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New Zealand 北島の旅も残り少なくなった。<br />

New Zealand 旅日記           北島・南島5000kmドライブ(6)

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2001/10/07 - 2001/10/08

48位(同エリア64件中)

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リュック

リュックさん

New Zealand 北島の旅も残り少なくなった。

  • 10月7日 Rotorua からTaupoに通算距離:123Km, 通算1559Km)<br />曇り時々晴れのまずまずの天候。<br />昨晩は雨で Rotorua 湖を充分に見ていなかったので、<br />朝一番に行ってみる。<br />湖は丸く、湖面が何となく黒い。氷河湖ではなく、火口湖だろう。<br />人出は少なく、中国人であろう団体がバスで乗り付け、<br />すぐに立ち去った。<br />家族連れや、老夫婦がのんびり湖畔を散歩している。<br />風が冷たい。我々も早々に引き上げる事にした。<br />湖畔を離れると、Kuirau  Park などの地底から<br />噴煙を上げている地熱地帯に入る。<br />ロトルアの街から近いAgrodome の Sheep Show を見ようと、<br />11時の開演に合わせて10時40分頃に行くと、もう始まっている。<br />当方の時間を確認すると、時計は狂っていない。<br />理由は今日から Summer Time で時間を1時間早めている。<br />次の開演まで3時間ある。<br />季節により時間の変更する習慣は日本にはないので<br />なかなか馴染めない。<br />「どうしよう!」<br />「また来るのは大変だから待とう」<br />と言うことになり、園内のレストランで昼食。<br />ステーキを注文するとコックがきて、庭で肉を鉄板で焼くという。<br />我々の少しばかりの牛肉をコックが<br />バーベキューのように料理をしてくれた。おいしかった。<br />ショッピングコーナーで本場のウール100%のセーターを<br />物色しながら時間をつぶす。<br />セーターはどれもMサイズ以上の大きなものばかり。<br />店員は我々に合う小さいサイズのものを倉庫から出してくれた。<br />We are just looking, ただ見ているだけ<br />では済まなくなった。<br />店員が熱心にいろいろ出して勧める。<br />結局、ウールのセーター2枚、ポッサムのセーターを1枚買った。<br />セーターに値札が付いていない。<br />口頭の価格から値引き交渉。店員は値引きに渋い。<br />2枚のウールのセーターの値引きを要求。<br />雑談好きのおばさん店員。<br />値引きを交渉になると、あれこれ話をそらす。<br />渋い!Okとは言わない。<br />ポッサムのセーターを追加して3枚の値引きを求めた。<br />お互いの粘りの末、<br />最終的にこちらの値引きで要求幅で双方がOK!<br />買ったセーターは20年近く経過しているが型崩れがなく、<br />しっかりしている。<br />冬場の旅に愛用している。お買い得だった。

    10月7日 Rotorua からTaupoに通算距離:123Km, 通算1559Km)
    曇り時々晴れのまずまずの天候。
    昨晩は雨で Rotorua 湖を充分に見ていなかったので、
    朝一番に行ってみる。
    湖は丸く、湖面が何となく黒い。氷河湖ではなく、火口湖だろう。
    人出は少なく、中国人であろう団体がバスで乗り付け、
    すぐに立ち去った。
    家族連れや、老夫婦がのんびり湖畔を散歩している。
    風が冷たい。我々も早々に引き上げる事にした。
    湖畔を離れると、Kuirau Park などの地底から
    噴煙を上げている地熱地帯に入る。
    ロトルアの街から近いAgrodome の Sheep Show を見ようと、
    11時の開演に合わせて10時40分頃に行くと、もう始まっている。
    当方の時間を確認すると、時計は狂っていない。
    理由は今日から Summer Time で時間を1時間早めている。
    次の開演まで3時間ある。
    季節により時間の変更する習慣は日本にはないので
    なかなか馴染めない。
    「どうしよう!」
    「また来るのは大変だから待とう」
    と言うことになり、園内のレストランで昼食。
    ステーキを注文するとコックがきて、庭で肉を鉄板で焼くという。
    我々の少しばかりの牛肉をコックが
    バーベキューのように料理をしてくれた。おいしかった。
    ショッピングコーナーで本場のウール100%のセーターを
    物色しながら時間をつぶす。
    セーターはどれもMサイズ以上の大きなものばかり。
    店員は我々に合う小さいサイズのものを倉庫から出してくれた。
    We are just looking, ただ見ているだけ
    では済まなくなった。
    店員が熱心にいろいろ出して勧める。
    結局、ウールのセーター2枚、ポッサムのセーターを1枚買った。
    セーターに値札が付いていない。
    口頭の価格から値引き交渉。店員は値引きに渋い。
    2枚のウールのセーターの値引きを要求。
    雑談好きのおばさん店員。
    値引きを交渉になると、あれこれ話をそらす。
    渋い!Okとは言わない。
    ポッサムのセーターを追加して3枚の値引きを求めた。
    お互いの粘りの末、
    最終的にこちらの値引きで要求幅で双方がOK!
    買ったセーターは20年近く経過しているが型崩れがなく、
    しっかりしている。
    冬場の旅に愛用している。お買い得だった。

