2023/09/25 - 2023/09/25
3655位(同エリア5961件中)
夢追人さん
名古屋観光と言えば名古屋城や熱田神宮が一般的だが、このたびはガイドブックを見てどちらかと言えばマイナーな観光地を選んで歩いて見ることにした。昼前にJR名古屋駅に着いて、地下道を東に15分ほど歩いて、地下鉄国際センター駅で地上に出て、桜通りを東に進んだ。最初に浅間神社に参拝した。比較的狭い敷地樹齢300年以上の楠や大イチョウなどの老木が茂る古社でなかなか雰囲気が良かった。さらに白壁の土蔵や格子戸の町屋が続く四間道を歩き、民家の屋根に「屋根神さま」や子守地蔵さんにも会えた。四間道を北に歩いて、昭和の面影が漂う円頓寺商店街に入った。
四間道散策の後、地下鉄東山線で移動して、覚王山日泰寺を参拝した。タイ国王から友好記念に寄贈された釈迦の遺骨とタイの国宝・金剛釈迦如来像を安置されている。日泰寺の「泰」の字は「タイ」を意味することが、訪れて初めて分かった。なお、この寺院は日本の全仏教徒のために建立されたもので、各宗派の官長が3年交替で住職を務めているという。宗派にこだわらないのは良いですね(ちなみに我が家は浄土真宗ですが)。
この日は、名古屋の繁華街栄町に近いホテルに宿をとり、栄広小路通店の居酒屋で一杯飲み、翌朝から2泊3日の信州への旅に出かけた。3日後、再び名古屋に帰り、名古屋駅前にある高さ247mの名古屋一の高層ビルミッドランドスクエアの、スカイプロムナードに登って回遊型の展望デッキを歩いた。眼下に大都会名古屋のビル群、名古屋城、ナゴヤドームなどが見え素晴らしい絶景だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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浅間神社を参拝する。
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浅間神社の敷地は比較的狭いが、大きな古木に囲まれて雰囲気満点!
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白壁の町、四間道を歩く。
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道路脇にある四間道の案内板。
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民家の屋根に津島・熱田・秋葉の三神を祀る「屋根神さま」。
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江戸末期、井戸を掘った際に地下から発見されたという小さなお地蔵さん、子守地蔵。
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円頓寺商店街は、昭和の面影が漂う商店街で、小さな店が並んでいる。路地裏には飲み屋街をある。商店街で名称のもとになった隣接する、子育てや安産のご利益があるという円頓寺にも参拝した。
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覚王山日泰寺の山門。
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山門から見る本堂と五重塔。
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山門には我が郷土「広島」の彫刻家圓鍔の仏像。
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右側にある圓鍔作の仏像。
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仏像の説明書き。
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日泰寺本殿の本尊。
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本堂の横にはタイ国王の像がある。
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釈迦の真骨が安置される奉安塔。
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栄町を歩く。
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栄町から見るテレビ塔。
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栄町のバスセンター前。
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宿泊したホテル前から栄町方面をのぞむ。
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スカイプロムナードから名古屋の町を見る。
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スカイプロムナードは回遊式で、360°の展望を楽しめる。
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