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ご覧いただきまして、ありがとうございます。<br /><br />10月下旬の奥多摩、高水三山に行きました。<br />行きは沢井駅、帰りは軍畑駅。<br />惣岳山、岩茸石山、高水山の順で歩き、駅~駅は約4時間半でした。

10月まだ緑の高水三山~惣岳山、岩茸石山、高水山・沢井駅→軍畑駅

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2023/10/28 - 2023/10/28

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emi_uさん

この旅行記のスケジュール

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ご覧いただきまして、ありがとうございます。

10月下旬の奥多摩、高水三山に行きました。
行きは沢井駅、帰りは軍畑駅。
惣岳山、岩茸石山、高水山の順で歩き、駅~駅は約4時間半でした。

  • 立川から青梅線に乗り、青梅で奥多摩行きに接続<br /><br />青梅駅から先を東京アドベンチャーラインと呼ぶらしい<br /><br />8:37 沢井駅到着

    立川から青梅線に乗り、青梅で奥多摩行きに接続

    青梅駅から先を東京アドベンチャーラインと呼ぶらしい

    8:37 沢井駅到着

  • 今日は沢井駅からスタート<br /><br />線路のこちら側にはお手洗いがある<br />歩き始めるのは線路の向こう側の道

    今日は沢井駅からスタート

    線路のこちら側にはお手洗いがある
    歩き始めるのは線路の向こう側の道

    沢井駅

  • 線路沿いを500mほど歩いた後、右折すると「青渭(あおい)神社」の標識がある

    線路沿いを500mほど歩いた後、右折すると「青渭(あおい)神社」の標識がある

  • これに従い左に進むと、鳥居が見えて来る

    これに従い左に進むと、鳥居が見えて来る

  • 神社を通らず左の車道から山へ向かうことも可能

    神社を通らず左の車道から山へ向かうことも可能

  • せっかくなので寄り道<br /><br />ここは「里宮」で、これから行く惣岳山山頂に「奥宮」がある<br />ということは知らなかったので、図らずも行っておいてよかった<br /><br />創建時期は不明<br />後述の延喜式に記された「武蔵國多磨郡 青渭神社」の論社(後裔と推定される神社)は、稲城市、調布市とここ青梅の3社あるらしい<br /><br />手水舎の脇から坂を下りると、先ほどの鳥居の左の車道の先に出る

    せっかくなので寄り道

    ここは「里宮」で、これから行く惣岳山山頂に「奥宮」がある
    ということは知らなかったので、図らずも行っておいてよかった

    創建時期は不明
    後述の延喜式に記された「武蔵國多磨郡 青渭神社」の論社(後裔と推定される神社)は、稲城市、調布市とここ青梅の3社あるらしい

    手水舎の脇から坂を下りると、先ほどの鳥居の左の車道の先に出る

  • 坂の下には「延喜式内の古社」の標識<br /><br />延喜式といえば日本史で出てきた<br />なんだかはよく覚えていなかったから改めて調べてみたら、平安時代の延喜5年(西暦927年)に完成した全国の神社一覧<br /><br />これに記載された神社が式内社とか式社といわれるが、2,861社もある

    坂の下には「延喜式内の古社」の標識

    延喜式といえば日本史で出てきた
    なんだかはよく覚えていなかったから改めて調べてみたら、平安時代の延喜5年(西暦927年)に完成した全国の神社一覧

    これに記載された神社が式内社とか式社といわれるが、2,861社もある

  • 数分歩いて道が細くなり始めるころ、左手に山へ入る道が出てくる

    数分歩いて道が細くなり始めるころ、左手に山へ入る道が出てくる

  • 9:10 入山

    9:10 入山

  • 都心ではしばらく雨が降った記憶はなかったけれど、この辺では降ったらしく足下がぬかるんでいる<br /><br />入り口は雨が降ったら水の流れるところとなりそうな道で心もとないが、