  • ショーが始まるころにはツアー客も含め、<br />子供連れもある個人客で会場は、ほぼ一杯になる。<br />観客は各自入口でヘッドホーンを取り、<br />それぞれの国の言語に合わせ着席。<br />周りを見回すとヘッドホーンをつけている観客が多い。<br />前面の大きなステージにいろいろな種類の羊が上がり、<br />面白おかしく紹介する。<br />いろいろな種類の羊が餌につられ、ステージに上がってくる。<br />司会者が羊の毛刈り、牛の乳しぼり、牧畜犬のショーなど<br />多彩で説明をヘッド・ホーンを通して各国の言葉で聞くので<br />皆理解していた。<br />白人も他の人種もほとんどの人がヘッドホーンを付けていた。<br />久し振りに笑い楽しんだ。<br />昨夜のマオリのコンサートでは、<br />ジョークを交えた長々とした説明に応える<br />観客は疎らであったから、この様な多国語で<br />説明するサービスがあればもっと皆が楽しめたのにと思った。

    ショーが始まるころにはツアー客も含め、
    子供連れもある個人客で会場は、ほぼ一杯になる。
    観客は各自入口でヘッドホーンを取り、
    それぞれの国の言語に合わせ着席。
    周りを見回すとヘッドホーンをつけている観客が多い。
    前面の大きなステージにいろいろな種類の羊が上がり、
    面白おかしく紹介する。
    いろいろな種類の羊が餌につられ、ステージに上がってくる。
    司会者が羊の毛刈り、牛の乳しぼり、牧畜犬のショーなど
    多彩で説明をヘッド・ホーンを通して各国の言葉で聞くので
    皆理解していた。
    白人も他の人種もほとんどの人がヘッドホーンを付けていた。
    久し振りに笑い楽しんだ。
    昨夜のマオリのコンサートでは、
    ジョークを交えた長々とした説明に応える
    観客は疎らであったから、この様な多国語で
    説明するサービスがあればもっと皆が楽しめたのにと思った。

  • ショーの後は観客は各自ステージにあがり記念撮影。

    ショーの後は観客は各自ステージにあがり記念撮影。

  • 羊たちは餌を食べながらおとなしくステージに。<br />Agrodome で予定以上の時間を使ってしまった。<br />5号線を通り、森に包まれた美しい渓谷を過ぎ、<br />地熱発電で有名な Wairakei の発電所を見て Taupo に入る。<br />今日はシーズン・オフの日曜日。市内は閑散として薄暗い。<br />人気のない閑散とした町はゴーストタウンの様。<br />今夜の宿はモーテル。カスケード・モーター。<br />ロッジはタウポ湖畔より少し中に入ったところにある。<br />木造2階建てのリゾー風の造り。<br />案内された部屋は2階。窓を大きくとった明るくきれい。<br />一階にはプールがあり、隣部屋の夫婦が泳いでいた。<br />でも夕刻は寒い。二人は早々に引き上げていった。<br />夕食は宿のオーナーが予約してくれたイタリアンレストランで<br />食事の予定で出かけた。でも、教えられ場所が分からず、<br />灯がともっていた中華レストランにした。<br />翌日、宿のオーナーが予約しておいたのに。<br />apologize, ごめんなさい!お詫びした。

    羊たちは餌を食べながらおとなしくステージに。
    Agrodome で予定以上の時間を使ってしまった。
    5号線を通り、森に包まれた美しい渓谷を過ぎ、
    地熱発電で有名な Wairakei の発電所を見て Taupo に入る。
    今日はシーズン・オフの日曜日。市内は閑散として薄暗い。
    人気のない閑散とした町はゴーストタウンの様。
    今夜の宿はモーテル。カスケード・モーター。
    ロッジはタウポ湖畔より少し中に入ったところにある。
    木造2階建てのリゾー風の造り。
    案内された部屋は2階。窓を大きくとった明るくきれい。
    一階にはプールがあり、隣部屋の夫婦が泳いでいた。
    でも夕刻は寒い。二人は早々に引き上げていった。
    夕食は宿のオーナーが予約してくれたイタリアンレストランで
    食事の予定で出かけた。でも、教えられ場所が分からず、
    灯がともっていた中華レストランにした。
    翌日、宿のオーナーが予約しておいたのに。
    apologize, ごめんなさい!お詫びした。

