2023/12/15 - 2023/12/16
1280位(同エリア7764件中)
けんいちさん
けんいちの1人旅です。
第7回のJALどこかにマイルは「那覇空港」が選ばれました。1人旅、1泊2日、しかも12月のオフシーズンです。何をしたらいいか思いつきません(^-^;
<過去のどこかにマイル行き先当選実績>
第1回 新千歳空港
第2回 松山空港
第3回 岡山空港
第4回 高松空港
第5回 岡山空港
第6回 広島空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 私鉄 徒歩
- 利用旅行会社
- じゃらん
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一部のJALマイルの有効期限が年末に迫っていました。1泊2日で「どこかにマイル」を申込みました。
冬のシーズンは北海道の空港が選択肢に入ることが多いですが、さすがに寒すぎますので、今回は「秋田」「大阪(関空)」「大阪(伊丹)「那覇」の北海道外しの4択としました。秋田であれば秋田内陸縦貫鉄道、関空であれば奈良あたり、伊丹であれば丹後を旅しようと思います。唯一那覇だけは何も思いつくことがなく、当たらないで!と願っていました。 -
しかし願いは叶わず沖縄(那覇空港)が当選してしまいました(^-^; どこかにマイルは冬の間は那覇率が高そうです。(4traの冬時期のどこかにマイルの旅行記が一番多いのは那覇という結果が出ていました)
那覇(沖縄本島)は、どこかの小さな離島に向かう際の中継地として降り立つだけで、本島を観光したことがほとんどありません。12年前の冬に初めて沖縄県に足を踏み入れたときに1泊2日の旅をした以来です。
那覇市内のビジネルホテルと2日目のレンタカーの予約だけして、全くノープランで那覇に飛び立ちます。 -
8時45分発のJAL907便に乗ります。片道3時間です。1泊2日の短い旅行期間で、移動時間が占める割合が大きいですね。
CAさんから飲み物を手渡される際に、「いつもご利用ありがとうございます」と言われました。え??そんなこと言われたのは初めてです。しかもそんなに乗ってないですよ(^-^; -
定刻の11時45分に那覇空港へ到着です。空港は修学旅行生でごった返しています。
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ゆいレールに乗ります。日差しが夏です。空気は澄んでいるのでとても綺麗な光です。
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ゆいレールの1日乗車券を購入します。QRコードで乗車します。首里城などの観光地で割引を受けられる特典もあります。
大人800円 -
まずはホテルに手荷物を預けに県庁前駅まで乗ります。
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マンションも本州では見られない独特な形をしてます。
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県庁前駅で降りて今日の宿泊するホテルまで歩きます、暑いです。
手荷物を預けて半袖Tシャツ1枚になります。 -
ホテルから歩いて、ザ!沖縄の観光地!である国際通りです。ここでもたくさんの修学旅行生を見かけます。
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国際通りのお土産屋さんが並びます。歩いている観光客のオリオンビールかブルーシールアイスのTシャツ姿をよく見かけます。
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市場本通りです。
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この雰囲気は以前と変わらないですね。
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第一牧志公設市場です。
新しくなってからは初めての訪問です。 -
昔の雰囲気を残そうとしていたのか、様子はあまり変わっていません。通路が広くなっていてお店の密集感は無くなりましたね。
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沖縄の鮮やかな魚が並びます。お店の店員さんは外国の方が多いです。何を食べようかお店を回り店員さんのおススメを聞きます。聞くと沖縄以外の魚が結構あります。やっぱりここに来たからには沖縄のものを食べたいですよね。
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以前と同じく2階に飲食店が並びます。そのうちの一軒に入ります。
次郎坊 -
オリオンビールと大好物の島らっきょです( ^ω^ )
1階のお店で1人前の沖縄の魚限定でお刺身盛り合わせを作ってもらいました。
生牡蠣もあったので2個注文します。牡蠣はどこ産か聞いたのですが、なぜか答えてくれませんでした(^-^;しかしとても大きく美味しかったです。
沖縄に来た!って感じですね(≧∀≦)
刺身3点盛り合わせ600円 生牡蠣1個300円 オリオンビール500円 島らっきょ450円 -
公設市場から出てまた歩きだします。華やかなお土産やさんが連なっています。
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平和通り商店街
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ふたたび国際通りを北に向かって歩きます。ブルーシールアイスのお店がありました。
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2番人気というブルーウェーブを買いました。沖縄の暑い日差しにラムネ味がよく合います(≧∀≦)
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ゆいレールの牧志駅まで歩いてきました。
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ゆいレールに乗り首里駅で降ります。
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首里駅から15分程歩き首里城にやってきました。12年ぶりの訪問です。まず「旧・日本三大がっかり名所」の守礼門です(^-^;
昔は、首里城の敷地に守礼門だけがポツンと復元されていたことから「三大がっかり」になっていたようですが、今はその不名誉な称号からは外れている、もしくは候補扱いになっているようです(^-^;
*日本三大がっかり名所
札幌時計台(北海道)
はりまや橋(高知)
オランダ坂(長崎) -
首里城の見学です。数年前に火災で焼失しています。復元のためのプレハブが石垣の上に見えます。
歓会門 -
瑞泉門
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瑞泉門のそばには綺麗な水が流れています。
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入場券を買って奉神門をくぐります。するとすぐ目の前に正殿復元のためのプレハブ建屋が現れます。あれ?ここは赤と白のゼブラ御庭で、焼失した正殿の場所でないはず???
