2023/11/30 - 2023/12/02
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wakanohimezakuraさん
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2023年11月30日から2泊3日、16回目の香港旅行に行ってきました。前回、5月のゴールデンウィークに行ったときには気づかず、今回の旅行で気づいたことがたくさんありましたが、気づかなかったのではなく、この半年間の間に香港が変わったのかもしれません。
11月30日
関西空港発9時30分キャセイ航空CX567便です。前回右側窓の席でしたので、今回は左側窓の席を予約しました。香港空港近くになって、上空から香港島や九龍半島が見るのを楽しみにしていました。しかし、前回同様、どこを飛んでいるのかよくわかりませんでしたが、マカオへの橋がちらっと見えたのでマカオ側から着陸したのだと思いました。香港空港では、2,3年前にはなかったくらい大規模な工事が行われていました。もう一本滑走路を増築したり、新たなターミナルビルができるのかもしれません。CX567便から降機すると、そこはイミグレーションのあるビルではなく、地下鉄の中間駅のあるビルでした。ということで、降機後は地下鉄で移動してイミグレーションに行きました。イミグレで空港職員の人にパスポートのバーコード(e道)を見せれば、手で窓口を教えていただけました。ただ、現地の人かどうかはわかりませんが、キャッシュカードくらいの大きさのものの表面と裏面を認証させてそこを通過していました。私はパスポートしか持っていませんでしたが、無事に認証を済ませて入国できました。
入国後は、一目散にクリスタルジェイドの行きましたが。大混雑で多くの人が列んでいたので、食べるのは帰国時だけにしました。その後、機械でオクトパスカードに100香港ドルをリロードして、A21のバスで市内に向かいました。途中、以前は第2ターミナルだったところに行く通路は閉鎖されていました。バスは頻繁に出ているので待ち時間も少ないと思いました。乗車時にオクトパスでピッとすると多分paid(34.6香港ドル)と表示されたように思います。バスの中はwifiが利用できますが、私は不慣れですのでつながるまで少し時間がかかりました。15番目の停留所Middle roadが宿泊するシェラトンの最寄りの停留所でしたが、途中、止まらない停留所があって、今何番目かわからなくなりました。しかし、過去15回も香港に来ていますから、景色を見れば位置はわかります。特に、バスはネイザンロードを走っていましたから。ホテルでのチェックインもスムーズに行われ、部屋は1104号室にアップグレード、更にプラチナ特典で朝食やロビーラウンジの説明をしていただきました。部屋に入るとビクトリアハーバービューの部屋で、夜になるのが楽しみなくらい素晴らしい景色が目の前にありました。
早速、荷物を部屋の置いて散歩に行きました。まずは、スターロード(アベニューオブスターズ)に行きましたが、警察官がいっぱいで、ロープも張られていて、海の方に行くことができませんでした。この時点では、ここで何があるのかさっぱりわかっていませんでした。その後、カオルーン・シャングリ・ラに行って良い香りのロビーの空気を吸い、トイレをお借りして、マカロンを購入しました。そうこうしていると、カクテルタイムになったのでホテルに戻り、ロビーラウンジでビールとおつまみをいただきました。ここでは、中華ちまきみたいなのが美味しくて3個もいただきました。その後、夕食でカオルーンホテル地下のてっぺん寿司(地下なのにてっぺん?、入口で頭をぶつけた) でウナギとビールと焼おにぎりを食べました。
食後、尖沙咀、尖沙咀東の地下街の出口を確認するために、地下街をウロウロしました。今回の香港旅行はK出口を利用しましたが、次回はJ、L1を利用してみたいと思っています。因みにシャングリ・ラはP1でした。
部屋に戻って、ネットで、スターロードで何が行われているのか検索すると、なんと、「LOUIS VUITTONのファッションショー」でした。午後8時、シンフォニー・オブ・ライツの時刻に合わせてショーがスタートし、最後には数百機のドローンが空中で文字や絵を描きました。私の部屋から目前に見えたので感動しました。ドローンはまるで生き物のように空中を舞い、最後は1カ所に帰りましたが、なんとも言えない怖さも感じました。
12月1日
朝食にために、ロビー階のThe Cafeに行きました。入口で何も言わなくても席に案内していただけます。そこで直ぐに、コーヒーか紅茶かを聞かれました。また、食事中に複写になっているレシートみたいなものが渡されました。部屋番号とサインをする用紙でしたので安心して食事ができました。ジュースと焼きそばと海老ワンタンをカラッと揚げたものが私の好みでした。香港で初めて焼きそばを食べましたが、見た目とは真逆で薄味だったのと麺がとても細くて美味しかったので、これまで何回も香港に来ていたのに、食べなかったことを反省しました。ジュースは絞りたてで、ワンタンはエビの味とパリッしたワンタンの触感が好きでした。
