2023/11/24 - 2023/11/24
12067位(同エリア24590件中)
佐野屋さん
ぎんなんの全国屈指の産地、稲沢市祖父江町で開催中の『そぶえイチョウ黄葉まつり』に行ってきました。名古屋駅から約40分位で行ける所です。紅葉と言えば、赤色の紅葉が定番です。しかし、その他の木々の紅葉も秋を感じさせる風景だと思います。約2時間位の滞在でしたが、『ぎんなんおこわ』『ぎんなんコロッケ』を食べたりして充実した一日でした。
旅行記を書いたことで、祖父江町のぎんなんについて知ることが出来ました。ぎんなんがお好きな方は、『ぎんなん産地の階級』で検索して頂くと、祖父江町のぎんなんの特徴が分かりますので、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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黄葉散策マップのスタート地点『祖父江ぎんなんパーク』です。
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ぎんなんパークでは出店が出ています。ぎんなんの売店の他『ぎんなんたこ焼き』等の店もあります。
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のどかな景色の中を歩きます。
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ぎんなん畑の散策です。
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黄色のピークまであと一息の木々もあります。
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ぎんなん農家の方が出品しているのかな?会場の出店でもぎんなんを買うことが出来ます。天気が心配なので、商品を見ずに進みます。
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ぎんなん畑の道を散策します。ぎんなんの匂いが鼻に着きます。
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ぎんなんの臭いが凄いです。この臭いが苦手な方にはお勧めできません。
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黄色に包まれながらゆっくりと散策します。
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樹齢200年以上の古木です。この木は黄色がピークと思います。
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イチョウ(久治・久寿)の原木です。祖父江町は(久治・久寿)の他(藤九郎)があります。詳しくはJA愛知西(祖父江ぎんなんとは)をご覧ください。
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原木の脇にある小屋に立てかけてあった看板です。(久治・久寿)と(藤九郎)の比較の張り紙がありました。『ぎんなん』にも種類によって味が異なるようです。
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こちらも、小屋に貼ってありました。『ぎんなん』と一口に言っても、産地や等級、種類により異なります。
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歩道にぎんなんが転がっています。採って良いのか悩ましいです。
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色づいている木と、これからの木とが混在しています。
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立ち入り禁止はぎんなん畑なので当然ですが、写真を撮りたい人もいるのかな?
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こんな木(倒木から芽が出て立派な幹になっています)もありました。
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ぎんなんパークと並びもう一つの会場がある祐専寺です。樹齢300年以上のイチョウの大樹があります。
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祐専寺のイチョウです。丁度見頃です。
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祐専寺会場で『ぎんなんおこわ』と『ぎんなんコロッケ』を頂きました。『ぎんなんおこわ』は素朴な味です。優しい味付けで懐かしさを感じます。お勧めです!『ぎんなんコロッケ』はぎんなんを擦って入れたのか、ぎんなんの食感はありせんが、ほのかにぎんなんの香りがします。
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地蔵寺のイチョウです。こちらから見ると大分色づいています。
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同じく地蔵堂のイチョウです。こちらから見ると、これから見頃です。
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ギンナン畑が一望に見えるビュースポットです。これからピークを迎えると思います。
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『祖父江ぎんなんパーク』に戻ってきました。
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会場内にある看板です。ぎんなんは会場内の出店で買いましょう。
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公園内の丘からの眺めです。反対側はこれから見頃になりそうです。
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