2024/04/05 - 2024/04/05
46位(同エリア169件中)
愛吉さん
今年も世田谷の松陰神社と豪徳寺の桜を訪ねます。
地元であり、又世田谷生涯大学の近くなのでよく訪ねる処。
両社寺共全国的にはメジャーとは言えませんが、地元ではよく知られた社寺、古社寺の風格があります。
特に春の桜と秋の紅葉、一人ベンチにに座り時を過すと、心落ち着き、新しい息吹を感じる事が出来ます。
尚松陰神社は、吉田松陰を祀る社、豪徳寺は幕末の大老井伊直弼の菩提寺、二人共歴史に登場する人物です。
生前は立場を異にしていましたが、現在は歩いて10分程の近かさです。
ではご一緒にどうぞ。
表紙は桜越しに見る豪徳寺三重塔
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
松陰神社。
桜は満開。 -
松陰先生墓所への参道。
桜の散り際を愛した松陰先生。 -
吉田松陰先生墓、香華が絶えません。
墓の上には満開の桜。 -
松陰先生の像。
-
境内には松下村塾が再建されています。
維新の英傑が学んだ学舎です。 -
教場となった部屋。
正面に松陰先生の掛軸。 -
松陰神社から歩いて10分、豪徳寺山門に到着。
桜に包まれています。
豪徳寺は彦根35万石井伊家の江戸菩提寺であり、裏の墓地には江戸で死去した当主達が葬られています。
当然幕末の大老井伊直弼もここに葬られました。 -
山門を潜り境内へ。
一面の桜、しばし足を止め、全体を見渡します。 -
大香炉。
-
仏殿。
-
鐘楼。
-
桜と鐘。
-
地蔵堂。
-
三重塔。
-
桜に水煙。
-
境内の片隅には招福殿。
豪徳寺は招き猫発祥の地、彦根のユルキャラ、”ひこにゃん”もここ豪徳寺が発祥の地。
その招き猫を祀る殿舎です。 -
幸せの招き猫。
購入後直ぐここに納める方が多いそうですが、家に持ち帰り、1年後お礼を込めてここに返納、そして新しい猫を購入持ち帰るのが本来だそうです。
それにしても多い事。 -
棚が溢れています。
-
それではアップで。
-
奥の庫裏の横迄猫が溢れています。
この招き猫を目的に、外人観光客が多く訪れるようになりました。 -
招福殿横の赤門。
井伊家上屋敷の長屋門を移築。 -
改めて境内を一巡。
仏殿前の枝垂れ桜。 -
同上。
-
参道の桜。
-
桜と三重塔。
-
これで豪徳寺に別れを告げます。
来年も楽しみにしてますよ。 -
帰途、門前に誕生佛を飾る寺を発見。
-
勝国寺。
落着いた佇まいであり、立寄ります。
-
手入れの行届いた良いお寺。
ではこれで終了します。
お付合い下さり有難う御座いました。
終
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
経堂・成城(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29