首里城入場券 ゆいレール1日券割引適用 大人320円 (正規料金400円) -
ここは木材の加工を行う作業場でした。
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沖縄市を一望できるデッキがあります。
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中を覗き見ることができます。
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多くの職人さんが、正殿のパーツを作成しているのが見えます。いまは屋根に取り掛かっているようですね。
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正殿は別棟で建てられています。
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木の良い香りが漂います。
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こんな大きな建材を職人さんがノミとハンマーの手作業で仕上げていきます。こんなところをすぐそばで見て鳥肌が立ってしまいました。頑張って復元させてくださいね(^-^)
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東(あがり)のアザナ
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プレハブに正殿の絵が描かれています。復元は2026年の予定だそうです。完成したらまた見に来たいですね。
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首里城公園 中秋の宴 祭り・イベント
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久慶門
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首里城を後にして「玉陵」を見学です。読み方は「たまうどぅん」です。王族の邸宅だそうです。
玉陵入場券 ゆいレール1日券割引適用 大人240円 (正規料金300円) -
石垣に囲まれています。
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小さな門から入ります。
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堂々とした石材の建築物です。国宝であり世界遺産でもあるのですが観光客が少なく静かです。
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ゆいレール乗りつぶしで終点のてだこ浦西駅まで行き、折り返し美栄橋駅まで戻りホテルに帰ります。
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APAホテル「那覇」
1人ですが、ツインの角部屋が充てがわれました。
歩いて疲れましたので、大浴場でひとっ風呂したあとお昼寝しました。今回はノープランで来ているのでこんなゆるゆるな旅でいいのです(^-^; -
遅いお昼寝から起きて夕ご飯を食べに外に出ます。沖縄の夜はどこか雰囲気が違います。
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ホテルから近いところに沖縄料理の食堂がありました。もう20時を過ぎているというのに人が並んでいます。中ではおばぁのみなさんが、フライパンを振っています。
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オリオンビールにジーマミー豆腐です(≧∀≦)
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そして初めて食べる沖縄チャンポンです。チャンポンと言うと長崎チャンポンを代表とする麺類を想像しますが、野菜炒めをご飯の上に乗せたような食べ物です。
薄味なのですが、食べ進めるとどんどん旨みが増します。これにコーレーグースがすごく合ってとても美味しいです。これはお気に入りになりました(^-^) -
帰りにコンビニでアイスを買いました。限定のブルーシールアイスは美味しかったぁ(≧∀≦)
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おはようございます( ^ω^ ) 2日目です。
今日はあまり天気が良くないようです。風も強く吹いています。 -
2日目はレンタカーを借りました。空港までゆいレールで行きます。昨日買ったゆいレール1日乗車券は「24時間有効」なので、今日の午前中も使えます。空港からはレンタカー屋さんまで遠く、送迎バスで15分くらい掛かりました。
バジェットレンタカー コンパクト(ヤリス)1日4,500円
(たびらいレンタカーで予約。免責補償込み ゴールド免許割引500円適用)
ガソリン 959円 -
レンタカーやさんから40分ほどで斎場御嶽(せーふぁゆたき)に来ました。カーナビで「せーふぁゆたき」と検索しても出てきません。なんて打てば出てくるんでしょうか(-_-)
沖縄の観光地はなかなかカーナビの目的地を設定するのが難しく、スマホのマップアプリ頼りになりますね。 -
まず入口の建物(緑の館・セーファ)でビデオを見て、スタッフさんからの注意事項を聞いたあと中に入ります。建物の出口には「この先は聖域です」と書いてあります。
入場料300円 -
御門口
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神の島と言われた久高島を望みます。
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うっそうとした森の中の石畳を歩きます。
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大庫理(ウフグーイ)
拝所です。一般の人は上がれません。 -
