2023/10/01 - 2023/10/03
27位(同エリア148件中)
エムケーさん
19年4月以来、4年半ぶりのドイツ旅行。
今回はちょっと趣を変えて、ドイツアルプス麓の町ガルミッシュ・パルテンキルヒェンをメイン。
以前この地方にはミュンヘンからの日帰りコースで何度か訪問。
今回はハイキングなど兼てゆっくりと4泊することとした。
9月下旬から10月上旬という季節でもあり寒さ対策をしっかり準備。
ところが例年より暖かくシャツ1枚でも十分なくらいの陽気でした。
特に日中は気温が25度近くまで上昇。
今回の日程は9月24日からフランクフルト4泊、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに4泊、ウルムに3泊。
それぞれ3編に分けて投稿しました。
なお、観光先のブラウボイデンは、ユーチューブドイツガイド萩原さんの動画を見ていきました。
※写真は 青い泉『ブラウトプフ」
今回は『ウルム』編です。
〇ホテル ibis
〇観光先
・ウルム
・シュヴェービッシュ・グミュント
・ブラウボイデン
●YouTubeドイガイド萩原
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月1日 車窓から
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンからウルムに移動。
昨日の天気とうって変わって晴天。 -
のどかな田園風景が続く。こんな風景いつまでも見ていたい。
-
オクトーバーフェスト期間中の混雑を心配し、事前にICE指定席券を購入。
この通り。乗車率10%? お好きな所へどうぞ。 -
ガルミッシュ=パルテンキルヒェンから3時間ほどでウルム駅に到着。
ホームにはオクトーバーフェストへ繰り出す若者でしょうか。楽しそうに会話がはずんでいる様子。
このあとまさかのトラブル発生。 -
なんと宿泊予定のホテルが閉鎖。
ドイツ旅行の際にはいつもBooking.comを利用しホテルを予約。
しばしぼう然、ホテル入口に電話番号が記載された貼り紙。電話しようにもドイツ語話せない。
そうこうしているところに、管理人らしき人がたまたまホテル内に入ろうと現れる。事情をスマホで翻訳しながら説明。
彼が心配してくれて数件のホテルに電話、そのうち「ibis」であれば宿泊可能とわかる。彼の親切な対応にとても感謝。本当に救われました。
帰国後,Booking.comに事情を連絡したところ、次の回答。
当社も閉鎖のことを初めて知りました。と全く素っ気ない回答。 -
ホテルで一休みした後、旧市街に出かける。
-
ウルム市庁舎
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ウルムの観光名所 傾いた木造家屋「シーフェスハウス」 現在ホテル
1443年後期ゴシック様式
1997年ギネスブックに登録 -
左側に傾斜。
道路反対側の地盤が柔らかく年月が経つにつれ、徐々に建物が傾いていったとされる。 -
ウルムの観光名所 傾いた木造家屋「シーフェスハウス」
1443年後期ゴシックス様式
1997年ギネスブックに登録 -
シュマレスハウス 「Schmales haus」 現在ホテル
17世紀に建てられた細長い建物 幅4.6m 長さ16m
-
シューネスハウス「Schones haus」美しい家と名付けられた建物
外壁に描かれたウルムの街並みが描かれている。
その下には、ウルム伝統の細長いボート「geschoppt」が置かれている。 -
ウルムの街並み(壁画を拡大)
-
ウルム伝統の細長いボート「geschoppt」
-
シュヴェルハウス「Schworhaus」 現在歴史博物館
17世初め、ワインを保管するために造られた建物、長年にわたりワイン市場の貿易に重要な役割を果たしたと言われる。 -
レンガ造りの壁の上は遊歩道となっており、ドナウ川や周辺の建物を見ながら散歩が楽しめる。
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遊歩道から見る建物、遠くに見える大聖堂。
空の青さが印象的 -
遊歩道から見る建物と大聖堂
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「肉屋の塔」
城壁沿いに1340年に建築された城塞都市の塔、高さ36m。
都市の中心部向かって3.3度傾いているそうです。 -
ドナウ川に沿った遊歩道を散策を楽しむ。
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しばらく遊歩道散策しながら、親切な人に救われたホテルへ
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10月2日 快晴
以前から気になっていたシュヴェービッシュ・グミュントという町へ。
ウルムから約1時間50分。(ICEシュトゥットガルト経由) -
シュヴェービッシュ・グミュント駅。沿線の駅としては比較的大きな駅。
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駅からおよそ15分で旧市街に到着。
色とりどりのパステルカラーの建物に囲まれた広場が美しい。 -
左奥に見える建物が市庁舎
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マルクと広場全体の光景、正面が市庁舎
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マリエンブルンネン噴水
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『マリアの泉』1686年建造の、輝く冠を着けた聖母の像
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広場に面した印象的なカラフルな建物
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マルクト広場で最も古い建物の一つ「グレート」.
