2013/12/09 - 2013/12/10
33位(同エリア64件中)
ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2013/12/09
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タウポ イカヌイを10時頃出発
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Mine 湾のマオリロックカービングズ に到着,鑑賞。
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昼食はデキシーブラウンの巨大ワッフル
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タウポ イカヌイ泊
2013/12/10
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バスでの移動
HUKA FALLS JETのバスで送迎。インターシティのフレキシパスが使えた。
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車での移動
タクシーで帰った。
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タウポ イカヌイ泊
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この旅行記スケジュールを元に
12月9日 月曜日 taupo湖のマオリ ロックカービング ヨットクルーズ
10時30分発 4人でタウポ湖のクルーズでしか見ることの出来ないマオリの英雄の壁画を見に行く。マオリの存在はニュージーランドの原点といわれる。学校教育でもマオリ独特の文化が継承されるよう国をあげて積極的にカリキュラムが組まれているという。
12月10日 火曜日
10時15分集合 Huka Falls Jet activity’s 11時30分~12時30分
ワイカト川の中間にある娯楽施設。宿から現地までの送迎にはFlexi Passが利用できた。かなり強引なアクティビティだったが、フカ滝の水量のすごさに驚く。えびの味は忘れられない。
翌日は「ワイトモの土ボタルを見に行こうよ」ということになったが、タウポからのバスはロトルア経由しかないので往復6~7時間かかる。そこで9日にお世話になったヨットクルーズの船長 Bill に頼むと快く送迎を引き受けてくれた。車だと往復4時間で行ける。
③に続く
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タウポ湖周辺のアクティビティーを網羅した地図をゲット。タウポ湖の北と北東側にタウポの街が広がっていてワイラケイテラス・ワイトモ・フカフォールなどのアクティビティーはワイカト川に沿っている。南は7日に行った山岳地帯だ。
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12月9日 月曜日
雲一つないすっきり晴れた朝。タウポ マオリ ロック カービング ヨットクルーズの日。
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湖畔のパーキングスペースもまだ空いている。
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移動式のコーヒーショップは準備中。
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事前に聞いていた、目印のドクロの旗を見つけた。
タウポ湖のクルーズ 滝・河川・湖
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年配の男性が準備中
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白鳥ならぬ黒鳥(ブラックスワン)。嘴は真っ赤だ、お目にかかれて嬉しい。
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Bill & Marilyn Dawson が私達のクルーズをハンドリングしてくれる。フランクで気の良さそうなお二人だった。10時30分出航。
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ヨットを自在に操る。結構な荒波を行く。タウポの街が遠ざかる。
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40分ほどでMine bayの南側に岩の彫刻が見えて来た。
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岩壁に彫られた平らな部分。あれがロックカービングだよとBill。高さは14mあるという。先住民族マオリは「ハワイキ」とよばれる伝説の地からやってきたといわれる。この彫刻はタウポ湖を代表し、マオリの文化を後世に伝えるアトラクションとして知られる。
タウポ湖のクルーズ 滝・河川・湖
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マオリの壁画。1970年代に4年かかって彫られた。完成したのは1980年という。 Māori マオリの英雄「Ngatoroirangi」の顔だというが、全身に描かれるタトゥーはその属性や個々のアイデンティティを表す大切なシンボルでもある。顔に描かれている模様もその一つに違いないと思った。古代史跡ではないが文化を伝えるスポットとなっている。船からしか見ることができない。
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Ngatoroirangiは偉大な祭祀で、千年前の昔に部族を統一しタウポ地域へ導いたといわれる伝説の探検家でタウハラ山の頂上に儀式を行う搭を建てたとされている。彼の物語はマオリの歴史であり、今なお続くニュージーランドの地熱の歴史とも一致するという。
いったい誰が何のために彫ったのか? 聞くと「Matahi Whakataka-Brightwell というタウポ出身の彫刻家とそのチームのアートだよ。」といっていた。 -
波が打ち付ける中、周りには他にも沢山の小さい彫刻があった。これらは祖先や守護神を描いているそう。彫刻家マタヒと4人の弟子は、作業用の足場を組む費用を捻出するために地元の酒場の客から援助を受けた以外、全くの無報酬で制作をしたという。
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壁画のあるMine Bayからタウポのボートハーバー方面を撮影。ゆったりと水を湛える。街の東にあるタウハラ山も見えていた。
タウポ湖は26000年前の噴火によってできた淡水のカルデラ湖。このあたりの火山は29回噴火しており、最後の噴火は1800年前だそう。レイク タウポ 滝・河川・湖