朝食後、30分程部屋でゆっくりして胃と腸を落ち着かせてから、ピークに山登りです。尖沙咀からセントラル駅まで地下鉄で行き(フェリーだと降りてからの道がわからないので)、J2出口から出てピークトラム駅の横の公園から、いつもの道を登っていきました(この道しか知りません)。途中、休むことなく(それくらいゆっくりしたペースで)トラム山頂駅に歩くと、Tシャツ1枚でしたが額も身体も汗ばむくらいでした。下山は、初体験ですが香港大学を目指して下山しました。途中、所々に地図はあるもののなんとなく五感で下山しました。最後のところで、香港大学の裏口のようなところに着きましたが、入ることはできなかったので(入る勇気がなかった)、着いたのはSai Ying Pun駅(HKUと上環の間の駅)でした。そこから、地下鉄乗りHKU駅に行き、香港大学のVisitor Centre(ビジターセンター)で記念に何か買おうと思っていました。HKUのベルトがありましたが、私には短すぎたので、結局何も買わずにHKUを出ました。
その後、地下鉄でTai Wai駅(Mong Kon Eastの2駅先)まで行き、老表雲呑麺というお店で海老雲呑を食べました。料金は30香港ドル(壁には40香港ドルと書いてありましたが)。空港で食べる雲呑麺と比べると、雲呑が大きくて3個(空港は6個)入っていました。スープはあまり味のないスープ(空港は海老の味がするスープ)でした。食後、Tai Wai駅周辺をウロウロしてから尖沙咀東駅まで戻り、ホテルでシャワーを浴びました。14時21分、今日ここまでの歩数は21720歩でした。
昼寝をして、カクテルタイムでたこ焼き(たこが小さい)とビールを飲み(関西人の私にはぴったり)、Tギャラリー(免税店)まで歩きました。4階のお土産屋さんが広さを半分くらいに縮小して営業していました(3階は何もない状態でした)。結局何も買わずにTギャラリーを出て、Tギャラリーの裏にある元気寿司で食べましたが、期待道りとはいきませんでした。しかし、注文を自分の携帯ですることができるようになったことが私にとって進化でした。食後、ホテルに帰ってお風呂に入ってゆっくりと休みました。
12月2日
最終日です。The Cafeで朝食。その後、荷物をまとめながら食べたものを落ち着かせてから、ブルースリーに挨拶がてらスターロードを歩きました。昼間はTシャツでも歩くと暑いくらいですが、朝・夜は肌寒く感じます。この日は、特に計画もないので、新港の方をウロウロしました。特にプラダでジャケットを試着しましたが、買うまでに至らず、ひやかしで終わりました。マカオ風の焼エッグタルトのお店にも行き、買いませんでしたが、1個9香港ドルでした。キャセイからの3時間前に空港に来てください、というメールも来ているので、セントラル駅・香港駅からエクスプレスで香港空港まで乗車しました。改札でオクトパスをピッとしたとき、残りが約50香港ドルだったので、次に香港に来たときのリロード用に100香港ドル紙幣の調達のため、28番搭乗口付近のエッグタルト屋でエッグタルト1個15香港ドルを4個詰め合わせ(60香港ドル)を2つ買い、500香港ドルで支払いました。帰路の飛行機は、香港空港発16時35分キャセイ航空CX502便。搭乗口は50番。定刻に出発し、無事に帰ってきました。
香港旅行を終えて分かったことや感じたことは、物価の高いこと、旧香港空港跡地にビルが建っていたことやシャングリ・ラ付近のスターロードから以前はケリーホテルが見えていたと思いますが、途中にビルがたくさん建って、建設ラッシュであること、ピーク山頂からは小走りで下山できたことです。
次回は年越し香港でカウントダウンが楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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香港空港内はたくさんの重機で大がかりな工事中でした。数年後には一層大きな香港空港になるのだろうと思われます。
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香港空港では大きなクリスマスツリーに出迎えていただきました。香港市内のホテルやショッピングモールもクリスマスバージョンに装飾されていることが予想できました。
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香港空港でバス乗り場に向かう下り坂の途中、左に曲がると第2ターミナルでしたが、今は閉鎖されていました。大きな工事がなされていると思われます。
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A21のバス停に着いた時、長蛇の列ができていました。このバスには乗れませんでしたが、10分後くらいには次のバスが来ました。
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A21のバスでは、WIFIが使えました。不慣れでした(言語が分からないので)ので接続までに時間がかかりましたが、無事、接続できました。
