2023/09/28 - 2023/10/04
5位(同エリア374件中)
104さん
<6月のある日>
奥様:10月の休みどうする?
自分:イタリア行きたいんだけど。
奥様:わたしモルジブ行きたいのよね。
自分:そっか、、、モルジブも良いね。そうしよっか。
心の声:イタリア、、、あきらめるか、、、もう少し粘ってみるか、、、。
<7月のある日>
自分:最近疲れてるでしょ?
奥様:うん。
自分:これ(現金)あげるから、気晴らしに旅行でも行って来なよ。
<その数日後>
奥様:あんた、10月一人でイタリア行ってきなよ。
心の声:えっ?夢じゃないよね?落ち着け、笑顔は見せるな。
奥様;わたし来月両親連れて旅行行くことにしたから。
自分:そっか、親孝行な娘だね。ご両親も絶対喜ぶでしょ。
心の声:やったよ!イタリアだよ!!しかも一人で行っていいって!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イスタンブール経由でベネチアに到着。今日の目的地はサンタ・マッダレーナ村。
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まずはバスでメストレ駅へ向かう。
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券売機で買ったチケット、乗る列車と時間が記載されている。パドヴァとヴェローナで乗り換え、ブレッサノーネまで約4時間の予定。
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がヴェローナ到着が遅れ乗り継ぎに間に合わず、
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すぐ後にボルツァーノ行きがあったのでそれに乗る(写真はボルツァーノ駅)。ブレッサノーネ行きの列車まで時間があるので街を歩いてみる。ついでに駅の横にあるバスターミナルで3日間有効のMobilcardを購入。
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結局ブレッサノーネに着いたのが午後3時半、ベネチアから5時間半かかった。駅を出て左手のバス停でサンタ・マッダレーナ行きの340番を探すが見つからない。
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数百メートル先のバスターミナルへ行ってみると、確かに340番にサンタ・マッダレーナとある。しかし、いくら待っても来ない。切符売り場もなければ係員らしき人もいない。他のバスのドライバーさんに聞いても知らないと言うし、Mobilcardの後ろに記載されてるInfoに電話してもイタリア語のアナウンスで訳が分からない。
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夜7時まで待った。今日はあきらめてこの街に泊まることにする。近くのホテルにチェックインしフロントで聞いてみると、サンタ・マッダレーナへのバスは翌朝7時15分から一時間おきに出ているとの事(写真はブレッサノーネの街)。
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翌朝バスターミナルへ行ってみると、、、やはり340番はない。バスはあきらめてセチェーダからサンタ・マッダレーナへ歩くことを決意(あるトラベラーさんは4時間と書いてたから、自分だと6時間くらいか、、、)。オルティセイ行きの350番のバスを待っていると、330番のところに“フネス”の文字が。330番が来たのでドライバーさんに聞いてみると、サンタ・マッダレーナへ行くと!!。助かった、6時間歩くなんて心から嫌だったんです(笑)。毎時31分発で、午後も運行していることを確認しオルティセイへ。
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約1時間でオルティセイに到着。
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ここからセチェーダへ上がる。
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ゴンドラからの写真。この後乗り継ぐロープウェイは、奥の岩の上まで連れて行ってくれます。
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南にはサッソルンゴ。
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東にはガイスラー。
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絶景です。
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一休みして、
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オルティセイへ下り、
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ゴンドラでシウジ高原へ上がってみる。
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サッソルンゴの雄大な姿。日が傾けばもっと綺麗なんでしょうが、今日はサンタ・マッダレーナへ急ぎます。
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オルティセイの街(写真)から350番でブレッサノーネへ戻り、
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330番でサンタ・マッダレーナへ。一日遅れたが無事到着。
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ここの絶景を初めて目にしたのは四半世紀以上も前の事。
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※今でも実家に飾ってあるジグソーパズル、一目惚れして買ったのは中学生のとき。いつか本物を見に行く日が来るなんて、一ミリも想像せず。
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イチオシ
この風景を、
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楽しみに来たんです。
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翌日はブライエス湖へ行ってみる。まずは330番でブレッサノーネへ行き、列車でドッビアーコへ。途中フォルテッツァでの乗り換えがスムーズでも1時間半、意外と遠い、、、。ドッビアーコ駅から少し離れたバス停へ行ってみると、ブライエス湖までの442番は約1時間待ち。このままブライエス湖へ行って順調に帰れたとしても、サンタ・マッダレーナに着くころには日が暮れてしまう。あの景色をもう一度見たいから、ブライエス湖はあきらめて帰ることにする。
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列車を待つ時間、駅に隣接するバーで一杯。
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サンタ・マッダレーナへ戻り、このツマミになる景色を見ながら持参のウィスキーで乾杯。
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ペンションへ戻ると、ご主人が手作りのお酒からスープからデザートまでご馳走してくれました。
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お世話になったペンションソニア。後ろ髪を引かれながらドロミテを後にします。
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ベネチア、サンタ・ルチア駅に到着。
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駅を出るとこの景色。水上バス24時間チケットを購入し、
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カナル・グランデ、ゆらり途中下船の旅です。
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この魅力的な街が、世界中から観光客を引き寄せます。
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ただ、我々が観光公害をもたらしているのも事実です。
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夜はバーカロでプロセッコ。出発の数日前にテレビで見かけたお店。携帯に残しておいた画像を見せてあげたら、だいぶ喜んでいただけました。
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リアルト橋から。
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最終日、免税店の屋上テラスへ上がり、
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水上バスでブラーノ島へ。
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私みたいな酔っ払いでも、これなら家を間違える事はなさそうですね。
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旅の最後はベネチアングラスで有名なムラーノ島へ。お気に入りの一品を探すのに必死で写真はありませんが(撮影を禁止されてるお店も多かった気がします)、
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購入したNASONMORETTIというブランドがベネチア空港にも売られてました。
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行きたい所はまだ沢山、次の旅行もこっそりイタリアを計画しています。多分あきらめて奥様に従う事になりそうですが(笑)。
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この旅行記へのコメント (1)
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- rinnmamaさん 2025/09/17 18:45:15
- 340番のバス
- 104さん、こんばんは
そして、はじめまして。。
旅行記を拝見させて頂いて、同じ場所を目指したような気がしましたので、確認の意味もあり書き込みさせて頂きました。
私は山の名前は分かりませんので、ごめんなさい。
でも、マッダレーナ(Maddalena)という地名と、340番のバスが同じなので、同じ場所の様な気がしました。
私はサンタマグレーナ村の教会を目指して、ボルツァーノに宿泊して、土地の方がブルッセン・BrixenまたはBressanoneという駅に向かい、駅前で340番のバスに乗車しました。
その後、運転手さんに下車地を忘れ去られ、終点まで行ってしまい、折り返した事があります。もし、よろしかったら私のイタリア・ボルツァーノ編をご覧い頂けましたら幸いです。到着した山が「ガスラー」で良いのかも知りたいのです。
変なお願いをしております事、お許しくださいませ。
宜しくお願い致します。
rinnmama
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