2023/12/30 - 2024/01/04
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wakanohimezakuraさん
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17回目の年末年始香港旅行(12月30日~1月4日)
香港のカウントダウン花火と香港滞在中の食事を中心に回想します。
12月30日から5泊、17回目の香港旅行に行きました。一番の目的はもちろん“ビクトリアハーバーのカウントダウン花火”を見ることです。ホテルは、前回の香港旅行で宿泊したシェラトン香港ホテル&タワーズです。
12月30日
関西空港発9:30⇒香港空港着13:00 キャセイパシフィックCX567便。
機内は日本人とアジア人で満席状態でした(見える範囲では空席はなかった)。香港空港からエクスプレスと地下鉄を乗り継いで、青衣(Tsing Yi) ⇒ 南昌(Nam Cheong) ⇒ 尖東(East Tsim Sha Tsui)と移動しました。料金は、オクトパスカードで65香港ドルくらいでした。香港の地下鉄の乗り継ぎは日本と違って、降りたホームで乗り換えればいいようになっている駅が多くてとても便利にできています(南昌は違いましたが)。
香港空港のイミグレーションで、eー道の機械にパスポートを読み込ませるところで、機械が顔写真のページを認証してくれないので困っていると、空港職員の方が来て、パスポート裏表紙に貼っているeー道のバーコードを機械に認識させていました。パスポートの顔写真のページの他にバーコードを認識さす方法もあるということを知り、良い勉強をしました。その後、エクスプレスの乗車券の発券機横の機械でオクトパスに100香港ドルをリロードして、エアポートエクスプレスに乗りました。青衣駅、南昌駅で乗り継いで尖東駅に到着しました。青衣駅、南昌駅ではさほど迷うことなく便利に乗り継げました。尖東駅を降りるとたまたま出口Kが近くにあって、直ぐにホテルでチェックインできました。部屋は1568号室(前回は1102号室)、偶数!期待しましたが、サイドハーバービュー&ネイザンロードビューの角部屋でした。
部屋で半袖の服に着替えて、そば屋さんを探すために出かけました。昨年末はクアラルンプールで、シャングリ・ラホテル内の和食レストランで年越しそばをいただき、今年の年越しそばは、尖沙咀にある“権八居酒屋”に行こうかと考えていたので、その前の事前調査で価格やお料理などを下調べです。ホテルからは意外に近くて、開店は6時とのことだったので、カクテルタイムの後で再度行くことにしました。
カクテルタイムでビールをいただいてから権八居酒屋で天ぷらそばを注文しました。権八居酒屋からの眺めは最高でしたが、そばは少し残念でした。そばはほぼ常温(熱くない)で値段は217香港ドル(217×18円=約4000円)でした。この時点で、今年の年越しそばは、1日早く今日のこのそばを年越しそばにしよう、と決めました。iPhoneによると、この日の歩数は18,796歩でした。
31日
朝食後、満腹のお腹を落ち着かせてから、恒例のビクトリアピーク・マウンティン・ハイキングです。今回は、香港大学のビジターセンターまで行くことをミッションにしました。中環駅のJ2出口を出たのが9時15分頃で、ウサギのようにゆっくりと、でも休まずに歩いて、1時間後の10時15分にピークの山頂駅に到着しました。今回は、香港大学に下山すると決めていたので、裏門(香港大学と書いていたので、勝手にそう思っています)から入りました。ところが、やっぱり下りてきたら前回と同じSai Ying Pun駅でした。今回は自分の土地鑑の悪さを反省するため、そこからも香港大学駅まで歩きました。なんとか香港大学に着きましたがビジターセンターはお休みでした。地下鉄香港大学駅前の板長寿司で昼食。ビール、たこの唐揚げ、ウナギのにぎり2貫で136香港ドルでした。その後もひたすら歩いて、以前に来たことのあるYUMCHA(工事中でした)やIFC内のAcne Studios、Dunhillに立ち寄って思い出に浸りました。タイムトラベラー気分です。香港島から九龍半島まではスターフェリーを使いました。観光客が多いので、フェリー乗り場で入場制限があり、フェリー内も座る席がないくらい超満員状態でした。フェリーにはもう何度も乗っていますが、こんなに満員になるのは初めてでした。フェリーを降りてからスターロードを歩きましたが、なんと既にカウントダウン花火の場所取りで座っている人でいっぱいです。このとき時刻は14時でした。24時まで、まだ10時間あります。私は、ホテルに帰ってシャワーを浴びて、後日行くステーキのお店の金鳳大餐廳Golden Phoenix Restaurantの場所を確認するために出かけました。そして、20時頃、カオルーン・シャングリ・ラ付近の海岸の道で4時間ボーと座ってカウントダウン花火を待ちました。その間はメチャクチャ寒かった。薄いダウンが必要です。
