2023/09/30 - 2023/10/01
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nobuchinさん
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2泊3日の北岳登山の2日目以降の記録。2日目は白根御池小屋から北岳山頂への往復、最終日は白根御池小屋から下山まで。
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩
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午前5時に朝食。味付け納豆が入った小袋は、初めて。ゴミが少なくて済みそうで山小屋にはいいかも。ちなみに翌日の朝食も全く同じ。
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昼食用の弁当(おにぎり、鶏つくね、沢庵)。今回はツアー料金に含まれていました。山頂で食べましたが、どのおにぎりもやや濃い目の味付けで疲れた体にはご馳走でした。帰宅後、小屋のHPを見たら弁当1千2百円也。
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午前6時、軽く体操して出発。北岳山頂は、薔薇色に染まった雲の中。
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6:13、急登の草スベリで、名残のハクサンフウロが一輪。カワラナデシコも一輪だけ咲いていました。
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6:56、雲が薄れてきました。
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7:03、登攀で有名なバットレス(buttress)と呼ばれる辺りをズームで。
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オブジェのような植物は、、、。
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7:17、黄葉し始めたダケカンバ。前日に比べ、登山者が増えて、追い抜き、すれ違い待ちも増えました。
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7:32、ようやく低木帯。ニホンジカの侵入を防ぐ柵が設置されてました。
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7:59、周囲はハイマツに。ガイドさんによると、晴れていればこの先にダイヤモンドのような形の甲斐駒ヶ岳が見えるとのこと。
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8:08、小太郎山分岐点。
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草紅葉とハイマツの緑、白い石の配色が、美しい。
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8:14、天空の庭を行く気分。
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ガスに包まれた北岳肩の小屋。久しぶりに山登りで寒さを感じました。
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8:37、北岳肩の小屋。前日よりも、ゆっくり登ってきたように感じましたが、やはり予定よりも早着。風もあり小休止にとどめて、さらに山頂へ。
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9:06、登るにつれて晴れてきた。
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ミヤマキンバイと思って撮影しましたが、シナノキンバイかも。
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9:15、右手には、どこまでも歩きたくなるような長く続く稜線。
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9:16、先に見えるのが、山頂のように見えますが、、、。
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9:21、いったん下って、向こうに見えるのが最高地点/山頂。
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9:29、山頂到着。富士山の頂が小さく見えました。
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北岳からさらに先、間ノ岳、農鳥岳方面。三座合わせて白根/白峰三山。
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9:40、風も収まり日差しが暖かい。山頂で弁当を食べました。
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10:40、肩の小屋に戻って休憩。牛乳4百円。トイレ協力金百円。
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11:05、オヤマノエンドウ。
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雲間から一瞬、微かに見えた仙丈ケ岳方面。
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11:14、下りは、登りよりも慎重に。
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12:50、草スベリの上部まで降りてきました。
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13:16、白根御池まで戻ってきました。小屋のランチ営業は終了しているし、皆さん思い思いに行動食で小腹を満たしたり、山小屋でゆっくり。
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夜半に強い雨が降り、翌日の最終日は7時出発を7時半に遅らせて、小雨の中、下り始めました。途中、苔の緑が美しい沢で一枚。
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8:10、小休止。倒れた老い木の上で若い木々が生長している姿に、自然の力を感じました。
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9:56、野呂川を吊橋で渡れば、広河原はもうすぐ。
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9:57、振り返ると、北岳は雲の中。広河原インフォメーションセンターで山靴の泥を落とし、濡れた雨衣を仕舞ったりして、10時半に借上げタクシーで、広河原から芦安へ移動。
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芦安で、約1時間半、画像の建物で各自、日帰り入浴(市外利用者750円)と昼食。
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無色、無臭の温泉はぬるめで、行きに預けた衣類に着替えて、さっぱり。食事は季節の天丼(850円)とコーヒー(200円)を注文しました。
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13:20、甲府駅前で解散。直近あずさ号を見送って、13:52発の各駅停車の高尾行に乗ることにしました。プラットホームで待っていたら、四季島が入線してきたので一枚。
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