2023/10/24 - 2023/10/27
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shinaさん
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紅葉が始まり秋の訪れを感じられる韓国。
以前から行ってみたかった江原道原州(ウォンジュ)にあるミュージアムsanを中心に一人旅を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港朝8時40分発。
ANA機内で配られるおつまみ変わったんですね。
ミックスせんべいから雷おこしのような甘めのタイプになってました。
ミックスせんべい好きだったのにな。 -
朝からステーキでボリューム満点です。朝からちょっとヘビーなメニュー。
座席はフルフラットで半個室タイプだったので快適でした。
金浦空港は入国審査の待ち時間が5分程度であっという間に終了。
今は入国カードを機内で書く以前のスタイルに戻りましたね。 -
ホテルへ荷物を預け 清涼里(チョンニャンニ)駅で明日の電車の切符を買いに来ました。
日本からkorailの予約したかったのですが決済が何度やっても上手くいかず
調べたら決済ではじかれるという方たちが結構いて自分だけの問題ではないらしいと知り仕方がないので事前予約は諦めました。
数年前はすんなり買えたんですけどねぇ"(-""-)" -
切符は無事に購入し乗り場の確認もして一安心。
清涼里駅にはロッテ百貨店にロッテマート。飲食店もたくさんです。 -
チムタク定食にしました。
あまり辛くない「スナンマッ」で注文。ちょうどよい辛さで美味しかったです。 -
お店の名前は忘れましたがアヒルのランプがかわいいお店でした。
1人でも食事しやすかったです。 -
美味しそうなデザートも気になりましたが満腹なのでここは泣く泣くスルー。
-
乙支路3街駅からすぐにある「ナインツリープレミアホテル明洞2」
今年3度目の宿泊。1人の宿泊料がどんどん高くなって5月より2万アップ。
時期とかあるんでしょうけど次も高かったら考えようかな~。
今回チェックインの時にカードチェックがありました。
以前はなかったので聞いたら2週間ほど前から変更になったそうです。 -
ホテル前は未だに工事中です。
早朝でもなんかやってる音が聞こえます。
でもこの近辺食事するのに事欠かないしホテルでは24時間コンビニやってるし明洞まで歩けるし立地が最高なんです。悩ましい...。 -
明洞へ両替がてら散策。
両替もレートが悪くて10000ウォンが894円にしかならず( ;∀;)
10000ウォンが1000円時代はもう来ないのかな。 -
大学いも美味しそう。
6000ウォンとは屋台も高いな~。 -
明洞に猫カフェあるんですね。
50匹って多すぎない?なんか色々考えちゃうな。 -
歩き疲れたので明洞聖堂の地下にあるカフェ「ホンミルミル」で休憩します。
-
日本でいうお汁粉にシナモンパウダーがかかってます。
小さなおもちもトロトロで温かくて美味しいです。
甘さは加減できます。ついてくるお水も白湯でほっとしました。
お店の方も親切で良いお店を見つけました。 -
食べ終えて出てきたら日が落ちてきてました。
これからどんどん日が短くなりますね。
まだ18時過ぎですが明日早いのでホテルへ戻ります。 -
2日目。
おはようございます。
乙支路3街駅から1度乗り換えて約30分。
乗り換え電車は頻繁には来ないので余裕を持って1時間前にはホテルを出ました。
清涼里駅は朝からお店が開いているのでのり巻きをテイクアウト。
車内で食べようと思います。 -
7時34分発ムグンファ号。
乗車の15分前になると乗車できるのですが始発なのでもうすでに乗っている人が多数。 -
かなり古い車両でテーブルがないです( ;∀;)
のり巻きは韓国ドラマでよく見るスティック状に立てて一切れずつかぶりつきで食べました。
KTXだと50分くらいで着きますがムグンファ号は1時間30分かかります。
前日にチケットを買っておいて良かったです。
立ち席しかなかったと言って空いてる席に座っているおじさんがいました。
韓国あるあるなのでしょうか?空いてる席に座る立ち席チケットの人が多数。座席チケットを持った人が来るとどけるという光景を何回も見ました。
車掌さんもとくにおとがめなしといった感じで不思議な光景でした。
合理的と言えばそうだけどなんだかなー。 -
お互いに自分の席だと譲らないおじさんとおばさんに挟まれお互いのチケットをなぜか私が確認するというハプニングがありましたがあっという間に原州(ウォンジュ)に着きました。
ちなみにチケットはおじさんの勘違いで一件落着。
霧がすごくて視界が悪いです。 -
原州駅からはウォンジュツアーバスという循環バスに乗ります。
始発の9時30分に乗りたかったので9時6分着の電車で来ました。
バス乗り場にバスがあるものの運転手はおらず。
そのうち発車10分くらい前にそのバスの前にツアーバスが止まり扉が開くものの運転手が出てくることはなく気になり待っている人に「あのバス?」的なジェスチャーをするも「わからない」と。
そこへEXOのギョンス似の青年がいち早く運転手へ聞きに行き私たちを誘導し外国人へは英語で手助けするという素晴らしい行動により無事乗車できました。
ありがとうギョンスくん! -
一日乗車券5000ウォンです。
帰りのバスはこれを見せたら乗れるので失くさないようにします。
バスは原州駅が始発でバスターミナルや西原州駅など何か所か停車しながら約1時間乗ります。
ほぼ満席でした。平日なのにすごいな~の理由がのちにわかります。 -
やっと着きました。
念願だった「ミュージアムsan」です。
オークバレーというゴルフ場の中を通って山の上に立つ素敵な美術館です。 -
なんと!今日は文化の日ということでチケット代が半額です。
韓国では毎月最終水曜日は文化の日として美術館や文化施設などが無料や割引で観覧できるそうです。
2014年から始まっていたとは知らなかったです。
ミュージアムsanはチケットの種類が色々あるのですがせっかく来たなら全部見たいので45000ウォンのチケットになるのですが半額なので22500ウォンでした。知らないで行ったのでラッキーでした。
だからバス混んでたんですね。チケット購入に列ができていました。 -
山の上なので遮るものがなくとっても見晴らしがいいです。
霧も晴れて暖かくなってきました。 -
美術館はまだ見えず期待が高まります。
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この先の角を曲がると...