「花火はすごかった」の一言です。花火の迫力、スケールの大きさにビックリしました。また、緊急車両用の道路を除いて、いたるところが通行止めでした。いづれ、たくさんの動画がアップされるでしょうが、多分、現場の迫力は伝わらないでしょう。何を見ても、何を言っても、何を聞いても、この迫力や人の多さは伝わらない、というのが私の感想です。
この日の歩数は、なんと37,776歩でした。
1月1日
朝食の後、初詣のために香港を代表するパワースポット?の黄大仙祠に行きました。過去にも3回訪れましたが、やはりすごい人でした。初詣の後、ホテルに戻りましたが、スターロードで何やら人盛りがあるので行ってみると、たくさんの竜のパレードでした。数え切れないくらいのチームが列んでいました。昼食は新港近くのフードコートのようなところでステーキを食べて79香港ドル、夕食はホテル内の和食料理のレストラン雲海で予約していたおせち料理(1,636香港ドルでした)をいただきました。
この日の歩数は、20,909歩でした。
1月2日
朝食後、再びピークのマウンティンハイキングです。中環駅のJ2出口を出たのが9時50分、トラム駅9時56分、動植物園を通過したのが10時05分、山頂到着は10時50分。ちょうど1時間です。頂上でトイレに行ったりして少し休んでから下山しました。今回は11時40分に目的地のビジターセンターに無事到着です。これで、これからの香港の山歩きは、中環駅から香港大学まで迷わずに歩けて楽しくなりそうです。HKU駅から尖沙咀駅に戻り、金鳳大餐廳でポークステーキカレー(注文時点ではカレーとは思わなかった)を食べました。料金は55香港ドル。その後、ホテルに戻って、のんびりと投稿用のメモを書いて過ごしました。昼間、たくさん歩いていますが、体重が減らないのは、毎日夕刻にはラウンジでビールを飲んでいるからだと思います。もちろんおつまみもそれなりに食べました。
1月3日
朝食の後、スターロードをケリーホテル(シャングリ・ラ系列)まで歩いて往復し、昼食は連日の金鳳大餐廳に行きました。食べたのはヘレステーキと海老で、料金は167香港ドルでした。食べると眠くなるので、昼寝の後、九龍駅のエレメンツのショップをウロウロしてきました。尖東から地下鉄でオースチンに行き、そこからは徒歩で九龍駅に行きました。以前、リッツカールトンに泊まっていた頃に何回か行った、拉麺JOというお店の様子が、記憶もあやふやですがちょっと変わったように思いました。今後のためと思って九龍駅や西九龍駅を探検して歩きましたが、私の行動パターンからするとちょっと不便な場所だったと思います。夕食はラウンジでビール。その後、ホテルのショップでお土産のマカロン(55香港ドル)を買いました。
1月4日
7時に朝食会場のThe Cafeに行き、7時30分頃にはチェックアウトしました。それからは往路とは逆方向で、尖東駅 ⇒ 南昌 ⇒ 青衣 ⇒ 香港空港 に移動しました。前日までにキャセイ航空のWEBチェックインを済ませていたので、そのまま出国審査に行きました。手荷物検査も無事に終了してから、正斗鮮蝦雲呑麺(House Specialty Wonton Noodl in Soup)で蝦雲呑麺を食べました。料金は69香港ドル、11月に香港市内で食べた時の2倍以上です。
今回の17回目の香港旅行で、マウンテンハイキングの下山路を発見できたこと、ステーキのお店も発見できたこと、香港空港から尖沙咀まで地下鉄で行く方法を発見できたことなどが大きな収穫です。今後の課題として残ったのは、蟹を食べられなかったことです。
蟹料理で有名なお店で、地下鉄のコーズウェイベイ(銅鑼湾)駅のC出口から少し歩いたところにある“橋底辣蟹Under Bridge Spicy Crab”には行きましたが、入ることはありませんでした。お店を探している時、金鳳大餐廳の本店らしいお店も発見しました。香港市内には蟹料理店がたくさんあるので、いずれまた、蟹料理を食べに香港に行こうと思っています。
追伸:関西空港から自宅に帰って、部屋に入ったとき、テレビがついていたので、ちょっとショックを受けながら、次の日(1月5日)からの宮古島スキューバダイビング旅行のために神戸市まで車を走らせました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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往路、香港到着直前、飛行機は沙田上空を飛行していました。(競馬場?)