  • 10月8日 TaupoからNapierに走行距離:229Km, 通算1788Km)<br />Napier に向かう前に Taupo 湖に行く。<br /> Rotorua 湖と同様火口湖のようで湖は丸い。湖面は黒い。<br />湖畔に立つとカルガモの親子が我々の所に寄って来る。<br />全く人を恐れない。<br />Taupo 湖から国道1号線を Rotorua に向かい、<br />しばらく行くと Huka 滝がある。

    10月8日 TaupoからNapierに走行距離:229Km, 通算1788Km)
    Napier に向かう前に Taupo 湖に行く。
    Rotorua 湖と同様火口湖のようで湖は丸い。湖面は黒い。
    湖畔に立つとカルガモの親子が我々の所に寄って来る。
    全く人を恐れない。
    Taupo 湖から国道1号線を Rotorua に向かい、
    しばらく行くと Huka 滝がある。

  • タウポ湖<br />大きな湖で千年以上まえの大噴火でできたといわれる<br />ニュージーランド最大の湖。

    タウポ湖
    大きな湖で千年以上まえの大噴火でできたといわれる
    ニュージーランド最大の湖。

  • 青く澄んだワイトカ川は落差9メートルのフカの滝壺に<br />大量の水を落としている。地面に轟くすごい水量。

    青く澄んだワイトカ川は落差9メートルのフカの滝壺に
    大量の水を落としている。地面に轟くすごい水量。

  • Crater of the Moon に寄る。<br />月面のクレーターように地表に大きな穴が幾つもあき、<br />そこから勢い良く硫黄臭い水蒸気が噴煙を上げている。<br />地球は元気だ。生きている!

    Crater of the Moon に寄る。
    月面のクレーターように地表に大きな穴が幾つもあき、
    そこから勢い良く硫黄臭い水蒸気が噴煙を上げている。
    地球は元気だ。生きている!

  • 森の中の峠を幾つか越え途中 Wapunga Falls を見る。<br />那智の滝の様に水が大きな柱となって滝壺に落下して行く。<br />日本で良く見る滝のようだ。

    森の中の峠を幾つか越え途中 Wapunga Falls を見る。
    那智の滝の様に水が大きな柱となって滝壺に落下して行く。
    日本で良く見る滝のようだ。

  • 5号線はやがて平野部に入り、葡萄園があちこちに見え始める。<br />Napierは近い。<br />葡萄園街道とも言うべき国道沿いに「Cornucopia」<br />の標識が見えた。今夜の宿だ。<br />周囲は葡萄園ばかりで商店もレストランも何もない。<br />宿に着く、<br />「到着時、誰もいないので勝手に入ってくれ」と<br />前もって連絡を受けていたので、<br />ロッジの裏口に行くと歓迎の張り紙と鍵が置いてある。<br />なんとも大らか。<br />ロッジは一軒のみで我々が専用で使用できる。<br />室内は広く 3ベッドルーム、バス・トイレにダイニングそして、<br />英国風暖炉付きの趣味のよいリビングルーム。<br />庭は一面の果樹園でみかんがたわわに実っていた。<br /><br />

    5号線はやがて平野部に入り、葡萄園があちこちに見え始める。
    Napierは近い。
    葡萄園街道とも言うべき国道沿いに「Cornucopia」
    の標識が見えた。今夜の宿だ。
    周囲は葡萄園ばかりで商店もレストランも何もない。
    宿に着く、
    「到着時、誰もいないので勝手に入ってくれ」と
    前もって連絡を受けていたので、
    ロッジの裏口に行くと歓迎の張り紙と鍵が置いてある。
    なんとも大らか。
    ロッジは一軒のみで我々が専用で使用できる。
    室内は広く 3ベッドルーム、バス・トイレにダイニングそして、
    英国風暖炉付きの趣味のよいリビングルーム。
    庭は一面の果樹園でみかんがたわわに実っていた。