    都心ではしばらく雨が降った記憶はなかったけれど、この辺では降ったらしく足下がぬかるんでいる

    入り口は雨が降ったら水の流れるところとなりそうな道で心もとないが、

  • トレイルランをしている人を含め、ちょくちょく人はおり、危険な個所の迂回路などメンテナンスもある程度されている

    トレイルランをしている人を含め、ちょくちょく人はおり、危険な個所の迂回路などメンテナンスもある程度されている

  • まっすぐ伸びる木々の間を登っていく

    まっすぐ伸びる木々の間を登っていく

  • 正面には斜面<br /><br />右手には迂回路らしき道があったものの、ピンクのリボンがあったので正面から斜面をよじ登ったが、ここはどうやら迂回路を進むべきだったようだ<br /><br />ピンクのリボンは登山道を示すこともあるが、林業の方も使うので伐採の目印などであることもある<br />枝のリボンは目印であることが多いが、幹のリボンは要注意のようだ

    正面には斜面

    右手には迂回路らしき道があったものの、ピンクのリボンがあったので正面から斜面をよじ登ったが、ここはどうやら迂回路を進むべきだったようだ

    ピンクのリボンは登山道を示すこともあるが、林業の方も使うので伐採の目印などであることもある
    枝のリボンは目印であることが多いが、幹のリボンは要注意のようだ

  • まぁ今回は多少よじ登ったものの、無事登山道に復帰

    まぁ今回は多少よじ登ったものの、無事登山道に復帰

  • 9:50頃 稜線に出る

    9:50頃 稜線に出る

  • 10時 何も知らなかったけれど何かいい感じだからパシャリ<br /><br />木々の間から陽が差し込み、枝がこちらに手を伸ばしてくるようだ

    10時 何も知らなかったけれど何かいい感じだからパシャリ

    木々の間から陽が差し込み、枝がこちらに手を伸ばしてくるようだ

  • 左端に写るのが「しめつりの御神木」<br /><br />これから進む右手には・・・

    左端に写るのが「しめつりの御神木」

    これから進む右手には・・・

  • しめ縄が張られている<br /><br />青渭神社の聖域に入ることを意味するのだろう

    しめ縄が張られている

    青渭神社の聖域に入ることを意味するのだろう

  • 山の中は色味が少ないので、赤い実は目を引く<br /><br />マムシグサかなぁ?

    山の中は色味が少ないので、赤い実は目を引く

    マムシグサかなぁ?

  • 御神木から10分ほどで祠が見える<br /><br />ここにもしめ縄<br />これが真名井もしくは青渭の井と呼ばれる霊泉かな

    御神木から10分ほどで祠が見える

    ここにもしめ縄
    これが真名井もしくは青渭の井と呼ばれる霊泉かな

  • 祠のところは丁字路<br />まずは左、0.3km先という惣岳山を目指す<br /><br />ここから10分弱で・・・

    祠のところは丁字路
    まずは左、0.3km先という惣岳山を目指す

    ここから10分弱で・・・

  • 10:17 惣岳山(そうがくさん) 756m

    10:17 惣岳山(そうがくさん) 756m

    惣岳山 自然・景勝地

  • まぁ休憩する感じのスペースでもないので、緑を楽しみながら先へ

    まぁ休憩する感じのスペースでもないので、緑を楽しみながら先へ

  • 次は岩茸石山を目指す<br /><br />が、その前に、惣岳山山頂から目と鼻の先、

    次は岩茸石山を目指す

    が、その前に、惣岳山山頂から目と鼻の先、

  • 10:20 青渭神社(奥宮)<br /><br />今は本殿のみだが、かつては拝殿や鳥居もあったとか<br />現在の社殿は1806年の火災後、1845年に再建されたという

    10:20 青渭神社(奥宮)