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A21のバスに乗ってから60分くらいでホテルに到着しました。初めてのシェラトン香港です。玄関から入って2階に上がり、左手奥がフロンのです。チェックインでは、日本人の私にもよく分かる易しい英語をゆっくりと話していただき、とても親切な方だと思いました。シャングリ・ラに比べると少し狭いですが、歴史を感じました。因みに正面奥がThe Cafe、右手がロビーラウンジです。
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私の部屋1104号室(偶数番号の部屋がビクトリアハーバービューだと思われます)からの眺めです。
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写真ではあまり伝わりませんが、とても綺麗な夜景でした。
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個人的に、香港に行けばシャングリ・ラの空気を吸いたくなります。ロビー右手で、これがシャングリ・ラなのか、といつもしばらく眺めてしまいます。右の売店で通常のマカロン、左の売店でクリスマスバージョンのマカロンを買いました。
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シャングリ・ラにもサンタが飾られていました。裏(海側)にもサンタが飾られていました。
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シャングリ・ラから南洋中心の方に歩いて行くと、色々とクリスマスの装飾がされていました。
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シャングリ・ラ横でビルとビルの間にネットを張ってライトアップされていました。
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カクテルタイムのロビーラウンジでいただいた、ビールとちまき。このちまきが美味しくて、3個いただきました。
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カオルーンホテルの地下にあるてっぺんという和食屋さんで食べたうなぎ。身が薄くて、皮は残しました。
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LOUIS VUITTONのファッションショーに先立って、会場付近の海上を行き来するヴィトンマークの船。会場の雰囲気も盛り上がったと思います。
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ドローンによる演出。画像では全く伝わりませんが、実際に目の前で動くドローンの演出を見るのは初めてだったので、とても綺麗でした。映像は2次元ですが、ドローンの演出は3次元なので迫力もあります。まるで、生き物のようでした。最後、1カ所に帰って行くところでは、意思を持った生き物のようで少し恐怖を感じました。
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いつも欲張りをしてしまう朝食。初めての焼きそばは美味しかった。海老雲呑のフライも美味しかった。オレンジジュースも美味しかった。コーヒーは次々と注いでいただけました。
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食事中に置かれたレシートみたいな紙に部屋番号とサインをしなければなりません。
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今まで登頂のたびに何回も見た地図ですが、今回は下山する道を確認するため写真に残しました。目指すは香港大学、とここでは思っていました。
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老表雲呑麺。香港に詳しい方に教えていただいたので訪れてみました。菜心という野菜も食べたかったのですが、言葉にする勇気がなく、海老雲呑麺だけいただきました。壁には40香港ドルと書かれてたので40香港ドル支払うと10香港ドルのおつりがありました。
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老表雲呑麺でいただいた海老雲呑麺。大きな海老雲呑が3個入っていました。スープは薄味で海老の風味はありません。美味しくいただきました。30香港ドルでした。
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香港空港の何洪記粥麺専家(ホーホンゲイHo Hung Kee Noodles and Congee)でいただいた海老雲呑麺。老表雲呑麺と器の大きさはほぼ同じです。海老雲呑は6個、スープは海老の風味で大好きです。
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旧香港空港滑走路にもビルが建っていたのを初めて知りました。香港も急速に変わっていることを実感しました。
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