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突如現れるモニュメント。
青空に赤が映えます。 -
この美術館は建築家安藤忠雄さん設計によるもので2013年オープンしました。
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ここでお茶したかったんです。
でもすでに良席はなく"(-""-)" -
サイド席になりますが紅葉が見える席を確保しました。
ケーキとコーヒーで20000ウォンとなかなかのお値段ですがチーズケーキがとてつもなく美味しかったし景色の良い場所で飲むコーヒーは最高でした。 -
ウォーターガーデンと色づく木々がまた相性がよくてここだけでも来てよかったな~と思いました。
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12月3日まで安藤忠雄さんの代表作品の展示を見ることができます。
安藤さんは名前くらいしか知らなかったので日本各地にある建築作品を韓国で見るとは思わなかったです。
本当に不思議な建物の連続で実際に見に行きたいなと思いました。 -
このあと行く2つの展示は体験型でチケット購入時に入場時間を決めなければならないのですが受付の人がおすすめの時間を言ってくれます。
その時間の5分前に集合とのことでその時間まで他の展示を見て過ごします。
後の時間が決まっていると時間配分が難しいですね( ;∀;) -
新羅の古墳をモチーフにしたストーンガーデン
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イチョウの黄金色がひと際目立ってました。
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アジサイの紅葉?初めて見ました。
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建物も石を使った作りになってます。
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そんなこんなで時間になったのでまず一つ目の体験「瞑想」です。
今年の7月オープンだそうでドーム型の室内にヨガマットが円形にひいてあります。
担当の人が一滴ずつミントオイルを手のひらに垂らしてくれてマッサージなどしながらリラックス。
横になって鐘の音を聞きながら瞑想。静かな空間で呼吸を整えると内臓もリラックスするのかキュルキュル音がして恥ずかしかったのですが他にもキュルキュル音が聞こえたりいびきする人もいたりでみんな一緒だなと思ったら気が楽に。
瞑想時間は30分。終わるとお茶を1杯いただけます。
とてもリフレッシュできました。 -
続いての体験はジェームスタレルという光と空間の芸術家が作った作品を実際に入って鑑賞します。
なんとも不思議な目の錯覚を利用したものだったり真っ暗闇を手すりをつたって入ったり。作者は目に映るものがすべてではないと言いたいらしいです。
たしかにそれが実感できる空間でした。
基本写真撮影は禁止ですが唯一ここから見える景色はオッケーということで標高270メートルからの紅葉は迫力がありました。 -
あと数日で紅葉真っ盛りとなるのででしょうか?
今日ゴルフしている人は最高でしょうね!(^^)! -
帰りのバスの時間が15時18分と55分そのあと17時25分が最終バスになります。
本数があまりないのと乗車制限で乗れなくなったら困るので15時18分のバスで原州駅まで戻ることにしました。 -
帰りのバス停は下車した場所の道路を渡ったところにあります。
-
バスはここには来ず降りた場所に方向転換するので移動します。
待っていた順番お構いなしにみんな我先と乗り込むんですよね。
路線バスもそうですけど韓国あるあるですか。
この時は10名ほど乗車しました。
ちなみに韓国電話番号をお持ちの方はネイバーで市庁駅から出ている直通バスが片道35000ウォンで予約ができます。 -
帰りは17時44分発のKTXの特室でゆったり帰ってくる予定でしたが
原州駅に16時20分くらいに着いたので16時36分発のセマウル号に変更してもらいました。
また1時間30分かけて清涼里駅へ。
写真は清涼里駅到着してから撮りました。 -
セマウル号にはテーブルがあるにはあるのですがかなり体に密着する形で動かせない固定タイプなので使わず"(-""-)"
またまたここは俺の席だと揉めているおじさんがいました。
結局おじさんが間違えていて何度も謝ってましたが。 -
長い一日でした~。
朝からちゃんとしたご飯を食べていなかったので腹ペコです。
清涼里駅で石焼ビビンバ完食!となりのもやしスープがこってりビビンバをさっぱりしてくれます。 -
ホテルのコンビニでシャインマスカット買ってみました。
日本に負けず劣らず甘くて美味しかったです。
明日は青瓦台見学に行きます。
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