2023/10/09 - 2023/10/10
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暴れナメクジさん
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泊まりました。
<宿泊代>
2名夕朝食付き 1泊143,748円(予約手段:Yahoo!トラベル)
-14,370円(いまスグ利用)
計:129,378円
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅から「新幹線なすの」に乗り出発。
家から進行方向の大宮駅(遠い)から乗るか逆方向の東京駅(近い)から乗るか悩みましたが、相方の意見で東京駅から乗ることになりました。 -
往路はえきねっとトクだ値30%オフの普通車が満席だったのでグリーン車にて。
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外の景色
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新型車両で快適でしたが頭上にスピーカーがある席で車内放送がまあまあ煩かったです。
あとちびっ子&ママさん連れが通路で何往復もかけっこをした挙句、後ろの空いた席にやって来て遊ばせながら(背もたれへのキックパンチ付き)井戸端会議が始まって… -
とまあそんなこんなで那須塩原駅に着きました。
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ちなみに那須塩原駅はレンタカー屋以外に何にもない駅なのですが、それぞれ特急停車駅である黒磯駅と西那須野駅の新幹線誘致合戦の末、両駅の中間にあり急行も停まらない小駅である東那須野駅を新那須野駅(仮称)とし、その後駅名でも揉めてあーだこーだ(以下略)。
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昼食は駅近くのイタリアン「Cucina Italiana VINCI」で頂きました。
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夕食のこともあり本当は食べ歩き程度にしたかったのですが、いかんせんレンタカー屋しかない駅ですので。
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ただこのイタリアンが予想以上に素晴らしく…
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お腹膨れると分かっていながら、次来た時も多分また利用すると思います。
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食後は駅まで戻り、
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14:30発の送迎車に乗ること30分。
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宿に到着しました。
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2020年10月2日開業の「アートビオトープ那須 スイートヴィラ(現・那須 無垢の音 AUBERGE)」です。
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開業前から気になってた宿で本当はもっと早く泊まりたかったのですが、宿泊代を見て3年間フリーズ。
今回「【m3メルマガ配信記念!】10%OFF!」プランとYahoo!トラベルの10%ポイントいまスグ利用の合わせ技で宿泊が実現しました(それでも高いけど)。 -
チェックイン時にはウェルカムドリンクに加えてこんな豪華なスイーツも。
ただ今しがたデザートを食べたばかりなのでさすがにこちらは入らず、のちに部屋まで持って来て頂きました。 -
こちらはちらっと覗いた「レストラン μ(ミュー)」。
今回残念ながら明るい時間帯の利用は出来ませんでした。 -
では部屋に移動します。
我々の部屋は11番。 -
端っこのヴィラになります。
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玄関には併設の水庭散策用のシューズが用意されてます。
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いざ入室。
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あらあら
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行く前散々写真で見たのでさほど驚きはないけど(笑)、とにかく美しい。
設計は坂茂でホテル関係では他に「ショウナイホテル スイデンテラス」「ししいわハウス軽井沢」「SIMOSE ART GARDEN VILLA」も手掛けています。 -
部屋はツインルームで広さは82.5㎡(テラス部分含む)。
思ってたよりコンパクトな印象です。 -
ただ窓ガラスをフルオープンにすることが出来るので解放感は抜群です。
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唯一残念だったのはこのソファ。
3人目の宿泊用としてソファベッドタイプにしているようですが、そんな非常用より常用の方に重きを置いて欲しかった。
見た目もチープだし背もたれがないので座り心地悪く寛げませんでした。 -
ではテラスに出てみましょう。
分かり辛いかもしれませんが小さな川が流れてます。 -
部屋に戻り、テーブルと引き出しの書籍。
中には宿や建築関連の本が揃えられてますが… -
久々に付箋アピ見たわ。