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船長Bill の話は通訳の得意な友人(イギリスの帰国子女だった)が細かいところまで上手く説明してくれた。
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ロックカービングを見た後は船室でくつろぐ。
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船の中の湯沸かしの工夫。マリリンが熱い紅茶とジンジャークッキーをご馳走してくれた。固めのcookieだが、紅茶に浸して柔らかくすると美味しいよと教えてくれた。ジンジャークッキーは日本へのお土産にPak’nSaveでいくつか買った。
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船内でも見つけた。ドクロ(髑髏)がこのクルーズ船のトレードマーク。
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タウポの街に近づいた。
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湖岸にたたずむ高級住宅がちらほら見える
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ハーバーに戻ってきた
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この辺りに来て、クルーズ船の種類も多いことに気づく。
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こんなユニークなクルーズ船もあった。
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12:30ころ帰港。安全な操行ありがとうBill & Marilyn!! タウポ湖のクルーズを満喫し、無事に帰ってきた。
タウポ湖のクルーズ 滝・河川・湖
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Bill & Marilyn Dawson 彼らのサービスはサラッと親切で心地よかった。日本でNZのGrab Oneにアクセスすると簡単に予約できる。4人で84NZD(7140円)
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「楽しかったねえー」と言いながら、いよいよお別れの時が来た。午後から友人一人は迎えに来たM嬢カップルの車に同乗し、仕事の関係でオークランドから日本に帰国する。M嬢とは再びオークランドで会う予定。
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クルーズが終って帰り道。残った3人でDIXIE BROWNS というカフェに立ち寄ってみる。
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DIXIE BROWNS の店内は結構賑わっていた。ベルギーワッフルを頼んだらビザのように大きなサイズでびっくり? 飲み物付き1人17.8NZD(1550円)。
ディキシー ブラウン 地元の料理
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大きなベルギーワッフルはメープルシロップがたっぷりかかって疲れた体には染み渡る味だった。
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店を出て散歩しながら宿に戻る。街路灯のデザイン。この辺りで採れる「鱒」がモチーフだ。
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大きなチェス。タウポ湖のほとりの公園で大人が遊んでいた。
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住宅街から湖畔迄はこのようなグリーンベルト地帯が設けられてあり、公園になっていた。
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湖畔の公園から湖を見たところ。
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リサイクルのゴミ箱 プラスティック,ガラス瓶,空き缶 に分別。3つの山と波のイラストがタウポ湖から見える景色を再現している。
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公園の散策路。芝生が美しい。
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植栽の色合いがシックである。
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道端には水色の花(アガパンサス)。育てたことがある。私の好きな花だ。
コンドミニアムに戻って、明日のフカフォールジェットの予約をする。送迎はFlexiパスが使えると聞いて安心する。 -
12月10日 火曜日
今日は「HUKA Fall Jet 」のアクティビティ。マイクロバスで約束通り、出発地点まで送迎してくれた。 -
ここはSUPER公衆トイレ スーパー清潔だった。
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HUKA Falls Jet の受付はここ。1人1時間109NZD(9500円)
フカフォールズ ジェット アクティビティ・乗り物体験
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フカフォールの楽しみ方は4通りあるらしい。もっと強烈でスリリングなのもあったが、私達には刺激的過ぎたので一番安全そうなのにした。
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当時のパンフレット。
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ワイカト川で JET Boat のラフティングが始まる。皆、orange色のライフベストと青のしぶき止め衣装を着用する。
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モーターボートが凄い勢いで通り過ぎる。
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と思ったらくるっと360度向きを変えて来た。
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このような出で立ちでジェットボートに乗る。タウポ湖のクルーズと比較するとかなり重装備だ。
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Huka falls jet のボートは15人乗り。先のまあるいところに船長が乗って「僕が人差し指をくるっと回して合図するとボートも一回転するから楽しんでね!」と笑って説明された。