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寄満(ユインチ)
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ここが聖域中の聖域です。
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三庫理(サングーイ)
ガイドブックやポスターなどでよく見る場所ですね。 -
二本の鍾乳石から滴り落ちる水を2つの壺が受け止めています。
琉球王朝との繋がりを勉強できました。 -
雨が降ってきました。もうこの後行くところもないので、海沿いを空港方面に戻ります。そんなとき陸橋の下にある目立たない沖縄そばのお店の幟を見ました。すごく気になり一度通り過ぎたものの戻ってきました。
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普通の家のリビングにお邪魔したようなお店でした。
とても薄味なのですが、昨日の沖縄チャンポンと同様に、食べ進めるとどんどん美味しくなってくる味です。大きい三枚肉とソーキもとても美味しいです。偶然見つけたお店でしたが当たりでしたね(≧∀≦)
真そば(中) 700円
ジューシー 150円 -
玉城グスク(たまぐすくぐすく)に寄ってみます。
「城=グスク」ですから、読み仮名を間違えて打っているわけではないのですが、なんか変ですよね(^-^;
入場自由 -
階段が歩行禁止になっていたので、脇の斜面を登ります。
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玉城グスク
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丸い門をくぐります。
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中はそれほど広くありませんでした。
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標高180メートルにあるので海を見下ろす絶景でした。しかし風が強く雨が横から降ってきますので早々に引き上げます。
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雨が降っているのに陽がさしたりと変な天気です。
県営平和祈念公園に来ました。ほとんど人は見かけません。 -
沖縄県平和祈念資料館
入館料300円 -
日清戦争から太平洋戦争に至る経緯や沖縄戦について学びました。沖縄戦体験者の証言が読めるコーナーがありました。少し読んでみたのですが、あまりに悲惨な内容で読み進めることができませんでした。
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外には戦没者の名前が書かれた石碑がたくさん並んでいました。降水量は少ないのですが突風が吹き荒れていて、逃げるようにレンタカーへ戻りました。
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次にひめゆりの塔です。周りは完全にザ・昭和の観光地です。慰霊のための施設であるのに周りがこのような状態なのはとても違和感があります。
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入口では献花用の花を売っていましたので購入です。
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献花用の花
300円 -
ひめゆりの塔(慰霊碑)
献花台に先ほど購入した花を供えます。有名なひめゆり学徒隊だけでなく、沖縄戦で亡くなった20万人へ手を合わせます。
そこには大きく口を開けたガマがありました。この中で亡くなった人もいると思うと、スマホのカメラを向けることはできませんでした。 -
ひめゆり平和祈念資料館に入ります。先ほどの沖縄県平和祈念資料館は戦争の歴史全般を伝える内容でしたが、こちらはひめゆり学徒隊の目線でより生々しい内容でした。やはり生存者の証言VTRは見ていられませんでした。
前に「ひめゆりの塔などを見るのは大切なことだけれど、せっかくの楽しい旅行気分が落ち込んでしまうから、気軽に行くようなことはしないほうがいい」と友人から言われたことがありました。確かにそのとおりですが、この戦争があって今の平和な日本があります。そういった歴史をわずかでも知っておくことは大切だと思い、今回訪問して良かったです。
入館料 450円 -
最後に空港すぐ近くの瀬長島に行ってみます。海の色が他と違います。晴れていればすごく綺麗なのでしょうね。
暴風が吹き荒れています。 -
瀬長島にある瀬長島ホテルに日帰り温泉があるので、ひとっ風呂浴びてから帰りの飛行機に乗ることにします。露天風呂に「立ち湯」があり、そこから目の前の滑走路を見ることができます。飛行機が着陸してくるところをお風呂に入りながら見るという今までにない入浴スタイルは面白かったです(^-^)
入浴料 1,700円(タオル付) -
レンタカーを返して、空港には18時に着きました。
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帰りの飛行機は20時発ですので2時間あります。お土産やさんをブラブラしたあと、空港内のファミリーレストランに入ります。
沖縄最後の食事はあぐー豚のカツカレーです。
あぐー豚カツカレー1,793円
オリオンビール中 792円 -
JAL920便は定刻の少し前に出発して、羽田空港には定刻どおり22時20分に到着です。行きが3時間だったのに対して帰りは2時間20分の飛行時間でした。
今回はマイル消費のためのオフシーズンかつ1泊の那覇ということで、ノープランのゆるゆる旅でした。特に2日目は天気が悪かったこともあり、どこにも行く気がしませんでしたが、その代わり沖縄戦の歴史を学ぶことができました。
今回は沖縄南部でしたので、次回があるのならば今度は北部を巡ってみたいと思います(^-^)
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