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こちらも引き出しの中に入っていた虫除けグッズ。
目の前が針葉樹かつ虫のオフシーズンということもあって屋外にはほとんどいませんでしたが、逆に建物内部の水回りでオオチョウバエを都合50頭ほど潰したので発生源である排水溝の掃除が甘いのではないかと。 -
まあそれはそれとして、ここに泊まったら建築美を堪能することに徹しましょう。
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不思議な畳み方の布団
このまま押し入れに仕舞えそう。 -
棚に置かれたアート作品
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今回部屋でコーヒーは飲む機会が有りませんでしたがコーヒーミルも。
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冷蔵庫の中はアルコールを含めオールフリー。
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バルミューダのオーブンレンジ
以前は朝食が部屋食のモーニングセットだったのでその名残かと。 -
グラス類
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ワイングラスはなぜか変わった形状のものばかり。
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カップその他
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金庫
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収納
下に置かれてるクッションは謎でした。 -
洗面所
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こちらの宿はあいにく温泉ではないのですが、この温泉の素を入れると本物みたいな香りになりました。
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歯ブラシは安心のプラスチック製。
余談ですが今回カメラの予備バッテリーを充電だけして持参し忘れたので、この写真含め大半が相方のスマホカメラ(アイホン14)による撮影になります。 -
ドライヤーは(宿泊代の割に)カジュアルなもの。
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タオルウォーマー
これがあると助かります。 -
お風呂
この扉もフルオープンにすることが可能です。 -
トイレ
こちらはフルオープンになりません。 -
一通り撮影を終えたのち宿敷地内を散策しました。
左側が我々のヴィラです。 -
ご覧の通りあいにくの天気ですが幸い雨はやんでます。
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ふと思いましたが全体的な雰囲気が以前泊まった湯布院の「金門坑。」と似た感じ。
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こちらが先程チェックイン手続きをしたレセプションとレストランが入った建屋です。
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レストラン入口の銅像
散歩中この銅像を見るたびに人と間違えてギョッとしました。
戦争の慰霊碑みたいで何かやだな。 -
宿の入口
さりげないネームプレートがいい感じ。 -
隣のアートビオトープ那須レジデンス棟です(現在こちらは宿泊を受け付けてません)。
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そして両者の向かいにあるのが「星野リゾート リゾナーレ那須」。
ホテラーさんには言わずと知れた、かつての「二期倶楽部」です。
オーナーである親会社の栄光と運営元の二期リゾートの関係悪化のさなか栄光が星野リゾートに売却し、ちびっ子ファミリー向けリゾートに生まれ変わってしまった宿です(宿泊代は大人リゾートのまま)。 -
では部屋に戻ります。
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(こう見えて蚊がいない)テラスでくつろぎました。
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ちなみに夜ムササビでも飛んでないかずーっと見てましたが、残念ながら特に何も現れず。
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(あんまりお腹が空かないけど)19時の夕食時間になりました。
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メニューは食材のみの表記。
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真っ暗だけど窓際席です。
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あいにく自分は料理コメントが苦手なので具体的にどうこうとは言えませんが、
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「料理はとても美味しかったです。」
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テレビのバラエティ番組でタレントが「うまー!」とか「これ絶対美味しいやつ」の2種類しか言えないのも分かります。
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うまー!