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ホテルの1568号室から下を見るとネイザンロードです。左のビルはペニンシュラホテル、右は地下にてっぺんという居酒屋のある九龍ホテルです。
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ほぼ毎日カクテルタイムでラウンジに行きましたが、こんな感じです。
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カクテルタイムでは何か分かりませんが、そこそこ食べました。
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カクテルタイムの〆のコーヒーです。
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権八居酒屋でいただいた天麩羅そばですが、もっと熱いのが欲しかった。217香港ドルでした。
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権八居酒屋からの夜景は最高でした。
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権八居酒屋の下にある1881ヘリテージ。若い人たちでいっぱいでした。
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マウンティンハイキング。時々、こんな景色が見られるので、疲れも吹っ飛びます。1時間ほどですが、いい汗をかきます。
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香港大学ビジターセンター。小さなお店ですが、これまでいろんなものを買わせていただきました。
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板長寿司さんでいただいた、ビール、たこの唐揚げ(?)です。まるでげそ天ですが、たこの唐揚げです。ビールは青島ではなくアサヒでした。
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ウナギのにぎりです。皮にうろこか?と思われるような食感があったので、1貫だけ食べて残しました。
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スターフェリー乗り場。私の直前で入場制限がありました。待った時間は約10分でしたが、こんなことは初めてでした。
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午後2時、この時点で多くの人がカウントダウン花火の場所取りで座っていました。まるで、ディズニーランドです(たとえ話が古いので年齢がばれそうです)。
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2度ランチでステーキを食べに行った金鳳大餐廳です。このレストランの手前を左に進んで突き当たったところにある学校は、ブルースリーが卒業した学校で、校門にそのことを紹介するプレートがあります。
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初詣で行った黄大仙祠。特にということはなく、いつも通りの人混みでした。
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さすペニンシュラホテル。時々、ヘリコプターが飛んできていました。
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元日の竜のパレード。この後ろに数十のチームが続いていました。
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新港近くのフードコートでいただいたステーキ。デミグラスソースがとても美味しかった。
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おせちの始まりです。まずは、お屠蘇をいただきました。残念ながら1杯だけでした。
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おせちです。黒豆、伊達巻き、いくら蟹酢、海老、昆布巻き、数の子、紅白なます、数の子、他。美味しかった。
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お雑煮。私、関西人ですので白味噌仕立ての関西風です。
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お造り。ぶり、カツオ、ボタン海老です。久しぶりのぶりが美味しかった。
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お寿司。トロ、金目鯛、ウニでした。トロ、金目鯛は既にお腹の中です。
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蒸物。魚は何だったか忘れました。
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鉄板焼き。伊勢エビでした。醤油味で美味しくいただきました。
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酢の物。蟹酢、フルーツトマト、キャビア。結構な量がありました。
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食事。鹿児島和牛すき焼きご飯トリュフの香りと赤だし。せっかくのお肉が牛丼みたいになっていて、ちょっと残念でした。この後,水菓子でイチゴとミカンが提供されました。
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香港大学のレストラン。次に行った時には、是非、食事もしたいと思いました。学生の皆さんは、レストランの外の券売機で食券みたいなものを買っていました。ダック食べたい~!
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金鳳大餐廳でいただいたポークステーキ。でもソースはカレーでした。つまり、日本人の私にはポークステーキカレーでした。
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金鳳大餐廳でいただいたヘレステーキ&海老。海老の下にもステーキがあって、食べ応えがありました。ソースはガーリックソースとペッパーソースがありましたが、私はガーリックソースを選びました。ステーキが提供される前にスープがあり、奥のカップは食後のコーヒーです。
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帰路、香港空港でいただいた蝦雲呑麺。69香港ドル。帰る直前、雲呑麺を食べていないことに気がついたので、あわてて食べました。やっぱり美味しいです。
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