2023/10/05 - 2023/10/05
385位(同エリア3075件中)
愛吉さん
伊勢皇大神宮内宮に来ています。
”伊勢へ七度、熊野は三度、芝の愛宕は月参り”
江戸の男と生まれたからには、この位の信心と心構えが必要とのことわざ。
今回小生5度目の伊勢参り、ちなみに熊野本宮には2度詣でています。
しかし今回は大失敗、内宮から外宮に向うバスで、駅に荷物を預けようと、一つ手前の五十鈴川駅で降車します、バス停は一つでも歩くと20分かかるとの事、外宮の最寄り駅は伊勢駅でした。
自分に愛想をつかし、外宮は縁が無かったとパスに決定、そのまま名古屋に向います。
苦しい言い訳です、外宮は今迄4回詣でているし、G7伊勢志摩サミットでも訪問は内宮だけでした。
表紙は正宮正面
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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内宮正面、宇治橋の袂に到着しました。
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宇治橋を渡り境内を進みます。
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小さな橋があります。
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五十鈴川手洗い場。
五十鈴川の水で手を清めましょう。 -
御餞殿、神様に捧げる食事を作る処。
立派を通り越して荘厳。 -
”みけどの”と発音します。
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殿舎の前には手水鉢。
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神楽殿。
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御酒殿、酒の神様を祀ります。
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杉木立の中、参道を更に進みます。
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御正殿。
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G7の記念写真。
ホテルの記録から写しました。 -
古殿地、20年毎に殿社を建替えます。
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参拝を済ませ参道を戻ります。
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正宮の真後ろに境内別宮第一位の荒祭宮があります。
”あらまつりのみや”と尊称され、天照大神の荒ぶる魂を祀る社です。 -
本殿。
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階段の脇に白い大きな石に囲まれた苔生した石があります。
踏まぬ石です。
天から降って来たとの伝説があります。 -
御池に立寄ります。
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禊をした名残りですね。
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伊勢神宮のお参りを済ませました。
宇治橋を渡り、おはらい町に向いましょう。 -
おはらい町に来ました。
五十鈴川に沿って約800米続く商店街、古い屋並みが軒を連ねます。 -
通り全体はこんな感じ、江戸時代から続く伊勢神宮の門前町、全国から参拝客が押し寄せます。
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今日はウイークデェ=です。
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並ぶ商品は色々。
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こんな物も。
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こんなものも。
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江戸から続く万金丹。
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伊勢土産ナンバーワン、赤福本舗。
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800米を往復しました。
別れを告げます。
終
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