    今は本殿のみだが、かつては拝殿や鳥居もあったとか
    現在の社殿は1806年の火災後、1845年に再建されたという

    青渭神社 寺・神社・教会

  • 金網に囲まれているけれど、その中の彫刻は結構細かくきれいだ

    金網に囲まれているけれど、その中の彫刻は結構細かくきれいだ

  • なめらかだが勢いがある<br /><br />これも180年近く前のものなのか、再建よりも後から据えられたものなのか

    なめらかだが勢いがある

    これも180年近く前のものなのか、再建よりも後から据えられたものなのか

  • 社殿裏には少しだけ紅葉

    社殿裏には少しだけ紅葉

  • 針葉樹が多い山内でここは少し色づいた木が見える<br />陽当たりがいいということなんだろう<br />貴重な開放感だ

    針葉樹が多い山内でここは少し色づいた木が見える
    陽当たりがいいということなんだろう
    貴重な開放感だ

  • ただ、足元は岩場

    ただ、足元は岩場

  • 鎖場でこそないものの、後ろ向きに這いつくばって降りてきた

    鎖場でこそないものの、後ろ向きに這いつくばって降りてきた

  • 幼木を育てている場所のようにも見えないが

    幼木を育てている場所のようにも見えないが

  • この眺め、いいなぁ~

    この眺め、いいなぁ~

  • あれは立派なサルノコシカケ、か?

    あれは立派なサルノコシカケ、か?

  • やはり折り重なる山並みは美しい<br /><br />稜線に沿って鉄塔が並ぶ<br />あんなところに建てるの大変だろうなぁ

    やはり折り重なる山並みは美しい

    稜線に沿って鉄塔が並ぶ
    あんなところに建てるの大変だろうなぁ

  • 11:00 岩茸石山(いわたけいしやま)<br /><br />標高793m

    11:00 岩茸石山(いわたけいしやま)

    標高793m

    岩茸石山 自然・景勝地

  • 山頂にはベンチがあったり、

    山頂にはベンチがあったり、

  • けっこう開けているので、ここでお昼

    けっこう開けているので、ここでお昼

  • 15分ほど休んで、<br />11:15 次は高水山へ

    15分ほど休んで、
    11:15 次は高水山へ

  • 生き物のような枯れ木<br />こんなところでうっかり転んだら危ない!

    生き物のような枯れ木
    こんなところでうっかり転んだら危ない!

  • 右手の階段を避けて迂回路に逃げたいところだが、山頂に行かないわけにはいかないので、右手へ

    右手の階段を避けて迂回路に逃げたいところだが、山頂に行かないわけにはいかないので、右手へ

  • 山頂近くには小さな祠

    山頂近くには小さな祠

  • おいしそうなシメジに見えるが、きのこなんてわからないからな~

    おいしそうなシメジに見えるが、きのこなんてわからないからな~

  • 11:35 高水山(たかみずさん)<br /><br />標高759m

    11:35 高水山(たかみずさん)

    標高759m

    高水山 自然・景勝地

  • 岩茸石山で休んだばかりだからそのまま行くが、ここも明るく、開けているので休憩には最適

    岩茸石山で休んだばかりだからそのまま行くが、ここも明るく、開けているので休憩には最適

  • この辺りの地図もあった

    この辺りの地図もあった

  • うっすら赤みのがかった葉もきれいだ

    うっすら赤みのがかった葉もきれいだ

  • 山頂を出て10分弱<br /><br />眼下に見えたのは山頂の地図にあった常福院かも

    山頂を出て10分弱

    眼下に見えたのは山頂の地図にあった常福院かも

  • ただ、この時は通行止めも多く、

    ただ、この時は通行止めも多く、

  • そのまま通過

    そのまま通過

  • 「道徳は人の花 紙屑は一ヶ所へ」<br /><br />側面には〇〇山と書いてあるように見えるが、見識足りず読めない<br />おそらく「高水山」だろう

    「道徳は人の花 紙屑は一ヶ所へ」

    側面には〇〇山と書いてあるように見えるが、見識足りず読めない
    おそらく「高水山」だろう

  • 貴重な色味はミヤマシキミか<br /><br />ミカン科で春は白い花が咲き、赤い実も美しいが、葉や実は有毒らしい<br />といっても、古くは頭痛薬や虫下しに利用されたようだ

    貴重な色味はミヤマシキミか

    ミカン科で春は白い花が咲き、赤い実も美しいが、葉や実は有毒らしい
    といっても、古くは頭痛薬や虫下しに利用されたようだ

  • あとは軍畑駅へ向けて下っていくのみ

    あとは軍畑駅へ向けて下っていくのみ

  • 11:53 八合目<br /><br />「心の悪の花を摘みましょう 清き心の花園へ」<br />誰が添えた標語だろう・・・

    11:53 八合目

    「心の悪の花を摘みましょう 清き心の花園へ」
    誰が添えた標語だろう・・・

  • 下りは足にくる、けっこうガクガクだ

    下りは足にくる、けっこうガクガクだ

  • 12:05 六合目<br /><br />あんな標語が添えられてたなら、ちゃんと見とけばよかった

    12:05 六合目

    あんな標語が添えられてたなら、ちゃんと見とけばよかった

  • 「山道 立ち木に穴をほらないで」<br /><br />掘りません!

