2023/11/23 - 2023/11/24
181位(同エリア1302件中)
ゆきっちさん
早朝京都駆け足観光から移動して
今回の旅のメイン! 大津伝統芸能会館で狂言鑑賞。
鑑賞後は大津市内散策、
翌日はちょこっと近江八幡まで足を伸ばし
以前から気になっていた建築物「ラ コリーナ」へ!
いつもの通り駆け足詰め込み旅です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都からJRで滋賀大津駅へ
京都のホームドアはロープタイプなのね。 -
乗車10分ほどで大津駅到着
-
今晩の宿泊は大津駅直結のTHE CALENDAR HOTEL。
駅舎の2階なのでアクセス超便利なカプセルホテルです。
大きな荷物を預けて散策開始。 -
大津駅ロータリー
奥に小さく紙を配っている茶色の人、見えますか?
この人、映画「飛んで埼玉」の号外を配っていました。
(多少ネタバレですが、映画で着用のずた袋姿でした)
折しもこの日は11月23日。映画公開日だったんですよー。
私も号外を貰えました。
映画見に行かなくては! -
目指すは大津伝統芸能会館
バスで移動します。 -
到着~
-
この狂言をお目当てに旅を企画しましたー。
45周年!記念リサイタル~
いままで主に首都圏で狂言を見てましたが、
いやはや足を伸ばしました。 -
が!
昨夜の深夜バスでダメージをくらい、、、
暖かな会場に眠気を誘われ、1/3ほど夢の中。。。
もったいない -
終わってみればすっかり秋の空。
綺麗なうろこ雲 -
狂言は16時に終了したので散策開始です。
会場近くの三井寺。
百体観音の特別展をやっていました。 -
三井寺
天台寺門宗の総本山、
正式名称は長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)
創建は7世紀とのこと。
有名なお寺なんですね。 -
百体観音の展示は写真を撮ることが叶わず、看板のみ撮影。
西国三十三・坂東三十三・秩父三十四の各観音霊場の御本尊(模刻像)が
一堂に鎮座され、その彫刻の緻密さ、美しさは素晴らしい一言。 -
こちらは鉄鼠の画看板。
読んでみると「平安時代中頃、三井寺の高僧が
勅使が認められなかった事に激怒りし、
自ら鉄の鼠と化し。。。」
京極夏彦の「鉄鼠の檻」で知った
鉄鼠という妖怪、三井寺が発祥とは。
旅をしてると知識が広がりますねー -
敷地がえらく広いので、途中甘い物休憩。
熱々のみたらしを目の前で絡めてくれます。
100円也 -
この辺りは紅葉が良い感じに
日が落ちてきていますが、綺麗ですね -
一番突き当たりに到着
西国第14番札所観音堂 -
こちら観月舞台
この旅行記を書くあたり調べたら、
「まるで絵画のような桜絶景」3位に選ばれたという。
この観月舞台がめちゃくちゃ綺麗だそうな。
この日は柵で囲われて中には入れませんでした。 -
三井寺を後にし、近くの三尾神社へ
1日に2カ所の兎神社参拝です。
1カ所目は京都の岡崎神社
https://4travel.jp/travelogue/11873797 -
ワイルドなお手水
親子ウサギ。
提灯のシンボリックな兎もかわいい。
やはりそこかしこに兎がいます -
気がつけば17時
すっかり帳が落ちてきました。
宿へ向かい、夕食処など探して移動します。 -
琵琶湖疎水。
暗闇
せっかくなので琵琶湖を見てみようー -
琵琶湖
さすがに日が落ちてしまい、あまりよく見えず。
寒くなったので夕食場所を探します -
旅行前に調べていたお店、
(ニクバルモダンミール)
18時前だから入れるかな?と思ったけれど
あいにく予約でいっぱい。
外観が素敵よね。
いつか再訪したい。 -
