2023/11/20 - 2023/11/20
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イメ・トラさん
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滋賀県東近江市の教林坊は、縁起によれば
605年に聖徳太子によって創建されたという大変に由緒のある寺ですが
小さな山寺で紅葉の美しさの割には、知名度も低く京都の大寺院ほどの、
めちゃくちゃな混雑もなく
静かに紅葉を楽しめます
近年、隠れ名所と評判らしくそれなりに混雑していました。
大型観光バスやハイキングツアーも来ていました。
それでも靴を脱ぎ、本堂の縁側でいつまでも紅葉を眺めていられる
隠れ名所でした
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はJR10時に
JR守山駅で友人と待ち合わせ -
エスカレーターを登り
-
平日のコンコースはひっそりしています
-
ホームもまばら
普通電車で安土駅に向かいます。
安土駅の琵琶湖側には信長の安土城跡があり発掘がかなり進んでにぎわっています -
安土駅からタクシーで教林坊に向かう予定が、電車の中でタクシー会社数社に電話を入れてもどの会社も空車がないと断らました。紅葉シーズンは一駅手前の近江八幡からのほうがタクシーが捕まえやすいかもしれません
-
散歩中の男性に、山すそをぐるりと回るより、
「あの山を越えたほうがずっと近い」と教えられて枝道だらけの林道を
どっちだ、どっちだとウロウロ -
何とか一山超えてヘトヘト
-
あの山の左の鞍部を超えたはずなのに
教えてもらった山道は、
観音正寺の料金所前前まで登ったので、ずいぶん余計なアップダウンを繰り返したようです。
教訓
生活の足が車主体の人にハイキング道を聞いてはならない -
石垣の先を階段を登ればようやく境内に着きました
長かった -
料金所で拝観料を払い境内へ
-
紅葉の大樹の下をくぐり
-
境内を入ると通路脇に法話や説法が張ってありましたました
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経蔵の屋根は荒れていて修理中らしかった
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山の斜面が庭になっている境内は、ゆるいアップダウンを繰り返し、歩く人も、
のんびりしているので
雰囲気はゆったりしています -
板塀の奥は山
-
流れと岩を巧みに組み合わせた坂の境内は変化に富んでいます
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遊歩道から書院を見下ろします
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モミジの中に隠れるように本堂の屋根が見えます
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坂を下って見上げる庭。そこここに、苔むした岩が転がりコントラストが美しいです
-
境内に流れる湧き水の沢。真ん中の石は黒い瞳がぱっちりで
おばけのQタロウ? ちょっと違うかも。巨大オタマジャクシ?
それもちがうなあ。
どこかで見たけれど、どれもしっくりこない。何に似ているのかしら? -
流れの先の、書院の縁側には、大勢の人が腰かけて休憩しています
-
本尊霊屈
こんこんと水が湧いています -
仲良く並んで日向ぼっこ
-
幼児連れの方や、外国人や 高齢者の方も多かったけれど
なんとなく、みんなのんびりして景色を楽しんでいました。
靴を脱いで縁側に座り、ゆったり気ままに紅葉を楽しめて穴場でした
ただ、帰りのタクシーの運転手さんによると
ここ数年、観光客がどんどん増えているそうなので、
来年はどうなることやら。それでももう一度行ってみようと思いました
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