2021/12/31 - 2022/01/03
362位(同エリア1042件中)
urufeeさん
- urufeeさんTOP
- 旅行記214冊
- クチコミ48件
- Q&A回答2件
- 215,556アクセス
- フォロワー12人
コロナ禍で海外旅行は全く望みなし。でもやはり年末年始に何処にも旅行しないのはチョット寂しいと、女房と探して見つけたのが、パックツァーで行く四国と小豆島。二人とも小豆島は行ったこと無いので、チョウド良いかと早速申し込みました。往復新幹線利用なので移動時間が掛かりますが、東海道新幹線は車内に喫煙ルームを設けてくれているのが救いになりました。(2024年から喫煙室が無くなるとか。愛煙家には地獄のような時代です。)
12月31日 東京駅10:09発→福山駅13:39着。バスに乗り換えてしまなみ海道を走って四国へ。道後温泉泊。
1月 1日 大洲を少し見学し、四万十川を屋形船で昼食取りながら遊覧。その後、高知へ移動して高知泊。
1月 2日 大歩危峡を遊覧船で観光した後、金毘羅宮へ。その後、フェリーで小豆島へ移動。
1月 3日 寒霞渓、オリーブ公園等を見学した後、フェリーで新岡山港へ移動し、岡山駅17:58→東京駅21:15着で帰宅しました。
写真は高松から小豆島へ向かうフェリーから撮った屋島です。写真右側の台形の島が屋島です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
12月31日、福山駅からバスでしまなみ海道を走って、大島・亀老山展望台から来島海峡大橋を眺めます。
以前、徒歩でしまなみ海道を横断した時は、多々羅大橋を望む多々良展望台に登りました。今回の亀老山展望台はしまなみ海道から離れているので、徒歩で登るなど考えられないので今回来れて良かったです。
この後、道後温泉に移動して道後温泉に宿泊しました。 -
新年1月1日。2022年最初の観光地は大洲。
前回は個人旅行で気が付きませんでしたが、肱川の氾濫対策として立派な水門が造られてました。 -
写真左側が水門から続く塀です。
写真では小さくてわからないかもしれませんが、写真ほぼ中央、橋のすぐ上に大洲城が見えます。 -
大洲を後にして、四万十川へ到着。
この屋形船に乗って、昼食のお弁当を食べながら四万十川遊覧しました。
四万十川は水位が大幅に変動するとの事で、写真奥に見える橋は水の抵抗を受けないように欄干が有りません。水位が上がるとこの橋は完全に水没するのだそうです。 -
四万十川遊覧を終わって駐車場に戻りました。
四万十川の水位がどの位まで来たかを示す表示が家の壁に表されています。
1階のガレージ横の青線は、2004年の台風23号の時。
そして2階窓横の青線は、2007年の台風14号の時の水位です。よく家が流されずに済んだもんだと驚きました。
この後、高知へ移動して高知名物の皿鉢料理などの夕食を取り高知泊りです。 -
1月2日、高知を出発して大歩危峡の遊覧船から観光開始。
-
含礫片岩という硬い岩の地層が長い年月の間に隆起。それに吉野川の浸食が加わりこのような絶景を構成したのだそうです。
-
遊覧船から見上げると絶壁の所に鉄道が通っています。JR土讃線です。
物凄い所に鉄道を通したものだと感心します。 -
ここら辺でUターンして戻りました。
川に出っ張っている構造物は何だったのか確認忘れてしまいました。
下船した後、金毘羅宮へ移動します。 -
金毘羅宮に到着しました。
-
最初に祓戸社。
ここで、罪穢の祓えをして参詣するとの事。 -
1月2日ですから初詣の人達で大渋滞。
本宮はまだ先なのですが、人混み緩和のため暫く足止めされました。 -
やっと本宮へ到着。
本宮前からの眺めです。 -
こちらが本宮。初詣の人々が大行列作っています。
-
こちらは本宮の近くに在る、三穂津姫社。
本宮の祭神が大物主神、三穂津姫はその后です。 -
これは堀井謙一氏が、太平洋単独無寄港横断を達成した時のモルツマーメード号。
堀江氏が横断の時に金毘羅宮を参拝されました。そして無事航海を終了した後、奉納されたものです。 -
旭社の前に置いてあった水甕。
一円玉を上手く浮かべられればご利益が有るのでしょうか?
最初に始めた方はどなたなんでしょうね? -
旭社は1837年(天保八年)の総造りです。
天保建築の粋を集めたと言われてるみたいですが、確かに立派な建物です。 -
神社ではよく神馬の像を見かけることは有りましたが、金毘羅宮は生きた馬が2頭いました。こちらは13歳のサラブレッド。
もう1頭は馬年齢17歳の道産子でした。 -
金毘羅宮の参詣を終わって、小豆島へ行く為に高松港に来ました。
フェリーの出港までに時間が有り自由時間に。女房は行ったこと無いとの事なので高松城址をチョット散策。 -
フェリーに乗船して小豆島を目指します。
台形の屋島が綺麗に見えました。
この日は夜に小豆島に到着して、そのまま小豆島泊。 -
1月3日、ツァー最終日は小豆島の寒霞渓から観光開始。
小豆島のほぼ中央です。約1300万年前の火山活動による岩塊が、長い間の地殻変動・風化・浸食などにより絶景になったみたいです。 -
この絶景に向かってかわらけ投げもできるように的も有ります。
-
これは立派なトイレ。
1990年に観光客の方に心地よく使ってもらいたいと、冷房完備、床暖房、ウォシュレットトイレなど、当時としては超豪華。
通称「1億円トイレ」です。 -
寒霞渓を下りてから、「二十四の瞳」のモデルとなった岬の分教場に来ました。
映画のロケに使われたのは、ここより先に建てられてますが、今回はそちらには行ってません。 -
分教場としては1971年に廃校になってしまいすが、教室は廃校時の姿のままで保存されています。
-
最近CMでよく見かけるオリーブ園の風車。
箒を貸して貰って魔女のようにポーズを取ってる人達もいました。 -
名前から分かるようにオリーブが植えられている園内を暫く散策。
-
1908年小豆島に初めて導入されたオリーブ原木。この木はその原木から挿し木した2世です。
現存する産業用オリーブでは日本最古なのだそうです。味はどうなんでしょうかね? -
別の角度から見ても立派なもんです。
-
小豆島のマスコットキャラクターは蛙との事で、交差点に可愛い蛙像が置かれています。
-
小豆島本島と前島を隔てる世界一狭い土渕海峡。町中の小川ではありません。
1996年ギネス世界記録に認定されて、誇らしげに表示されています。 -
新岡山港に向かう為、フェリー乗り場小豆島土庄港に到着。
出港まで時間有ったので、直ぐ近くの平和の群像を見学。「二十四の瞳」のブロンズ像で、平和と幸せを求めるメッセージが込められているそうです。 -
乗船するフェリーが到着しました。
-
結構楽しめた四国周遊と小豆島の旅でした。
この後、新岡山港から岡山駅に移動して、岡山駅17:58発→東京駅21:15着の新幹線で帰宅しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
小豆島(香川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35