2024/03/22 - 2024/03/23
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kemigawaさん
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2024年の旅始めは、伊勢神宮と熊野三山を一泊二日の強行スケジュールで巡ってきました。
一生に一度はお伊勢参りと言われますが、ようやく達成できました。
熊野も世界文化遺産に登録されて20周年という節目の年に訪れることができて、良かったです。
1日目は朝から良いお天気でしたが、3月下旬とは思えない寒さでした。
期待していた桜も咲いておらず、ちょっぴり残念でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3月22日(金)
今回のツアーは午前6時25分にJR東京駅八重洲北口に集合とのことで、4時に起床し朝食を食べ、5時に自宅を出発。
幸い列車の遅れ等もなく、10分前には東京駅に到着できました。
添乗員さんの後をついて、久しぶりの東海道新幹線のホームへ。 -
総勢43名の団体ツアーです。
6:57発の「こだま703号」で三河安城駅へ向かいます。
朝からお天気も良く、車窓から富士山がよく見えました。 -
東京駅を出発して途中駅でのぞみ号に何本も抜かれて、ようやく9:21に予定通り三河安城駅に到着。
初めて降りましたが、新幹線駅としては少々寂しい感じです。 -
三河安城駅からは観光バスに乗り換え、一路伊勢神宮を目指します。
一日で約300km走行するハードな日程で、運転手さんは大変です。 -
三河安城駅を9:30に出発し、途中こちらの安濃サービスエリアで15分間のトイレ休憩です。
3月下旬になりましたが、今週は寒い日が続いています。 -
安濃サービスエリアを過ぎて、1時間ほど走行してようやく伊勢神宮に到着。
三河安城駅を出発してから約2時間30分ほどかかりました。
時刻はちょうど正午です。 -
伊勢神宮は外宮から内宮へお参りするというのが、古くからのならわし。
ということで、まずは外宮へ。
外宮の正式名称は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」です。
火除橋を渡り、手水舎へ向かいます。
外宮は左側通行、内宮は右側通行だそうです。 -
いずれも手水舎の位置から左側、右側通行となっているそうです。
まずは手水舎で参拝前に心身を清めます。
バスの中で添乗員さんからもらった案内図の参拝順路を参考に、最初に「正宮」へ。 -
「正 宮」
天照大御神のお食事を司る神であり、衣食住を始め産業の守り神でもある豊受大御神をお祀りしています。
ニ拝二拍手一拝で参拝します。
個人的な願い事ではなく、感謝の念を捧げます。 -
正宮の隣には「古殿地」。
20年に一度の式年遷宮の際に、新しい社殿を建てるための敷地です。 -
「多賀宮」
正宮に次いで格式の高い別宮です。 -
「土 宮」
大土乃御祖神をまつる別宮です。 -
「風 宮」
風の神をおまつりする別宮です。
鎌倉時代の元寇の時、神風を吹かせて日本をお守りになった神として知られています。 -
「御 厩」
いろいろタイトな団体ツアーなので、伊勢神宮の外宮の参拝時間は40分です。
あわただしく参拝してきました (^^; -
外宮の参拝を終えて、続いて内宮へ観光バスで移動。
内宮の正式名称は「皇大神宮(こうたいじんぐう)」です。
こちらでは内宮の参拝とおはらい横丁での昼食を含めて、2時間ほど時間を取ってくれました。 -
宇治橋大鳥居(高さ7.44m)をくぐり、神聖な世界へ。
宇治橋は五十鈴川に架けられた木造橋で長さは101.8mあります。
橋を流木から守る木除杭が設置されています。 -
宇治橋を渡り、手水舎を目指します。
途中に明治9年に造られた庭園「神苑」の美しい緑の木々が見られます。 -
手水舎で参拝前に心身を清めますが、内宮ではもう一つ・・・
-
内宮には五十鈴川御手洗場があります。
五十鈴川の清流で身も心もリフレッシュ! -
内宮参道から斜面を降りた五十鈴川沿いに、元禄5(1692)年に桂昌院が寄進した石畳の御手洗場が現れます。
心身を清め、いざお参りへ! -
「正 宮」
社殿の中心の正殿は4重の垣根に囲まれているそうです。
日本の八百万の神の中心にあり、皇室のご祖神の天照大御神をおまつりしています。 -
「荒祭宮」
天照大御神の荒御魂をまつる別宮です。 -
「風日祈宮」
風の神をまつる別宮です。
鎌倉時代の元寇の時、神風を吹かせて日本を守った神です。 -
「神楽殿」
ご祈祷のお神楽を行う御殿です。 -
「参集殿」
参拝者用の休憩所で、伊勢神宮のビデオを上映しています。
中央には能舞台があり、奉納行事などに使われます。 -
「子安神社」
木華開耶姫命をおまつりしています。
奥にある大山祗神社の祭神の娘にあたります。 -
参拝を終えて宇治橋の手前に来ると、早咲きの桜が咲いていました。
今年はここ数年ではソメイヨシノの開花は最も遅いようですね。 -
伊勢神宮の参拝を終えて、昼食のためおはらい町&おかげ横丁へ。
おはらい町は、宇治橋から五十鈴川に沿って約800m続く門前町です。
内宮の参拝で1時間ほど使いましたので、残り時間は1時間です。
平日の金曜日ですが、春休みに入り物凄い人出でビックリ。(*_*; -
どのお店に行っても待ち時間が相当かかりそうなので、おはらい町に入ってすぐの岩戸屋さんへ。
店内にある参宮亭「五十鈴食堂」でいただくのは・・・ -
もちろん伊勢名物の「伊勢うどん」です!
写真は黒いタレとうどんを混ぜる前ですが、タレと柔らかいうどんをよく混ぜ美味しくいただきました。 -
食後に少し時間がありましたので、おかげ横丁を覗きに行きましたが、すごい人出で思うように歩けません。
立派な門構えの老舗や町屋が多く並んでいます。 -
そうこうするうちに、集合時間の14:50が近づいてきました。
残念ながら、ゆっくり見学する時間はないようで、慌ただしくバスを止めてある駐車場へ。 -
伊勢神宮を予定通り14:50に出発し、本日の宿泊地の南紀白浜を目指します。
道中は長いので、こちらの道の駅でトイレ休憩です。
時刻は16:45になります。 -
15分ほどですが、観光バスから降り、体を伸ばしてリフレッシュ!
運転手さん、もうひと頑張り、安全運転でよろしくお願いします。 -
午後6時半にようやく本日の宿泊先へ到着。
紀伊半島を横断したことになりますね。
初めての南紀白浜温泉の宿泊は「湯快リゾートプレミアム 白浜彩朝楽」です。
夕食は午後8時からなので、まずは温泉大浴場でゆっくり疲れを癒します。 -
今晩の夕食は午後8時からバイキング形式でいただきます。
美味しそうな新鮮なお刺身を酒の肴に、まずは生ビールで旅友のOさんと乾杯! -
こちらのホテルのバイキングは、シェフが目の前で料理してくれるものも多く、楽しく食事ができました。
特に「生まぐろ」が絶品!
夕食後、お部屋に戻りテレビを見ているうちにウトウト・・・
旅の疲れもあり午後11時には就寝しました。
・・・後篇に続きます。
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