2023/11/12 - 2023/11/16
74位(同エリア150件中)
ナルサスさん
南大東島2日目です。
今日は8時15分出発で南大東島の主な観光地を巡ります。
本当は午前中だけの観光予定のはずでしたが、午後からのツアーが、人数が集まらずキャンセルになったということもあり、1日ゆっくり観光しましょう。と言って頂き、16時前まで島内を回って下さいました。
1度目に塩屋プールに行った時、娘が、「自然の状態で泳いでいる魚を見るのが好きなんです。」と言ったせいで、出来るだけ見せてあげたいと思ってくださったのか、3回目に来た時も波が高く、結局、塩屋プールには4回も連れて行って頂くことになりました。
会話の流れで、娘は軽い気持ちで言っただけなのに、何回も手間を取らせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は、6時30分から8時(閉店)まで
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ホテルよしざと
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8時15分きっかりに迎えに来て下さったマイクロバスで、気象台へ向かいます。
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8時30分打ち上げの、ラジオゾンデを待つ時間。
夜は20時30分と1日2回観測します。
日本では、18ヶ所で行われているそうです。 -
「MEISEI」と書かれた屋根?が右へ移動して、気球が上がって行きました。一瞬で上がるので、上手く撮れませんでした(笑)。
自動化されていない頃は、気象庁の職員が交代で上げていたそうです。
今は、たしか13人(17人?)しかいないそうですが、自動化前は50人もの職員がここで働いていたそうです。 -
地上から直接、上空の風を測る装置だそうです。
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ラジオゾンデ
気球が破裂した後、パラシュートで地上に落下するそうです。 -
フロンティアロード
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島の人たちが泳げるように作られた塩屋プール、1回目
波が高い上に満潮の頃だったため、また干潮の午後に再挑戦することになりました。 -
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白いハイビスカス
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いよいよ今回の旅のきっかけになった、星野洞に着きました。
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長い歩道を降りていきます。(これは下に降りてから撮った写真)
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洞内に入りました。
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ドラペリーというのでしょうか、カーテン状になった鍾乳石
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化石がたくさんありました。
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子供達が島を離れる前に置いていったお酒。
高校のないこの島では、中学卒業後には島を出て進学することになります。
成人式で戻ってきた時に飲むため、泡盛をこの場所に置いておくのだそうです。
この中で熟成して美味しくなるとのことです。 -
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ヘリクタイト
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白いモヤシみたいにみえますね(笑)
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真っ白な鍾乳石
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こんな光の無い場所なのに、植物が芽を出していました。
普段は照明はすべて切ってあり、見学者がいる間だけ照明を点けて、鍾乳洞を守っています。 -
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白と茶色のコントラストが綺麗な鍾乳石。
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ソーダストロー(鍾乳菅)
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ここにもヘリクタイトが。
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この鍾乳洞が見たくて、はるばるこの島まで来ましたが、今まで見たこともない綺麗な鍾乳洞で、期待を裏切らない場所でした。
大抵貸し切り状態だと思うので、一人だとちょっと心細いかもです。 -
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ハイビスカスの花が綺麗でした。
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南大東漁港へ。
岩盤をくりぬいてこんな立派な港を作るのは、凄く大変だったと思います。
すべて完成するまで30年近くかかったということでした。 -
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夕日の広場
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南大東漁港の工事で出た瓦礫を利用して、3kmの防波堤を作れたそうです。
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沖縄では珍しいお地蔵さん。
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西港。
通常はここに定期船が着きます。
地球温暖化の影響か水面が高くなってきたため、現在の高さでは船が見にくくなって危険なため、港を高くしているそうです。 -
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八丈島からの、最初の入植者の名が刻まれています。
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シュガートレイン跡
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大東そばの店「いちごいちえ」
ホテルよしざと前にある、島では貴重な食堂。
夜は居酒屋もやっているようでした。 -
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大東そばと大東ずしセット
トウモロコシとコーヒーゼリーが付いていました。 -
昼食後、また大東観光さんに迎えに来てもらって、2度目の塩屋プールへ。
干潮時だったので、朝着た時よりは波はマシでした。 -
海を見ようとすると、どこもこんな感じの坂道で、自転車だったらすごく大変だったと思います。
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バリバリ岩へ。
ここの名前をみんなで考えていた時、子供が「バリバリ裂けた岩や」というようなことを言ったのが、この場所の名前の由来らしいです。 -
多分13時半頃の一番日の高い時間に行きましたが、それでも少し薄暗く、大東観光さんが一緒にいてくれたので大丈夫でしたが、少人数だと少し怖く感じる場所でした。
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根が半分外に出ています。
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この下まで降りることは出来るのですが、かなり足場が悪そうで、ちょっと行く勇気は出ませんでした。
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本場海岸へ。
分かりにくいですが、北大東島が見えています。 -
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波が高くて大東ブルーはあまり味わえませんでしたが、ここの海は本当にきれいでした。
夏は泳ぐこともできるそうですが、完全に外海なので自己責任の世界ですね。
確か水深1500mだとか。 -
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大池展望台へ。
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ごく最近完成した展望台です。
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オヒルギと大池
高さが低いのと作られた場所が悪いのか、大池はわずかにしか見えません。 -
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オヒルギの花
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バナナの木
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パパイヤの木
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島とうがらしの木
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旧南大東空港、今はラム酒工場
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店内
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昔は19人乗りの飛行機で那覇に飛んでいたそうです。
7Bの席が面白いですね。 -
大東神社に着きました。
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たしか毎年9月に開かれる豊年祭りで、ここで相撲も行われるそうです。
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夜にはダイトウオオコウモリが。
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シークァーサーの木
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村の基幹産業、大東糖業
これで本日のツアーは終了で、宿まで送って頂きました。 -
夕食
夜10時頃、星を見に外に出て見ました。
ほとんど人も車も通らず怖かったですが、頑張ってKIIRAKUという宿の少し向こうのサトウキビ畑の辺りまで行ってみました。
夜のサトウキビ畑の中に入るのは肝試しみたいで雰囲気がありましたが、昼間とは全く違う雰囲気で面白かったです。ハブというかヘビもいない島ということで、夜でもその点は安心して歩けました。
天の川がわかるほどの満天の星空とまではいきませんでしたが、それでもかなりの星を見ることができました。
帰りにKIRAKUの辺りで、ほんの一瞬でしたが、ダイトウオオコウモリを見ることができました。(一瞬すぎて形ははっきり見えませんでしたが、鳴き声は聞こえました。)
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