琵琶湖を背に大津方面へ歩いていると
アーケードは人もまばらな中、
1軒の居酒屋発見。
外観は撮り忘れ
御幸家 -
まずはビールで乾杯
お通しが冷や奴とほうれん草おひたし
これは嬉しい! -
このお店、冬は鍋がオススメのよう。
一人なので鍋は注文せずアラカルトで。
赤こんにゃく、冷やしトマト、カキフライ
梅きゅう、近江牛炙り握り。。
小鉢で出されるものばかり頼んでしまい、
結果予想より高く付いた。
近江牛の炙り寿司。。うーん、これは期待外れ。 -
本日の宿に戻ります。
ホテルのインテリア、素敵な雰囲気
朝食・テレビ付のカプセルタイプで
1泊4400円
洗濯機もあるので、服を洗っている間
チューハイとポテチでロビーのマンガを読む。
一人旅なので気楽ー。
そしてお休みなさいzzz -
翌朝
トーストの朝食。
焼きたてを出してくれて嬉しい。 -
カレンダーホテル併設レストラン。
ランチもディナーも美味しそうなので
夕飯もここで良かったかも。
1晩お世話になりました。 -
さて、この日は近江八幡へ出発します。
お目当てのラコリーナ!天気も良くて愉しみ。
駅のホーム
8時です。平日ですが人は少なめです -
近江八幡到着
この駅舎の1階にコインロッカーあり。
大きなリュックで旅をしているので預けます。
近江八幡からラコリーナまでは路線バス。
バス路線の途中にロープウェイを発見していたので
途中下車します。 -
八幡堀八幡山ロープウェー口で下車
手前に学生服の飛び出し坊や -
八幡堀
安土桃山時代に城下町が栄えた街の大動脈とか。
時代劇のロケ地として見覚えのある! -
白壁の保存建築がよいですね
-
ロープウェイに進んでいくと
日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)に。
これも難しい読み仮名ですね(・_・;)
由緒を調べると西暦131年に創建などだとか。 -
七五三は過ぎていますが、幟は出たまま。
お参りします。 -
八幡宮は鳩が使いですね。
調べてみたら、大分県宇佐の地に顕れた八幡神の使いが金の鷹。
その他かが金の鳩に変身したとのこと。 -
神社からほど近く
ロープウェイに乗車します。
往復890円(2024.1/1から950円に改訂) -
山頂駅到着
1周します。 -
11/24
紅葉が真っ盛り~ -
入り口に入山料という浄財箱がおいてあり、100円でした。
-
まずは山頂をめざしましたが、本堂の写真を撮り忘れ。
敷地内にあった金ぴかのお堂に宝くじ当選祈願。
金生稲荷大明神。
写真では黄土色ですが、金ぴかでしたよ。 -
本殿を後にし、山頂をぐるっと散策。
琵琶湖が見えました~
この方角は、これから行くラ・コリーナ方面 -
昔は山城だったので、昔を偲ぶ看板あり
-
西の丸後から見る、こちらは比叡山方面(かな?)
あいにくもやがかかってる。
黄砂かな? -
うーん、対岸がぼやけていて残念。
琵琶湖、今までは車窓からしか見たことなかったので
大きさを実感したくてロープウェイに乗ったのだけれども、
なかなか全貌がつかめず。 -
さくっと見学したので帰ります。
建物があったので中を見学とおもったら、 -
窓の下をのぞき込み恋人の聖地(的なもの)を発見。
恋人の聖地なぁ。。。
観光地に行くと鐘や南京錠やあるけれど
アレを喜ぶのって10代~せいぜい20代半ばなのでは?
発想が昭和の香りもするし、いまいちなぁと。
思うのは歳をとったからなのか。。 -
さあ、下って行きます。
-
ロープウェイを降りて八幡堀まで歩く間に、
クラブハリエ 日牟禮館に立ち寄り。
お友達へのお土産購入。 -
これからラコリーナに行くけれど
こちらで購入した方が断然空いてた!