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これからスリル満点のジェットコースターのようなアクティビティとも知らずに嬉しそうな私達。
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Huka 滝はダムの水が放水されているが如くの勢いで流れてくる。普通の川でこんな水量の滝を見たのははじめてだった。この滝に極限まで近づいて戻ってくるというコース。その間に何回もボートを回転させる。友人は完全に船酔いしてしまった。
フカ フォール 滝・河川・湖
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まあ何とか無事に乗せてくれた船長さんと記念写真。
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1人が船酔いでぐったりしてしまったけど、時間をかけて何とか立ち直り、元に戻ってから活動開始。
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見渡すと綺麗な池がすぐ傍に。エビはこのきれいな水で養殖している。
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HUKA PRAWN PARK で採れるエビは期待できそう。13時すぎレストランへ行く。
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HUKA PRAWN PARK に一歩入る。ぎょっ!えびの巨大な模型がお出迎え。
フカ プロウン パーク サファリ・動物観察
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エビがバケツいっぱい500gでサーブされる。3人で62.5NZD(5490円)
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大きなエビが茹でたてで、そのままでも十分美味しいがレモンをかけると更に美味しかった。
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おしゃれな鴨がおこぼれを狙ってやって来る。
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食べながらJet Boatで遊ぶ人を眺めることもできる。
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敷地内には「足湯」もレストランのすぐそばにあった。
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私達にしてはアクティブな遊びを体験し、美味しいエビも沢山頂けて最高に楽しい時間だった。帰りも宿まで送ってもらう。
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午後からは、ワイパヒヒ湾(Waipajiji Bay)の東にある、デブリッツ(Taupo DeBretts)温泉まで歩いて行くことにした。プールもある。一人20NZD。湖畔の通りは結構な交通量だ。
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丁度クルーズのキャプテンBill が釣り糸の手入れをしていたので、明日のワイトモまでの往復運転を頼むと二つ返事で引き受けてくれた。3人200NZDで交渉成立。
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あの桟橋は湖のアクティビティの出発地点のようだ。飛行船も停泊する。
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途中、タウポ湖から流れるワイカト川に沿って歩く。タウポ バンジージャンプの舞台が右の崖の上だった。誰も居なかったが、流石にこれは若い人向けだろう。
タウポバンジー アクティビティ・乗り物体験
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タウポ湖の湖岸散策路。ここがタウポバンジーへ通じる場所。その下にニュージーランド最長といわれるワイカト川が流れている。
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タウポ デブレッツ スパ(Taupo DeBretts)温泉に到着したのは夕陽がさし始める頃だった。地図を見ながら歩いたが、結構な距離だった。温泉の写真は撮っていないが観光客がたくさんいた。
タウポ デブレッツ スパ リゾート ホテル
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デブレッツ温泉の前で
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帰りはさすがに疲れてタクシーで戻る。17.7NZD(1550円)。
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温泉から戻ったのはビーチの夕暮れ時。湖畔で泳いでいる人もいた。明日はワイトモへ行く。
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夕陽が沈みはじめた。
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次第に夕陽が落ちてゆく。
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茜雲とイカヌイの看板
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コンドミニアムのガーデンから見た夕焼け
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太陽が沈んだ後の空がダイナミックに染まっていく。
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夜はこんな感じ。夕焼けが窓に映って。
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何日かあったタウポ湖の夕焼けにはすっかり魅了された。
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12月11日 水曜日
翌日の朝食のメニュー。オーブンでえびの殻をこんがり焼いてから煮ると極上のスープがとれた。レストランのお姉さんもバケツ一杯のえびの殻がどこへ行ったの?と思ったに違いない(笑) ③に続く。
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タウポ デブレッツ スパ リゾート
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