2023/10/12 - 2023/10/13
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fromatozさん
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翌週に控える台湾3000m級登山へ向けての高所順応も兼ねて日本第2の高峰(3193m)北岳登山。
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広河原から登山開始。最初に長い吊り橋を渡る。奥に見える山が北岳と思われる。吊り橋付近で標高約1530m、北岳山頂が3193mなので、標高差約1660m。
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ひたすら登りが続く。
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振り返ると樹林の切れ間から鳳凰三山が見えた。
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白根御池小屋で行動食を食べながらの小休止。
白根御池小屋 宿・ホテル
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小屋のすぐ先にある白根御池。ここで標高2230m。
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紅葉している木もあるが、特別印象に残るほどのものではなかった。
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白根御池から一登りした場所から白根御池を見下ろす。
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白根御池からの登り坂。
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標高2850m付近で稜線に出て、目の前に仙丈ヶ岳が登場。
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ホシガラスを発見。
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稜線に出てからは傾斜が緩くなる。東側(向かって左側)はガス(霧)で覆われている。
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標高3000mの肩の小屋に到着。ここのテント場でテント泊。受付で申込書に記入する際、手がかじかんでいて字が書けず。しばらく手を温めてから記入した。
北岳 肩の小屋 グルメ・レストラン
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肩の小屋のテント場。幕営代は1500円(2024年から2000円に増額)。
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小屋の水は有料だったため、約10分下った場所にある水場へ。今日の分は持参の水で余裕があったが、小屋の人に聞いたところ、朝は凍結するかもしれないとのことだったので、翌日分をこの日のうちに汲みに行った。
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水量は少なかったが補給完了。
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夜中、高山病の症状(胃のむかつき)がでる。過去2回、ここに泊まったことがあるが、いずれも高山病の症状は出たので、私にとっては想定内。
朝方、テント内の気温は2.6℃まで下がった。御来光を見るつもりだったが、周囲は深い霧に覆われていたので御来光は拝めず。テント内で寝ながらしばらく待機。8:30過ぎに霧が晴れ、行動開始。 -
見事に晴れ渡り、山頂を目指す。高山病の症状は治まったが、低地より酸素が少ないからであろう、明らかに普段通りのペースで歩くことはできない。
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氷点下に気温が下がったようで、霧氷ができていた。鳳凰三山をバックに撮影。
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山頂手前から。富士山(日本最高峰)と北岳(日本第2の高峰)の共演。
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北岳山頂。3193m。
北岳 自然・景勝地
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山頂から。右端に甲斐駒ヶ岳、左に仙丈ヶ岳。
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これから向かう間ノ岳方面。
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北岳山荘付近から眺める北岳。
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間ノ岳の手前にある中白根山へ。
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中白根山からの北岳。
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中白根山から眺める間ノ岳。
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間ノ岳までもうすぐ。
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間ノ岳山頂。
間ノ岳 自然・景勝地
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下山し、奈良田の里温泉 女帝の湯へ(入浴料700円)。タイミング良く貸切状態。
女帝の湯 温泉
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併設の食堂でステーキベーコン丼を食べる(1000円)。ベーコンらしからぬ肉厚でボリューミー。
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下部温泉郷の近くにある甲斐黄金村・湯之奥金山博物館へ(入館料500円)。甲斐金山は聞いたことあったが、この辺りにあったのね。
甲斐黄金村湯之奥金山博物館 美術館・博物館
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実際に金山があった場所は、博物館から離れているので行かず。
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近くの足湯に入るが、私にはぬるすぎだった。
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下部温泉駅。無人駅。
下部温泉駅 駅
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白根御池小屋
3.3
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