2023/05/20 - 2023/05/22
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推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに憧れていました。昨年の年始に「1シーズン限定ですべてのアウェイゲームを現地で見てくる」と妻に宣言して、昨年は22試合、今年に入っても期間限定を少し延長して、訪れていないスタジアムへと今回で5試合目。なお、転校の多かった自分にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。さて、今回は佐賀へ向かいます。自分の思い出を忘れないためのメモのような構成ですみません。
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前回までのあらすじ~佐賀空港に降り立った夫婦は、佐賀市を散歩して初めての佐賀について色々と知り、夕方からは鳥栖市へ移動して推しチームの試合を見守り、再び佐賀市に戻り昭和なビジネスホテルの大浴場で疲れを癒やし、駅弁を食べるのであった。
せっかくだから佐賀県内にもう1泊します。昨日は佐賀県の東へ、今日は西へと移動します。佐賀駅に入線してきたのは「ハウステンボス」号」と「みどり」号が併結された編成の特急です。前寄りのこちらはハウステンボス号側の顔だ。 -
みどり号側の車両に乗車しました。特急名のとおり緑のカーペット。ほほう、座席と廊下に段差がある作りだ。
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初夏の佐賀平野は、水田の緑ではなく、黄金色の麦畑が美しい。佐賀入りして驚いた風景です。
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武雄温泉で下車しました。後方のこちらはみどり号側の顔です。
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おっ、開業ホカホカの西九州新幹線がいる。新幹線への接続に特化した在来線特急「リレーかもめ」号は新幹線と同一ホームへ、「ハウステンボス・みどり」号は柵を隔てたこちらのホームへと停車する棲み分けですね。
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柵の向こうにいる西九州新幹線を見つめる。あいつもJR九州といえばミトオカさんのデザインによる車両である。昨日乗ったリレーかもめも、今日のハウステンボス・みどりの改造も。
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ところで、佐賀駅には交通系ICカードで入場できますが、佐賀駅からこっち側は未導入ということなので、紙の切符を買っておきました。この武雄温泉駅の改札では、それを知らない旅行者への精算対応で大変なのかな、と想像した。
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さて、路線バスにてちょいと移動します。
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下車したバス停(武雄高校前)にある駐車場には、「圣」とペイントされていた。これ、「軽」から「車」へんを省略して、軽自動車の専用スペースを示す表記だ。テレビで見た熊本のご当地あるあるだけど、ここ佐賀にもありました。
・・・やいのやいの言いながら写真を撮っていたら、何が珍しいの?と、ちらりとこちらを見る歩行者もいた。そりゃそうだ。 -
武雄神社に参ります。
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城を彷彿させる石垣じゃないか。
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本殿に向かって左へ進むと、御神木へとつながる小道があるという。どれどれ。
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この先か。鳥居に樹齢三〇〇〇年とあるよ。
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ほう。樹根に広さ十二畳敷の空洞があり、天神様が祀られていると。
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初夏の緑が麗しい。木漏れ日が心地よい。
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竹林を通り抜けます。
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全て収穫されているようだが、タケノコもゴロゴロと生えていた名残りあり。
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これが武雄の大楠です。確かに空洞が出来ているのが見えるが、ロープが張ってありここから先には近づけません。もうちょい近くで見たいところ。とはいえ、おいそれと近づくことが出来ない存在であることも分かる。
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傘みくじがカラフルな境内にて、御朱印を頂戴しました。
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見開き!
