2024/02/13 - 2024/02/20
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pua-naniさん
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コロナ禍が明けて2度目の海外旅行です。
今回はマニラに赴任中の息子夫婦を訪ねて、一緒にセブ島観光もした6日間の記録です。
自分たちで計画して好き勝手に歩き回る今までのスタイルとはちょっと勝手が違う旅でした。
ホテルなどは息子夫婦が手配してくれたので楽ちんでしたが、出発前は e-travel やら visit japan やらのWEB申請に四苦八苦。
コロナ後の旅の変化についていくのに苦労しました。
wi-fi も以前はルーターを持って行ったりしましたが、今回は docomo の「世界そのままギガ」に挑戦。
進化する旅のスタイルにいつまでついていけるかなぁ、と一抹の不安も抱いた旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- エアアジア JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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01:50発 JAL077便 マニラ行です。
晩ご飯を食べてからゆっくり羽田に向かいましたが、それでも早く着きすぎて時間がたっぷりありました。 -
JAL便なので日本人が大半かな、と思っていたのですが、意外にフィリピン人や欧米人の方が多かったように見えました。
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夜中のフライトなので普通の食事は重いかな、とフルーツミールをリクエストしておきましたら、なんと見事にフルーツオンリー。
通常メニューの夫のハーゲンダッツのアイスクリームが羨ましかったです。
映画、菅田将暉くんの「ミステリと言うなかれ」と津軽塗のお話「バカ塗りの娘」を観たのですが、途中何度も寝落ちしてしまい、中途半端に終わってしまいました。
帰りの便でも同じ映画に挑戦したのですが、帰りも深夜便だったので同じでした。(涙) -
朝5:50 マニラ着。
空港に息子夫婦が迎えに来てくれて、午後はマニラのBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)あたりの観光をしました。
マニラは32℃くらい。
ジリジリ暑いです。 -
BGC は世界各国の企業がオフィスを構え、外国の駐在員が多く住んでいるエリアだそうです。
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都内のオフィス街に似たような雰囲気で、周辺の低層で密集する民家が連なるエリアとは一線を画していました。
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お昼はフィリピン料理の人気のお店、manam で。
とても混んでいてしばらく待ちました。 -
メニューはこんな感じ。
どんな料理かメニューをみてもさっぱりわからないので、料理の写真を頼りに注文してみます。
フィリピンペソの金額は ×2.7 くらいで大体の日本円だそうです。 -
紫芋のスムージー。
ほんのり甘くておいしかったです。
下にタピオカの小さいようなのが入っています。 -
食べ始めてしまってから慌てて撮ったので、ちょっと失礼。
辛くなさそうなのをセレクトしてもらいました。 -
この後はショッピングモールなどを案内してもらったのですが、夜便の早朝着でほとんど寝ていなかったので油断するとまぶたが落ちてきそうになってしまいます。
「夕食は タイ料理のお店を予約していますよ~」とのことでしたが、とても目を開けていられそうになかったので、「ごめんね~」と、SHAKE SHACK のハンバーガーをテイクアウトさせてもらって早々にホテルに送ってもらいました。 -
ホテルはシタディーン・サルセド・マカティ。
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ミニキッチンが付いて長期の滞在に便利そうです。
生水は飲めないので、大きなウォーターサーバーがあります。(正面の白い扉の中) -
シャワーのみの浴室、バスタブ付きは滅多にないそうです。
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清潔で居心地の良いお部屋でした。
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2日目の朝です。
ホテルの朝食はメニューの中から好きなのを1品選びます。
このシステムはおなじみのブッフェスタイルより食材の無駄が出ず、とてもよいのではないかしら、と思いました。
ただ、沢山食べる人には物足りないかな? -
ホテルのフロント。
スタッフは皆丁寧で親切でした。 -
ロビーのここに座ってお迎えに来てくれるのを待ちます。
ホテルの周囲は銀行などが多く金融街のようでしたが、「夜に出歩くのは危ないから気をつけてね」とのことでおとなしくしていました。 -
2日目はマニラの郊外タガイタイ方面へ観光です。
タガイタイはマニラから南へ64km、標高700mほどの高地にあってマニラよりだいぶ涼しいようです。
世界で一番小さい活火山として知られるタール火山を眺められるビューポイントがあるそうです。
フィリピン名物ジプニー。 -
いろんな色があって、見つけると嬉しくなります。
横並びにぎゅうぎゅうに乗客が座っています。
車体に付いている数字で行先を判別するそうで、わかっていないと乗れないですね。
路線上ならどこからでも乗れて、降りたいときは声を掛ければどこでも止まってくれるそうで、24時間走ってるそうです。
便利な庶民の足ですね。 -
これは「トライシクル」
走る車の中からの撮影なので、なかなかうまく撮れません。
電線が束になって張り巡らされている様子はベトナムのハノイの街中を思い出します。 -
ジプニーもトライシクルも近代化の波にのまれ、消えつつあるとのことですが、せっかくのかわいい名物なのでぜひ環境によい工夫をして残してほしいなぁ、と思います。
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昼食は「Antonio's」というお店で。
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ベスト50に入る店なんだよ、とのことでしたが、世界でなのか、フィリピンで、なのか聞くのを忘れてしまいました。
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お給仕をしてくれる女性のメイドさんスタイルの制服がかわいかったです。
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柑橘系のジュース、カラマンシーだったかな?
