2023/09/08 - 2023/09/08
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noboruさん
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この旅は マジョーレ湖付近のイタリアで、ヨーロッパの貨物鉄道を見るものです。
カフェ、教会、景観、グルメとは違った視点で、ヨーロッパを見られます。
お時間あれば youtubeで見ると 字幕があります
https://youtu.be/Vf2m1yfDdHk
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
マジョーレ湖の東南側の鉄道はS30 という路線です
-
S30はスイスのカデナッツオからイタリアのガララーテまでの路線ですが、実際はルイノより南はほとんど旅客列車は走っていません
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旅客列車の運営はTiloというスイスにある会社が行っています。
この電車は 少し古い旧型です。 2時間に一本しか走っていません。 -
一方、貨物列車のスイスイタリア間のネットワークは
ドイツからスイスのチーリッヒ経由、バーセル経由があり、前者はゴッタードベーストンネルを抜けて ベリンツオーナそこでイタリアのルイノ、ガララーテ方向とルガーノ、キアッソ方向に分かれます。 -
べリンツオーナ、ルイノ、ガララーテ間は高頻度で貨物列車が走っています。この機関車はスイス貨物のものです。多分、電気系統がスイスとイタリアが異なるので、ミラノよりのルイノのまちで、イタリアの機関車と交換して、付け替えられたものです。
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主に、コンテナー貨物が運ばれています。
長い編成でしたが、北米のように何キロにも及ぶ列車ではなく、700Mぐらいだと思います、それでも日本に比べれば 長編成です。 -
これはガララーテ付近の巨大な貨物関連のヤードです。ここで、コンテナーは自動車に積み替えられるようです。
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旅行の車窓からの風景と貨物列車からの風景はだいぶことなりますね、これも面白いと思いました。 物流から見れば ヨーロッパは本当に一体化しています
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