2023/11/07 - 2023/11/07
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イメ・トラさん
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話題のガウディ展は東京では大混雑のようです
建築には興味のない私はあまり乗り気ではないが、
友人のたっての希望でお付き合いしました。
感想は、「ようやるなあ」と味もそっけもないものです。
年譜によれば,1866年に建設母体が立ち上がり1882年起工式
1883年ガウディが2代目建築士に就任
1926年 ガウディは路面電車にはねられて死去
その後ガウディの遺志を継ぎ
スペイン内乱などの困難に会いながら後継者たちが頑張って
2026年完成予定となっています。
スペインまで足を運べない私たちにとって完成まで196年もかかる
建築ってどんなん?とチャンスがあれば片鱗でも知りたいと思うのは
人情でしょう。
友人の乗った電車で事故があり、当着が遅れて、佐川美術館行のバスに間に合わなくなってしまったので、
別路線のバスで美術館に一番近いバス停で下車
15分かけ、小春日和の湖岸をぶらぶら歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
-
JR堅田駅前ターミナル
ここからバスに乗ります -
電車が事故にあい、到着が30分ほど遅れて
数少ないバスを見送る -
反射して見にくいけれど、左から2列目が佐川美術館行
直行便は少ない -
美術館まで徒歩1時間。タクシー代は高い
健脚でケチな私たちが選んだのは
違う路線の、美術館に一番近いバス停で降りて護岸沿いに15分歩くこと。
遠くに1360mのびわこ大橋が見えます あの橋をバスで超えてきました -
湖岸は紅葉が始まっています
-
館内の水辺も紅葉が始まっています
はるか先のアシの草むらに囲まれて、お茶室の屋根が見えます
素晴らしいお茶室ですが、別料金と職員の引率がなければ入れません
チャンスがあったら見学をお勧めします -
ガウディ展は予約が必要なのですが、私たちは佐川美術館友の会の会員なので
予約時間に関係なく、スムーズに入館でき助かりました -
回廊を回り長い通路の先に入口があります
お茶室の屋根も大きく見えます。
お茶室の畳に寝ころび(係員のおすすめ)外を見ると水とアシと空しか見えない
静寂の世界です -
中に入るとテラコッタのサグラダファミリアがお出迎え
後ろに見えるのは佐藤忠良でしょうか? -
館内は撮影不可
通路に置いてある ビラです -
通路にあったビラの裏
-
拡大で記事が読めればいいのですが
-
パンフの写真
今年、一月の写真と着工当時の案
全く違います -
日本人彫刻家も参加しているとか。
館内ビデオでは詳細にUPされていました -
逆さづり実験は展示室にも大きなパネルがありましたが
内容は覚えていません。
パンフで確認します -
これは虹のように美しい聖堂内です。
もちろん、無料のビラの写真ですが
映写室では紹介されていました -
建物の中庭も浅いプールです
彫刻が立っています。 -
建物自体がまるで水の中に浮いているようです
大屋根の向こう、雲の下に比良の山並みが見えます -
色づき始めた枝と大屋根。比良もわずかに色づいています
-
こちらは守山市街方面。
湖畔の田園地帯にある美術館は遠景も美しい
今回は入らなかったけれど地下の焼き物のコレクションも素晴らしい。
美術館は基本撮影禁止なので作品のupは難しいですね
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