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このスープ、とってもおいしかったです。
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ステーキのお肉が信じられないほど柔らかくて、お箸で切れるんじゃないかしら、というほどでした。
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デザート。
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とても広い店内でした。
コロニアルスタイルの邸宅レストランというそうです。 -
土日などは予約のお客でいっぱいらしいですが、この日は時間が早かったのか、まだすいていました。
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おしゃれな外観。
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ワインセラー。
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入り口にあるレセプション。
南国風で素敵でした。 -
エントランス。
敷地の入り口には門番がいて、予約名を確認して門を開けていました。 -
タガイタイ
ゲートで入場料を払って中に入ると、坂の上の展望台まで連れて行ってくれるジプニーがいました。
街中を走っているのとは違ってほんの数分ほどの乗車で「観光用」って感じですが、ひとり10ペソでジプニーを初体験することができました。
楽しかったです。 -
タガイタイの展望台からの眺めです。
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タール火山が遠くに見えます。
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とても良いお天気で遠くまで見渡すことができました。
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眺めの良いスタバでお茶をして、マニラに戻りました。
スタバは街中で本当によく見かけました。
日本よりずっと店舗が多い印象で、フィリピンではおなじみのハンバーガーチェーン Jollibee に負けないくらいです。 -
ここのココナッツパイが美味しいんだよ、と帰りにちょっと寄っておやつに購入。
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マニラに戻って、夕食の前に全身オイルマッサージを。
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久々のマッサージで体がほぐれました。
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普段チップの習慣がないのでつい忘れがちですが、チップをプラスすると最高にいい笑顔が返ってきます。
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夕食は駐在日本人御用達だという割烹「NAKAJI」というお店で。
息子はマニラに赴任した初日にこのお店に連れてきてもらったそうです。
フィリピンのビール「サンミゲル」 -
いろいろシェアして食べ、どれもおいしかったのですが、締めのおうどんがおだしがきいてて特に印象的でした。
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3日目のホテルの朝食です。
エッグベネディクトと、何だったかな?
夫のはよく覚えていない~。 -
トイレのマークがちょっと変わっててユーモラスだったので、パチリ。
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3日目はセブ島へ移動します。
2泊ですが「スーツケースは家に置いて、リュックで行くからね」
「はい、わかりました~」 -
エアアジア、初めて乗ります。
セブ国際空港へは1時間ちょっとです。 -
赤い機体、CA の制服も赤。
結構満席状態でした。 -
ホテルはマクタン島のシェラトン・セブ・マクタンリゾート。
ホテルのワゴンが空港までお迎えに来てくれました。
空港があるマクタン島とセブ島は大きな橋で繋がっています。 -
オーシャンフロントの素敵なお部屋でした。
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枕、こんなにいらないです~。
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バスタブとシャワールームが別です。
シェムリアップの時と同じで、シャンプーする時は不便なパターン。 -
プールサイドで軽く夕食。
日陰の席を探して座ります。 -
16時~ハッピーアワーでビールのサービスがありました。
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ここはラプラプ市っていうのかな?