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今回「仙禽(せんきん)」がいろいろあったので赤ワインに移行せず飲み比べをしましたがなかなか楽しかったです。
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以上、とても満足な夕食でした。
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翌朝
お風呂の窓を全開にして入ってみました。 -
その後朝食会場であるレジデンス棟へ。
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スタッフさんによると今は和朝食の提供のみとなっていて、レストラン μの方は厨房が洋にしか対応してないためレジデンス棟を使用しているとのこと。
あと宿の経営者が変わるらしくそのタイミングに合わせて部屋やレストランのリノベーションをする予定で3か月間休業するそうです(2024年4月1日「那須 無垢の音 AUBERGE」として開業)。 -
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ブッフェコーナー
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味の違いはよく分かりませんでしたがこだわりの玉子のようです。
「福しん」のクーポン券から味玉が消えた玉子価格高騰の今、食べれる時に食べておかないと次いつ食べれるか分かりません。 -
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定食セット
「ご飯のお代わりいかがですか?」と聞かれ、本当は満腹でしたが年に数回しか食べれないTKGのためにお代わりしました。
これが後の昼食に響き後悔することに。 -
おでん
ここにも玉子様が。
定食セットに玉子付いてたし、ほぼ玉子朝食ですね。 -
食後はレジデンス棟内を散策しました。
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こちらはギャラリーショップ。
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ギャラリーの先に沢へ降りれる道があったのでついでに降りてみました。
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その後は部屋へ。
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では近年SNSでも人気の水庭に行ってみましょう。
ビジター客は有料ですが宿泊客は無料で入れます。
その際に入門証代わりに付けるのがこちらのシール。 -
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入口付近から何か出てきた。
注意書き通り目を合わせないようにしました。 -
この日はガイド付き水庭ツアーがお休みということもあって、特に誰のチェックも受けませんでした。
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「水庭シールつっけて~ かっこつっけて~」
(Z世代の人達は分からなくてよろしい(それ以前に4トラ自体見てないか…)) -
水たまりの中には希少種も含めた水生昆虫が各種いましたが、(空気を読んで)掲載は自粛致します。
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この写真はカメラで撮ったもの。
立体感がありますね。 -
一方こちらは「電話」で撮ったもの。
平面的な上にカリカリチリチリです。 -
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スマホな空の色
う~ん… -
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部屋に戻って室内でのカメラと電話の撮り比べをしました。
これはカメラ。 -
これは電話。
屋外写真はビビッド過ぎて受け付けないけど、逆に部屋の写真は解像感はともかく黒つぶれしてなくていいかも。 -
そうこうするうちチェックアウトの時間になりレセプションへ。
こちらで荷物を預かってもらい昼食を食べに出ました。 -
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昼食の店までは20分以上歩くので途中熊に襲われないか少し不安でしたが、びっくりするくらい車の交通量が多くその心配は無用でした。
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こちらは道中のオシャカフェ「YOKOZAWA3368」。
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ところでこの白い物体、何か分かりますか?
正解は「ロールベールサイレージ」と呼ばれるトウモロコシや牧草等の飼料を特殊なラップで巻いたもので、中身を発酵させて冬場などの餌が少ない時期に牛さん達に与えられるんだそうな(ネットで調べた情報)。 -
それにしても北海道みたいな景色ですね。
もう北海道まで行かなくても那須でいいんじゃないかな。 -
こんなアメリカな建物まであるし。
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さて目的地に着きました。
イタリアン「クチーナ ハセガワ」(の入口)です。 -
この(目立たない看板を見て)奥に進むと、
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お店が有ります。
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店内もお洒落。
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以前泊まった北海道の「MAOIQ」みたいな感じです。
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あいにく朝のTKGでお腹満腹丸な我々ですが、自己暗示をかけて無理矢理空腹状態まで持って行きます。
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昨日の昼に続き今日もパスタセット。
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バリのリッツを彷彿とさせる個性的な盛り付けです。