    「山道 立ち木に穴をほらないで」

    掘りません!

  • これは「高水山」と書いてあるのか?

    これは「高水山」と書いてあるのか?

  • こちらは「高水山」とわかる

    こちらは「高水山」とわかる

  • 右手に水の流れが見えてきた<br /><br />だいぶ下ってきたようだ

    右手に水の流れが見えてきた

    だいぶ下ってきたようだ

  • 12:17 沢を渡る

    12:17 沢を渡る

  • さっきの心もとない橋が嘘のような、立派な手すりの階段を下りると、

    さっきの心もとない橋が嘘のような、立派な手すりの階段を下りると、

  • 12:20 三合目

    12:20 三合目

  • どっしりした砂防ダムが見える

    どっしりした砂防ダムが見える

  • 砂防ダムを左に見て通過していくが、おお~きなハチの巣があったので気を付けよう

    砂防ダムを左に見て通過していくが、おお~きなハチの巣があったので気を付けよう

  • 振り返ると、要塞然とした立派な佇まい<br />左上に巨大なハチの巣<br /><br />平溝川砂防ダム<br /><br />堤高19m、堤長32m<br />東京都が平成4年から6年かけて設置した

    振り返ると、要塞然とした立派な佇まい
    左上に巨大なハチの巣

    平溝川砂防ダム

    堤高19m、堤長32m
    東京都が平成4年から6年かけて設置した

  • すぐに民家のようなものが見えてきた

    すぐに民家のようなものが見えてきた

  • 12:22 高水山源流のつり堀<br /><br />この辺りが2合目のようだ

    12:22 高水山源流のつり堀

    この辺りが2合目のようだ

  • 12:30 高源寺

    12:30 高源寺

  • その先の辻が登山口<br />また「〇〇山」が読めないが、&quot;高水山&quot;だったということだろう

    その先の辻が登山口
    また「〇〇山」が読めないが、"高水山"だったということだろう

  • 12:40 左手から出て来て、平溝橋で都道193号にぶつかる<br /><br />先月も青梅丘陵に来たが、その時はここを直進した<br />今日は写真の手前側、軍畑駅に戻る

    12:40 左手から出て来て、平溝橋で都道193号にぶつかる

    先月も青梅丘陵に来たが、その時はここを直進した
    今日は写真の手前側、軍畑駅に戻る

  • 平溝橋から軍畑駅までは20分弱

    平溝橋から軍畑駅までは20分弱

  • 12:52 軍畑踏切

    12:52 軍畑踏切

  • もちろん単線

    もちろん単線

  • 左手、上り方面は奥沢橋梁(軍畑鉄橋)

    左手、上り方面は奥沢橋梁(軍畑鉄橋)

  • 線路を超えると町中だ

    線路を超えると町中だ

  • 13:00 軍畑駅到着

    13:00 軍畑駅到着

    軍畑駅

  • アドベンチャーラインで青梅方面へ

    アドベンチャーラインで青梅方面へ

  • 13:30 河辺駅<br /><br />河辺温泉 梅の湯で汗を流す

    13:30 河辺駅

    河辺温泉 梅の湯で汗を流す

    河辺温泉梅の湯 温泉

  • 夕飯はぎょうざの満州

    夕飯はぎょうざの満州

  • <br /><br />本日は朝8時半過ぎに沢井駅に到着、13時過ぎに軍畑駅到着<br />約4時間半の行程でした<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました



    本日は朝8時半過ぎに沢井駅に到着、13時過ぎに軍畑駅到着
    約4時間半の行程でした

    最後までご覧いただきありがとうございました

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