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色々な縁結びの象徴として信仰される夫婦檜だという。根っこも枝も結ばれていて仲良し。
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つづいての訪問先は武雄市図書館です。神社から歩いてすぐ。
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ここは、図書館とTSUTAYAとスタバが共存している施設で、じつに映えるという。ほんとだ。写真撮影できるのは、入口のここと、
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2階のここのみ。ここなら撮影していいよ、とサインが掲示されています。
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かっこいいぞ。1階フロアには市販本と所蔵本の棚が混在していて、不思議な気分になります。
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どの本もスタバのコーヒーを飲みながら閲覧できるという、1日居座りたい施設です。所蔵資料も雑誌もガイドブックもコーヒーも楽しめました。武雄市民め、羨ましいぞ。
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図書館には歴史資料館も併設されていて、武雄鍋島家の「植物図絵」の展示も開催されていました。思いがけなく植物学とボタニカルアートの世界も興味深く拝見しました。
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武雄温泉駅へのんびりと徒歩で戻りましょう。かわいいカラーリングの祐徳バス。長野の長電バスに近い。
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お、ここにも鍋島直正公?!いや、鍋島茂義公だという。直正公の義兄でした。この像の造形とおり、オランダから地球儀を購入したエピソードあり。
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武雄温泉駅にて今宵の宿の送迎サービスを待つ。
次の画像で一気にチェックインのシーンとなります。それでは、せーの、 -
はい。
メディアで紹介されることの多い「御船山楽園ホテル」です。フロントロビーがチームラボの作品に包まれているのを知っていたとはいえ、実際に訪れると圧巻です。 -
まずは、ロビー奥のカフェスペース「応灯楼」へ案内されました。カフェカウンターやベンチがうっすら見えますが、床もテーブルも窓も反射する建材なので、とにかく上も下も右も左もランプの灯り。
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ウェルカムドリンクとして、水出し柚子緑茶(地元の嬉野ブランド)と、和三盆の茶菓子のご提供あり。
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撮影した写真の光度やらをいじってみると、外には晴天と木々が見えます。もちろん、実際はこんなふうに見えません。
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さて、客室へと移動すると、チームラボの世界から一転、温泉宿らしい温泉宿です。
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やや古さは感じますが不都合ありません。
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床の間に絵画や写真や壺や花を飾るのではなく、こんなオブジェなところが、この宿のアートに対する方向性が分かる。
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テレビを見たきゃ、テレビの前に来なさい、という間取り。今日は日曜日、笑点はこの前に座って見た。
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ちなみにホテルチャンネルがあり、大浴場とサウナの混雑状況もチェックできました。
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温泉宿の好きなこのスペース(広縁)の床は竹材です。
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ほら、広縁からはテレビは見えない。
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広縁に隣接した、このこじんまりしたスペースって何て呼ぶのだろう。ここにお茶が用意されてあります。
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前室から洗面所へ。
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レトロです。
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アメニティはシンプルなご用意です。
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テレビ台の横にクローゼットがあり、タオル、浴衣、足袋、半纏とセーフティボックス。
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そして、この古い宿が話題になるのは、チームラボのアートだけではなく、サウナの聖地だから。こんなのが用意されていた。
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さて、大浴場+サウナに行きます。ただでさえ人気の宿ですが、日帰り入浴も15~24時に4部制(各回男女10名まで)で予約受付できるので、休日の午後はサウナがつねに芋洗いの混雑状況でした。
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大浴場+サウナへのアプローチは長い階段です。
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サウナシュランで3年連続グランプリを獲得した証である。もちろんカメラなんて持ち込めないので↓箇条書きさせて下さい。男性浴場の様子です。※翌朝は男女入れ替え
・セルフロウリュは「御船山の天然水と佐賀嬉野産ほうじ茶」(公式サイトより)である。
・水風呂は16℃で深さがあり棒状の浮き輪もあり。
・タオル、マットは使い放題!