ラプラプはマゼラン率いるスペイン人の侵略に抵抗したセブの英雄だそうです。
セブ島2日目、息子夫婦は早朝出発の「ジンベイザメとシュノーケリングツアー」というのに出かけ、帰りは夜になる予定です。
小さなワゴンで片道所要3時間と聞いて、「ひぇ~、無理無理!」と即リタイアしました。
今日はホテルで一日のんびりします。
後で聞いたら 02:15 出発だったそうです。
参加しなくてホントによかった! -
部屋からの眺め。
セブの日の出。 -
朝食です。
2F のレストラン 5cien(500年という意味らしいです)で。 -
すごくいろいろ種類があるけどそんなには食べられないので、まず全体を見まわしてから厳選します。
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韓国料理のコーナー、フィリピン料理のコーナーもありました。
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まずはこんな感じ。
右端に見える赤いのは、子供たちを楽しませるピエロさんにもらった風船のくまちゃんです。 -
南国らしいストレリチア。
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広い朝食会場でした。
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プルメリアと青い空。
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ホテルのビーチ。
暑いので日陰のチェアから眺めるだけ。 -
ホテルのプール。
小さいのがいろいろあって、子供が遊ぶには最適です。
水中エアロビクスのような自由参加のレッスンが催されていました。 -
お部屋のお掃除サンキュウチップにメモを付けておいたらお返事が書いてあって、感激!
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お部屋からの眺め。
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エアコンの効いた涼しい部屋で本を読みながら時々目を上げて青い海と空を眺める。
天国~! -
夕食もまたプールサイドで。
グアバのジュース。 -
ロンガニーサ(フィリピンのソーセージらしい)のバーガー。
この沢山のポテトだけでおなか一杯になってしまいます。 -
4日目の朝食。
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フルーツもたくさんあります。
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朝食会場を盛り上げるピエロとダイナソー。
子供たちは大喜びで群がってました。 -
ジュースやスムージーのコーナー。
やっぱりマンゴーがおいしかったです。 -
ホテルの中庭。
あちこちにアート作品がありました。 -
セブ3日目はセブ島観光をしてマニラに戻ります。
ガイドのエドさんがワゴン車で迎えに来てくれました。
日本語が上手です。
マクタン島からセブ島へは3つある大きな橋のどれかを渡っていきます。
まずはサン・ペドロ要塞。 -
往時の写真や絵がいろいろ。
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港のすぐそば、海に面した場所にある砦です。
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スペイン統治時代の1738年、イスラムの海賊などからの防御のためにつくられました。
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その後に続くアメリカ統治時代には兵舎として、第二次世界大戦中は日本軍による捕虜収容所として使われました。
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マニラのイントラムロスと並んでフィリピン最古の要塞です。
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マゼラン・クロス。
太平洋横断中にフィリピンに上陸したフェルナンド・マゼランが1521年に造ったという大きな木製の十字架が納められている六角堂です。
踊りながら家族の幸せを祈ってくれる女性がいました。
エドさんがお願いしてくれてありがたく拝聴しました。 -
ピンクのグラデーションがきれいなブーゲンビリア。
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サント・ニーニョ教会
サント・ニーニョとは「幼きイエス」という意味だそうで、かつてマゼランがセブの女王に贈ったといわれるサント・ニーニョ像が納められています。
この画像に小さく映っている金色の衣装をまとっているのがサント・ニーニョのようです。
日曜日でミサのある日だったので、信者の皆さんがすごい長蛇の列を作って参拝していました。 -
中庭
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フィリピンは熱心なキリスト教徒の国なのですね。
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この後、庶民の巨大な市場「カルボン・マーケット」を回ってヘリテイジ・オブ・セブ・モニュメントへ。
カルボン・マーケットは、魚介、お肉、野菜、衣料品、雑貨などそれぞれのエリアに分かれたとても大きなマーケットでした。 -
ヘリテイジ・オブ・セブ・モニュメントは、セブで起こった歴史的な出来事などをセブ出身の彫刻家によって大きな彫刻に表しています。
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フィリピンを発見した大航海士マゼランや、フィリピンの英雄ラプラプとマゼラン率いるスペイン軍との戦いの様子、サント・ニーニョが街を練り歩くお祭りの様子、サンペドロ要塞などが描かれているようです。
ガイドのエドさん。 -
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ヤップ・サンディエゴ・アンセストラル・ハウス。
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中国人の商人、ドン・ヤン・ヤップ氏の元邸宅で、17世紀後半の築とされています。