  • そして色とりどりの草や木の花。<br />

    そして色とりどりの草や木の花。

  • 夕食は Napier 市内でとる予定をしていたが、ロッジ<br />のオーナーから電話で今からでもロッジで食事が出来るとのことで、今夜はロッジのダイニング・ルームで夕食と決定。<br />趣味の良いリビングルームの暖炉の前で<br />ワイナリーのオーナー、Kees Peters さんご自慢の<br />ワイン(メルロー)を味わいながらくつろぐ。<br />今夜は車でネーピアまでドライブし食事をしなくて助かった。

    夕食は Napier 市内でとる予定をしていたが、ロッジ
    のオーナーから電話で今からでもロッジで食事が出来るとのことで、今夜はロッジのダイニング・ルームで夕食と決定。
    趣味の良いリビングルームの暖炉の前で
    ワイナリーのオーナー、Kees Peters さんご自慢の
    ワイン(メルロー)を味わいながらくつろぐ。
    今夜は車でネーピアまでドライブし食事をしなくて助かった。

  • かみさんもほっとした様。

    かみさんもほっとした様。

  • そろそろ旅の疲れが出てきた。

    そろそろ旅の疲れが出てきた。

  • Peters さんの夕食<br />食前酒、3コースのディナーでエビとホタテの前菜を Merlot 、<br />ラムと温野菜には赤ワインの Chardonnay、<br />そしてデザートとして果実酒とシャーベットにコーヒー。<br />ワインと料理が良く合う。<br />しかもオーナーがロッジまで絶妙のタイミングで料理を運んでくれる。<br />素晴らしいディナーであった。<br />コックとウエーターを二人だけで独占したディナー。<br />しかも料理の内容とNew Zealandの代表のワインを堪能し、<br />夕食代は二人で7000¥。<br />今夜はうまい料理で大満足。<br />ふかふかのベッドで熟睡。<br />明日はいよいよ北島最後の旅。<br />Wellingtonに宿泊。<br />

    Peters さんの夕食
    食前酒、3コースのディナーでエビとホタテの前菜を Merlot 、
    ラムと温野菜には赤ワインの Chardonnay、
    そしてデザートとして果実酒とシャーベットにコーヒー。
    ワインと料理が良く合う。
    しかもオーナーがロッジまで絶妙のタイミングで料理を運んでくれる。
    素晴らしいディナーであった。
    コックとウエーターを二人だけで独占したディナー。
    しかも料理の内容とNew Zealandの代表のワインを堪能し、
    夕食代は二人で7000¥。
    今夜はうまい料理で大満足。
    ふかふかのベッドで熟睡。
    明日はいよいよ北島最後の旅。
    Wellingtonに宿泊。

  • Napier-Wellington (10月9日、走行距離:432Km, 通算2220Km)<br /><br />

    Napier-Wellington (10月9日、走行距離:432Km, 通算2220Km)

  • ロッジの朝は静寂そのもの。<br />ルームサービスの朝食。

    ロッジの朝は静寂そのもの。
    ルームサービスの朝食。

  • Cornucopia Lodge を9時に出発し Napier 市内には<br />20分足らずで到着。<br /><br /> Napier の町は今まで訪れた町とは趣が異なり<br />アールデコの建物が町全体を構成している。<br />町の中心部を歩いてみる。<br />早朝の為か、目抜き通りを歩く人は少なく閑散としている。<br />ただ幾組かの白人の小グループが市の観光係の案内で<br />建物を見学していた。<br />この町は1931年の地震で全滅<br />その後、町はアールデコの建物で統一して再建した。

    Cornucopia Lodge を9時に出発し Napier 市内には
    20分足らずで到着。

    Napier の町は今まで訪れた町とは趣が異なり
    アールデコの建物が町全体を構成している。
    町の中心部を歩いてみる。
    早朝の為か、目抜き通りを歩く人は少なく閑散としている。
    ただ幾組かの白人の小グループが市の観光係の案内で
    建物を見学していた。
    この町は1931年の地震で全滅
    その後、町はアールデコの建物で統一して再建した。