・サウナが注目されているが温泉自体も柔らかい泉質で好きなやつ。
・ととのいスペースは豊富です。サウナでよく見かけるプラ製のイスはもちろん、ゴムゴムしたクッション、ウッドデッキでトドやアザラシよろしくゴロンゴロンする男たち。そしてグラビアを撮影できそうな「ととのえ岩」でゴロン。これらは森に囲まれています。初夏の緑のニオイがプーン。
・公式サイトでは現行化されていないが、男性側にも2階の休憩スペースがあり、塩プリンや玉羊羹、ドライフルーツやデトックスウォーターが用意されている。贅沢にもぐもぐととのいが可能です。
・昨年末に出火した薪サウナ小屋は解体されてはいませんが、やはり利用はできません。
ふざけたロウリュする日帰り客のガキ、いや、若者以外は、ストイックでマナーのよいサウナーさんだらけでした。
「ロウリュ失礼します」「おねがいします」の掛け合い好き。
長文失礼しました。
https://www.mifuneyama.co.jp/hotsprings_a.html -
夕食までのひとときを、おみやげの撮影会ですごそう。さて、武雄市図書館→駅の途中にあったスーパーマーケットで購入した品々です。神埼そうめん、有明海産焼のり、そして左のカラフルなのは、
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ウエハースサンドです。このスポンジっぽさ!
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駅の観光協会ショップで購入した左の「武雄の湯」と右の「松浦漬」です。
左は温泉地で見かけたら入手をノルマとしているほどで、帰宅しても旅先の余韻に浸るアイテム。
右は存じ上げなかった珍味で、鯨のアゴ軟骨の酒粕漬けです。ジャケ買いです。 -
チームラボもサウナも充実しているので、食事への期待のハードルも上がってしまう。フロントロビーのランプがデザインされたお品書きがこちら。
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先附
旬菜すり流し
旬菜
前菜盛り合わせ。左端から、豆腐の白和え、トマト(潔いほどシンプル!)、マグロのトロと赤身と違う部位を1切れずつ用意してくれた山かけ。
造里
近海のお刺身。これは「縞鯵」だったはず。公式サイトによると、契約している鮮魚店さんにその日に玄界灘で揚がった魚介を目利きしてもらい、毎日、宿泊者の数だけ仕入れているそうです。その日によってベストな魚種が提供されているのね。 -
旬菜のもう一品は、ヤングコーンの蒸し焼きを自分で皮を剥いて粗塩でいただく。ワクワクしなからカニの身を殻から外す行為と同じ原理だ!なるほど。
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焼物
白身魚パイ包焼き。サクッして中はふわっとして美味い。 -
台物
A5等級佐賀牛と武雄若楠ポークセイロ蒸し。サシが入っているねえ。胃もたれが怖い・・・いや、不健康な身体を棚に上げているだけです。何せA5等級ですよ!うちのおくさんは美味しい、と言って食べています。 -
セイロ蒸しの付け合せにナスのナムル。お肉でこれを巻く食し方もオススメされた。
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鍋
楽園なべ。焼き穴子、ごぼう、クレソン、きゅうりなど、具が珍しい。これ、撮影するのに給仕のお姉さんが皿を持ち上げてくれています。すみません、ありがとう。 -
立派な土鍋で作ってくださいます。
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食事
佐賀牛スパイスカレー。白米も選べますがカレーというのがたのしい。ただし、鍋のあとに持ってきて欲しかったかな。鍋のあとか先か、これは個人によって好みが分かれるでしょう。 -
こんな大皿に取り分けてくれた(笑)
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水菓子
自家製緑茶アイスクリーム。ごちそうさまでした。
シンプルなのが良いんだよ、というメニューたち。地産地消をモットーとした食材を弄り倒すことなく、そして、シンプル=手抜きではなく、よく考えられたメニューなんでしょうね。
地元のおかあさんっぽい方々が、ワゴンをガチャガチャ走らせて配膳するので、当初はうるせぇと思うが、フレンドリーでたのしそう。人気の宿だからといって、勝手に高級旅館のそれをイメージしてはダメ。アート、サウナ、昔ながらの温泉旅館という多面性な宿です。 -
ふう、食った食った。温泉宿とアートミュージアムの結界へ。こっちは温泉宿、向こうはチームラボ。
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結界を跨ぎました。さらに外の世界へ出かけるとします。
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夜の散歩へ。宿からてくてくと、山を下る。
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鍋島茂義公が造営した「御船山楽園」へ。鍋島茂義公とは、図書館から歩いたときに地球儀を手にした銅像を見ましたが、あのかたです。
夜間は宿の宿泊者のみ入園できるのです。とはいっても、この案内板があるだけ。 -
幻想的だねえ。向こうにうっすらと見えるのは御船山の断崖絶壁で、手前には鏡池が初夏の緑を水面に反映させています。
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ライトアップのおかげで、森と池の逆さ絵を鑑賞しているようであるが、ウシガエルの「モ゙ーモ゙ー」という鳴き声が、ここは自然のまんなかですよ、と補足してくれる。なお、ここには茶屋バーもオープンしていました。
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ただいま。遅ればせながら紹介します。これが宿の入口で、暖簾の先の扉を開けると、一転してランプの森に包まれます。
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しばらくロビーで灯りに没頭します。