ラコリーナ限定品以外なら、お買い物はこちらをオススメ。
空いていたので予算に合わせた焼き菓子の詰め合わせを相談。
オリジナルでお願いできた~ -
八幡堀の散策を開始。
水辺まで降りられます。 -
ちょっと絵葉書のような一枚。
紅葉いい彩り。 -
鰻屋の飛び出し坊や
この飛び出し坊や、発祥が滋賀とは知らなかった。
名前は「飛出とび太」とのこと。
この旅の後に映画
「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」を見て知りました。
旅行していると全国各地で見ている気がするなぁ。
今度から気にして見てみようっと -
なか名良い景色。
これからラコリーナ向かいます。 -
八幡堀から歩いて15分ほど。
ラ・コリーナ到着 -
イチオシ
これですー。
この建物を見たくて足を伸ばしました。
ラ コリーナ近江八幡
建築家は藤森照信
屋根一面が芝に覆われた特徴的なデザイン
写真で見たときから、いつか絶対行くぞ!
と心に決めていたのが叶った -
できれば初夏の真緑の屋根を見たかったのだけれど
秋のやや枯れた趣も悪くない。
手前の庭には前面オカメザサがびっちり。 -
入り口から続く軒下。
大きい庇がこの特徴的な屋根を支えているのね。
いい雰囲気 -
中に入ると、ここがラコリーナメインショップ
1階がたねやとクラブハリエのショップで
2階がカフェ
なかなかの人だかりです。 -
メインショップを抜けると中庭。
右手に進んでカステラショップに入ります。 -
丁度ランチタイムに突入の時間。
名前を書いて呼ばれるまでまち、
入り口で注文を済ませると、 -
座席案内されてから間を置かずに
注文した「焼きたてカステラセット」が提供されました。
季節限定の黒糖ナッツ。
フカフカ焼きたてのカステラに生クリームとナッツ、
黒糖が良いアクセント。 -
ひと通り建物を巡ります。
こちらは2023年1月にオープンした
バームファクトリー -
1階でバームクーヘンが売られており
2階はカフェ -
2階のベランダに出て、敷地全体を撮ってみました。
このラコリーナ、建築を見学するツアーもあり。
30分料金3300円、1時間6600円。
しっかり見学したい場合はツアーも有りかな。 -
中庭にはこびとの家のようなオブジェあり
妖精のお家のような。
子供が喜びそう。 -
右回りに廻り、ギフトショップに到着。
古いバスがディスプレイされていて
可愛らしい雰囲気 -
こちらのショップでお土産購入。
にしても、どこの建物もレジ前は行列。
すごーい。
ひと通りめくったので、こちらでラコリーナ離脱。 -
バスに乗って近江八幡駅付近に移動。
ランチをいただきます。
せっかくなら近江牛を食べたく、googlemapで調べていたら
駅近にリーズナブルな焼肉丼を発見。
かね安 -
お肉屋が経営している飲食店となっていたけれど
お肉屋は休業なのか幟がしまわれていましたが、
飲食店は営業していた!よかった!
中はカウンターと小上がりの座敷にテーブルが3つ。 -
焼肉丼1400円(23年11月現在)
大盛りが1700円
特上が4000円
庶民なので1400円を注文。
カウンターの中に呑み鉄の写真が飾られてあり
六角さん、来たんだぁ -
焼肉丼
醤油がキリッとした滝肉のタレ味が良い。
甘みもあるタレなのでご飯も進む!
お肉は細切れながら、脂身が甘い。
私の後に入店した方が特上を注文。
特上を注文すると、牛の血統賞を見せてくれていた。
時間がなく、特上の丼を見ることは叶わなかったけど、
再訪するときは4000円食べてみようかな。。
と思ったり。 -
昼食後は京都に移動。
友人と待ち合わせまで自由時間。 -
せっかくなので京都駅ビルを探検。
屋上まで上ってみよう
京都タワー方面 -
屋上までの階段、LEDで電飾されていた。
数秒ごとに絵柄が変わる -
そういえば京都タワーって登ったこと無い。
なので挑戦~ -
いやぁ、なんとなく昭和
-
タワーにはなぜ鳥居があるんだろ??
-
タワー内はこんな感じ。
展望フロアの望遠鏡がすべてタダなのが良い!
京都の見どころをのぞき見できました。 -
京都駅に戻ってこの旅は終了~
バタバタと京都→滋賀→京都でしたが
限られ得た時間で行きたい場所めぐれて
楽しい旅でした!
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