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こちらも昨日同様美味しい。
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食後は宿までゆっくり歩きます。
送迎バスの出発までたっぷり時間があるので。 -
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だんだん雲が多くなってきました。
傘置いて出てきたしこんな場所で降ったら大変なことになりそう。 -
そんな訳で早歩きで宿まで戻り、また水庭で時間つぶしすることに。
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その後送迎車で那須塩原まで戻り、在来線に乗って宇都宮で下車しました。
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宇都宮駅前
左上に写ってるのは自分の指です。
いかんせんスマホに慣れてないもので。 -
さて駅から20分程歩いて向かった先は
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「来らっせ 本店」
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言わば餃子館です。
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こちらで宇都宮餃子各店の餃子を頂きました。
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ごちそうさまでした。
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そんなこんなで2023年最終旅行は終了。
北関東旅行は近い分お手軽で良いですね。
宿も期待通り良かったし今度は7月ぐらいに行ってみたいな。
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この旅行記へのコメント (6)
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- b_bさん 2023/10/18 21:36:05
- やっぱりよい(*^^*)
- 暴れナメクジさん、こんばんは♪
アートビオトープ、やっぱり素敵、窓前回のお風呂も気持ちよいですよね~
たたんだお布団の風情も私が行ったときとおんなじでした、なんであんな風にたたんで置いてあるのでしょう?(笑)
夕食の美味も変わらず、若いシェフの巧みなお料理に感心したことを鮮明に思い出しました。朝食はレジデンス棟で取るようになっているのですね、暫定的な感じのようですから休業後のリニューアルが楽しみかもしれません。
開業すぐに行ったきりで、「また行きたい宿」のままのアートビオトープなのですが、新しい宿が出来過ぎて追いかけるのに忙しい昨今(笑)来年の計画にでものせてみようかと思います(現在来年の旅の計画の真っ最中です~)
b_b
- 暴れナメクジさん からの返信 2023/10/18 23:35:15
- RE: やっぱりよい(*^^*)
- b_bさま、こんばんは。
アートビオトープは期待にたがわず良い宿でした。
部屋もデザイン優先なのかと思いきや、お風呂の
全開になる窓みたいに機能性もちゃんと考えられ
ていて。
あとレストランのメニューも割と更新されてるみたい
なので、食事だけでも再訪する価値ありそうです♪
ちなみにリニューアルは部屋の階段に手すりを追加
したり、レストランの窓から水庭が見えるよう木を伐採
したり、デザイン変更でなく機能性改善みたいです。
> 新しい宿が出来過ぎて追いかけるのに忙しい
分かります(笑)
今年はb_bさん好みなスタイリッシュ系宿が続々
オープンしてますので〜
逆に自分は来年円安海外旅行予約ですでに年間
旅行予算の8割を使ってしまっているので…
国内旅行はだいぶん質素になる予定です。
本当は「五島ray」とか「天ノ寂」に泊まりたいけど、
相方のリクエストで「シマカンベイスイート」に再訪
して終了の可能性も。
あそうそう、先日b_bさんが泊まられた「VENTINOVE」
ですが、移転前の「トラットリア 29」に2014年に1回
だけ行ったことがあります。
暴れナメクジ
-
- wakupaku2さん 2023/10/15 10:48:56
- ビオトープは泊まってこそ。
- 暴れナメクジさん
こんにちは。
いつもすごいお宿にお泊りで羨ましい。
アートビオトープは、犬を連れて、朝食会場のテラスを数度利用しました。
ホテルはどんなのかな??って気になっても中をうかがえず・・
素敵ですね。
暴れナメクジさんが紹介されていた塩原の 楓音、は家族が泊まりに行きます。
旅行記を見せたら、行きたいって。
これからも珠玉の宿を紹介して下さいね~
- 暴れナメクジさん からの返信 2023/10/15 12:44:42
- RE: ビオトープは泊まってこそ。
- wakupaku2さま、こんにちは。
アートビオトープは周囲の環境も含めてとても良い宿
でした。ただ宿泊代が…那須という立地を考えると
かなりお高めなので、今回みたいにセールでもない
限りリピは難しそうです。
何と、ご家族さんが楓音にお泊まりになるのですね。
おそこは飲兵衛の自分にとって楽園のような宿でした
ので機会があれば再訪したいのですが、人気宿ゆえ
連休中の予約がなかなか取れずにおります。
普段質素に暮らしてる自分ですがまた来年も身の丈に
合わない贅沢宿に泊まれるよう、これから節約の日々
を過ごしたいと思います(笑)
暴れナメクジ
- wakupaku2さん からの返信 2023/10/15 19:33:38
- RE: RE: ビオトープは泊まってこそ。
- こんばんは。
楓音は、アルコール好きには天国みたい。
私はアルコールが飲めなくなっているので、誘われたけどやめました。
一休で満室、でも、宿に直接電話したら、メゾネットがあるから、と予約出来ました。
どんどん、高級宿を発見して、教えて下さいね〜
- 暴れナメクジさん からの返信 2023/10/15 21:24:17
- RE: RE: RE: ビオトープは泊まってこそ。
- wakupaku2さま、こんばんは。
一休は手数料が高いから宿側も一部しか卸して
ないところが多そうですね。
なので最近は「当ホテルHPでの予約が一番お得」
と謳っているのをよく見かけます。
高級宿は、なかなか正規価格では手が出ないので、
またお得なプランをチマチマと探していく予定です。
暴れナメクジ
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