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これベネチアンガラスだって。ランプが人に呼応してランプからランプへ伝播したり。季節ごとに色合いも変化するとのこと。今のシーズンは紫陽花でした。
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カフェコーナーの横にスペースがある。暗いので見逃すとこだった。
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右は額に入った絵画ではありません。枝に雪が積もったり、チョウが舞ったり、花が咲いたり、紅葉に包まれたりと、木に刻々と季節が巡るさまを見せてくれます。でも、チームラボのコンセプトを拝見するともっと奥が深くて、自分には難しいけど、作品には見入ってしまう。
左には昔の大宴会場だったの?という広いスペースがあります。 -
光の1点1点が焔を3次元で形成しています。立体的にメラメラと揺れる点描画のよう。地べたにクッションが用意されていました。それに座ってキャンプファイヤーよろしく眺めます。
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YouTubeの焚き火チャンネルも好き。これも好き。※一緒にしてよいのかあれですが。
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大浴場・サウナへの入口を通り過ぎると、「こちらより先は廃墟エリアです」と案内があります。
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うん、廃墟だ。
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かつての大浴場入口です。
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これは翌朝、同じ場所の1枚。なお、左に進むと・・・
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非常口があるけどあの外側は何処なんだろう?※後ほど突き止めました、乞うご期待!
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まず左の大浴場跡へ。脱衣所の洗面台もライトアップされています。
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ほほう!湯船が残してある。
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階段を降りましょう。ちなみに現役時代も脱衣所から階段を降りて湯船に向かっていたのかな?
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脱衣所から降りてきて振り返った1枚。
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歩くと花々が咲きながら追いかけてくる。歩けば歩くほどカラフルになります。
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自分が大浴場をペイントしまくった錯覚になりました。
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もう一つの大浴場へ。
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これも階段を降りると展示物があります。
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タイルからニョキニョキ。
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雨が降り花々が咲き誇り散ってゆくサイクルを見せてくれました。※チームラボのコンセプトとは違う個人の感想かもしれません。
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赤い花が咲き誇るシーンの1枚。
このあとサウナの夜の部へ。夜空を眺めてととのうであった。おやすみなさい。 -
翌日、再訪すると外光が遮断されていません。
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窓ガラスのうち赤、緑、黃のステンドグラスがアクセントとなり、廃墟感もマシマシで、夜とは違う環境で2度美味しい。
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新緑とチームラボが湯船に映されてうっとり。
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さて、サ飯としての朝食はどんなメニューでしょう。
ドリンクはブッフェスタイルで、リンゴ、グレープフルーツ、オレンジ、牛乳と、フレッシュ系は全てチョイスして、まずは朝サウナでカラッカラの体内に、水分を施します。 -
夕食と同じテーブルに用意されていました。
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籠盛り
季節の小鉢三種。朝食に必ず顔を出す卵料理が「煮玉子」なのが面白い。嬉しい。
食事
棚田米白飯。もちろん、特上有明海苔といただきます!
汁物
薄揚げの炭火焼味噌汁。自分ちでも試してみよう。
焼皿
旬の焼魚
生野菜
地元野菜サラダ -
2種類の洋皿が用意されていました。
トマトとモッツァレラのカプレーゼ(嬉野市ナカシマファームの出来立てモッツァレラ使用) -
もう1つの洋皿
武雄産ブランド若楠ポークのロースト -
台物
湯豆腐(胡麻出汁仕立て)
朝食も地産地消をモットーとしたメニューでした。ごちそうさま。 -
希望すると、宿泊者には「御船山楽園」の入園券をサービスしてくれます。食後の散歩に出かけよう。
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入園券をもぎる改札が見当たらず、そのまんま、入園できたけど・・・いいの?