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1階は珊瑚石を卵の白身で固めた造りで、現在は家具などが置かれていますが、当時は家畜が住んでいたそうで、人間は2階に居住していたとのことでした。
小さな中庭。 -
ヤップ家の家族の写真や当時の家具、調度品などがそのまま展示されているので、歴史を感じることができます。
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寝室の様子。
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家族写真など。
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古いラジオ。
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なにやら雰囲気のあるトイレ。
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細かい彫刻が施されたベンチ。
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ヤップ・サンディエゴ・アンセストラル・ハウスの外観。
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お昼は空港近くの日本食屋さん「のんき」で。
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ちゃんとした和食でおいしかったです。
空港まで送ってもらってガイドツアーは終了です。
エドさん、ありがとう! -
セブ国際空港。
マニラに戻ります。 -
ツアーが予定より早く終了したので、空港のSPAでマッサージを受けたりして時間調整。
いろんなお店やお土産屋さんもあって結構時間を潰せました。
赤いジプニーのチョロQを買いました。 -
マニラに戻り、夕食はこちらの Pao Cafe でバインミーをテイクアウトしてホテルに送ってもらいました。
バインミー、「ノーパクチー」の一言を忘れて食べる時パクチーを取り除くのに苦労しました。 -
再びのシタディーンホテル。
前回とは逆向きのお部屋でした。 -
とても使いやすいお部屋です。
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生水が飲めないのは要注意です。
気をつけているつもりでも、うっかり歯磨きしてしまったりします。
口を漱いだだけですが、それでもおなかの調子が悪くなりました。 -
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5日目のホテルの朝食。
ベーグルとクロワッサン。
せっかくなので、毎回違うメニューを試しました。 -
最終日はマニラ観光です。
今日は息子が出勤なので、お嫁ちゃんが暑い中ひとりで案内をがんばってくれました。
マニラの歴史地区「イントラムロス」を巡ります。
イントラムロスは16世紀にスペイン人がフィリピン統治の根拠地とした城塞都市です。
周囲には城壁が張り巡らされ、かつてはスペイン人とメスチーノ(スペイン人との混血)のみが住むことを許されていたそうです。
マニラ大聖堂。 -
マニラ大聖堂は第二次世界大戦中に破壊されましたが、1954~58年にかけて再建されました。
フィリピンで最も重要な教会とされているそうです。 -
ステンドグラスが沢山あってとてもきれいです。
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大聖堂だけあってとても大きいです。
ちょうどミサが終わるところでパイプオルガンの音色を聴くことができました。 -
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ステンドグラスのバラ窓の下に見えるパイプオルガンはオランダ製で4500本のパイプをもち、アジアで最も大きなパイプオルガンだそうです。
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次はサンチャゴ要塞です。
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かつてはこの要塞が戦略上最も重要な場所としての役割を果たしていました。
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でも、第二次世界大戦中は日本軍がこの場所を占領して多くのフィリピン人が命を落としたそうです。
どこの国でもいつの時代でも戦争に残酷な歴史はつきものですが、彼らは水面下の地下牢に閉じ込められ、満潮時に水死させられたそうです。
地下牢でガイドさんが欧米人などの観光客に説明をしている姿を見るのは日本人として辛かったです。 -
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最後はマニラ唯一の世界遺産「サン・オウガスティン教会」
と思ったら、扉が閉まってて入れず~。
お昼休み? -
お隣に博物館があったので、そちらに入ってみます。
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教会に隣接しているこの博物館、2階建てでとても大きくて広くて、膨大な収蔵物が展示されています。
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中からはなんと、入り口が閉まっている教会にも繋がっていて入ることができました。
サン・オウガスティン教会は1607年に完成したフィリピンの石造り建築の中で最も古い教会のひとつです。
度重なる大地震や第二次世界大戦の爆撃にも耐え、世界遺産となりました。 -
中央祭壇。
祭壇の左にはスペイン人の初代総督レガスピが眠っている礼拝堂もあります。 -
博物館内。
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天井の装飾も見事です。
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広い中庭。
この博物館になっているエリアはもともとは何だったのでしょう?