かつて市庁舎として利用. -
ヨハニス教会 1225年に最初の記録が遺るロマネスク様式。
-
旧市街の木組みの建物
シュヴェービッシュ・グミュント見所のある町でした。
駅に向かいます。 -
10月3日
今日は午前ブラウボイデン観光。午後フランクフルトに移動。
ウルム8:17分発 -
ローカル線でウルムから10分
-
ブラウボイデン観光は、ユーチューブドイツガイド萩原さんの動画がきっかけ。
ここで有名なのは青い泉『ブラウトプフ』と伝統的な木組みの家が見られる町。
ドイツ木組みの家街道の一つ。 -
ブラウボイデン駅から泉に行くまでに旧市街を通るので、この様な木組みの家を見ながら散策できる。
-
ブラウボイデン修道院の塔が見えてくる。
11世紀頃に設立された長い歴史のある修道院。
時間が限られていたので、見学はパス。 -
ブラウボイデンに到着。駅から上り坂を25分位。ようやくという感じ。
周りの木々は少し色づき始めている。 -
9時。朝早いためか、観光客はまだ誰もいません。一人独占。
-
1804年から鍛冶屋として使われていた建物。
現在は博物館。準備中。 -
泉の入り口にある人魚の像。
『Die Geschichte von der schönen Lau』美しいラウの物語というおとぎ話の人魚のモデル。 -
ブラウトプフは深さ22メートルの湖。
周辺の地域に降った雨が石灰質の地面に浸透、それが地下水としてここに湧き出ている。湧き出る水の量は毎秒約2,000リットル、最大で毎秒約32,000リットルまで増加すると言われている。 -
ここが約22キロメートル先のウルムのドナウ川に流れ込むブラウ川の出発点。
とにかく格別の青さ。 -
神秘的な泉
ぐるりと一回り、反対方向から撮影 -
微動だにしない水面はまるで鏡のようであると。
-
水面に写った紅葉しかかった木々
観光客誰もいないただただ静けさだけ -
フランクフルトへの移動も予定されているので、戻る準備。
-
帰りは別ルートで駅まで
-
午後フランクフルトに移動。
旅行の帰国日前日は原則としてフランクフルトに宿泊。かつて、ドイツ鉄道のストライキでひどい目にあったので、空港にバスかタクシーで行くことのできる地区に宿泊することにしている。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- とんちゃん健康一番さん 2025/06/04 07:25:48
- お邪魔します♪
- エムケーさん♪
お邪魔しますぅ☆
ブラウボイレン(^^)/とってもとっても素敵なところですよねぇ☆
今回、行ってきました♪
ただ、残念なことに水車と木組みの建物のところが工事中でした。
しかし、池の周りに行くことは出来たので、あの深いブルーの
美しさに鳥肌が立ちました。
エムケーさん目線の水車と木組みを拝見させて頂き満足ですぅ☆
また、お邪魔させて頂きます♪
- エムケーさん からの返信 2025/06/04 13:16:32
- RE: お邪魔します♪
- > エムケーさん♪
> お邪魔しますぅ☆
> ブラウボイレン(^^)/とってもとっても素敵なところですよねぇ☆
> 今回、行ってきました♪
> ただ、残念なことに水車と木組みの建物のところが工事中でした。
> しかし、池の周りに行くことは出来たので、あの深いブルーの
> 美しさに鳥肌が立ちました。
> エムケーさん目線の水車と木組みを拝見させて頂き満足ですぅ☆
>
> また、お邪魔させて頂きます♪
>
とんちゃん健康1番さん
こんにちは
いつも投票ありがとうございます。
ブラウボイデン行きましたか
あの神秘的な青い泉『Blautopf』(ブラウトップフ)を見るだけでも行った価値があると思います。
時間があったら、途中の木組みの家もゆっくり見たかったなと思っています。
メルズンゲンにも行きましたか。私たちも木組みの建物に圧倒されました。下車した駅が違ったので、表題の写真の光景は見ることが出来ませんでした。素晴らしい光景ですね。
いつもあなたの訪れた町を参考にしています。
今後とも素敵な木組みの家並みがある町をっ紹介してください。
楽しみにしています。
エムケー
-
- たっこさん 2023/12/18 07:37:15
- ブラウトプフ
- エムケーさん、おはようございます。
久しぶりの投稿、4年間、安否も心配しつつお待ちしてました。
ブラウトプフは私も2019年10月に行ってきました。(その時の旅行記は頓挫したままですが)ちょっと神秘的なブルーは今でも鮮明に記憶してます。その時、ブラウボイレンでは街のマラソン大会が開催されている時で大変賑わっていました。
ドイツは何回行っても飽きないですよね。
今度のGWに4年越しのハンブルグのミニチュアランドをメインに、北の方を予定しました。
エムケーさんの旅行記でドイツの新しい発見ができるので、いつも楽しみにしております。
これからもよろしくお願いします。
たっこ
- エムケーさん からの返信 2023/12/18 13:44:52
- RE: ブラウトプフ
- > エムケーさん、おはようございます。
> 久しぶりの投稿、4年間、安否も心配しつつお待ちしてました。
>
> ブラウトプフは私も2019年10月に行ってきました。(その時の旅行記は頓挫したままですが)ちょっと神秘的なブルーは今でも鮮明に記憶してます。その時、ブラウボイレンでは街のマラソン大会が開催されている時で大変賑わっていました。
>
> ドイツは何回行っても飽きないですよね。
> 今度のGWに4年越しのハンブルグのミニチュアランドをメインに、北の方を予定しました。
> エムケーさんの旅行記でドイツの新しい発見ができるので、いつも楽しみにしております。
> これからもよろしくお願いします。
> たっこ
>
たっこ様
大変ご無沙汰しております。いつも投票いただきありがとうございます。また、ご心配いただきありがとうございます。
当初コロナなんて半年もすれば収まるなんて思っていましたが、本当に長い4年間でした。また、ウクライナ問題など世界の環境も大きく変化しました。
しばらくぶりのドイツで新鮮さを感じましたが、今回の旅行で観光や移動などに正直疲れを感じるようになりました。そういう意味でこの4年という時間はシニアにとって大きなハンディとなったと思います。また、いつものことながら食事の量や味といい、どうもなじめないのが残念です。色々とつまらないことを言って申し訳ありません。
今度は、ドイツやフランスの小さな村巡りを企画したツアーに参加したいと思っています。
たっこ様のハンブルグ旅行記を楽しみにしています。ハンブルグと言えば、2016年4月に行った時の「冷たい雨のハンブルグ」を思い出します。
これからも健康に留意し、よい旅をエンジョイしてください。
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