2023/11/07 - 2023/11/07
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2023年11月、お伊勢参りと熊野詣に行ってきました。
信心深いことのたとえに伊勢へ七度、熊野へ三度と言われますが、これにあやかって?の旅です。
最初にお伊勢さんへ詣でた後、英虞湾などの奥志摩を回ります。
更に、海沿いに尾鷲まで車を走らせます。ここから山道に入り3大酷道と言われる425号線を走り瀞峡を経て熊野本宮へと向かい、日本最古の温泉の一つ湯の峰温泉に泊まります。
翌日は、熊野速玉神社、那智の滝と那智大社に詣でた後、本州最南端の潮岬まで行きます。
帰路は、熊野速玉神社の摂社である神倉神社、日本最古と言われる花の窟神社に寄った後に鳥羽から伊良湖へ伊勢湾フェリーに乗り愛知、静岡の県境にある湯谷温泉まで行きます。
最終日は鳳来寺山に寄ってから天竜川中流に築造された佐久間ダムへと向かい、ダム湖を北上する旅です。
11月7日は、お伊勢参りです。
お参りした後、宿は鳥羽の国崎で取りました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は信州からの旅です。
中央道の恵那峡サービスエリアで休憩です。 -
中央道を走り土岐JCTから豊田東JCT、四日市JCTを経て伊勢自動車道を走り、伊勢西インターチェンジで降りて外宮に向かいます。
伊勢西インターチェンジの先の藤里SSで給油です。ここはセルフとフルのどちらかを選択できます。
セルフを選択したので162円/ℓでした。 -
外宮の駐車場です。
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駐車場近くの北御門口にある火除橋を渡ります。
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鳥居をくぐります。
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御厩、神馬はいません。
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授与所に出ます。
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正宮に出ます。
手前が旧殿舎、奥に新殿舎があります。 -
旧殿舎があった古殿地
小さな小屋は以前の御正殿のあったところです。 -
古殿地前にしめ縄で結界が張られていて中に「三つ石」が置かれています。
「川原祓所」といい昔の修祓(神さまをお招きする前に心身の罪や穢を祓うこと)の場所です。 -
板塀の向こうに御正殿が見えます。
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御正宮にお参りします。
衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮です。 -
拝殿に向かいます。
これより先は写真撮影が禁止されています。
外国人観光客も多く見受けられました。 -
御池の亀石を渡って風宮に詣でます。
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別宮の風宮
亀石を渡って左側にあります。
ご祭神は、風雨を司る級長津彦命、級長戸辺命です。 -
となりに古殿地があります。
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土宮
風宮の反対側にあります。
ご祭神は、宮域の地主神である大土乃御祖神。 -
階段を上がって多賀宮へ詣でます。
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多賀宮
ご祭神は、豊受大御神の荒御魂です。
神の霊魂が持つ二つの側面(荒魂と和魂)のうち荒々しい側面をお祀りしています。
殿舎の規模も他の別宮より大きく正宮の次の大きさです。 -
となりの旧殿舎
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亀石を渡って戻ります。
大きな一枚岩です。 -
授与所脇にある神楽殿
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帰りは表参道を歩き鳥居を出て来ました。
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菊の季節です。
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奥に、勾玉池に突き出た奉納舞台
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奉納舞台と勾玉池、池の向こうにせんぐう館
博物館です。
入りませんでした。 -
手水舎
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表参道の火除橋を渡って駐車場に戻ります。
内宮に向かいます。 -
宇治橋前の駐車場が満車でしたので、手前の神宮会館駐車場に車を停めました。
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おかげ横丁に向かいます。
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太鼓櫓の脇に出ます。
正面は伊勢うどんのふくすけ、順番待ちで多くの人が並んでいました。 -
更に進むと、おはらい町の赤福本店に出ます。
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赤福本店で、赤福を頂きます。
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赤福、お茶付きで300円です。
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おはらい町
人々でごった返しています。 -
おはらい町を抜けて五十鈴川にかかる宇治橋まで来ました。
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宇治橋を渡ります。
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神苑を進みます。
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ここでも菊花展がありました。
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右端手水舎、鳥居の先を右に進むと御手洗場です。
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五十鈴川の御手洗場、お清めをします。
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鳥居をくぐります。
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授与所の前に出ます。
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授与所の隣が神楽殿です。
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御正宮
ここより先は撮影禁止です。
古殿地は右側になります。 -
荒祭宮に向かいます。
左に御稲御倉、神宮神田で収穫した稲が納められます。
正面は外幣殿です。 -
外幣殿、高床式の神明造の建物です。
古神宝を納めます。 -
正宮の裏になります。
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右が荒祭宮、左が古殿地です。
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別宮の荒祭宮です。
天照大御神の「荒御魂」をお祀りする内宮第一の別宮です。 -
神楽殿に戻りました。
御祈祷はこの中で受けます。
一度中に入りましたが、巫女さんが神楽を舞ってくれました。 -
神楽殿の前をから風日祈宮に向かいます。
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島路川にかかる風日祈宮橋の上流、「もみじ」は青々としていました。
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別宮の風日祈宮
雨を司る神、級長津彦命、級長戸辺命をお祀りする別宮です。 -
帰りは、別ルートで戻ります。
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御厩
神馬はおりません。 -
参集殿、参拝者向けの無料休憩所です。
建物内では御神酒や鈴、御朱印帳などが売っています。 -
鳥居をくぐって宇治橋を渡ります。
5度目の参拝を終えました。
これが最後かもしれません。 -
14時30分を回っていましたが、宇治橋前の駐車場は、まだ満車でした。
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人々のおはらい町を抜けて宿に向かいます。
内宮の参拝のみなら宇治橋前の駐車場が便利ですが、おはらい町を歩くなら神宮会館の駐車場でも同じです。
空いている神宮会館の駐車場はお勧めです。 -
今日の宿は国崎の「たまや」です。
伊勢海老、アワビで評判の宿です。
夏の時点では金・土・日の営業のようで日程的に諦めていましたが、秋になって通しの営業となっていたので、今回の旅に組み込みました。 -
ロビーです。
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部屋は2階です。
部屋数はかなりあるようですが、ネットでは全5室となっています。 -
海側の角部屋です。
今日の泊りは1組だけ、則ち貸し切りなので良い部屋を当てられたのでしょう。 -
角部屋なので眺望良好です。
翌日、日の出も見られました。 -
踏み込みとトイレ
ドアの古さは否めません。
ネットの情報では「トイレ無し」でしたが、近年付けられたと思います。
以前は物入れだったようです。 -
風呂の脱衣室です。
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風呂は男女別です。
ゆったりです。
貸し切りですが、女湯も沸かしてくれました。 -
食事は別室で頂きます。
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船盛は鯛一匹、サザエ、イカと超豪華です。
伊勢海老は旬だそうです。ひげが付いていて、これは高いです。
アワビは陶板焼きが美味しいということでしたが、横の貝(ムール貝もどき?) は、美味です。 -
車海老の焼き物
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ローストビーフとエビフライ、デザートのミカン
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伊勢海老の焚き物も付きました。
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お吸物と鯛めしでした。
最上ランクで海老尽くしの豪華版でしたが、年寄りには少しヘビーでした。
〇天4.90は納得です。
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