修道院とかかな? -
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博物館内の石造りの大階段。
重厚で歴史を感じます。 -
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教会の2階にあるパイプオルガン。
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2階から中央祭壇を。
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聖歌隊用の椅子でしょうか?
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博物館内の図書室?
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入り口に戻ってきて、
教会の重厚な扉。
下の部分だけ開いたりするようでした。 -
博物館が盛りだくさんで見どころ満載だったので、昼食がすっかり遅くなってしまいました。
遅い昼食はこちらの中華料理。
夜はスペイン料理のお店を予約しています~、とのことでこちらでは軽く。
青椒肉絲が思いがけなく辛かったのはびっくりでしたが、どれもおいしかったです。 -
フィリピン最後の夕食はこちらで。
フィリピンはスペインに統治されていた時代が長かったので、スペイン料理のお店も多いそうです。
アヒージョやらクロケッタやら、いろいろ食べたのにすっかり撮り忘れ~。 -
これはイカ墨のパエリア。
パエリアといえば平たい銀色のパエリアパンで出てくるもの、と思っていたのでちょっと意外でした。
でもとってもおいしくて「これが家で食えたなら」と、小栗旬くんの心境になりました。 が、
なかなか「食えます」とはいかなそうです。
2月生まれの私にサプライズでハッピーバースデーのお祝いもしてもらって大感激!の最後の夜でした。
お店に頼んでくれたお嫁ちゃん、ありがと~! -
店内に食材のショップも併設されていて、すっごく大きな銀色のパエリアパンも売っていました。
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このワインたち、地震が来たら悲惨なことになるなぁ、とつい思ってしまいます。
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お店の奥の席でパソコンを前にビールを飲みながら時々店内を見渡しているこの男性はこの店のオーナーかしら~?
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23:20 マニラ発 JAL078 便 羽田行き
帰りも深夜便だったのでフルーツミールを。
赤い丸いのはまさかのトマト?と思ったら丸くカットされたスイカでした。
帰りの便の方がさすが南国発ということでどれも甘くておいしかったです。
フィリピンは開発途上で治安もあまりよくないらしく、生水も飲めないけど、
子供が多く平均年齢の若い国で勢いがあるなぁ、と感じました。
意外に物価が高いことも驚きでした。
少子高齢化で人口減が懸念される日本は、やがてフィリピンやベトナムやカンボジアなどに抜かれて貧乏な小国になるのかなぁ、と心配です。
これから発展していく彼らと仲良く協力していくことが今後の日本の生きる道かなぁ、と思った旅でした。
最後に、
忙しい中、この旅を段取りして手配して下調べしてアテンドしてくれた息子夫婦に感謝!
空港で手を振ってくれた時は心からホッとしたことでしょう。
これに懲りずにまたよろしくね~!
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この旅行記へのコメント (4)
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- 快特さん 2024/03/16 17:34:45
- タガイタイ
- 1974年 比国に 行きました。父がこの国で仕事を していたので..
リサ-ル公園は 覚えていますが、タガイタイ覚えていません。ジプニ-の 派手な
飾りおもしろかった。
- pua-naniさん からの返信 2024/03/16 18:47:39
- RE: タガイタイ
- こんにちは コメントありがとうございます。
1974年、50年前のフィリピンはどんなでしたでしょうか?
ずっと友好的な関係が続くといいですね。
- 快特さん からの返信 2024/03/16 21:26:01
- RE: RE: タガイタイ
- > こんにちは コメントありがとうございます。
> 1974年、50年前のフィリピンはどんなでしたでしょうか?
> ずっと友好的な関係が続くといいですね。
☆50年前 治安悪い状態でした、空港税関で ”お金要求当たり前”
”子供が 観光客にマネ−”と たかる様子よく見ました。( お金を あげた日本人は、子供に取り囲まれた)
- pua-naniさん からの返信 2024/03/17 18:42:06
- RE: RE: RE: タガイタイ
- フィリピンは日本より20年遅れくらいで発展してきているのかもしれませんね。
若い国なのでこれからどんどん国際的に力をつけていくことでしょう。
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