川に到着します。
又都内唯一の渓谷、等々力渓谷も近くにあり、長閑さが残ります。
江戸時代には幕府直参旗本の小領主が割拠した処で、古社寺が多く、次大夫堀公園等の公園も設置されました。
民家園長屋門の前に置かれた大八車の荷、私も肥し桶だと思います。
しかし長い事置かれたままなので、中はきっと空でしょう。
pedaruさんの旅行記楽しく拝見しております、今後とも宜しくお願いします。
愛吉
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