昨晩はうっすらとライトアップされていた御船山の断崖絶壁が、荒々しくそびえています。 -
ここ、御船山楽園の見どころで、すり鉢状の「つつじ谷」ですが、ご覧のとおり、つつじの開花シーズンが終わったばかり。もう少し早かったら、赤や白やピンクの世界を見れたのに、残念!東京ではまだ咲いているから、少しだけ期待していたのに。
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そのかわり、庭園に咲く他の花々を愛でて、ちょっとしたハイキングとなりました。
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さて、庭園の散策中に廃墟を見つけました。これ、チームラボの廃墟エリアで見かけた非常口では?外から見ても廃墟ですね。
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答え合わせのために、もう一度、ホテル内の廃墟エリアへ戻っての1枚。これだ。
かつては、ここからも宿と楽園の行き来が可能だったのかも。 -
チェックアウトしたあとも館内でチームラボを鑑賞しつづけてOK、ということで、駅への送迎をキャンセルしてフロントに荷物を預けて、アートに没頭したのであります。チームラボだけを見学しに訪れた欧米人のソロツーリストをちらほら見かけました。
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武雄温泉大衆浴場へ行き、辰野金吾作の楼門見学や、日帰り湯に浸かることも検討しましたが・・・駅から佐賀市へと戻ることにします。
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JR九州の観光列車の1つ、「36ぷらす3」がちょうど武雄温泉駅に入線してきた。やはりミトオカさんのデザインによるもの。またまた、あなた作ですか、とやっかみながら、スマホを向けてしまう。乗車したら絶対はしゃぐよ。
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佐賀駅へと戻るのも特急です。なるべく各停を利用したいところですが、本数が少なくて、今の鉄道網って長い区間を乗る人のためにある。
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佐賀駅には15時あたりに到着して、一目散にガード下の居酒屋へ。平日だから先客なし。
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遅いランチと早めの晩酌にします。
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店内に生け簀があります。このなかで泳いでいるのは、
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こいつ。呼子直送の活イカである。斑点がチカチカ動いているのが捌きたての証です。大が1,980円特大が2,980円で、こいつはどっちだったか忘れました。すみません。大だと思うけど。
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足を触ると動く・・・ごめんね、ありがとう。美味しい美味しい。
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九州名物じゃないけど、揚げナスと揚出し豆腐がしみじみ美味い。
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モロヘイヤの天ぷらが美味い。
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大葉と海苔の冷やしトマトも美味い。
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活イカのゲソを+300円で、天ぷらか塩焼きか刺身にしてもらえます。悩みに悩んで、おくさんの要望により、塩焼きが勝ちました。
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ほろ酔いで佐賀駅バスセンターから空港へ!
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待合室のTVにて、夕方の県内ニュースが一昨日の試合結果(推しチームの負け試合)を伝えていた。むむう。でも、初めての佐賀に来ることができて、歴史もグルメもサウナも堪能できたから・・・
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離陸すると眼下には麦畑が広がる佐賀平野が一望できて美しい。
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おまけに雲上のマジックアワーも見れた。
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ただいま。これは武雄温泉駅にあるショップにて購入した冷凍カレーです。有田焼の器入りで、うちのおくさんが一目惚れした1品です。夫婦1皿ずつ合計2皿だから重かったけど。
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模様も可愛らしく、形状の使い勝手もよろしい。
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もちろん美味しい。カレーを食べたあとは食器棚の新しい仲間になりました。ランチうどんをすすったり、煮物をよそったり。
九州のなかでも地味なイメージの佐賀でしたが、そんなことない。今回行けなかった唐津にも行きたい、呼子にも行きたい、太良で蟹も食べたい。
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