  • この町は木材の積み出し港でも知られ、<br />この町の名が日本のティッシュペーパーの商品名になっている。

    この町は木材の積み出し港でも知られ、
    この町の名が日本のティッシュペーパーの商品名になっている。

  • Napier から Wellington に向かう国道2号線を行く。<br />2時間ほど走った頃、Konini と言う小さな町に入り、<br />ここで町のスーパーでオレンジ、バナナなど果物を仕入れる。<br />昼食を摂ろうと探したが適当なレストランが無く、<br />ここから20Km程離れた <br />Mt. Bruce の新しいショッピングセンターの一角にある<br />コーヒーショップでケーキとコーヒーの軽い昼食をとる。<br />Wellington までは幾つかの町を抜け、<br />真っ直ぐに延びた国道2号線を時速100Kmを維持しながら、<br />ひたすら走る。<br />Upper Hutt にある今夜の宿、Wallanceville Houseに<br />4時30分到着。<br />ここはウエリントンの郊外でハット川沿いに広がるベッドタウン。<br />ウエリントンまでディーゼル車が走っている。<br />ウエリントンから南島ピクトンに渡るフェリーを利用する<br />拠点の宿として便利。<br />チェックインしてから、明朝に利用するフェリー乗り場の確認を<br />兼ねにWellington 市内に行く。<br />雨が激しくなり夕方のラッシュと重なりで道路は大変な混雑。<br />辺りは薄暗くなり、気温も下がってきた。<br />地図と案内版を頼りにフェリー乗り場を探すがなかなか見つからない。<br />やっと高架橋の下にあるフェリー乗り場にたどり着いた。<br />フェリー乗り場には誰もいない。<br />作業員風の人に「ここがピクトン行のフェリー乗り場か」尋ねた。<br />「今日の便はすべて終わり」<br />「明日の便に乗るのであれば、ここで車から荷物を降ろし、<br />レンタカーは高架橋の下にある駐車場に置き、カギは到着ロビー<br />にある罰ジェットのオフィスカウンターキーボックスに<br />ドロップすればよい」とのこと。<br />早速確認してみた。その通りであった。<br />今日確認しておいてよかった。<br />明日勝手がわからず、うろうろするところであった。<br />夕食は混雑するウエリントン市内を避け、<br />アッパーハットでとレストランを探したが見つからない。<br />仕方がない、ガソリンスタンドと併設のスーパーマーケットで<br />サンドイッチ、ワインなど買い、部屋でたべた。<br />そろそろ、胃袋がお茶漬けと味噌汁を要求してきた。<br />ナイフ、フォークの食事に疲れてきたので、<br />部屋でリラックスしてワインを片手にサンドイッチを<br />頬張るのも悪くない。<br />明日はいよいよ、北島のドライブを無事終え、フェリーで南島に渡る。<br /><br /><br /><br />

    Napier から Wellington に向かう国道2号線を行く。
    2時間ほど走った頃、Konini と言う小さな町に入り、
    ここで町のスーパーでオレンジ、バナナなど果物を仕入れる。
    昼食を摂ろうと探したが適当なレストランが無く、
    ここから20Km程離れた
    Mt. Bruce の新しいショッピングセンターの一角にある
    コーヒーショップでケーキとコーヒーの軽い昼食をとる。
    Wellington までは幾つかの町を抜け、
    真っ直ぐに延びた国道2号線を時速100Kmを維持しながら、
    ひたすら走る。
    Upper Hutt にある今夜の宿、Wallanceville Houseに
    4時30分到着。
    ここはウエリントンの郊外でハット川沿いに広がるベッドタウン。
    ウエリントンまでディーゼル車が走っている。
    ウエリントンから南島ピクトンに渡るフェリーを利用する
    拠点の宿として便利。
    チェックインしてから、明朝に利用するフェリー乗り場の確認を
    兼ねにWellington 市内に行く。
    雨が激しくなり夕方のラッシュと重なりで道路は大変な混雑。
    辺りは薄暗くなり、気温も下がってきた。
    地図と案内版を頼りにフェリー乗り場を探すがなかなか見つからない。
    やっと高架橋の下にあるフェリー乗り場にたどり着いた。
    フェリー乗り場には誰もいない。
    作業員風の人に「ここがピクトン行のフェリー乗り場か」尋ねた。
    「今日の便はすべて終わり」
    「明日の便に乗るのであれば、ここで車から荷物を降ろし、
    レンタカーは高架橋の下にある駐車場に置き、カギは到着ロビー
    にある罰ジェットのオフィスカウンターキーボックスに
    ドロップすればよい」とのこと。
    早速確認してみた。その通りであった。
    今日確認しておいてよかった。
    明日勝手がわからず、うろうろするところであった。
    夕食は混雑するウエリントン市内を避け、
    アッパーハットでとレストランを探したが見つからない。
    仕方がない、ガソリンスタンドと併設のスーパーマーケットで
    サンドイッチ、ワインなど買い、部屋でたべた。
    そろそろ、胃袋がお茶漬けと味噌汁を要求してきた。
    ナイフ、フォークの食事に疲れてきたので、
    部屋でリラックスしてワインを片手にサンドイッチを
    頬張るのも悪くない。
    明日はいよいよ、北島のドライブを無事終え、フェリーで南島に渡る。



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