2023/10/18 - 2023/10/18
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fromatozさん
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南湖大山3泊4日登山の2日目。
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日本同様、登山者の朝は早い。日の出(5:50)前には半分以上の宿泊者が出発していった。私は日の出時刻くらいに出発。
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小屋外側の温度計。早朝で10℃。小屋内は全然寒くなかった。
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今日も根っこの露出した登山道を歩く。
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樹林帯を抜け、中央尖山(右)と南湖大山が見える。
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しばらく展望良好な道を歩く。日射しがほしい。
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かっぱえびせんもどきを食べながら休憩。標高が高いので袋がパンパン。
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日が射すが、南湖大山(左上)はすっかり雲隠れ。
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審馬陣山。展望は良くない。
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草原の左上に見える建物は審馬陣山屋(縦走路からは外れているので小屋の近くは通らない)。その上に聳える南湖大山は雲の中。
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南湖北山へ向かう展望良好区間。
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振り返ると台湾第二の高峰、雪山(3886m)を主峰とする山並みが見える。
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南湖北山への分岐から一登りで南湖北山へ。
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南湖北山から、これから向かう南湖大山北峰と南湖大山方面の展望。
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南湖大山北峰へ向かう縦走路から見える岩稜地帯(ここは通らない)。
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南湖大山北峰へ近付くと岩場が続く。
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ちょっとした難所。足を置く位置を考えながら登る。見かけほどは大したことない。こういう場所は下り(帰路)の方が大変。
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右下からぐるりと左の岩峰を回ってから登るルート。
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右上の岩場に小さく登山者が見える。ここはさすがに直進ではなく、右画面外に登山道があったはず。
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来た方面の展望。
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南湖大山北峰まで登ると一気に向こう側の展望が開ける。右上半分の凹地が南湖大山の圏谷(カール)。カールの底(手前側)に南湖山屋がある。左上半分が上圏谷と名付けられた地形で左上の山は南湖大山東峰。
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南湖大山の頂上付近は、雲がとれそうでとれない。
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南湖大山北峰から先は細かい石や砂だらけの急なザレ場の下り坂。こういう場所はズリッと滑りやすいので慎重に下る。
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ザレ場の途中から振り返る。
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下りの途中で南湖大山の雲がとれた。
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8割方下った場所から。帰りはここを登らなくてはならない。
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カールの底に到着。
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南湖山屋。
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南湖山屋は雲稜山屋同様、2段ベッド。
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ウレタンマット。雲稜山屋よりも若干薄かった。
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南湖山屋には天水を溜めたタンクもあるが、徒歩1~2分の場所に流れる渓流からも水が汲める。私はこちらの水を、持参の携帯フィルター式ボトル(スーパーデリオス)で漉して飲料として使った。
この渓谷の右側にある登山道を登って上圏谷経由で南湖大山東峰へ。 -
日本の高山でよく見かけるハクサンフウロみたいな花が咲いていた。
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少し登った場所から南湖山屋と南湖大山。
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登りきった場所から先は上圏谷の中を歩く。
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上圏谷をしばらく歩いた場所から振り返って見た景色。上圏谷はほぼ平坦で見通しがよくて気持ちいい区間。
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南湖大山東峰への急登。
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大小の崩れた岩や石が積み重なったガレ場が続く。
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できるだけ足元がしっかりしたルートを歩く。ここは右側。
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登ってきた方面を振り返ると、南湖大山が見えるはずだが、あいにく雲の中。
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南湖大山東峰の山頂。
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登ってきたルート。ここまで直登ではなく、右画面外にある稜線に出てから登ってきた。
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さらに右側の写真。
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山頂反対側。頁岩みたいな薄っぺらい石が鱗状に積み重なっている。
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山頂付近。
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山頂から少し下った場所から山頂方面。この先にある分岐で南湖大山方面に向かう道へ(もう一方は陶塞峰へ向かう道)。
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南湖大山の雲がとれた。
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南湖大山東峰。山腹の右下に見えるルートを歩いてきた。
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南湖山屋と南湖大山の分岐の手前から見る南湖大山。南湖山屋は、直進した先の分岐から右へ圏谷(カール)を下った先にある。日の入りまで時間があり、明日晴れる保証はないので、今日のうちに南湖大山へ登ることにする。南湖大山へは直登ではなく、向かって左側へ大きく巻いて、左の稜線あたりを登ることになる。
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登山道にいたタイワンカモシカ。ある程度の距離まで近付いても逃げず、かなり接近したら突如逃げっていった。
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基本、歩きやすい道だが、一部歩きづらい道もある。
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登りきり山頂と思ったら、まだだった。
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ロープの付いた岩場。私の靴は岩場でのグリップがきいたので、ロープを使わずとも大丈夫だった(下りは滑った時の保険としてロープも使用)。
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だいぶ山頂に近付いた。
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南湖大山の山頂到着。3742m。台湾では8番目に高い。雲に覆われておらず、360°の展望だが、雲が多い。
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中央尖山方面。
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山頂付近から圏谷(カール)方面の展望。カールの左端に南湖山屋がある。右上の山が東峰。今回は、南湖山屋からすぐ右上の急坂を登って上圏谷を縦断し、東峰に登り、東峰の手前にある平坦部を歩き、右画面外からグルッと時計回りで山頂に到達した。南湖山屋から山頂までの最短ルートは、カール内を左から右に縦断するルートになる(この後、下山時に使用)。
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山頂から来た道を戻り、先程通った分岐から先は、圏谷(カール)内を南湖山屋へ下る。左上の山が南湖大山北峰で、北峰から南湖山屋までは、北峰の谷間を下ったが、ここから見ると、本当にあそこを下れるのかと疑うほどのかなりの急斜面。
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南湖山屋に随分近付いたところで、日の入り間近の西日が射してきた。
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ほぼ日の入り時刻に小屋へ到着。小屋の近くにはテントが多数張られている。
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南湖大山のシルエット。
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山頂付近に三日月が見えた。夜は星がそこそこ綺麗に見えた(視力が落ちてきているので見えづらい)。
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